23/01/2026
「モノクローム展 2026」がスタートしました。
単色が描き出す、深く静かな表現の世界。
色彩を極限まで絞ることで、形・陰影・テクスチャー、そして“余白”がいっそう鮮明に立ち上がります。
本展では、単色という制約の中でそれぞれ異なるアプローチを試みるアーティストたちの作品を紹介します。
スライド1〜7は「余白」に着目して選んだピックアップ作品。作品コメントの“抜粋”も添えています。ぜひスワイプしてご覧ください。
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【展示概要】
グループ展「モノクローム展 2026」
会期|2026年1月22日(木)〜1月27日(火)
時間|12:00〜19:00(最終日 16:00まで)
★作家オリジナルグッズの物販もございます。
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【Pick up|余白に着目(コメント抜粋)】
1|大前美奈「ポケット洞窟」|1940×1120×40mm|¥500,000
「身体の所有者は誰なのか——描いたり消したりしながら制作しています。」
@37..37..oooooo
2|蒼火「まどろむ」|410×273mm|¥60,000
「怒り、悲しみ、渇き…かすかに燃えるものの気配を。」jpart
3|ツチヤカツヤ「無題(2点)」|各¥38,000
「面と線の関係性を、目で聴いてください。」
4|山岸 稜「独立(ドクリツ)」|テラコッタ|¥30,000
「陶土を焼成し、主に墨で着彩しています。」
5|gankai.art|玩『改・絵』画(ガンカイガ)|全9作品|¥9,900〜
「真っ白な衣を纏った玩具たち。未使用の玩具も潜んでいます。」
6|川島 めぐみ「Melt.」|¥52,000
「静けさの中にある感情——時間の積層や心の揺らぎを表現しています。」
7|佐塚麻利子「Bunch」ドローイングペン、顔彩|509×407mm|¥62,700
「細部までペンで描き込み、動植物たちの目線や、植物の繊細さを丁寧にすくい取る。」
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ご来廊、お待ちしております。
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