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ギャラリープロジェクトDJURGARDENは、2026年5月30日(土)より、永江智尚「パン屋の3階でひきこもる」を開催します。English version below.◎会期 2026年5月30日(土) - 6月20 日(土)◎開場 水...
11/05/2026

ギャラリープロジェクトDJURGARDENは、2026年5月30日(土)より、永江智尚「パン屋の3階でひきこもる」を開催します。English version below.

◎会期 2026年5月30日(土) - 6月20 日(土)
◎開場 水 - 日曜日 13 時 - 18 時
◎会場 DJURGARDEN(都営大江戸線・都営新宿線 森下駅 徒歩5 分/ chigaya morish*ta 3 階)

永江智尚 TOMOHISA NAGAE
彫刻家。人や動物の自然な姿や、情感豊かなポーズを通して、生き物の本質を見つめた表現を追求。
アートとしての表現以外にも、モニュメントや肖像彫刻も手掛ける。日展など公募団体展を中心に発表。

~逃げる、隠れる、ひきこもる~
私たちは、ケガなどから逃れるために服を着て、外敵などから逃れるために建物内で過ごし、ウィルスなどから逃れるためにマスクをする。
これらの逃避行為は文化として日常化したことで、「逃げている自覚」を私たちから失わせ、「逃げる=ネガティブなイメージ」を定着させた。
しかし本来、逃げることは生存や文化発展に不可欠な要素であることは言うまでもない。
作品を通して、逃げることと人間らしさを結び付け、私たちらしさの本質である逃避行為を問い直し、愛すべきものとして再定義する。

-作家ステイトメントより

略歴
2004年 筑波大学大学院 修士課程修了
2013年 第89回白日会展 白日賞、第38回日彫展 日彫賞
2016年 改組新第4回日展 特選
2022年 第9回日展 特選
2026年現在 白日会 会員、日本彫刻会 会員、日展 準会員

Gallery Project DJURGARDEN is pleased to present "Secluding Myself on the Third Floor of a Bakery," a solo exhibition by Tomohisa Nagae, opening on Saturday, May 30, 2026.

Exhibition Dates: Saturday, May 30 – Saturday, June 20, 2026
Opening Hours: Wednesday – Sunday, 1:00 PM – 6:00 PM
Venue: DJURGARDEN (5-minute walk from Morish*ta Station on the Toei Oedo and Shinjuku Lines / 3rd floor of chigaya morish*ta)

~To Flee, To Hide, To Withdraw~
We wear clothes to protect ourselves from injury, stay indoors to shelter from external threats, and wear masks to shield ourselves from viruses.
These acts of evasion have become so ingrained in our culture as everyday practices that we have lost our awareness of them as "fleeing." This has, in turn, solidified the negative image associated with the act of escape.
However, it is undeniable that fleeing is, in fact, an essential element for both survival and cultural development.
Through my work, I connect the act of fleeing with what it means to be human. I seek to re-examine these acts of evasion—so fundamental to our nature—and redefine them as something to be cherished.
– From the Artist's Statement

ぜひご高覧くださいませ。
どうぞよろしくお願いします!

#展覧会情報 #アート #ギャラリー #森下

先日、作家の堤さんに作品解説をして頂きました。最後の質問「堤さんにとって本当の意味での【生きること】は、どのようなことですか」の回答が印象的で、ことばや作品を血で紡いでいるような臨場感がありました。以下、回答の一部です。-----私はおそら...
08/05/2026

先日、作家の堤さんに作品解説をして頂きました。

最後の質問「堤さんにとって本当の意味での【生きること】は、どのようなことですか」の回答が印象的で、ことばや作品を血で紡いでいるような臨場感がありました。

以下、回答の一部です。

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私はおそらくずっと、生きることは何かを考えていると思うのですが、明確な答えはまだ出せていないように感じます。

それでも何か物をつくっていると、それが少しわかるような気がして、物をつくっているのだと思っています。

強いて言うなら、生きることは、生きる一人一人が自分自身の生に意味を与えることだと思っています。
だから人それぞれ、生きることは何か、という問いの答えは違うし、答えが見つかるまでのスピードも違う。

