Gallery Shimada

Gallery Shimada 北野ハンター坂にあるアートギャラリー

ただいまギャラリー島田 展示室deuxとtroisでは、「SOKO id+杉本裕子='26」展を開催中です。杉本裕子さん、そして杉本さん率いるid.(イド)の皆さんの、力強く、バラエティーに富んだ作品をご覧いただきます。混沌を混沌のまま楽し...
05/05/2026

ただいまギャラリー島田 展示室deuxとtroisでは、

「SOKO id+杉本裕子='26」展

を開催中です。

杉本裕子さん、そして杉本さん率いるid.(イド)の皆さんの、力強く、バラエティーに富んだ作品をご覧いただきます。

混沌を混沌のまま楽しめる広場へようこそ!

会期は 5月12日(火)まで。

※5月6日(水)はお休みです。

展覧会の詳細は下記リンクからご覧ください。
https://gallery-shimada.com/cn1/2026-05-022.html

#ギャラリー島田 #杉本裕子
#展覧会 #美術 #ギャラリー #画廊 #神戸のギャラリー #神戸北野 #安藤忠雄建築 #リランズゲート

ギャラリー島田で新たに始まった朝の学びの場「グッドモーニング STUDYサロン」。 その<vol.2>を5月13日(水)10:30よりギャラリー島田で開催します。 現代女性思想・運動史がご専門の村上潔さんをファシリテーターにお招きし、《北野...
02/05/2026

ギャラリー島田で新たに始まった朝の学びの場「グッドモーニング STUDYサロン」。
 
その<vol.2>を5月13日(水)10:30よりギャラリー島田で開催します。
 
現代女性思想・運動史がご専門の村上潔さんをファシリテーターにお招きし、《北野の街から考える、生活・創作・フェミニズム》をテーマに参加者の皆さんで、日頃感じていることを語り合ったり、考えたり、何か作ってみたりする連続サロンです。
 
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様々な活動基盤と、様々な問題意識をもった方々が、様々な場所から集まり、和やかながら刺激的な船出を果たした、《グッドモーニング STUDYサロン》。
第2回前半では、DIYの精神/フェミニズムの方法論を基盤として草の根のコミュニティを形成していくために、どんなことが必要となるのかを、ひとつひとつ確認してみたいと思います。
そして後半では、第3回以降の方向性について検討します。ファシリテーターの村上は、少しずつ「スタディ」の取り組みを進行させていきたいなと考えているので、まずその大まかな計画を提案します。それについて参加者全員で意見を出し合い、検討したいと思います。第2回のみ参加されるかたにとっても、何らかの参考になる内容にできるよう、留意して進めたいと思いますので、お気軽にご参加ください。

 村上潔

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4月15日に開かれた<vol.1>では、<DIY フェミニズム>そしてコミュニティについて村上さんのレクチャーが行われ、また単に講義という形ではなく、参加者同士が自然に発言し、言葉を交わし合い、考える場となりました。
 
村上潔さんが<vol.1>の詳細な報告を作成してくださっています。
 
《グッドモーニング STUDYサロン》北野の街から考える、生活・創作・フェミニズム――第1回[活動報告]
https://www.arsvi.com/2020/20260415mk.htm
 
 
<vol.2>への参加お申込みは、ギャラリー島田へお電話またはメールでお願いします。
どなたでもお気軽にお申し込みください。
 
電話:078-262-8058
mail:[email protected]
 
 
<村上潔 プロフィール>
1976年、神奈川県横浜市生まれ。
立命館大学生存学研究所所属。立命館大学大学院先端総合学術研究科・神戸市外国語大学非常勤講師。
 
Webページ:https://www.arsvi.com/w/mk02.htm

#ギャラリー島田 #村上潔 #フェミニズム

ギャラリー島田 5月のカレンダーです。お越しの際は、休廊日にお気を付けくださいませ。<イベント情報>(要予約)◆5月13日(水)10:30〜グッドモーニング STUDYサロン vol.2 ファシリテーター:村上潔(現代女性思想・運動史)◆5...
01/05/2026

