Kitakyushu Convention Bureau

Kitakyushu Convention Bureau 北九州観光コンベンション協会誘致部のページです。MICE誘致に関する情報を発信します。This is the page of Kitakyushu Convention Bureau.

14/08/2026

なぜ私は「MICE」というみえない産業を発信するのか 私たちの周りには普段は意識されないまま動いている巨大な仕組みがある。 そのひとつがMICEと呼ばれる領域だ。 MICEとは、Meeting(企業研修、会議)、Incentive(報奨旅行.....

01/08/2025

「産業医科大学 産業医学基礎研究会 令和7年度夏期集中講座」が7月28日~8月2日を第1クール、8月4日~9日を第2クール として、北九州国際会議場で開催されます。この研修会は、6日間の集中講座により、労働安全衛生法上の産業医資格が得られる研修会で、令和5年度までに17,000人以上の受講者を迎えました。研修会の講師陣は、産業医科大学の医学部・産業保健学部および産業生態科学研究所、産業医実務研修センターの教員で構成され、教育・研究・実践に精通する産業医学・産業保健分野のスペシャリストで取り組む研修プログラムは、日本医師会の定める認定産業医研修制度のカリキュラムに沿って立案され、産業医に必要とされる知識を体系的に学ぶことができます。日本における産業医学・産業保健のメッカである産業医科大学が開催する集中講座で、産業医になるための第一歩となる研修会を、北九州市観光コンベンション協会は応援してまいります。

「第31回日本遺伝性腫瘍学会・学術集会」が6月20日~21日の2日間、北九州市内で開催されました。(会長 産業医科大学 平田敬治教授・国立病院機構九州がんセンター 織田信弥室長) 主催団体の学術集会の九州での開催は、2013年に続いて2度目...
01/08/2025

「第31回日本遺伝性腫瘍学会・学術集会」が6月20日~21日の2日間、北九州市内で開催されました。(会長 産業医科大学 平田敬治教授・国立病院機構九州がんセンター 織田信弥室長) 主催団体の学術集会の九州での開催は、2013年に続いて2度目であり、北九州へ参加者約1,400名、北九州市内に宿泊500名もの参加者が全国から集い、活発な研究発表や議論が展開されました。日本遺伝性腫瘍学会は近年のがんゲノム医療の普及により、がん診療と遺伝医療の接点に位置する貴重なプラットフォームとしても発展しています。学術大会のテーマは「Beyond the Borders. - 地域と、社会と、切り拓く。」として、市民公開講座も開催されました。北九州市観光コンベンション協会は今後も充実した学会をサポートして参ります。

01/08/2025

「第35回特定非営利活動法人 日本顎変形症学会総会・学術大会」が6月5日~6日の2日間、北九州市内で開催されました。
 主催団体の九州歯科大学(大会長 吉岡泉教授)がこの学術大会を北九州市で開催するのは、はじめてのことであり、参加者約3,000名、北九州市内に宿泊2,000名もの多くの参加者が全国から集い、海外からもドイツ、韓国から50名近くの医療従事者者が参加し、活発な研究発表や議論が展開されました。顎変形症は、成長発育の過程であごの骨格に変形を生じる病態で、口腔、顎、顔面に審美的障害をもたらすばかりでなく、咀嚼、発音、呼吸といった人々が健康かつ快適な生活を維持する上で欠かせない重要な機能にも影響を及ぼす可能性があると言われています。学術大会のテーマは「顎変形症を多角的にみつめる」として、市民公開講座も開催されました。北九州市観光コンベンション協会は今後も充実した国際学会をサポートして参ります。

第18回先進的応用情報学に関する国際会議(IIAI AAI)」が北九州国際会議場をメイン会場として、令和7年7月13日より19日までの7日間、海外から13か国のべ2,660人が参加されました。 本会議の3日目に開催した懇親会会場は、福岡県指...
01/08/2025

