Cinema Chupki Tabata(シネマチュプキタバタ)

Cinema Chupki Tabata(シネマチュプキタバタ) 日本初のユニバーサルシアター。
見えないものを観ることが出来る、今ま

「Chupki(チュプキ)」はアイヌ語で「自然の光」。月や木漏れ陽など、さまざまな自然の光を表す言葉です。人々が自然に還り、ありのまま、喜びや幸せを一層感じられるように。という願いもこめてつけました。森をイメージした空間には、クマが寝そべり、床は人工芝敷かれています。座席は20席ほどの小さなスペースですが、カフェのようにくつろぎながら、誰もがいつでも、文化・芸術を自由に楽しむことのできる空間を、皆さまと共に、創造していきたいと思います。
 

🌼6月4日 🎬『野のなななのか』北海道・芦別市から超豪華リモート中継‼️ちょうど今日は『野のなななのか』のクランクイン記念日にあたるということで、本作の舞台 北海道・芦別に集まっておられる出演者の方々が大集結!入魂の音声ガイドを制作してくれ...
04/06/2026

🌼6月4日 🎬『野のなななのか』
北海道・芦別市から超豪華リモート中継‼️

ちょうど今日は『野のなななのか』のクランクイン記念日にあたるということで、本作の舞台 北海道・芦別に集まっておられる出演者の方々が大集結!
入魂の音声ガイドを制作してくれた、当館スタッフ・池田も現地へ赴き、宴もたけなわの宴会場から中継で、アフタートークを行いました‼️

大林監督の御息女・大林千茱萸さん、はじめ
写真左から、鈴木節子役の柴山智加さん、
冬樹役の村田雄浩さん
若杉先生役の相澤一成さん
清水信子役の常盤貴子さん
鈴木秋人役の窪塚俊介さん
 途中から撮影スタッフの三本木久城さんまで加わって、
大林宣彦監督との思い出話をたっぷりときかせて下さいましたー🥰

あまりにも豪華で…現実と虚構の境がわからなくなるほどの幸せ過ぎるアフタートークでした〜🤟🤟🤟

上映は16日まで続きます!是非、お見逃しなく!

・・・

大林宣彦監督作品2014
『野のなななのか』

🗓6月1日(月)~6月9日(火)
⏰17時30分~20時26分 *水曜休映

🗓6月11日(木)〜6月16日(火)
⏰14時55分〜17時51分

📣次回アフタートークは
12日(金) 14時55分〜17時51分の回 上映後
🎙村田雄浩さん×大林千茱萸さん

冬樹役の村田雄浩さんと千茱萸さんのご登壇が決定!今回これが最後のトークイベントになると思います。
貴重な機会、どうぞお見逃しなく!

✅全回 日本語字幕上映(新規制作)
✅音声ガイドあり(新規制作)
(2014年製作/171分/G/日本)

・・・

●ご予約受付中

・WEB
プロフィール .chupki > hp > 予約サイト >作品ページへ
https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/3518785

・電話/FAX
03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)

【チケット料金】
一般 (60歳未満) 1,900円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,700円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

・・・

●作品詳細

人の生き死には、常に誰か別の人の、生き死にに繋がっている。

雪の北海道芦別市、現代。風変わりな古物商《星降る文化堂》を営む元病院長、鈴木光男(品川徹)が92歳で他界した。
散り散りに暮らしていた鈴木家の面々が葬式のために古里・芦別に戻ってくる。

そんな中、謎の女・清水信子(常盤貴子)が現れる。「まだ、間に合いましたか——?」。
不意に現れては消える信子により、次第に光男の過去が焙り出される。

1945年8月15日以降も戦争が続いていた樺太で、旧ソ連軍の侵攻を体験した光男に何が起きたのか?
そこには信子が大切にしていた古本の、最初の持ち主である少女・綾野(安達祐実)の姿もあった。

