ギャラリー国立

ギャラリー国立 文化と芸術の街として知られる国立市の画廊「ギャラリー国立」です。

16/03/2026

グランデュオ立川コンコースのショーウィンドウに、
KOHの大型作品が静かに現れています。

東京五美大公募展「ここから」2025で
来場者投票と審査員評価を経てグランプリを受賞した作家による個展
『光の解析』。

ショーウィンドウでは、受賞後初公開となる
1.8mの大型作品を展示しています。

透明と半透明の油絵具の層から立ち上がる光と空間。
人が行き交う駅空間の中で、作品は都市とゆっくり交差します。

※ショーウィンドウは
グランデュオ開店前・閉店後の観覧がおすすめです。
(営業時間中は前にポップアップショップが出ています)

館内8F「多摩の小径」にて個展も開催中。

ぜひあわせてご覧ください。

📍グランデュオ立川
🗓 2/27 – 3/31

#光の解析

#東京五美大限定公募展ここから
#現代美術
#油彩画

「モノクローム展 2026」がスタートしました。単色が描き出す、深く静かな表現の世界。色彩を極限まで絞ることで、形・陰影・テクスチャー、そして“余白”がいっそう鮮明に立ち上がります。本展では、単色という制約の中でそれぞれ異なるアプローチを試...
23/01/2026

「モノクローム展 2026」がスタートしました。
単色が描き出す、深く静かな表現の世界。
色彩を極限まで絞ることで、形・陰影・テクスチャー、そして“余白”がいっそう鮮明に立ち上がります。

本展では、単色という制約の中でそれぞれ異なるアプローチを試みるアーティストたちの作品を紹介します。
スライド1〜7は「余白」に着目して選んだピックアップ作品。作品コメントの“抜粋”も添えています。ぜひスワイプしてご覧ください。



【展示概要】
グループ展「モノクローム展 2026」
会期|2026年1月22日(木)〜1月27日(火)
時間|12:00〜19:00(最終日 16:00まで)

★作家オリジナルグッズの物販もございます。



【Pick up|余白に着目(コメント抜粋)】

1|大前美奈「ポケット洞窟」|1940×1120×40mm|¥500,000
「身体の所有者は誰なのか——描いたり消したりしながら制作しています。」
@37..37..oooooo

2|蒼火「まどろむ」|410×273mm|¥60,000
「怒り、悲しみ、渇き…かすかに燃えるものの気配を。」jpart

3|ツチヤカツヤ「無題(2点)」|各¥38,000
「面と線の関係性を、目で聴いてください。」


4|山岸 稜「独立(ドクリツ)」|テラコッタ|¥30,000
「陶土を焼成し、主に墨で着彩しています。」


5|gankai.art|玩『改・絵』画(ガンカイガ)|全9作品|¥9,900〜
「真っ白な衣を纏った玩具たち。未使用の玩具も潜んでいます。」


6|川島 めぐみ「Melt.」|¥52,000
「静けさの中にある感情——時間の積層や心の揺らぎを表現しています。」


7|佐塚麻利子「Bunch」ドローイングペン、顔彩|509×407mm|¥62,700 
「細部までペンで描き込み、動植物たちの目線や、植物の繊細さを丁寧にすくい取る。」



ご来廊、お待ちしております。

#モノクローム展 #ギャラリー国立
blackandwhiteart contemporaryart 現代アート
日本画 油彩 ペン画 彫刻 版画 インスタレーション
余白 静けさの表現 国立 東京アート アート巡り アート好きな人と繋がりたい

展示のお知らせ📣 モノクローム展 2026単色が描き出す、深く静かな表現の世界🗓 2026年1月22日(木)〜1月27日(火)🕛 12:00〜19:00(最終日16:00まで)📍 ギャラリー国立(東京・国立)⚫️ 展示コンセプト限られた色彩...
17/01/2026

展示のお知らせ📣 モノクローム展 2026

単色が描き出す、深く静かな表現の世界

🗓 2026年1月22日(木)〜1月27日(火)
🕛 12:00〜19:00(最終日16:00まで)
📍 ギャラリー国立(東京・国立)

