31/08/2026
独立を考えたら、まず知っておきたい!
開業前の「資金の準備」4つの基本💡
「開業したいけれど、資金面が不安…」
そう考えて、最初の一歩を踏み出せずにいませんか?👣
実は、開業前に確認しておきたい資金に関する制度や準備があります。
今回は、資金面の準備で迷ったときに知っておきたい「4つの基本」をご紹介します。
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① 低金利・無担保などの融資制度を活用する
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日本政策金融公庫をはじめ、各都道府県や市町村には創業者向けの融資制度があります。
低金利や無担保で融資が受けられる場合もあるため、まずは利用できそうな制度がないかチェックしてみましょう。
迷ったときは、地域の金融機関や商工会、商工会議所などに相談するのも一つの方法です。
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② 補助金・助成金をチェックする
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融資だけでなく、返済不要の補助金や助成金を活用できる可能性もあります。
対象や募集時期は制度ごとに異なるため、開業準備を始めた段階で確認しておきましょう。活用できれば、初期費用の実質的な負担を軽減できます。
ただし、補助金の多くは後払いのため、補助金だけを前提に資金計画を立てないよう注意しましょう。
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③ 運転資金は3~6か月分を確保する
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開業資金ばかりに目が向きがちですが、事業を続けるための運転資金も必要です。
家賃や人件費、仕入れなど支払いを想定し、3~6か月分を目安に確保しましょう。
「開業する資金」と「事業を続ける資金」は、分けて考えることが大切です。
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④ 事業用のクレジットカードを準備する
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事業用とプライベートのクレジットカードを導入し、用途別にお金を分けると収支を把握しやすくなり、経理や確定申告の負担も軽減できます。
開業前に事業用のクレジットカードを準備しておくことをおすすめします。
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開業準備では、店舗づくりと同じくらい「お金の準備」が重要です。
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