ギャラリー島田 5月のカレンダーです。
お越しの際は、休廊日にお気を付けくださいませ。

<イベント情報>(要予約)

◆5月13日(水)10:30〜
グッドモーニング STUDYサロン vol.2
ファシリテーター:村上潔(現代女性思想・運動史)

◆5月16日(土)15:00~
短歌で考える戦争と平和 ―塚本邦雄歌集『日本人靈歌』をめぐって
ゲスト:江畑實(歌人・玲瓏会員)

◆5月31日(日)14:00~
あべ弘士・増田喜昭 司会:新田新一郎
『はる・なつ・あき・ふゆ について』

ギャラリーまでお電話またはメールでご予約ください。
電話:078-262-8058
メール:[email protected]

#ギャラリー島田 #ギャラリー #画廊 #神戸のギャラリー #神戸北野 #安藤忠雄建築 #リランズゲート

画家・石井一男さん 逝去のお知らせ 石井一男さんが、2026年3月18日、逝去されました。ご自宅で倒れられ、搬送先の病院にて、心不全によるものでした。享年82歳。ここに謹んで哀悼の意を表します。石井さんとは、ギャラリー島田の前身である海文堂...
30/04/2026

画家・石井一男さん 逝去のお知らせ


石井一男さんが、2026年3月18日、逝去されました。
ご自宅で倒れられ、搬送先の病院にて、心不全によるものでした。享年82歳。
ここに謹んで哀悼の意を表します。

石井さんとは、ギャラリー島田の前身である海文堂ギャラリー時代、1992年石井さんが49歳の時、当ギャラリーの創業者島田誠にかけた一本の電話からはじまったご縁でした。

島田は、石井さんの、ひたすら自分のためだけに描いた内的な祈りに満ちた女性の顔、そして隠者のごとき生活にも衝撃を受け、その年、”埋蔵画家の発掘”として石井一男初個展を開催しました。

島田と石井さんは歳が一つ違い。お出会いしてから34年、画廊主と画家として、またそれだけではない、言葉に表しきれない、魂の結びつきで、心を共にし、歩んでまいりました。

昨年末に島田が亡くなり、間もなく石井さんも天に召され、大変戸惑い、哀しみの中におりますが、島田も石井さんも、しっかりとこの世の役目を成し遂げて、旅立ち、また私たちのことを見守ってくれていることを思います。

多くの人の心に寄り添い、また多くのドラマを生み、多くの文章が捧げられてきた、ギャラリー島田を象徴する画家である石井一男さん。
安らかなお眠りを願うばかりです。

これまで石井一男さんの作品を通してお出会いし、応援してくださったすべての皆様に、ギャラリー島田一同、心より御礼申し上げます。

なお、葬儀は近親者のみにて執り行われました。

お知らせが、諸事情により遅くなりましたこと、ご理解賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

今後の予定としまして、2026年11月の新作展の会期に、石井さんの画業を偲ぶ展覧会として、皆様とのお別れの場として、これから準備してまいりたいと考えております。詳細は追ってご案内申し上げます。

2026年4月30日
ギャラリー島田





〇今後の予定  

2026年11月 ギャラリー島田にて個展(追悼展)


〇石井一男 略歴

1943年、神戸市生まれ。

1992年、海文堂ギャラリー(現 ギャラリー島田)にて初個展。以降毎年開催。

画集に『絵の家』(ギャラリー島田、2008年)、『絵の家のほとりから』(ギャラリー島田、2009年)、『女神』(ギャラリー島田、2012年)。

書き下ろしノンフィクションに、後藤正治『奇蹟の画家』(講談社、2009年)、その他、島田誠『絵に生きる 絵を生きる ―五人の作家の力』(風来舎、2011年)がある。