⚫️ 展示コンセプト
限られた色彩から生まれる感情の深みと、一筆、一瞬に込められた心の躍動。

色彩を極限まで制限することで、形や陰影、テクスチャーはより鮮明に立ち上がり、表現は静かでありながら、強い深度を帯びていきます。

単色という制約の中で、それぞれ異なるアプローチを試みるアーティストたちの作品を展示します。

⚫️ ピックアップアーティスト
👀 山根 望|Nozomi Yamane .yamane.77
鉛筆のみで光と影を描き出すリアリズム。
《雪上の激走》|鉛筆|42×53cm
※本作1点のみ出展

👀 ニシカワトオル|Toru Nishikawa
筆ペンで描く、記憶とノスタルジー。
《昭和の子供会》|筆ペン
※他3点出展

👀 綾部 晃己|Aki Ayabe .jp
切り絵で表現する、日本古来の美と循環。
《常輪》|切り絵
※他1点出展

👀 野口 なお美|Naomi Noguchi .nog.88
墨と胡粉が生む、神秘的な輝き。
《白凰・吽》|墨・胡粉
※他2点出展

👀 佐塚 麻利子|Mariko Sazuka
細密な線で描かれる、有機的な生命の構造。
《Bunch(バンチ)》|ドローイングペン・顔彩
※本作1点のみ出展

🛍 作家オリジナルグッズの物販あり

白と黒のあいだに、静かに息づく感情があります。
ぜひ会場で、モノクロームが紡ぐ深い世界をご体感ください。

📩 お問い合わせ
ギャラリー国立
東京都国立市中1-9-18
TEL:042-574-1211
MAIL:[email protected]
Design:珂茜穗|Kaho .m.4__

#モノクローム展2026 #モノクロームアート #現代アート #アート展覧会 #東京アート

30/12/2025

【2025年 下半期展示振り返り/年末のご挨拶】
2025年も、まもなく終わりを迎えます。
ギャラリー国立は、皆様のご支援とご協力のおかげで、
今年一年、全53回の展示を開催することができました。
下半期も数多くの展示を通じて、アーティスト一人ひとりの表現と、それを受け取ってくださるお客様との大切な時間を重ねてきました。

2回目となるパリでの展示をはじめ、チャリティー展を通じた社会との関わり、グランデュオ立川・ルミネ立川との協業による美大生作品のショーウィンドウ展示など、一つひとつが記憶に残る取り組みとなりました。
また、地域連動企画を通じて、アートが街に根付いていく手応えを皆様と共有できた一年でもありました。

こうしたすべての活動は、アーティストの皆様、パートナー企業の皆様、そして足を運んでくださったお客様のおかげです。

心より感謝申し上げます。

2026年も、より豊かなアートの時間を
皆様と共に創っていけるよう、スタッフ一同、心を込めて取り組んでまいります。

どうぞ良いお年をお迎えください。

ギャラリー国立スタッフ一同

#ギャラリー国立

#現代美術
#展示会
#年末のご挨拶

展示のお知らせ📣 2026年1月7日より前友洋 個展「多摩の風景とたまご ——静かな余白。」を開催いたします。本展はグランデュオ立川コンコース・ショーウィンドウ展示(SW展示)とギャラリー国立での個展が連動して開催されます。⸻前友洋 個展多...
28/12/2025

展示のお知らせ📣 2026年1月7日より前友洋 個展「多摩の風景とたまご ——静かな余白。」を開催いたします。本展はグランデュオ立川コンコース・ショーウィンドウ展示(SW展示)とギャラリー国立での個展が連動して開催されます。


前友洋 個展
多摩の風景とたまご
―― 静かな余白
2026年1月7日(水)〜1月20日(火)完全予約制|Gallery Kunitachi 1F
プロフィール 「前友洋個展予約は特設サイト」
よりご予約いただけます。

◯展示コンセプト
日常の風景の中に置かれた、たまご。それは、たまごにも、人にも、何かにつながる入口にも、あるいは行進する存在にも見える、意味を固定しない存在です。

