30/04/2026
このたび、アトリエみつしまにて継続的に開催してきた企画展のアーカイブ冊⼦が完成しましたので、みなさまにご報告申し上げます。
当ギャラリーでは、開館翌年の2021年より、「まなざし」を主題とした企画展を毎年開催してきました。本展は、全盲の美術家・光島貴之が提起する問いを起点に、視覚に特性のあるアーティストと晴眼のアーティストが、それぞれの視座から応答を重ねてきた実践の記録でもあります。
本冊⼦は、これまでの 5 年間の取り組みを⼀つの節⽬として整理・記録したものです。これまでの活動の⼀端として、ご⾼覧いただけましたら幸いです。
⭐️アーカイブ冊子データ版リンク
https://mtsm.jimdofree.com/%e8%b3%87%e6%96%99/%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%96%e3%81%97%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9-exhibition-archives-2021-2025/
⭐️「画像データ」と「読み上げ用テキストデータ」の2種類があります。
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まなざしの行方
EXHIBITION ARCHIVES 2021-2025
⚫︎まなざし展に寄せて/光島貴之
《企画展アーカイブ》
⚫︎それはまなざしか
⚫︎まなざす身体
⚫︎まなざしの傍ら
⚫︎まなざしのモメント
⚫︎まなざしの熱り
《対話鑑賞》
⚫︎それぞれのことばに耳をかたむける/亀井友美
《寄稿》
⚫︎まなざし考/山下里加
⚫︎「まなざし」をまなざすこと/吉岡洋
表紙・裏表紙作品:船井美佐
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編集:高内洋子(アトリエみつしま)、亀井友美(アトリエみつしま)
執筆:光島貴之(アトリエみつしま)、高内洋子、亀井友美、山下里加、吉岡洋
アートディレクション・デザイン:美馬智
撮影:片山達貴、堀井ヒロツグ
助成:Arts Aid KYOTO