はたして信子と綾野の関係は?
明らかになる清水信子の正体とは?
生と死の境界線が曖昧な “なななのか(四十九日)” の期間に生者も死者も彷徨い人となり、やがて家族や古里が繋がっていることを学び、未来を生きようと決意をする。

メインキャスト:
品川徹、常盤貴子
村田雄浩、松重豊、柴山智加、山崎紘菜、窪塚俊介、寺島咲
安達祐実、左時枝、伊藤孝雄

監督・脚本:大林宣彦
エグゼクティブプロデューサー:大林恭子
原作:長谷川孝治「なななのか」

(C)2014 芦別映画製作委員会/PSC

🎬『野のなななのか』満席で迎えられた初日、アフタートークは大林千茱萸さんにお越しいただきました。2014年の作品ですが、今日初めてご覧になるという方が多く、上映してよかった!とあらためて感じています。チュプキでは2021年に大林監督の最後の...
03/06/2026

🎬『野のなななのか』
満席で迎えられた初日、アフタートークは大林千茱萸さんにお越しいただきました。2014年の作品ですが、今日初めてご覧になるという方が多く、上映してよかった!とあらためて感じています。

チュプキでは2021年に大林監督の最後の作品『海辺の映画館 キネマの玉手箱(2019)』を上映し、2024年に少し遡って『この空の花 長岡花火物語(2011)』を上映、そして今回『野のなななのか』の上映も叶いました。
ユニバーサルシアターとして、字幕と音声ガイドを新たに制作した上での上映。手間のかかる作業ではありますが、確実に映画が「広がる」ことなので、こうして初日を迎えられて嬉しいです。

上映は16日まで続きます。あっという間に終わってしまうと思います。大林監督の2014年の作品が、新たに字幕も音声ガイドも付いて、2週間も東京の映画館で上映されているということ、ぜひ広めていただけましたら幸いです。

ひとまずの初日、お越しくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、大林千茱萸さん、ありがとうございました🤟

・・・

大林宣彦監督作品2014
『野のなななのか』

🗓6月1日(月)~6月9日(火)
⏰17時30分~20時26分 *水曜休映

🗓6月11日(木)〜6月16日(火)
⏰14時55分〜17時51分

🎙4日(木)の上映後は、本作の舞台・芦別からリモートで繋ぎます! 常盤貴子さんをはじめ、キャストの皆様も出てくださるそうですよ〜!

✅全回 日本語字幕上映(新規制作)
✅音声ガイドあり(新規制作)
(2014年製作/171分/G/日本)

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●ご予約受付中

・WEB
プロフィール .chupki > hp > 予約サイト >作品ページへ
https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/3518785

・電話/FAX
03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)

【チケット料金】
一般 (60歳未満) 1,900円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,700円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

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●作品詳細

人の生き死には、常に誰か別の人の、生き死にに繋がっている。

雪の北海道芦別市、現代。風変わりな古物商《星降る文化堂》を営む元病院長、鈴木光男(品川徹)が92歳で他界した。
散り散りに暮らしていた鈴木家の面々が葬式のために古里・芦別に戻ってくる。

そんな中、謎の女・清水信子(常盤貴子)が現れる。「まだ、間に合いましたか——?」。
不意に現れては消える信子により、次第に光男の過去が焙り出される。

1945年8月15日以降も戦争が続いていた樺太で、旧ソ連軍の侵攻を体験した光男に何が起きたのか?
そこには信子が大切にしていた古本の、最初の持ち主である少女・綾野(安達祐実)の姿もあった。

はたして信子と綾野の関係は?
明らかになる清水信子の正体とは?
生と死の境界線が曖昧な “なななのか(四十九日)” の期間に生者も死者も彷徨い人となり、やがて家族や古里が繋がっていることを学び、未来を生きようと決意をする。