前友洋は、このたまごを通して、鑑賞者それぞれの記憶や感情、言葉になる以前の感覚と静かにつながる「余白」を描いてきました。

本展では、作品と向き合うことで、鑑賞者自身の内側にある何かが立ち上がる体験を提示します。

◯展示情報(SW展示連動)
商業施設のコンコースに位置するショーウィンドウに作品を展示することで、日常の動線の中に、ふと立ち止まるきっかけを生み出します。
足を止め、作品と向き合う短い時間そのものが、体験となる展示です。

ショーウィンドウ展示(SW)
会期:2026年1月7日(水)〜1月13日(火)
会場:グランデュオ立川 コンコース ショーウィンドウ



◯ギャラリー国立 個展(完全予約制)
会期:2026年1月7日(水)〜1月20日(火)
会場:ギャラリー国立 1F
開廊時間:11:00〜21:00
入場:完全予約制(入場無料)
予約制とすることで、作品や作家コンセプト、見どころをギャラリストが丁寧にご案内します。

◯レセプションパーティー
日時:2026年1月10日(土)18:30〜
会場:Gallery Kunitachi
作家在廊:19:00〜(前友洋)
少人数制で、作家本人と直接言葉を交わせる機会です。
SW展示と連動し、作品世界をじっくり体験いただける個展です。

▶︎ 詳細・ご予約はこちら
プロフィール 「前友洋個展予約は特設サイト」
よりご予約いただけます。

◯作家プロフィール|前友洋
多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程修了
公益社団法人 二科会 絵画部 会友
立川市にアトリエを構え、身近な風景を起点に、鑑賞者の記憶や感情と結びつく絵画表現を探究する現代美術家です。

◯主な展示・受賞歴
・ギャラリー国立(東京) 個展
・Galerie Bohner(ドイツ) 個展
・SMARTSHIP GALLERY(東京) 個展
・Kunstraum Gerdi Gutperle(ドイツ) 個展
・Jadite Galleries (ニューヨーク)出展
・ART INTERNATIONAL ZURICH(スイス)出展
・ONE ART Taipei(台湾)出展
・第108回 二科展 特選

ご来場お待ちしております。


#前友洋個展
#現代美術
#現代アート
#コンテンポラリー
#現代絵画

◯▢展 出展アーティスト募集!📅会期 : 2026年4月9日(木)~4/14(火) (6日間)📍会場 : ギャラリー国立(1F+2F)🖼募集: 2026年1月23日(金)※一定数に達し次第締切。応募多数の場合、早期終了の可能性あり。⚫️募集...
26/12/2025

◯▢展 出展アーティスト募集!

📅会期 : 2026年4月9日(木)~4/14(火) (6日間)

📍会場 : ギャラリー国立(1F+2F)

🖼募集: 2026年1月23日(金)

※一定数に達し次第締切。応募多数の場合、早期終了の可能性あり。

⚫️募集コンセプト

○□展 MARU × SHIKAKU は、円形または正方形の支持体を共通条件とし、作品内容・技法は自由です。

円=循環・包容・揺らぎ、正方形=均衡・枠組み・リズム。

円や正方形が持つイメージをまじめに使っても、その意味をわざと裏切っても、

形に意味を持たせず単なる条件として扱っても構いません。

作品単体の魅力に加え、支持体の形と作品内容の関係性がいかに立ち上がるかにも光を当てます。

会場は1Fを“円”、2Fを“正方形”の章として構成し、形のリズムが空間の体験へと観客をいざないます。

⚫️展示概要

作品内容 :円形または正方形の支持体を使った作品

画材・技法:自由(平面・立体・写真・インスタレーション等々)

作品条件

販売が可能なオリジナルのアート作品。

⚫️出展料(過去出展者、学生割引あり)

【出展料(税込)】

【平面作品】

壁幅内で飾れる点数

¥7,000:【平面】横幅40cm、縦幅60cmの範囲内

¥9,000:【平面】 横幅60cm、縦幅90cmの範囲内

¥11,000:【平面】横幅80cm、縦幅120cmの範囲内

⚫詳細・お申込みは

プロフィールリンク

⚫️申込〆切

・2026/1/23 : 一定数で締め切らせて頂きます。

●■●■●■●■●■●■●■●■●■

新しい世界が生まれる瞬間を、楽しみにしています。

たくさんのご応募、お待ちしています!

