アトリエ みつしま

アトリエ みつしま 全盲の美術家・光島貴之が運営する、京都・大徳寺前の元・西陣織工場をリノベーションしたアートギャラリー 兼 制作アトリエです。光島の日々の制作の様子は「みつしま すたっふ」アカウントにて発信しています。

ロームシアター京都で、「みえない・みえにくい方向け劇場ツアー」が開催されます。職員の方による同行支援が用意しているそうですので、お一人で参加される方も楽しめそうです。
23/07/2026

ロームシアター京都で、「みえない・みえにくい方向け劇場ツアー」が開催されます。
職員の方による同行支援が用意しているそうですので、お一人で参加される方も楽しめそうです。

みえない・みえにくい方向け劇場ツアー
参加者募集

みえない・みえにくい方を対象に、ロームシアター京都およびホール内を巡る劇場ツアー(60分程度)を実施します。
本ツアーは、公演をより安心してお楽しみいただけるよう、舞台作品の鑑賞前に劇場の空間や設備について知っていただくためのものです。鑑賞体験をより充実したものにするサポートとして、ぜひご参加ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

日時:2026年8月30日(日)10:00~11:00(60分程度)
対象:みえない・みえにくい方
集合場所:ロームシアター京都 サウスホール前

参加費:無料
※サウスホール内を中心に、短時間ですがピロティやローム・スクエア等屋外もツアーで巡ります。暑さ対策をお願いいたします。

定員:15名
※先着順
※介助者と一緒にご参加いただけます
※介助者は定員に含みません
※職員による同行支援をご用意しておりますので、介助者が同伴されない方もご参加いただけます。
(同行支援には人数に限りがあるため、ご希望に添えない場合がございます)

応募期間:
2026年6月21日(日)10:00~8月23日(日)23:59
※先着順
※定員に達し次第、受付を終了します。

お申し込み方法、詳細はこちら
https://rohmtheatrekyoto.jp/join/152595/

01/06/2026

リレーコラム「アートにおけるアクセシビリティの可能性」第7回はシリーズ最終回となります。
美術家・鍼灸師の光島貴之さんによる「美術家としての欲望」を公開しました。

「アートにおけるアクセシビリティ」をテーマにバトンをつなぎ、誰もが芸術文化の鑑賞をはじめ、参加、創造することができる社会に向けて、創意工夫をこらし日々取り組まれている活動や方々を広くご紹介し、アートにおけるアクセシビリティの現在地からその意義や必要性を考えるきっかけを創出します。

最終回となる第7回は、全盲の美術家として活躍されている光島貴之さんです。「さわる絵画」の制作を始め、視覚を使わない美術表現の可能性を探究し、“触っておもしろいものは、見てもおもしろい”というコンセプトで作品を発表し続けています。

10歳のころに失明した光島さんが、当事者としてのアクセシビリティの取り組みを振り返り、美術をとりまく視覚に障害のある人の環境の変遷とともに、光島さんの体験からアクセシビリティの原点を探ります。〝みる〟と〝つくる〟がどちらもあることで美術とかかわる実感が沸くという光島さんが目指すアクセシビリティとは。ぜひお読みください。

●光島貴之さんのコラムはコメント欄からどうぞ!

《速く歩いて記憶に残す》(2024)
釘、アクリル絵具、ボンド、ベニヤチップ、パイン集成材 45×60×8cm、制作協力:アトリエみつしま、撮影:片山達貴

このたび、アトリエみつしまにて継続的に開催してきた企画展のアーカイブ冊⼦が完成しましたので、みなさまにご報告申し上げます。当ギャラリーでは、開館翌年の2021年より、「まなざし」を主題とした企画展を毎年開催してきました。本展は、全盲の美術家...
30/04/2026

このたび、アトリエみつしまにて継続的に開催してきた企画展のアーカイブ冊⼦が完成しましたので、みなさまにご報告申し上げます。

当ギャラリーでは、開館翌年の2021年より、「まなざし」を主題とした企画展を毎年開催してきました。本展は、全盲の美術家・光島貴之が提起する問いを起点に、視覚に特性のあるアーティストと晴眼のアーティストが、それぞれの視座から応答を重ねてきた実践の記録でもあります。