第18回先進的応用情報学に関する国際会議(IIAI AAI)」が北九州国際会議場をメイン会場として、令和7年7月13日より19日までの7日間、海外から13か国のべ2,660人が参加されました。
 本会議の3日目に開催した懇親会会場は、福岡県指定有形文化財に指定されている【髙見神社】(八幡東区)の境内を特別に使用させていただき、その中で外国人の参加者といっしょに福岡県民族無形文化財である木屋瀬盆踊りを踊り、楽しい時間をすごしました。
 この企画は、革新的なユニークベニューとして、当コンベンション協会が主催者と共に開発したもので、観光庁の「MICE開催地としての魅力向上事業」に採択されたものです。海外からの参加者より、「very nice」「amazing」などの感想をいただき、大変盛り上がりました。

7月6日から、PPC19(19th Pacific Polymer Conference第19回太平洋高分子会議)が北九州国際会議場で開催されました。16年振りの日本開催となったPPCは、太平洋地域を中心とする世界の研究者が集まり、高分子科...
01/08/2025

7月6日から、PPC19(19th Pacific Polymer Conference第19回太平洋高分子会議)が北九州国際会議場で開催されました。
16年振りの日本開催となったPPCは、太平洋地域を中心とする世界の研究者が集まり、高分子科学や高分子工学の最新研究成果を発表・議論する国際学会です。
今回はアメリカ、イギリス、イタリアなど30か国からのべ2100名が参加されました。
また、「日仏高分子学会」(Japan-France Symposium on Polymer Science2055)も連続開催されましたが、5年ぶりの開催であり、日本初開催となりました。
世界中から集まった研究者により、5日間にわたり活発な議論が展開されました。また、和食をはじめとした日本文化に接する機会も多く、参加者に皆様にも楽しんでいただけました。

From July 6 to 10, PPC19 (19th Pacific Polymer Conference) was held at the Kitakyushu International Conference Center.
PPC, which was held in Japan for the first time in 16 years, is an international conference where researchers from around the world, mainly from the Pacific region, gather to present and discuss the latest research results in polymer science and polymer engineering.
This year, a total of 2,100 participants from 30 countries, including the United States, the United Kingdom, and Italy, attended the conference.
Additionally, the “Japan-France Symposium on Polymer Science 2055” was held consecutively,
marking its first-ever hosting in Japan after a five-year hiatus.
Over the course of five days, researchers from around the world engaged in lively discussions. There were also many opportunities to experience Japanese culture, including traditional Japanese cuisine, which was enjoyed by all participants.

https://main.spsj.or.jp/ppc19/

7月1日から4日にかけて、北九州国際会議場で開催された国際学会IEA/AIEは大盛況のうちに幕を閉じました! 3年ぶりに開催されたIEA/AIEは、応用知能技術の研究と産業・工学への応用をテーマとする国際学会です。開催期間中は、欧州、アメリ...
01/08/2025

7月1日から4日にかけて、北九州国際会議場で開催された国際学会IEA/AIEは大盛況のうちに幕を閉じました!
3年ぶりに開催されたIEA/AIEは、応用知能技術の研究と産業・工学への応用をテーマとする国際学会です。
開催期間中は、欧州、アメリカ、アジアから参加した研究者の活発な議論が展開されました。
学術的プログラムはもちろんのこと、西日本工業倶楽部でのバンケットや、箏演奏鑑賞など日本文化体験のプログラムも充実しており、参加者の皆様に楽しんでいただけたようです。
The IEA/AIE international conference held at the Kitakyushu International Conference Center was a huge success!
Held for the first time in three years, the IEA/AIE is an international conference focused on research in applied intelligence technology and its applications in industry and engineering.
During the conference, active discussions took place among researchers from Europe, America, and Asia.
In addition to the academic program, the event featured a banquet at the West Japan Industrial Club and cultural experiences such as koto music performances, providing participants with a rich and enjoyable experience.