Design: 珂茜穗| .m.4__

#◯⬜︎展
#出展アーティスト募集
#アーティスト募集
#ギャラリー国立

歳末特別展 2025抽象、具象、版画、油彩、アクリル。多彩な表現が一堂に会する、オーナー企画の歳末特別展を開催します。2025年という一年の締めくくりに、12名の作家がこの「いま」に届ける作品をぜひご覧ください。年の瀬のひととき、作品と静か...
20/12/2025

歳末特別展 2025

抽象、具象、版画、油彩、アクリル。
多彩な表現が一堂に会する、オーナー企画の歳末特別展を開催します。

2025年という一年の締めくくりに、
12名の作家がこの「いま」に届ける作品をぜひご覧ください。

年の瀬のひととき、作品と静かに向き合う時間をお楽しみいただけたら幸いです。



📅 12/18(木)〜12/25(木)
🕰 11:00–17:30(最終日16:00まで)
📍 ギャラリー国立 2F展示会場
🚶‍♂️ JR国立駅南口より徒歩4分



#ギャラリー国立

#現代美術
#アートのある暮らし

◯石田あゆ美展 12/11から開催淡い色の層と揺らぐ線のあいだから、静かな気配がふっと立ち上がる。石田あゆ美が、筆の動きと感性に身を委ねて描き出す抽象の世界を紹介します。画面に溶け込むようなレイヤー、かすかに震える線、形になりきらない“何か...
11/12/2025

◯石田あゆ美展 12/11から開催
淡い色の層と揺らぐ線のあいだから、静かな気配がふっと立ち上がる。
石田あゆ美が、筆の動きと感性に身を委ねて描き出す抽象の世界を紹介します。

画面に溶け込むようなレイヤー、かすかに震える線、
形になりきらない“何か”が漂う空気——。
見る人それぞれの記憶や感情が、そっと呼び起こされるような作品が並びます。

ぜひご高覧ください。



石田あゆ美展 ― 重なりから生まれる景色
会期:2025.12.11(木)–12.16(火)
時間:11:00–18:00(最終日17:00)
会場:GALLERY Kunitachi 1F・2F
入場無料



#石田あゆ美 #抽象画 #油彩画 #ドローイング #ペインティング #現代アート #絵画展 #ギャラリー国立
#アート好きな人と繋がりたい #国立市

抽象画展 2025|3日目もたくさんのご来場ありがとうございます!会場では、色・線・リズムが響き合う“今この時代の抽象”がのびやかに広がっています。世代も背景も異なる作家たちの感性が交差し、新しい表現の景色が生まれています。⸻【会期・会場】...
06/12/2025

抽象画展 2025|3日目もたくさんのご来場ありがとうございます!
会場では、色・線・リズムが響き合う“今この時代の抽象”がのびやかに広がっています。
世代も背景も異なる作家たちの感性が交差し、新しい表現の景色が生まれています。



【会期・会場】

📅 2025年12月4日(木)〜12月9日(火)
🕰 12:00〜19:00(最終日 16:00まで)
📍 ギャラリー国立(東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル 1F+2F)



🖼️ 今の抽象の姿を示す展示会

「抽象」は、対象を単純化し、本質をすくい上げようとする営みです。
色彩・線・形そのものが主役となり、解釈は無限にひらかれています。

そして現代、抽象表現はひとつの“様式”ではなく、
**感情・記号・身体・リズム――**さまざまな要素と結びつきながら新たな姿へと変わり続けています。

歴史と現在が共鳴する空間で、ぜひ“あなた自身の抽象”を見つけてください。



🌟 特別展示:故 サイトオ ビン

線とかたち、余白が奏でる静かなリズムが、心に小さな躍動を運ぶ。
感情や記憶の揺らぎを独自の抽象表現に結晶させたビン氏の作品は、今なお瑞々しい息づかいで鑑賞者に語りかけます。



👩‍🎨 出展アーティスト(順不同)

