03/05/2026
6月28日(日)。
ハープ奏者 Yoriko Shiraiと音楽家 松本一哉によるセッションがgift_labで開催されます。
gift_labでの縁がきっかけとなり派生した音の試み。ぜひ目撃してください。
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「行 合 – yukiai-」
◼︎日時
:2026年6月28日(日)
1st 開場14:30/開演15:00
2nd 開場18:30/開演19:00
◼︎会場:gift_lab
〒135-0024 東京都江東区清澄2丁目8−6 高橋ビル 1階
◼︎出演:Yoriko Shirai、松本一哉
◼︎料金:予約3,000円 / 当日4,000円 / 学生1,000円(通し料金:予約4,500円 / 当日5,500円 / 学生1,500円) +1drink
◼︎定員:各回15名
◼︎予約:こちらの予約フォームよりお求めください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSerwii_6_tUtaiPI8nTKEEzpXwuBbyX4DyjzGUIqqlNWIP8uA/viewform
または [email protected] 宛に、日にち、お名前・人数、お電話番号を明記の上ご連絡ください。
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Yoriko Shirai
ハープを媒介にライブパフォーマンスやインスタレーションを行う。
音を伴う現象の記録と即興演奏を軸に、無調律のまま経年変化した楽器や風などの自然現象も用いながら、時間、環境、関係の変化の中で生じる音や出来事を扱っている。
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松本一哉
音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー。
環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と場所毎に偶然に起こる環境音とが渾然一体となるように働きかけていき、日常の聴き慣れた事象に新たな切り口を与え、音に没入させる即興表現を追究している。
これまでにソロ作品「水のかたち (2015)」「落ちる散る満ちる (2017)」「無常 (2022)の3作品をミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKからリリース。
その他リリースに、バストリオのレジデンスプログラム内で制作した「オープン・グラインドハウス(2018)」、TAMARUと津田貴司とのトリオ音源「Amorphous (2021)」、坂本龍一追悼企画アルバム「Micro Ambient Music (2024)」などがある。
偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、全国各地で行なっているライブパフォーマンスやサウンドインスタレーション、展示会場に滞在・生活して音を展示し続ける動態展示、映画 / 映像作品 / 舞台公演 / 商業施設への楽曲制作、コロナ禍にライブ公演を行わず人に会いに行く事を目的に企画した「人の音を聴きに行くツアー」、パフォーマンスユニット「バストリオ」の企画や公演に参加するほか、2021年から北海道知床で毎年開催している「葦の芸術原野祭」を立ち上げから運営するなど、音による表現を軸に全国各地の土地や人や文化と関わる活動を展開している。
WEB http://www.horhythm.com