2024  ICCA国際会議開催件数   過去最高の国内6位!ICCA(国際会議協会)統計で北九州市の国際会議開催件数が国内で6位、アジアで30位と過去最高値となりました!ICCAとは国際会議協会(International Congres...
16/06/2025

2024 ICCA国際会議開催件数 過去最高の国内6位!

ICCA(国際会議協会)統計で北九州市の国際会議開催件数が国内で6位、アジアで30位と過去最高値となりました!

ICCAとは国際会議協会(International Congress and Convention Association)であり、アムステルダムに本部を置き国際会議の開催状況を収集・発信している国際機関です。世界90ヶ国の約1,000団体の業界関係者が所属しており、年1回発表される世界の国際会議開催件数は、 世界全体の国際会議開催状況を把握する統計としてMICE開催地の都市ステイタス、魅力向上にも繋がります。

このICCA(国際会議協会)基準において、北九州市は工学系の国際会議(第21回図学国際会議 International Conference on Geometry and Graphics、国際電気工学会議The International Council on Electrical Engineeringなど)を中心に開催件数が前年より11件増の15件、アジア ランキングでは30位となり、過去最高位となることが出来ました。

観光庁ではMICEマーケティング戦略として「2030年までにアジアNo.1の国際会議開催国と して不動の地位、世界5位以内(閣議決定)」という目標を掲げています。北九州観光コンベンション協会は「グローバルMICE都市」の一つとして、目標達成に向けて今後も国際会議誘致に取り組んでいきます。

「第6回ニューロモルフィックAIハードウエア国際シンポジウム」が3月3日~5日の3日間、北九州市内で開催されました。ニューロモルフィックAIハードウェア研究センター(田中啓文センター長)は、2020年に設立されニューロモルフィックコンピュー...
13/03/2025

「第6回ニューロモルフィックAIハードウエア国際シンポジウム」が3月3日~5日の3日間、北九州市内で開催されました。ニューロモルフィックAIハードウェア研究センター(田中啓文センター長)は、2020年に設立されニューロモルフィックコンピューティング技術の発展と応用促進を目的として、研究者や技術者が交流・議論する場を提供しています。今回で6回目を迎える当シンポジウムは海外からも多くの研究者が参加し、活発な研究発表や議論が展開されました。
また、シンポジウム開催中は日本文化も充分堪能いただき、参加者の皆様は楽しんでいただけたようです。北九州市観光コンベンション協会は今後も充実した国際学会をサポートして参ります。

The 6th International Symposium on Neuromorphic AI Hardware was held in Kitakyushu City, Japan, from March 3 to 5. Established in 2020, the Neuromorphic AI Hardware Research Center provides a forum for researchers and engineers to interact and discuss with the aim of developing and promoting the application of neuromorphic computing technology. The symposium, now in its sixth year, was attended by many researchers from abroad, who actively presented their research and engaged in discussions.
The symposium was also a great opportunity for participants to fully enjoy Japanese culture during the symposium. The Kitakyushu Convention & Visitors Association will continue to support the international conference.

観光庁の公募採択事業「国際会議の効果拡大実証事業・国際会議開催地としての魅力向上実証事業に合同成果報告会」において北九州観光コンベンション協会が「広域連携部門賞」を受賞しました。これは去る2025年2月12日(水)13:00~17:30 コ...
19/02/2025

観光庁の公募採択事業「国際会議の効果拡大実証事業・国際会議開催地としての魅力向上実証事業に合同成果報告会」において北九州観光コンベンション協会が「広域連携部門賞」を受賞しました。
これは去る2025年2月12日(水)13:00~17:30 コングレスクエア日本橋で開催されたもので、本協会が誘致した「アジア化学センサ国際会議」におけるエクスカーションが(広域連携部門)において優秀事業としてノミネートされ、その中でも最優秀の「広域連携部門賞」をいただいたものです。

住所

3-8-1, Asano, Kokurakita-ku
Kitakyushu-shi, Fukuoka
8020001

営業時間

月曜日 09:00 - 17:45
火曜日 09:00 - 17:45
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:45
金曜日 09:00 - 17:45

電話番号

+81935514111

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