メインキャスト:
品川徹、常盤貴子
村田雄浩、松重豊、柴山智加、山崎紘菜、窪塚俊介、寺島咲
安達祐実、左時枝、伊藤孝雄

監督・脚本:大林宣彦
エグゼクティブプロデューサー:大林恭子
原作:長谷川孝治「なななのか」

(C)2014 芦別映画製作委員会/PSC

🎥『父と家族とわたしのこと』初日より、多くのご来場ありがとうございました!8日間に渡り、上映後にトークを開催します。6月1日(月)は 市原和彦 さん(本作出演者)、鈴木響さん(本作編集)にお話いただきました。2023年に妻をがんで亡くした経...
02/06/2026

🎥『父と家族とわたしのこと』
初日より、多くのご来場ありがとうございました!
8日間に渡り、上映後にトークを開催します。
6月1日(月)は 市原和彦 さん(本作出演者)、鈴木響さん(本作編集)にお話いただきました。

2023年に妻をがんで亡くした経験が、父親との向き合いへの転機となったという市原さん。妻を見守る中で、生きること以上に死が持つ大切さに気づかされ、50年前に死去した父親について向き合う出発点にも繋がっていったとのこと。

語り合う会で初めて話したのが2年前のこと。向き合い、話せるようになるまでの数十年。まだ語れないこともあると市原さん。向き合うことでのストレスも抱えながら、それでも語り合いの場によって徐々に「浄化」され、重い使命感ではなく「自分に回ってきた役回り」として受容しているとご自身を鼓舞するようにお話されました。

沖縄の不発弾処理がこの先100年要するという記事に照らし、戦争が停戦・敗戦・和解などで終了する日があっても、壊された人間の心の傷は父親の代や、共に関した家族の代で終わることなく、次の代も続いてゆく、だから戦争は始めてはいけない、とメッセージを伝えてくださいました。

ご紹介したのはたくさんお話してくださったごく一部です。
市原さんをはじめ、監督のご登壇の回にぜひお越しください。
パンフレットのほか、関連書籍も販売しています。

◆◆◆ アフタートーク日程 ◆◆◆
1日(月) 市原和彦さん(本作出演者)、鈴木響さん(本作編集)
2日(火) 島田陽磨監督
5日(金) 島田陽磨監督
6日(土) 市原和彦さん(本作出演者)
7日(日) 市原和彦さん(本作出演者)
13日(土) 市原和彦さん(本作出演者)
14日(日) 市原和彦さん(本作出演者)
16日(火) 島田陽磨監督、市原和彦さん(本作出演者)
※トークのみのご予約は承っておりません。
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。

ーーーー

🎥『父と家族とわたしのこと』

戦後80年。
トラウマが、静かにほどけ始める
語られなかった戦争の傷
生きづらさの、こたえを求めて
子どもたちは親をたどる

🗓6月1日(月)~16日(火) *水曜休映
⏰10時00分~12時12分 
✅全回 日本語字幕上映/音声ガイドあり/UDCast 対応

撮影/監督/制作:島田陽磨『ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。』『生きて、生きて、生き ろ。』
協力 : PTSD の日本兵家族会
製作/配給 : 日本電波ニュース社
【公式HP】 http://chichito.ndn-news.co.jp/

🎫映画のご予約方法は3つ
① WEB: https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/4683142
② 電話/FAX:03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)
③ 店頭でも承ります
親子鑑賞室、車椅子スペースのご利用はご相談ください。
問い合わせフォーム: https://chupki.jpn.org/contact

===========================
CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)
住所:東京都北区東田端2-8-4
(JR田端駅北口より徒歩7分、業務スーパー隣)
電話/FAX:03-6240-8480

#音声ガイド #日本語字幕 #シネマチュプキ #シネマチュプキタバタ #ユニバーサルシアター #ドキュメンタリー #北区 #田端 #映画館 #夢のユニバーサルシアター #ミニシアター