2010年1月17日、TBS番組「情熱大陸」で、”見る者を幸福にする魂の女神像 奇蹟の画家”として紹介された。

詳しくは石井一男オンラインミュージアムをご覧ください
https://www.galleryshimada-museum.com/kazuoishii

#ギャラリー島田 #石井一男

ギャラリー島田 troisでは、「ドキュメントブック 『病院における「アートの時間」』出版記念 髙濱浩子 あすてあすて」が開催中です。じわり、ふわりと広がる色彩。展覧会タイトルにもある「あすてあすて」……ゆっくりゆっくり、という意味の言葉を...
28/04/2026

ギャラリー島田 troisでは、「ドキュメントブック 『病院における「アートの時間」』出版記念 髙濱浩子 あすてあすて」が開催中です。

じわり、ふわりと広がる色彩。
展覧会タイトルにもある「あすてあすて」……ゆっくりゆっくり、という意味の言葉をかみしめながら鑑賞すると、足取りや呼吸も落ち着いていきそうな心地になります。

水を多く含むと、その分紙が湾曲して自然と垂れたようになる。色味が混ざった時に、自然と濃淡や色味が分かれていく。そんな様子を楽しみながら、見守りながら制作されたそう。

また、髙濱さんは、今回の展覧会中「手放す」ような感覚で描いているとおっしゃっていました。まろやか、かろやか、それでいて明暗もある。作品とむかいあってみることで、染みこんでいくものがあるように思います。
ぜひ、会場で「あすてあすて」、作品をご覧ください。

会期はあさって4月28日(火)まで。

展覧会詳細はこちら
https://gallery-shimada.com/cn1/2026-04-18.html

皆様のご来廊をおまちしています。

#高濱浩子 #ギャラリー島田 #展覧会 #美術 #ギャラリー #画廊 #神戸のギャラリー #神戸北野 #安藤忠雄建築 #リランズゲート

ギャラリー島田 troisでは、「ドキュメントブック 『病院における「アートの時間」』出版記念 髙濱浩子 あすてあすて」が開催中です。病院でのトラウマインフォームドケアプログラムを、7年間担当した髙濱さん。その軌跡を、ご本人が感じたことや疑...
28/04/2026

ギャラリー島田 troisでは、「ドキュメントブック 『病院における「アートの時間」』出版記念 髙濱浩子 あすてあすて」が開催中です。

病院でのトラウマインフォームドケアプログラムを、7年間担当した髙濱さん。その軌跡を、ご本人が感じたことや疑問、参加者の方へのインタビューなどを交えて、2年以上かけてまとめたとのこと。

インクで描かれた、広がっていくようなまるみのあるかたち。色合いも、個数も大きさも違います。本の中にも出てくる、インドの土で描かれた作品も展示しています。

今回は作品の他にも、髙濱さんが絵付けをされた器や、カフェ クリュさんとのコラボおやつ、ネックレスやチャームにもできるかろやかなアクリルプレートなどもございます。

会期は4月28日(火)まで。
なお4月22日(水)は休廊です。

展覧会詳細はこちら
https://gallery-shimada.com/cn1/2026-04-18.html

皆様のご来廊をおまちしています。

#高濱浩子 #ギャラリー島田 #展覧会 #美術 #ギャラリー #画廊 #神戸のギャラリー #神戸北野 #安藤忠雄建築 #リランズゲート

ただいま開催中の「東影智裕 ―視線―」。写真の作品は、島田誠がよく座っていた椅子、そしてその場所に設置された「見えない時間」。また、島田誠の最後の著作『声の記憶 「蝙蝠日記」2000-2020クロニクル』の上に生まれた「記憶」。昨年逝去した...
10/04/2026

