みらいのたいよう計画(武蔵野美術大学 美術館・図書館)

みらいのたいよう計画(武蔵野美術大学 美術館・図書館) 2014年5月26日から8月17日まで武蔵野美術大学美術館で開催されるOhara Contemporary at Musabiのパブリックプラグラムです。

「みらいのたいよう計画」

 このプロジェクトは、ある一人のアーティストが、西東京に住む中学生たちに会いに行き、彼らと語り、共に考え、一人一人が自分と向き合うことを通して、未来を育むプロジェクトです。
 今回、中学生に会いに行くのは、アーティストのヤノベケンジさん。子どもの頃に遊んだ大阪万博の跡地を原風景に作品を作り始めた彼は、1986年に原発事故が起こった、ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリを訪れ、廃墟となった幼稚園の壁に描かれた一つの太陽に出会います。それ以降太陽は、ヤノベさんの大切なモチーフとして作品の中に存在するようになりました。

 この「みらいのたいよう計画」は中学生たちが主役です。年齢も生きかたも違う、しかし、同じ時代に生きるアーティスト、ヤノベケンジさんと彼らが出会うことで、どんな未来の太陽が生まれるでしょうか?
 そして、一人一人の魂が交感する場をマネジメントしていくの

が、美術を学ぶ大学生です。ここで彼らは、人と人とが出会い、刺激し合う場を生み出し、自分自身が未来の生成に果たす役割を考えることを通して、自らも一つの太陽として成長していきます。

 アーティストと中学生、そして大学生が出会い、反応し融合する、とても個人的な、しかしとてもダイナミックなプロセス、それが「みらいのたいよう計画」です!

住所

小川町1- 736
Kodaira, Tokyo
187-8505

ウェブサイト

アラート

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