私はそれを見つけられるまでに、膨大な時間がかかるのだと、感じています。

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堤愛菜
「祝福がふりそそぐとき when blessings rain down on you」
2026年5月2日〜23日
水曜〜日曜日 13:00〜18:00 OPEN
(月火木休廊)
DJURGARDEN
東京都江東区森下3-5-11 chigaya morish*ta 3階

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#現代アート #展覧会 #清澄白河 #森下

【お知らせ】昨年7月に弊廊で開催した、東亨さん / 大石一貴さん「ryusuirenzu/joshomokushi」の巡回展を6月に京都VOUさんにて開催します。VOUさんの大きな吹き抜け空間では、またアプローチが変わると思われるので私もど...
05/05/2026

【お知らせ】

昨年7月に弊廊で開催した、東亨さん / 大石一貴さん「ryusuirenzu/joshomokushi」の巡回展を6月に京都VOUさんにて開催します。
VOUさんの大きな吹き抜け空間では、またアプローチが変わると思われるので私もどんな形となるか楽しみです。
6月、京都に行くご予定があるかたはぜひお立寄りくださいませ!

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会期 2026年6月6日(土)〜28日(日)
営業時間 13:00〜19:00 木曜定休
会場 VOU/棒 京都市下京区筋屋町137 VOU bldg./棒ビル
企画 DJURGARDEN
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本展の開催にあたりご協力頂いているVOUさんに心より感謝申し上げます。





#京都 #棒 #展覧会情報

ユールゴーデンからのお知らせです。ご一読のうえ、ご入場ください。ご協力の程よろしくお願いします。 #展覧会    #森下  #チガヤベーカリー  #ユールゴーデン
02/05/2026

ユールゴーデンからのお知らせです。
ご一読のうえ、ご入場ください。
ご協力の程よろしくお願いします。

#展覧会 #森下 #チガヤベーカリー #ユールゴーデン

堤愛菜「祝福がふりそそぐとき when blessings rain down on you」2026年5月2日〜23日水曜〜日曜日 13:00〜18:00 OPENDJURGARDEN東京都江東区森下3-5-11 chigaya mori...
30/04/2026

堤愛菜
「祝福がふりそそぐとき when blessings rain down on you」
2026年5月2日〜23日
水曜〜日曜日 13:00〜18:00 OPEN
DJURGARDEN
東京都江東区森下3-5-11 chigaya morish*ta 3階

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初日は16:00から、デザートワインをご用意しております。
どなたでも自由に入場できますので、ぜひ。
入場方法はプロフィール固定ポストから。.tokyo

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#ワイン #展覧会 #アート #森下

堤愛菜「祝福がふりそそぐとき when blessings rain down on you」2026年5月2日〜23日水曜〜日曜日 13:00〜18:00 OPENDJURGARDEN東京都江東区森下3-5-11 chigaya mori...
27/04/2026

堤愛菜
「祝福がふりそそぐとき when blessings rain down on you」
2026年5月2日〜23日
水曜〜日曜日 13:00〜18:00 OPEN
DJURGARDEN
東京都江東区森下3-5-11 chigaya morish*ta 3階

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皆様に作家の展示が届くと嬉しいです。
さまざま、練っておりますのでお楽しみに。
入場方法はプロフィール固定ポストから。.tokyo

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#祝福 #展覧会 #アート #森下

【書籍入荷のお知らせ】OVERSHARE by Sophie Calle¥10,120 (tax incl.)フランス人コンセプチュアルアーティスト、ソフィ・カル(Sophie Calle)の作品集。作者のコンセプチュアルな作品は、観察され...
23/04/2026

【書籍入荷のお知らせ】

OVERSHARE by Sophie Calle

¥10,120 (tax incl.)

フランス人コンセプチュアルアーティスト、ソフィ・カル(Sophie Calle)の作品集。作者のコンセプチュアルな作品は、観察されること、報告されること、秘密、そして語られないものの間の緊張感を探っている。

本書は、アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリスの美術館「ウォーカー・アート・センター(Walker Art Center)」で2024年10月から2025年1月まで、カリフォルニア州コスタメサの「オレンジカウンティ美術館(Orange County Museum of Art)」で2025年3月から6月まで開催される展覧会「Sophie Calle: Overshare」に伴い刊行された。過去50年にわたる活動の幅と深さをより探る、北米において初の展覧会である。本展では、主要な作品群からあまり知られていない作品まで展覧することを通して、人間の状態に対する鋭い探究心をとらえ、初期の作品が、自分自身を創造し共有する場としてのソーシャルメディアの起源を予期していたことが明確になっている。写真、映像、インスタレーション、テキストベースの作品を見せており、広く認識され感情的に共鳴するそのテーマを探るべく、さまざまな媒体を巧みに使いこなす才能に光を当てる。

