人と防災未来センター event

人と防災未来センター event 兵庫県にある「阪神・淡路際震災記念 人と防災未来センター」は、阪神・淡路大震災の経験と教訓を発信する災害伝承ミュージアムです。このFBは企画担当が関連すイベントや取り組みなどを紹介しています。(公式FBではありません。)

神戸市中央区にある「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」の企画展やイベント情報を発信するFacebookページです。
タイムライン上でのご質問・お問い合わせなどにはお答えできませんので、お電話078-262-5050(観覧案内・予約)にてお問い合わせ下さい。

気象庁から発表される気象情報が「新たな防災気象情報」として運用開始する、ということですね。(当初は、明日令和8年5月29日(金)から、と表明されていましたが、報道によると本日28日から変わった様子です・・・。)● 5段階の警戒レベルが、色と...
28/05/2026

気象庁から発表される気象情報が「新たな防災気象情報」として運用開始する、ということですね。
(当初は、明日令和8年5月29日(金)から、と表明されていましたが、報道によると本日28日から変わった様子です・・・。)
● 5段階の警戒レベルが、色と数字の明記を伴い、提供されます。
● 「大雨」「土砂災害」「河川氾濫」「高潮」の 4つの災害タイプに分類整理され、提供されます。
 これを受け、人と防災未来センターでもこの啓発を行うこととしました。

 まず、明日 5・29、神戸地方気象台と共同し、“始まる!「新たな防災気象情報の運用開始」広報キャンペーン”を実施します。
 ご来館者先着100名さまに、「新たな防災気象情報」の周知のためのPRセット(PRチラシ、気象庁マスコットキャラクター・はれるんの缶バッジ、神戸地方気象台オリジナルのはれるんシール等)を配布します。(個人来館者に限定させていただきます。)「新たな防災気象情報」について学ぶ機会としていただくべく、皆様のご参加をお待ちしています。
 <会期>令和8年5月29日(金)10:00~12:00予定 ※PRセット配布終了まで
 <会場>人と防災未来センター 西館1階ロビー
 <参加方法>事前予約不要。直接会場へお越しください。
https://www.dri.ne.jp/event/event-163877/

 またこれに合わせ、公式サイトでは、「新たな防災気象情報」についてご案内するページを設けました。ぜひご覧ください。
https://www.dri.ne.jp/トップ/tipsnhints-2/

 このリンク先ページの中に、今回変更のポイントである「5段階の警戒レベルの色・数字」を取りまとめた一覧表の「画像」を作成しおいています。(縦型・横型を用意しました。)新しいルール・枠組みを、災害が来る前にあらかじめ把握する上で役立てていただくことを願い、神戸地方気象台との協働で作成しました。スマホに収めたり、SNS等でもご使用いただき、多くの方にこの図を届けていただければと願っています。
ここにもその図(縦型タイプ)を置きます。
ぜひご活用ください。

#人と防災未来センター #神戸 #防災 #新たな防災気象情報 #はれるん
#神戸地方気象台

企画展示「わたしから始まる防災・減災」を見学しました。会場:関西国際文化センター 4F(神戸市中央区)会期:(今年1月17日から開始)〜6月28日(日)まで。(土・日曜と祝日のみの開館。)半年間の長い開催期間ですが、終盤に近づいた今になって...
16/05/2026

企画展示「わたしから始まる防災・減災」を見学しました。
会場:関西国際文化センター 4F(神戸市中央区)
会期:(今年1月17日から開始)〜6月28日(日)まで。(土・日曜と祝日のみの開館。)

半年間の長い開催期間ですが、終盤に近づいた今になって、やっとお伺いすることができました。
通常は世界平和や、人道、人権等のテーマでの企画が多いこちらの会場・主催者が、「防災・減災」をメインテーマになさったので、どんな内容なのだろうと興味関心を抱きつつの訪問でした。