ただいま開催中の「東影智裕 ―視線―」。

写真の作品は、島田誠がよく座っていた椅子、そしてその場所に設置された「見えない時間」。

また、島田誠の最後の著作『声の記憶 「蝙蝠日記」2000-2020クロニクル』の上に生まれた「記憶」。

昨年逝去した島田のことを思い、制作してくださった作品です。

「島田誠さんとの出会いが15年前。島田誠さんの視線の先には何が映っていたのでしょうか。私の作品はどのように映っていたのでしょうか。もしも現在の作品を見てもらえることが出来たなら、その視線にどのように映ったのでしょうか。」(ステートメントより)

「東影智裕 ―視線―」、会期は4月14日(火)までです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

展覧会詳細
https://gallery-shimada.com/cn1/2026-04-04.html

#東影智裕 #ギャラリー島田 #美術 #彫刻 #展覧会

開催中の「東影智裕―視線―」の会場で、東影さんと不動美里さん(和歌山県立近代美術館館長/姫路市立美術館特任館長)による対談がおこなわれました。長く東影さんの作品をご覧になってきた不動館長。作品のこれまでの変遷に触れながら、東影さんがどのよう...
07/04/2026

開催中の「東影智裕―視線―」の会場で、東影さんと不動美里さん(和歌山県立近代美術館館長/姫路市立美術館特任館長)による対談がおこなわれました。

長く東影さんの作品をご覧になってきた不動館長。作品のこれまでの変遷に触れながら、東影さんがどのように今展の表現へと至ったのか、その過程を丁寧に、深く濃密にたどる内容になりました。

不動さんの問いかけに導かれ、東影さんの過去の体験、とりわけポーランドでの滞在制作がもたらした影響や、素材と対峙する作家の意識が浮き彫りになっていきます。
動物をモチーフとしたごく初期の作品が東影さんによって示され、そこから、「縛りつけるもの」と、それを剝ぎ取っていく過程という一本の道筋が明らかになったのも大変興味深いことでした。

終盤、不動さんが述べた 「すがすがしい気配の中で作品が作家そのもののように凛と存在している——新しい地平に到達された」という言葉は、今展が東影さんの制作の歴史にとって大きな意義をもつ展覧会となったことを深く刻むものとなりました。

「東影智裕―視線―」は4月14日(火)までの開催です。
どうぞお見逃しありませんよう。

(4月8日(水)は休廊となりますのでご注意ください。)

#東影智裕 #ギャラリー島田 #彫刻 #美術 #展覧会 #個展 #ギャラリー #神戸のギャラリー #神戸北野 #リランズゲート #安藤忠雄建築

[イベントのおしらせ] グッドモーニング STUDYサロン 始まります! vol.1 4月15日(水)10:30〜<要予約・無料>テーマ《北野の街から考える、生活・創作・フェミニズム》にそって、参加者の皆さんで、日頃感じていることを語り合っ...
07/04/2026

[イベントのおしらせ]
 
グッドモーニング STUDYサロン 始まります!
 
vol.1 4月15日(水)10:30〜
<要予約・無料>

テーマ《北野の街から考える、生活・創作・フェミニズム》にそって、参加者の皆さんで、日頃感じていることを語り合ったり、考えたり、何か作ってみたりする連続サロンをスタートいたします。
 
ファシリテーターには、現代女性思想・運動史がご専門の村上潔さんをお招きいたします。
 
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<村上潔 プロフィール>
1976年、横浜市生まれ。湘南経由、町田市育ち。2002年から2005年まで、『remix』誌(アウトバーン)に、主に映画・音楽に関する記事を寄稿。2009年、立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。博士(学術)。現在、立命館大学生存学研究所客員研究員、神戸市外国語大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師。主たる専門領域は、現代女性思想・運動史、フェミニストアーカイヴィング、エコソーシャリストフェミニズム。著書に『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』(洛北出版、2012年)など。2016年より本格的にジン[Zine]カルチャーの研究に着手し、調査・翻訳・論文/解説文執筆・講演・国際シンポジウムでの報告・メディアへの知見提供・ワークショップのゲストファシリテーター、等の活動を行なう。
 