本冊⼦は、これまでの 5 年間の取り組みを⼀つの節⽬として整理・記録したものです。これまでの活動の⼀端として、ご⾼覧いただけましたら幸いです。

⭐️アーカイブ冊子データ版リンク
https://mtsm.jimdofree.com/%e8%b3%87%e6%96%99/%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%96%e3%81%97%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9-exhibition-archives-2021-2025/

⭐️「画像データ」と「読み上げ用テキストデータ」の2種類があります。

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まなざしの行方
EXHIBITION ARCHIVES 2021-2025

⚫︎まなざし展に寄せて/光島貴之

《企画展アーカイブ》
⚫︎それはまなざしか
⚫︎まなざす身体
⚫︎まなざしの傍ら
⚫︎まなざしのモメント
⚫︎まなざしの熱り

《対話鑑賞》
⚫︎それぞれのことばに耳をかたむける/亀井友美

《寄稿》
⚫︎まなざし考/山下里加
⚫︎「まなざし」をまなざすこと/吉岡洋

表紙・裏表紙作品:船井美佐

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編集:高内洋子(アトリエみつしま)、亀井友美(アトリエみつしま)
執筆:光島貴之(アトリエみつしま)、高内洋子、亀井友美、山下里加、吉岡洋

アートディレクション・デザイン:美馬智
撮影:片山達貴、堀井ヒロツグ

助成:Arts Aid KYOTO

アトリエみつしまSawaTadoriでは、4月18日(土)と19日(日)の2日間、本イベント「ほんまにするんかい vol.3」を開催いたします。これまでは展覧会との同時開催でしたが、今回は初の単独開催となります。毎回大盛況の「ほんする」、み...
15/04/2026

アトリエみつしまSawaTadoriでは、4月18日(土)と19日(日)の2日間、本イベント「ほんまにするんかい vol.3」を開催いたします。

これまでは展覧会との同時開催でしたが、今回は初の単独開催となります。毎回大盛況の「ほんする」、みなさまお誘い合わせの上ぜひご来場ください。

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【ほんまにするんかい vol.3】

📍日時:2026年4月18日(土)、19日(日)
🔸4月18日(土)…13:00−18:00
🔸4月19日(日)…11:00−16:00
入場無料

※自転車は前に数台停めるスぺ―スあり
※車でお越しの方は近くの駐車場をご利用ください (大徳寺の駐車場が広くて台数もあります)

📍内容:
新刊書籍・古本の販売、活版印刷の雑貨の販売、ゲストによる出店、座談会など

📍出店者:
LETTERPRESS a lot
イノウエブックス
チャンゴ
くべる .books

①4/18(土)…にことりいちの子ども商店
→にことりいちの小学生二人組が、オリジナルのグッズや作品を販売します。

②4/19(日)…かく、よむ、きく、はなす。yomu.kiku.hanasu_ 出店
→ともに なにか つくって もってかえれる ような場をモットーに、さまざまな場所で独自の企画を実施しているユニットがZINEを販売します。

③4/19(日)…「失うもんあるん会」(13:30−)
→出店者4名による座談会。予約不要、参加無料。時間は1時間程度を予定。

④閲覧コーナー
→出店者たちの蔵書から、売るには惜しいけど、いい本だから見てもらいたい…という本をお読みいただけるコーナーを設けます。

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⬇️くべる・山崎さんからのお知らせ

📎珈琲山居 .sankyo さんで定期的に行われている、八上書林 .store さんの出張販売会と同時期での開催!

→今回は、いつもお世話になっている山居さんにご提案をさせてもらい、八上書林さんによる古本の出張販売会の日程と「ほんまにするんかい」の日程を合わせていただきました。お二方のご調整に心から感謝いたします。

なので、みなさまにはぜひ「ほんまにするんかい」と山居さんでの販売会をはしごしていただければと思います。コーヒーも、ぜひ山居さんでどうぞ☻

📎最近では大宮商店街にも本屋さん( 彩文堂  さん)ができましたし、ぜひこの日はいろんなお店を巡ってもらえると嬉しいです。

24/03/2026

【🧪印刷実験プロジェクト(報告)】
2025年に開催した展覧会〈感覚の点P〉展に関連して、プロジェクトとして取り組んだ印刷物を #点字 と #触図 付きで制作する、デザインとアクセシビリティのための印刷実験について、関係者のインタビュー動画を公開しています。