「スパイ(The Spy)」、「主人公(The Protagonist)」、「終わり(The End)」、そして「始まり(The Beginning)」という4つのテーマで構成された本書は、「The Sleepers(眠る人々)」(1979年)や「Suite Vénitienne(ヴェネツィア組曲)」(1980年)など、最も高く評価されている作品に新たなアプローチを取る一方、「Cash Machine(キャッシュ・マシン)」(1991-2003年)や「Unfinished」(2005年)など、これまであまり研究されてこなかった作品も織り交ぜている。あわせて、キュレーターのヘンリエッテ・ヒュルディッシュ(Henriette Huldisch)、作家のユージェニー・ブリンクマン(Eugenie Brinkeman)、批評家のアルナ・デソウザ(Aruna D’Souza)、キュレーターのコートネイ・フィン(Courtenay Finn)によるテキストが作品に関する新たな考察をさらに豊かなものにしている。

softcover
200 pages
240 x 280 mm
color, black and white
2024

winner of The Most Beautiful Swiss Books 2024 (awarded in 2025)

published by WALKER ART CENTER

-twelvebookさんより引用

#書籍紹介 #コンセプチュアルアート #ソフィカル #フランス

「あかい、緑の」は、無事に会期を終えました。足を運んでくださった皆様、ご購入頂いたかた、作家さん、皆様ありがとうございました!今回は初の6週間会期となり、さまざまなかたに出会えた稀有な機会となりました。当初からのやり取りや展示した書籍は私に...
20/04/2026

「あかい、緑の」は、無事に会期を終えました。
足を運んでくださった皆様、ご購入頂いたかた、作家さん、皆様ありがとうございました!
今回は初の6週間会期となり、さまざまなかたに出会えた稀有な機会となりました。
当初からのやり取りや展示した書籍は私にとって、とても勉強となり厚みのある時間となり、ほんとうに励みになりました。
貴重な機会を与えてくださった皆様には感謝しきれません。
またの機会にお会い出来ることを楽しみにしております。
それではまた、どこかで。





tokyo

#ユールゴーデン #森下

ユールゴーデンでは5月2日より、堤愛菜「祝福がふりそそぐとき when blessings rain down on you」を開催します。本展では、堤さんによるインスタレーションをおひとりずつ体験頂けます。-----生死に向き合う経験を通...
17/04/2026

ユールゴーデンでは5月2日より、堤愛菜「祝福がふりそそぐとき when blessings rain down on you」を開催します。
本展では、堤さんによるインスタレーションをおひとりずつ体験頂けます。

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生死に向き合う経験を通して、わたしは「生かされている」と感じるようになった。
このことは、自分を空っぽの器とすることを意味していた。
そうすることで、日常のあらゆるところに潜む小さな美しさに気がつき始める。
それは、わたしや誰かの生、なにかが存在していた痕跡であり
わたしに差し向けられた「祝福」であった。
祝福は、光ではなく、雨のように降り注ぐものだと感じられる。
日常で見過ごされてしまうものこそ実は祝福であり、時に、苦しみの渦中で気がつくように。
ふりそそぐ祝福の断片を受け取り、それぞれの形で手を加えて「わたし」を編んでいく。
人は、無からの創造ではなく、そのようにして生を歩んでいるのかもしれない。

- 堤愛菜 ステートメントより

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この機会にどうぞご高覧ください。
入場方法はプロフィール固定投稿から。.tokyo

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堤愛菜
「祝福がふりそそぐとき when blessings rain down on you」
2026年5月2日〜23日
水曜〜日曜日 13:00〜18:00 OPEN
DJURGARDEN
東京都江東区森下3-5-11 chigaya morish*ta 3階

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Photo Ryoko Nezu

#アート #展覧会 #ギャラリー #清澄白河 #ユールゴーデン

住所

森下1-13-10
Koto-ku, Tokyo

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