砂金ゆり / 遠藤 誠 / 太田琴乃 / 大羽詠子 / 黒宮康子 / 白石高寛 / 燈影
トナカイ/抽象画の時計 / 鳴笛思徳 / 華山直己 / ハセナオ / 林拓哉
平山りさ / 舩橋明裕 / 森田胡桃 / みずあみ / 横井裕子 / ヨシ
吉本朋彦 / 和佳香 / 脇坂 歩
AKI / Chieko / Enjer / hi-ko / KAKI / KAORU / Mayu Ono
MIKIKO / Mitsue / yoki / YUKI / Yuko Tanaka

#抽象画展2025 #抽象画 #アブストラクトアート #現代アート
#コンテンポラリーアート #ギャラリー国立
#絵画展 #アート展 #アート鑑賞 #原画販売
#アートのある暮らし #インテリアアート #リビングアート

monet solo exhibition1F|Mixed media / 2F|Mixed media(special collaborations)会期:2025年11月27日(木)〜12月2日(火)時間:11:00〜18:00(最終日...
30/11/2025

monet solo exhibition
1F|Mixed media / 2F|Mixed media(special collaborations)

会期:2025年11月27日(木)〜12月2日(火)
時間:11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
会場:Gallery Kunitachi 1F・2F

◯展覧会について
今回は、作家 monet による二つの展示を同時開催します。
1階は純粋なミクストメディア作品によるソロ展示、2階では特別なコラボレーションを交えた作品群を紹介します。
異なる制作環境とアプローチが呼応しあい、作家の創造の広がりを感じられる構成です。

◯コンセプト
「何かをつくることで(あたらしい要素を取り込み、実験を重ねることによって)すこし多く自分を知ることができる。そしてわたしは絶えずそれを求めている。変化は水のようなものだ。’個性’などは呼ばずとも勝手に現れる。可変と不可変。混ぜて、探って、壊して、再構築。何を想いながらどんな環境で何を使って何をするか。感知できるあらゆる機微を余すことなく拾ってできた何かは、そのときにしか生まれ得ない表情を持つ。」

◯展示のみどころ
制作を通して自己に触れ、揺らぎと変化を受け入れながら形を探る行為。
monet の作品は、日々の中で感知した微細な機微が混ざりあい、壊れ、また再び立ち上がるプロセスそのものが表情として現れています。
本展では、異なる素材・技法を組み合わせながら、可変性と不可変性が交錯する瞬間を作品として提示します。
いま・ここでしか立ち上がらない“何か”との出会いを、ぜひ会場でご覧ください。




#ミクストメディア #現代アート #アート展示
#アート好きな人と繋がりたい #アート巡り #東京アート
#コラボレーションアート #現代美術
#国立市

🌀「いま、この時代の抽象」をテーマにしたグループ展『抽象画展 2025』12/4より始まります。感情・記号・身体・リズム――多様な視点が交差しながら、抽象表現は今日も新しい姿へと変化し続けています。本展では、世代もバックグラウンドも異なる3...
27/11/2025

🌀「いま、この時代の抽象」をテーマにしたグループ展『抽象画展 2025』12/4より始まります。
感情・記号・身体・リズム――多様な視点が交差しながら、抽象表現は今日も新しい姿へと変化し続けています。
本展では、世代もバックグラウンドも異なる37名の作家たちが集い、「今この瞬間の抽象のかたち」を描き出します。

また、本展では (故)サイトオ ビン の作品を特別展示します。長年にわたり“境界”を横断し、絵画の可能性を押し広げてきた独自の世界観が、現代の作家たちの表現と呼応する時間をぜひご体感ください。

それぞれの作品に宿る色、線、かたち、光、空気の震え。
作品同士が響き合い、新しいリズムが生まれる空間へ。
どうぞご高覧ください。

PICK UP WORKS(画像順)
2|(故)サイトオ ビン「演奏家と周辺」

境界を超えながら生まれた“かたちの詩学”
しなやかな線の連なり、空間に溶け込む余白、静かで強い存在感。
生涯を通じて「領域的画家」として独自の抽象世界を切り拓いたビン氏。
抽象画展2025では特別展示として紹介します。