第1部「災害を知る」では、シンプル・直球で災害について知り、防災・減災に向き合うべきことを、一般市民にむけソフトに投げかけます。わかりやすさ抜群だと感じました。
続く第2部「いのちを守る」は、暮らしの数々の情景が親しみやすい楽しいタッチで描かれたイラストが連続。ここに開閉ボード仕掛けの参加型で、問いと答えを展開。今の社会に生きる私たちにとって、身近な暮らしと災害発生時の課題が、各所で結びつくことや、対応策もあることを伝えてくれます。とてもシンプルでわかりやすく、また小学生くらいのお子さんから十分理解できるような配慮で展開。親子やグループで楽しみながら巡りながら、自然に防災・減災を自分ごととして捉えらるような内容になっていました。

厳選セレクト絵本のコーナーには、「防災100年えほんプロジェクト」の2タイトルも展示紹介いただいているのを発見し、感激。(ありがとうございます!)

日常が突如、災害に切り替わる。自分自身はその時のための心づもりがどのくらいできているかを、楽しく、ソフトに確認できる展示です。ぜひ多くの方に出かけて欲しいと思いました。
天井が高く、広くゆったりとした空間も魅力です。

企画展示「わたしから始まる防災・減災」
会場:関西国際文化センター (神戸市中央区)
各線三宮駅からフラワーロードを南へ徒歩12分。東遊園地向かい
会期:(今年1月17日から開始)〜6月28日(日)まで。
(土・日曜と祝日のみ開館)
開館時間:10:00-17:00(入場は16:30まで)
入場無料
主催:創価学会

以下KIss PRESSさんの記事が内容を詳しく伝えてくれています。
https://kisspress.jp/articles/60512/?utm_source=openai

いよいよ明日!5/10、今年もチャリティーライブフェス「COMING KOBE26」の減災ヴィレッジに出展します!今回、ひとぼうブースでは、施設紹介に加え、「ひとぼう減災おみくじ」をカミコベスペシャルバージョンで展開!出演アーティストや主催...
09/05/2026

いよいよ明日!5/10、今年もチャリティーライブフェス「COMING KOBE26」の減災ヴィレッジに出展します!

今回、ひとぼうブースでは、施設紹介に加え、「ひとぼう減災おみくじ」をカミコベスペシャルバージョンで展開!
出演アーティストや主催者要人が、減災への気づきのためにメッセージを寄せてくださいました。
その誰かの素敵なメッセージが当たるかもしれない?オリジナルおみくじ。
今日のあなたに必要な“そなえ”も占えるかも…?!

「減災ヴィレッジ」は、
チケット・予約不要で入れるフリーゾーンです。
ぜひお気軽にお立ち寄りください!

COMING KOBE26公式サイト
https://comingkobe.com
減災ヴィレッジ紹介ページ
https://comingkobe.com/volunteer/

#カミコベ

今年のカミコベのシーズンとなりました。 チャリティーロックフェス COMING KOBE 2026、5/10、神戸メリケンパーク(とその周辺)で盛大に開催!今年も100組近くの出演アーティスト群。そして、¥0のカミコベ入場チケット、まだ入手...
06/05/2026

今年のカミコベのシーズンとなりました。
 チャリティーロックフェス COMING KOBE 2026、5/10、神戸メリケンパーク(とその周辺)で盛大に開催!今年も100組近くの出演アーティスト群。そして、¥0のカミコベ入場チケット、まだ入手できるようです!
 ひとぼうは今回も「減災ヴィレッジ」にブース出展します。こちらはチケット不要のフリーゾーンなのでお気軽にご来場いただけます。2011年、東日本大震災があって間もない4月に開催のカミコベに初参画。あれから早15年。以来年々、試行錯誤で拡充してきた「減災ヴィレッジ」・「ひとぼうステージ」の充実ぶりは、今回過去最高かも!? 
 5/10、新世代が、慣例を突破し、新たなカミコベづくりに挑む「本気」に出会えそう!ぜひ遊びに来てください〜!
https://comingkobe.com
https://comingkobe.com/news/20260503/
https://comingkobe.com/volunteer/

5/5子どもの日、現在実施中のロビー展示を制作した生徒さんたちが、自ら解説してくださるイベント日を設けることになりました!ぜひご参加ください!!
01/05/2026

5/5子どもの日、現在実施中のロビー展示を制作した生徒さんたちが、自ら解説してくださるイベント日を設けることになりました!ぜひご参加ください!!

