MIHO MUSEUM

MIHO MUSEUM ミホミュージアム
公式サイトは https://www.miho.jp です。

夏季特別展「虹色みぃつけた!」 #虹色みぃつけた
2026年7月4日(土)~8月30日(日) MIHO MUSEUM ミホミュージアム
(648)

富士三保図屏風"Mt. Fuji" and "Miho no Matsubara"2026/7/4(土)~8/30(日)‬展示夏季特別展「虹色みぃつけた!」Discover Rainbows曾我蕭白Soga Shōhaku江戸時代 18世紀...
08/08/2026

富士三保図屏風
"Mt. Fuji" and "Miho no Matsubara"

2026/7/4(土)~8/30(日)‬展示
夏季特別展「虹色みぃつけた!」
Discover Rainbows

曾我蕭白
Soga Shōhaku
江戸時代 18世紀
Edo period, 18th century

#虹色みぃつけた
#曾我蕭白
#令和八年八月八日
#滋賀 #信楽

リブ装飾把手付瓶Ribbed Bottle with Handle2026/7/4(土)~8/30(日)‬展示夏季特別展「虹色みぃつけた!」Discover Rainbows東地中海地域あるいはイタリア3~4世紀Ribbed Bottle ...
01/08/2026

リブ装飾把手付瓶
Ribbed Bottle with Handle

2026/7/4(土)~8/30(日)‬展示
夏季特別展「虹色みぃつけた!」
Discover Rainbows

東地中海地域あるいはイタリア
3~4世紀
Ribbed Bottle with Handle
Eastern Mediterranean or Italy, 3rd-4th century

#虹色みぃつけた

貫頭衣Tunic2026/7/4(土)~8/30(日)‬展示夏季特別展「虹色みぃつけた!」Discover Rainbowsペルー ナスカ200~600年頃Nazca, Peru, ca. 200–600 #虹色みぃつけた
25/07/2026

貫頭衣
Tunic

2026/7/4(土)~8/30(日)‬展示
夏季特別展「虹色みぃつけた!」
Discover Rainbows

ペルー ナスカ
200~600年頃
Nazca, Peru, ca. 200–600

#虹色みぃつけた

耀貝螺鈿中次Nakatsugi-type Tea Container with Shell Inlay 2026/7/4(土)~8/30(日)‬展示夏季特別展「虹色みぃつけた!」Discover Rainbows #黒田辰秋Kuroda T...
18/07/2026

耀貝螺鈿中次
Nakatsugi-type Tea Container with Shell Inlay

2026/7/4(土)~8/30(日)‬展示
夏季特別展「虹色みぃつけた!」
Discover Rainbows

#黒田辰秋
Kuroda Tatsuaki

20世紀

#虹色みぃつけた

虹図Rainbow2026/7/4(土)~8/30(日)‬展示夏季特別展「虹色みぃつけた!」Discover Rainbows円山応挙Maruyama Ōkyo江戸時代 18世紀Edo period, 18th century #虹色みぃつ...
11/07/2026

虹図
Rainbow

2026/7/4(土)~8/30(日)‬展示
夏季特別展「虹色みぃつけた!」
Discover Rainbows

円山応挙
Maruyama Ōkyo
江戸時代 18世紀
Edo period, 18th century

#虹色みぃつけた

夏季特別展「虹色みぃつけた!」2026年7月4日(土)~8月30日(日)Discover RainbowsJuly 4 - August 30, 2026 #虹色みぃつけた
03/07/2026

夏季特別展「虹色みぃつけた!」
2026年7月4日(土)~8月30日(日)

Discover Rainbows
July 4 - August 30, 2026

#虹色みぃつけた

太陽の仮面と胸飾りSolar Mask and Pectoral2026/3/14(土)~6/7(日)‬展示March 14 - June 7, 2026春季特別展「古代黄金の物語」Tales of Ancient Goldコロンビア マラ...
06/06/2026

太陽の仮面と胸飾り
Solar Mask and Pectoral
2026/3/14(土)~6/7(日)‬展示
March 14 - June 7, 2026
春季特別展「古代黄金の物語」
Tales of Ancient Gold