3|みずあみ「魂が出発する前の楽屋で」

魂が現実世界に降り立つ前の“待機する世界”を透明水彩で描いた一作。
見えない存在を光とにじみで表し、柔らかな世界観へと誘います。(多摩美卒)

4|KAKI「芽吹くカオス」

アクリル・和紙・メディウムを重ね、多層の色と形が躍動する作品。
黒丸は“種子”として生命の源を象徴。混沌の奥に潜む秩序と光を描き出します。(京都芸大卒・国内外で多数出展)

5|YUKI 「潮流」

上昇するリズム、重なり合う色。
時間や社会の流れに呼応しながら、前へ進むエネルギーを静かに表現した日本画。(愛媛県出身)

6|大羽詠子「beyond my wall」

フラストレーションと希望の入り混じる“壁の向こう側”を描く。
現実と夢の隙間に生まれる色の破片が美しく響き合う。

7|黒宮康子「Dear friends」

三重県出身。墨と和紙による“静の抽象”。
和とモダンを融合させ、心にそっと寄り添う温度を描きます。

8|yoki「green」

柔らかく重なり合う線と光が、揺れるような透明感を生む作品。
見る位置や心境によって様々な形が立ち上がります。多摩美油卒

 #抽象画展2025 #抽象画 #アブストラクトアート #コンテンポラリーアート
#現代アート #ギャラリー国立 #絵画購入 #アート購入 #原画販売
#アートのある暮らし #インテリアアート #リビングアート

小原華代 個展『誘引』11月20日(木)より、ギャラリー国立 2F にて開催。陶でつくられた鎖が、しゃらりと音を立てる。親しみある花々とともに連なるそのかたちは、ある人には夏の涼やかさを、ある人には懐かしい記憶や郷愁を思い起こさせます。無意...
24/11/2025

小原華代 個展『誘引』
11月20日(木)より、ギャラリー国立 2F にて開催。

陶でつくられた鎖が、しゃらりと音を立てる。

親しみある花々とともに連なるそのかたちは、ある人には夏の涼やかさを、ある人には懐かしい記憶や郷愁を思い起こさせます。

無意識の中に眠っていた記憶や感情にふれるような、不思議な引力を持つ作品たち。

本展『誘引』は、見る人の記憶の奥をそっと呼び覚ます、
やわらかな陶の連なりの空間です。



【展覧会情報】
展示名:小原華代 個展『誘引』
会期:2025年11月20日(木)〜11月25日(火)
時間:12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会場:ギャラリー国立 2F



【ステートメント】

親しみのある花などがあしらわれた陶の鎖たち。

陶で作られたそれらは揺れるたびにしゃらりと音が鳴る。
あなたには夏に似合う音に聞こえるだろうか、それとも違う音を連想させるだろうか。
本展示ではそれぞれの記憶や感覚を呼び起こし、
ある人には涼をもたらし、ある人には不安や郷愁を連想させるかもしれない。

私はこの作品を通じて、普段思い出せないような、
無意識下に潜む記憶や感情に触れていただければ嬉しい。



【作家紹介|小原華代】

人が私の作品を見る姿を見ている時、
自分が陶土や花たちを通して彼らの頭の裏側をくすぐっているような気分になる。
私は、その感覚を得たいがために製作をしているのかもしれない。

2001年 神奈川県生まれ
2024年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 卒業
武蔵野美術大学大学院 造形研究科 美術専攻 彫刻コース 在学中



【主な展示歴】
・2022年 小平アートサイト「ぶらりアート」参加・運営
・2024年 「武蔵野美術大学 卒業・修了作品展」
・2024年 グループ展「linguistic gymnastic」
・2025年 グループ展「彫刻と対話法『めくりなさい』」

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🔖 ハッシュタグ案

#小原華代 #誘引展 #陶の作品 #陶芸 #彫刻作品 #現代陶芸 #現代美術 #コンテンポラリーアート #アート好きな人と繋がりたい #ギャラリー国立 #国立市 #武蔵野美術大学 #美大生の作品

住所

中1-9-18 1F 2F
Kunitachi, Tokyo
1860004

営業時間

月曜日 11:00 - 18:00
火曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

電話番号

+81425741230

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