2025年2月15日から5月11日まで開催した〈感覚の点P〉展では、視覚に障害のある方へのアクセシビリティの充実を図るとともに、視覚的に伝える情報と触覚的に伝える情報とを合わせて、見える人も見えない人も一緒に楽しむことのできる展覧会の実現を目指しました。

印刷実験について報告するウェブサイトでは、制作した印刷物の拡大画像や、レポートを掲載しています。ぜひあわせてご覧ください。

▶印刷実験 詳細はこちら
https://inclusion-art.jp/designandaccessibility.html
📍プロフィールリンク 🔗公式サイト▶TOPページの上部スライド内からリンクでご覧いただけます。

▶🎥インタビュー動画はYouTubeでもご覧いただけます。
https://youtu.be/IHmek5W8JMo
🎧音声ガイド付きインタビュー動画はこちら
https://youtu.be/6aBoUbBHHVA

▶🖼展覧会〈感覚の点P〉の詳細はこちら
https://inclusion-art.jp/s/anypoint-p
📍プロフィールリンク 🔗公式サイト▶【アーカイブ】▶【展覧会】

■展覧会の概要■
#今村遼佑 × #光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト 〈 #感覚の点P〉展
会期:2025年2月15日(土)~ 5月11日(日)
開館時間:11:00~19:00
休館日:月曜日 (2月24日、5月5日は開館)、2月25日、5月7日
会場: #東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1・2、交流スペース
入場料:無料
出展作家:今村遼佑、光島貴之
企画:アトリエみつしま、今村遼佑、東京都渋谷公園通りギャラリー
主催 : 東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)

#渋谷 #アート #美術 #展覧会 #アトリエみつしま #感覚 #手ざわり #さわる #ふれる #触覚 #アクセシビリティ #芝野健太

アトリエみつしま Sawa-Tadori では、3月26日(木)から29日(日)まで「子どもの絵画教室 アトリエ・サジ 作品展 ひとりひとりのせかい 26th」を開催いたします。毎年好評の展覧会、子どもたちの1年の成長をぜひご覧ください。-...
21/03/2026

アトリエみつしま Sawa-Tadori では、3月26日(木)から29日(日)まで「子どもの絵画教室 アトリエ・サジ 作品展 ひとりひとりのせかい 26th」を開催いたします。毎年好評の展覧会、子どもたちの1年の成長をぜひご覧ください。

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子どもたちの一年分の作品が所狭しと並びます! 沢山の方々に見てもらいたい、楽しんでもらいたい、そんな気持ちでいっぱいです。

カラフルに描かれた作品や、どうしてこの発想?と不思議に思う作品があったり、時間をかけて考えぬいて作り上げたものなど、さまざまあります。

「あー、この作品、好きだなぁ」がきっとある!と、願って…皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

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📍会期:2026年3月26日(木) ─ 3月29日(日)
📍開館時間:11:00 ─ 18:00(最終日は16:00まで)
📍入場無料

#アトリエサジ

アトリエみつしま Sawa-Tadori では、明日3月19日(木) から 23日(月) まで、展覧会「手つきとまなざし」を開催いたします。アーティスト同士があえて距離を保ち、お互いを想像しながら作品で対話するという興味深い取り組みです。会...
18/03/2026

アトリエみつしま Sawa-Tadori では、明日3月19日(木) から 23日(月) まで、展覧会「手つきとまなざし」を開催いたします。

アーティスト同士があえて距離を保ち、お互いを想像しながら作品で対話するという興味深い取り組みです。会期中にはトークイベントも行われますので、ぜひ足をお運びください。

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【展覧会:OPEN KITCHEN 2025-2026「手つきとまなざし」】