コロンビア マラガナあるいはカリマ
前200–後200年頃
Malagana or Calima, Colombia, ca. 200 B.C.–200 A.D.
(仮面)縦33.5cm 横36.7cm
(胸飾)縦77.4cm 横28.3cm

 この仮面に見られるむき出しの歯はマラガナの黄金仮面に共通した要素であり、おそらく死を意味したもので、葬礼にふさわしいものだったと思われる。丸い眼窩の表現がこの仮面の骸骨のような雰囲気を強調しているが、マラガナの仮面には眼窩の中に丸い目をぶら下げているものもある。この仮面はおそらくマラガナの王、神官、あるいはシャーマンが被ったもので、本人を太陽と男性原理(生殖力)に化したものだった。マラガナの墳墓では、これに似た胸飾りが遺体の胸に置かれていたとされている。その広い表面は太陽光を反射し、より一層太陽と仮面とのつながりを強調したことであろう。(東)

#古代黄金の物語

ペンダント付トルクTorque (Pectoral) with a Pendant2026/3/14(土)~6/7(日)‬展示March 14 - June 7, 2026春季特別展「古代黄金の物語」Tales of Ancient Gol...
30/05/2026

ペンダント付トルク
Torque (Pectoral) with a Pendant
2026/3/14(土)~6/7(日)‬展示
March 14 - June 7, 2026
春季特別展「古代黄金の物語」
Tales of Ancient Gold

アケメネス朝ペルシア 前4世紀
Achaemenid period, 4th century B.C.
金、ラピスラズリ、カーネリアン、トルコ石、ガラスの象嵌
(首飾り)縦 26.0cm 横25.7cm (垂飾)縦4.5cm 横6.0cm

 金製の台に貴石の象嵌で精緻な文様を刻んだトルクである。大きく3つの部分に分かれ、一番上の金管には円の中にフワルナが連続で表現されている。フワルナとは正しき者に神から与えられる「幸運」や「輝き」を表し、一種の守護神の意味あいがあった。中間の幅広の部分は上から続く金管に、蓮弁文や銃眼文を組み合わせた装飾が付けられる。ただし金管の意匠は、弓をつがえた騎馬人物が逃げる騎馬人物を追う場面の繰り返しである。一番下の四角いペンダントの意匠は上下に分かれ、上段ではフワルナを水鳥が囲むが、水鳥はエジプトで伝統的に「降魔」「豊穣・再生」の象徴であった。下段はペルシア馬に乗った騎兵が弓をつがえて、アラブ馬に乗った遊牧民を追いかける意匠である。驚くべきはこの小さな画面の中で2頭の馬の顔の特長を区別し、実に細やかなガラスの技でフワルナと馬の顔を描いていることである。
 このトルクに盛り込まれた意匠はほぼ「幸運」と「武運長久」に集約されるが、これほど手の込んだトルクは、王から手柄を立てた武人への贈り物だったのかもしれない。意匠と技術から見て注文主はペルシア人、制作したのはエジプト人かギリシア人、もしくはその技術を受け継いだ者の可能性が高い。紀元前最大の大帝国を築いたアケメネス朝ペルシアにして作らせることのできる、きわめて贅沢な材料と高い技術が注ぎ込まれたトルクである。
 面白いことにペンダントの裏側に、ギリシア文字で重さが書かれている。1ミナ6ドラクマと読め、アテーナイの重量単位を適用すれば457.8gに相当し、現状のトルクに今は失われてしまった8個の垂飾と象嵌の重さを加えたものを示しているのであろう。ペルシア帝国がアレクサンダー大王率いるギリシア軍に滅ぼされたことに鑑みれば、このトルクも何らかの形でギリシア人の手に渡り、重量を書き込まれたものと思われる。(東)

#古代黄金の物語

住所

信楽町田代桃谷 300
Koka-shi, Shiga
529-1814

営業時間

火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

0748-82-3411

ウェブサイト

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