🎬『遠来 〜トモベのコトバ〜』5月30日(土)は伊勢真一監督と、遠藤郁美さん。これまでも伊勢監督の作品で音声ガイド台本制作・ナレーションを務めてこられた遠藤さん。本作では友部さんの言葉・声・ニューヨークの音を感じ取ってもらうために、"余白"...
31/05/2026

🎬『遠来 〜トモベのコトバ〜』
5月30日(土)は伊勢真一監督と、遠藤郁美さん。
これまでも伊勢監督の作品で音声ガイド台本制作・ナレーションを務めてこられた遠藤さん。
本作では友部さんの言葉・声・ニューヨークの音を感じ取ってもらうために、"余白"の多い音声ガイドに。
音声ガイドを作っていくなかで色々伝えたいことがあるけれども、監督やモニターとの検討会のなかで大幅に削られていった、と遠藤さん。

また、遠藤さんからモニターを務める視覚障害のある正子さんの映画の音と言葉から描く想像力の豊かさと美しさについて。
あるガイドでは、そこに濁点は入れないでほしいと意見があったそう。その音の持つ響きの美しさもイメージに繋がっている。誰かがいてくれることで生まれる何かがあり、バリアフリー版制作の素敵なところだとお話いただきました。

現象としての映像を、的確に言葉にすることだけでなく、深層意識に届く言葉があり、それがイメージを膨らませ、深めるんだと思うと監督。
同じ映画を観ていても、その時々で、人によって見えているもの、ハッと捕まえるものが変わるのが映画の面白さ。正解はなく、一人一人違ってそれでいいとの監督の言葉に、私たちもうなづいてしまいました。

一度ではなく、何度でも。
ほかの劇場でもバリアフリー上映の機会が増えるといいなぁと、感じます。
ぜひお近くの劇場へリクエストしてください!

チュプキでの上映は5月31日(日)が最終日ですが、これから各地で上映は続いていきます!
最終日のゲストは水谷俊之さん(映画監督)です!

🎥『遠来〜トモベのコトバ〜』
🗓5月16日(土)〜31日(日) 12時30分〜14時05分 
*20日,27日(水)休映
*バリアフリー字幕、音声ガイドあり
✅ご予約: https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/2920713

ニューヨークを舞台にミュージシャン・詩人の友部正人の長い旅を、
30年来の友人である伊勢監督がつづったヒューマンドキュメンタリー。
友部正人はコトバを探して長いながい旅を続けてきた。トモべのコトバは、ささやかな物語をまとい詩になり、何とも魅力的な独特の声をまとい歌になる。映画『遠来』は、同時代を生き、ヒューマンドキュメンタリーの”一本道“を歩んできた伊勢真一が、友部正人の永い旅をニューヨークを舞台に描いた、シネポエムだ。走り続けてきたトモべの足音が、心音が、声が、息遣いが、観る人を連れていく。遠くから とおくへ…。

(2026年製作/90分/日本/ドキュメンタリー)
出演:友部 正⼈、⼩野 由美⼦、ニューヨークの街と人々、⽝・猫・リス・⿃

※「遠来」は新作のため、一般(60歳未満)区分の料金が異なります。
一般 1,800円、チュプキサポーター会員一般1,600円
全20席の小さな映画館ですので、事前予約をおすすします!
車椅子スペース、親子鑑賞室( https://chupki.jpn.org/gallery )のご予約は、お電話やHPよりお問い合わせください。

🎫ご予約方法は3つ
① WEB: https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/2920713
② 電話/FAX:03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)
③ 店頭でも承ります
*問い合わせフォーム: https://chupki.jpn.org/contact

===========================
CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)
住所:東京都北区東田端2-8-4
(JR田端駅北口より徒歩7分、業務スーパー隣)
電話/FAX:03-6240-8480
#音声ガイド #日本語字幕 #シネマチュプキ #シネマチュプキタバタ #ユニバーサルシアター #ドキュメンタリー #北区 #田端 #映画館 #夢のユニバーサルシアター #ミニシアター

🎥6月1日より上映のドキュメンタリー『父と家族とわたしのこと』アフタートークが決まりました!戦後80年。トラウマが、静かにほどけ始める語られなかった戦争の傷生きづらさの、こたえを求めて子どもたちは親をたどる🗓6月1日(月)~16日(火) *...
27/05/2026

🎥6月1日より上映のドキュメンタリー
『父と家族とわたしのこと』アフタートークが決まりました!