2016年から行っている《OPEN KITCHENプロジェクト》の展覧会を今年も開催します。会場は京都にある「アトリエ みつしま Sawa-Tadori 」にて、6シーズン目となる2025〜2026年の共同制作で生まれた作品と、交流の軌跡を紹介します。OPEN KITCHENではたんぽぽの家のメンバーと関西を拠点に活動するアーティストや学生などが「アートラリー」という手法を通じて制作を行っています。このアートラリーでは直接会ってコラボレーションするのではなく、あえて距離を保ち、互いのアトリエから作品を送り合って制作を進めています。20日(金祝)には会場でアーティストトークも開催します!是非足をお運びください。

▼会期:2026年3月19日(木)~23日(月)
10:00~18:00※最終日は15時に終了
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▼参加アーティスト:Muu × 高野いくの
水田篤紀 × 佐々木大空
風香 × 寺岡波瑠
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▼関連イベント:アーティストトーク
展示会場内にて、参加アーティストによるトークを行います。(予約不要、参加無料)
日時:2026年3月20日(金・祝)13:00~14:30

#たんぽぽの家 #福祉とアート #アトリエみつしま

アトリエみつしまSawa-Tadoriでは、1月22日(木) より「話にならない展」を開催しています。本展覧会では、視覚に障害のある人とない人が同じ場で創作活動をおこなうワークショップ「視覚に障害のある人・ミーツ・マテリアル」の成果物を展示...
25/01/2026

アトリエみつしまSawa-Tadoriでは、1月22日(木) より「話にならない展」を開催しています。

本展覧会では、視覚に障害のある人とない人が同じ場で創作活動をおこなうワークショップ「視覚に障害のある人・ミーツ・マテリアル」の成果物を展示します。

本年度のミーツ・マテリアルでは、「話にならない」というテーマを設けました。「話にならん!」と聞くと、どこかのガンコ親父の口癖のようにも聞こえますが、そうとは限りません。(そうかもしれません。)

話にならないほど個人的な…、話にならないほど呆れてしまう…、話にならないほど取るに足らない…、そんな言葉では語りきれないことやものを集めて、展覧会をしたら、どうなるだろう? そんな「話にならない」を形にして持ち寄ってみた展覧会です。どうぞご一緒にお楽しみください。

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会期:2026年1月22日(木) ─ 2月1日(日)
開館時間:12:00 ─ 17:00
開館日:木・金・土・日・祝日
入場無料

主催:視覚に障害のある人とつくるアートプロジェクト実行委員会
企画:アトリエみつしま、藤田龍平、彦坂敏昭、樋口健介

広報デザイン:小澤亜梨子

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🟡 鑑賞イベント「粘土こね鑑賞会」

🔸日程:2026年1月25日(日)
🔸時間:13:30 ─ 15:30
🔸事前申し込み不要

「話にならない展」の作品を、紙粘土をこねながら鑑賞します。作品から感じた言葉にならない感覚を粘土の形で共有してみます。


🟡 出品者
小林由紀、光島貴之、安井絢子
安原理恵、山川秀樹

🔸京都芸術大学 こども芸術学科 3回生
石橋奏良、宇都宮心春、北御門宗太郎
首藤姫梨、杉野環弥、野﨑亜紀、林柚良
樋口希颯、兵頭希乃風、前側遥香

🔸奈良教育大学 美術教育専修 3回生
石井裕真、坂本大奈、東前光太
廣瀬千幸、大和小桃、渡部鈴

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🟡「視覚に障害のある人・ミーツ・マテリアル」とは?

「視覚に障害のある人・ミーツ・マテリアル」は、アトリエみつしまが企画する創作ワークショップです。見えなくても見えにくくても、自分にあった表現方法や素材を探しながら作品を創作します。

本年度は、視覚に障害のある人5名、京都芸術大学こども芸術学科と奈良教育大学美術教育専修の3回生16名が参加しました。

初回はアトリエみつしまで10月に開催された「まなざしの熱り」展で、紙粘土をこねながら作品鑑賞をおこなうワークショップを実施しました。その経験を踏まえ、見えない人・見えにくい人は合計3回のワークショップで作品を完成させました。

#話にならない展
#アトリエみつしま

住所

北区紫野下門前町 44
Kyoto-shi, Kyoto
603-8215

営業時間

火曜日 11:00 - 18:00
水曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 19:00
土曜日 11:00 - 19:00
日曜日 11:00 - 18:00

ウェブサイト

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