【ユースによるBOSAI世界地図ギャラリートーク】
5月5日(祝・こどもの日)10時〜15時

人と防災未来センター(神戸市)におきまして、5月10日(日)まで「BOSAI世界地図展2026」を開催しています。

日本各地で防災に取り組むユースがお互いの地域の防災について意見を交わすとともに、その視野を世界に広げ、自分たちと同様に防災に取り組む仲間との協働により、世界をつなぐ「BOSAI」の大切さを表現した地図を展示しています。

ひとぼうを訪れる人たちが展示を見終わった後に必ず通るロビーに展示していることもあり、国籍、年代を問わず大変多くの方々にご覧いただいています。

この地図は完成形ではなく、昨年の万博やこれまでの活動を通してユースが手にした知識と情報、そして災害に強い未来への人々の思いをより多くの人々と分かち合う万博のレガシーのひとつとして次世代に継承することをめざしています。

ユースの熱い思いを直接お伝えしたい!と考え、5月5日限定でギャラリートークを開催いたします。一つひとつの展示物に込められたユースの思いにぜひ触れてください。展示エリアへのご入場は無料ですが、ぜひ館内見学と合わせてご来場ください。
ご予約は不要です。

#グローバルユース防災サミット #人と防災未来センター
#防災の目で世界を見てみると #世界的共助 #大阪関西万博 #国際防災サミット

観覧案内からのお知らせです:人と防災未来センターはゴールデンウィーク中、休まず開館いたします。開館時間9:30~17:30、但し入館時間は16:30までです。休館日は4/27㈪・5/7㈭となります。ご来館の際はご注意ください。なお、ゴールデ...
26/04/2026

観覧案内からのお知らせです:
人と防災未来センターはゴールデンウィーク中、休まず開館いたします。
開館時間9:30~17:30、但し入館時間は16:30までです。
休館日は4/27㈪・5/7㈭となります。
ご来館の際はご注意ください。

なお、ゴールデンウィーク中の企画展についてお知らせします。
小学生から大学生までの実行委員会メンバーが、 万博会場で防災意識を調査してまとめた 「~大阪・関西万博でユースが見つけた防災のミライ~ BOSAI世界地図展2026」を、5月10日(日)まで西館1階ロビー(無料ゾーン)で開催しています。
また、地震後に多発する通電火災を防ぐための感震ブレーカーについて紹介する 「地震・火災・感震ブレーカー~予防しよう!通電火災」を、 西館2階 防災未来ギャラリー(有料ゾーン)にて開催しています。 当初は5月24日(日)までの予定でしたが、ご好評につき6月7日(日)まで会期を延長してご覧いただけます。

詳細はホームページをご覧ください。
https://www.dri.ne.jp/

改めて災害を知り、「もしも」について考え、ご家族やお友達と話し合うきっかけに、是非ご来館ください。
みなさまのご来館をおまちしております。

#人と防災未来センター
#地震 #防災 #減災
#阪神淡路大震災
#ゴールデンウィーク
#ひょうごフィールドパビリオン

4月19日(日)、宮城県は登米市で開催の「東北風土マラソン&フェスティバル2026」に出展しました。 このマラソン大会は、3.11からの復興イベント。ファンランイベントに大勢が集まり、エイドステーションで振る舞われる地域の美味しいものをいた...
23/04/2026