戦後80年。
トラウマが、静かにほどけ始める
語られなかった戦争の傷
生きづらさの、こたえを求めて
子どもたちは親をたどる

🗓6月1日(月)~16日(火) *水曜休映
⏰10時00分~12時12分 
🎫 cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/4683142
✅全回 日本語字幕上映/音声ガイドあり/UDCast 対応


◆◆◆ 舞台挨拶決定! ◆◆◆
1日(月)  市原和彦さん(本作出演者)、鈴木響さん(本作編集)
2日(火) 島田陽磨監督
5日(金) 島田陽磨監督
6日(土) 市原和彦さん(本作出演者)
7日(日) 市原和彦さん(本作出演者)
13日(土) 市原和彦さん(本作出演者)
14日(日) 市原和彦さん(本作出演者)
16日(火) 島田陽磨監督、市原和彦さん(本作出演者)

※トークのみのご予約は承っておりません。
※ご希望の方には、トークを文字通訳(YYSystem・UDトーク等)でサポートします。
お手数ですがご予約後、[email protected]までご連絡ください。
※本作ではサポーター割引、招待券・12チケット使用可です。
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。

●『父と家族とわたしのこと』�
大阪市で喫茶店を営む藤岡美千代。
幼い頃、父から激しい虐待を受けて育った。
9歳の時にその父が自死したと聞き、思わず万歳してしまうほどだった。
だが成長後、彼女自身もまた、娘を虐待してしまうという苦悩を抱えることになる。
神奈川県でタクシー運転手をする市原和彦。
幼少期、父が母に浴びせた「この淫売女が」という罵声は、今も消えない傷となって胸に刻まれている。
40代で結婚するが、妻に暴力を振るっていたことを死別した今も悔い続けている。
シングルマザーの佐藤ゆな(仮名)もまた、幼少期の虐待により複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱え、
娘との向き合い方に迷い続けている。新興宗教に傾倒した母からの過剰な支配は、今も彼女の心を締め付けている。

三人が抱える「生きづらさ」は、どこから来たのか。
取材を進めるなかで浮かび上がったのは、
彼らの父や祖父が、いずれも戦争に従軍していたという共通点だったー。

近年、帰還兵の多くが深刻なPTSDを抱えていた事実が、ようやく明らかになりつつある。
癒されなかった心の傷は、DVや依存症という形で子や孫へと受け継がれることがあり、肉親間の断絶を引き起こすこともある。
その連鎖を、いかにして断ち切ることができるのか。

撮影/監督/制作:島田陽磨『ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。』『生きて、生きて、生き ろ。』
撮影:井上耀介 熊谷裕達   撮影/編集:鈴木響  音楽:渡邊崇  音楽助手:中原実優
オンラインエディター:中田勇一郎  効果/整音:高木創  
協力 : PTSD の日本兵家族会
助成 : 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
製作/配給 : 日本電波ニュース社
【公式HP】 http://chichito.ndn-news.co.jp/

🎫映画のご予約方法は3つ
① WEB: https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/4683142
② 電話/FAX:03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)
③ 店頭でも承ります

親子鑑賞室、車椅子スペースのご利用はご相談ください。
問い合わせフォーム: https://chupki.jpn.org/contact

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CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)
住所:東京都北区東田端2-8-4
(JR田端駅北口より徒歩7分、業務スーパー隣)
電話/FAX:03-6240-8480