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ご予約はギャラリーまで電話かメールで。
 
電話:078-262-8058  メール:[email protected]
 
#村上潔 #ギャラリー島田 #サロン #ギャラリー #ギャラリーイベント #神戸 #神戸のギャラリー #神戸北野 #リランズゲート #安藤忠雄建築

[イベントのおしらせ] グッドモーニング STUDYサロン 始まります! vol.1 4月15日(水)10:30〜<要予約・無料> テーマ《北野の街から考える、生活・創作・フェミニズム》にそって、参加者の皆さんで、日頃感じていることを語り合...
07/04/2026

[イベントのおしらせ]
 
グッドモーニング STUDYサロン 始まります!
 
vol.1 4月15日(水)10:30〜
<要予約・無料>

テーマ《北野の街から考える、生活・創作・フェミニズム》にそって、参加者の皆さんで、日頃感じていることを語り合ったり、考えたり、何か作ってみたりする連続サロンをスタートいたします。
 
ファシリテーターには、現代女性思想・運動史がご専門の村上潔さんをお招きいたします。
 
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<村上潔 プロフィール>
1976年、横浜市生まれ。湘南経由、町田市育ち。2002年から2005年まで、『remix』誌(アウトバーン)に、主に映画・音楽に関する記事を寄稿。2009年、立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。博士(学術)。現在、立命館大学生存学研究所客員研究員、神戸市外国語大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師。主たる専門領域は、現代女性思想・運動史、フェミニストアーカイヴィング、エコソーシャリストフェミニズム。著書に『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』(洛北出版、2012年)など。2016年より本格的にジン[Zine]カルチャーの研究に着手し、調査・翻訳・論文/解説文執筆・講演・国際シンポジウムでの報告・メディアへの知見提供・ワークショップのゲストファシリテーター、等の活動を行なう。
 
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ご予約はギャラリーまで電話かメールで。
 
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[イベントのおしらせ]3月28日(土) 16:00よりギャラリー島田 trois 泉昭人展「Untold Narrative」会場で、作家によるギャラリートークを開催します。日々の暮らしを綴った4コマ漫画と共に、近年のNYの美術学校への留学...
26/03/2026

[イベントのおしらせ]

3月28日(土) 16:00よりギャラリー島田 trois 泉昭人展「Untold Narrative」会場で、作家によるギャラリートークを開催します。

日々の暮らしを綴った4コマ漫画と共に、近年のNYの美術学校への留学のことや制作をめぐるあれこれ……

泉さんにとって、絵が「ゴッホ」ならば、四コマ漫画は「テオ」なのだという。
絵と漫画の往復書簡によって、人生最大のメンタルの危機を乗り越え、日々を懸命に保ち、ひたむきに表現し続ける、泉さん。
その苦悩と学び、喜びを、ありのまま、等身大で、お話をお聞きしたいと思います。

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『戦争と平和 ある観察』のなかで島田誠も対談させていただいた、精神科医の中井久夫さんが、「トラウマ体験も含む自身の体験を言語化して一つの物語として自我の中に統合することが、西欧精神医学が目指した理想だが、果たして現実的だろうか」と疑問を投げかけています。

多くの人が、物語られない物語を自身の意識の辺境に触らずに置いておき、日常を営んでいて、それが現実的な大人だという。

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泉さんの絵と向かい合った時、皆さんの中にある、自分でもまだ言葉にされていない小さな物語がある、ということに気づくかもしれません。

トークのご予約は、ギャラリーへお電話またはメールでお待ちしています。
作家の四コマはこちらからご覧になれます。
https://akihitoizumi.wixsite.com/mysite1

#泉昭人 #ギャラリー島田 #展覧会
#美術 #ギャラリー #画廊 #ギャラリーイベント #ギャラリートーク #神戸 #神戸北野 #安藤忠雄建築 #リランズゲート

住所

中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F・1F
Kobe-shi, Hyogo
650-0003

電話番号

078-262-8058

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