4月19日(日)、宮城県は登米市で開催の「東北風土マラソン&フェスティバル2026」に出展しました。
 このマラソン大会は、3.11からの復興イベント。ファンランイベントに大勢が集まり、エイドステーションで振る舞われる地域の美味しいものをいただきながら、楽しく走り、ゴール後も、地元グルメやお酒の飲食・物販を満喫する、というものです。このイベントをクリエイトし実現してきた実行委員長の竹川 隆司さんを、去る3月、神戸にお招きし「語り継ぎ探求サロン」でトークをいただいたことをきっかけに、マラソン本番には、神戸から現場に出展させていただくという、交換交流に至った次第でした。
 全長20Kmの穏やかなダム湖畔、残り桜と新緑が鮮やかで爽やかな景色の中のラン。季節的には最高で、お天気にも恵まれ、とても楽しく気持ちの良いイベントでした。長距離走は大変ですが、全体に競い合い感は高くなく、みなさんそれぞれに体も動かし、リラックスし、ご家族やグループの単位で思い思いに楽しみながら、ゆったりとしたひとときを過ごしておられました。
 そんな中、我々は、主催者の写真展テントの脇に1テーブルをいただき、「3.11伝承ロード」はもとより、全国の災害伝承ミュージアムを紹介するブースとして出展・運営。3.11からの復興をテーマとする大会だからこそ、この内容を持ち込みさせていただきました。
 楽しいイベントの中においては少し場違い感はあったかも。でも、そんな中でも関心をお持ちいただけるコアな方々との出会いもあり、貴重な機会となりました。
 ご関係のみなさま、ありがとうございました。主催者のみなさん、おつかれさまでした!お世話になりました。またの機会がありますように…!!

 18日は長野県で地震。20日は青森で地震、東北沿岸部に津波情報。その狭間でのイベント本番となったのですが、往復移動等には支障なく、神戸に戻ることができました。後発地震注意情報発令中で、気持ちを休める間もありませんが、注意しつつ、みなさま無事に日常を過ごされますことを祈念します。

https://tohokumarathon.com

平成28年(2016年)熊本地震から、10年ですね。4/14、熊本地震震災ミュージアムKIOKUで開催のシンポジウム『熊本地震を未来へどう語り継ぐか』に参加しました。ファシリテーターはKIOKUの統括ディレクター:久保 尭之 さんパネリスト...
14/04/2026

平成28年(2016年)熊本地震から、10年ですね。
4/14、熊本地震震災ミュージアムKIOKUで開催のシンポジウム
『熊本地震を未来へどう語り継ぐか』に参加しました。
ファシリテーターはKIOKUの統括ディレクター:久保 尭之 さん
パネリストは、
・震災31年の阪神・淡路大震災 、北淡震災記念公園 から、米山正幸さん
・震災21年の新潟県中越地震、震災復興資料館 郷見庵 から、松井智美さん
・震災15年の東日本大震災、釜石のいのちをつなぐ未来館から、川崎杏樹さん
でした。
発災から10年となった熊本地震被災地は、復旧・復興のフェーズがひとまず落ち着いたとして、震災を伝承する場・立場として、これから見据えるべきものはどんなことなのか。これを捉えるにあたって、実践が先行した各地域の事例に学びを得ようといった趣の機会でした。
 久保さんは「10年を超えたら、何もしなかったら、ただ忘れられてしまう。」と熊本の今をシビアに分析。しかしであるからこそ「取り組みを続けることで防災を文化のレベルに育てなければ」とポジティブに、10年先、20年先のビジョンを描きました。
 災害が先行して起きた各地からのパネリストは、それぞれにその災害を伝承するお立場としての第一人者。でも発災直後からそうであったわけではなく、語り部を担うことになるまでにはそれぞれに長い年月があり、結果的にそうなった、というところが共通していました。また災害から「10年くらいを経た時期から、語り部(伝承)に求められることの質が変わった」といった実感をそれぞれに発せられました。ただ「災害に遭ってしまいました」という経験談だけでは収まらず、それ以上のことを求められるようになる。この求めに応えていくことになる、という実感が共通しているようでした。
 そして、究極的には、今後さらに時間を経るほどに「次の災害に備えられる人を育てる。」このミッションを達成しなくては甲斐がない。そのためにこそ自身の地域の実経験を活かしていくのだ、という感覚をみなさんが共有していると感じました。
 これからも被災した各地で取り組む方々は、つながって、支え合っていく。そんなことを感じた充実のひとときでした。

住所

中央区脇浜海岸通1-5/2
Kobe-shi, Hyogo
651-0073

営業時間

火曜日 09:30 - 17:30
水曜日 09:30 - 17:30
木曜日 09:30 - 17:30
金曜日 09:30 - 19:00
土曜日 09:30 - 18:00
日曜日 09:00 - 16:30

ウェブサイト

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