#音声ガイド #日本語字幕 #シネマチュプキ #シネマチュプキタバタ #ユニバーサルシアター #ドキュメンタリー #北区 #田端 #映画館 #夢のユニバーサルシアター #ミニシアター

☕️6月1日から上映となる大林宣彦監督2014年の作品『野のなななのか』。ご息女・大林千茱萸さんナレーションによるバリアフリー音声ガイド、仕上げの編集作業がさきほど完了しました。別途制作していただいているバリアフリー字幕とあわせ、12年前の...
24/05/2026

☕️6月1日から上映となる大林宣彦監督2014年の作品『野のなななのか』。
ご息女・大林千茱萸さんナレーションによるバリアフリー音声ガイド、仕上げの編集作業がさきほど完了しました。別途制作していただいているバリアフリー字幕とあわせ、12年前の作品が、目の見えない・見えづらい方にも、耳の聞こえない・聞こえづらい方にも、より広くお楽しみいただけるようになります。

公開当時、大林監督の奥様でありプロデューサーとして長年伴走してこられた大林恭子さんは本作に寄せて「映画は終らないのよ」と書かれているのですが、まさに2026年の今、2014年の映画に新たな息が吹き込まれると言っても過言ではないはず。

2週間、時間帯を少し変えながら上映いたします。以前ご覧になった方も、観たことがない方も、そのタイトルどう読むのが正解なの?という方も、ぜひお運びください。また、お近くの方にも、チュプキでまた大林監督の映画をやるみたいだよとお知らせいただけますと幸いです。
「まだ、間に合いましたか——?」とは劇中で常盤貴子さん演じる“謎の女”が最初に発する言葉。今なら、まだ、間に合います!

・・・

大林宣彦監督作品2014
『野のなななのか』

🗓6月1日(月)~6月9日(火)
⏰17時30分~20時26分 *水曜休映
🎙初日は大林千茱萸さんトークあり

🗓6月11日(木)〜6月16日(火)
⏰14時55分〜17時51分

✅全回 日本語字幕上映(新規制作)
✅音声ガイドあり(新規制作)
(2014年製作/171分/G/日本)

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●ご予約受付中

・WEB
プロフィール .chupki > hp > 予約サイト >作品ページへ
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・電話/FAX
03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)

【チケット料金】
一般 (60歳未満) 1,900円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,700円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

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●作品詳細

人の生き死には、常に誰か別の人の、生き死にに繋がっている。

雪の北海道芦別市、現代。風変わりな古物商《星降る文化堂》を営む元病院長、鈴木光男(品川徹)が92歳で他界した。
散り散りに暮らしていた鈴木家の面々が葬式のために古里・芦別に戻ってくる。

そんな中、謎の女・清水信子(常盤貴子)が現れる。「まだ、間に合いましたか——?」。
不意に現れては消える信子により、次第に光男の過去が焙り出される。

1945年8月15日以降も戦争が続いていた樺太で、旧ソ連軍の侵攻を体験した光男に何が起きたのか?
そこには信子が大切にしていた古本の、最初の持ち主である少女・綾野(安達祐実)の姿もあった。

はたして信子と綾野の関係は?
明らかになる清水信子の正体とは?
生と死の境界線が曖昧な “なななのか(四十九日)” の期間に生者も死者も彷徨い人となり、やがて家族や古里が繋がっていることを学び、未来を生きようと決意をする。

メインキャスト:
品川徹、常盤貴子
村田雄浩、松重豊、柴山智加、山崎紘菜、窪塚俊介、寺島咲
安達祐実、左時枝、伊藤孝雄

監督・脚本:大林宣彦
エグゼクティブプロデューサー:大林恭子
原作:長谷川孝治「なななのか」

(C)2014 芦別映画製作委員会/PSC

🎙『野のなななのか』アフタートーク追加決定!6月1日(月)から上映となる、大林宣彦監督2014年の作品『野のなななのか』。11日(木)に、新たなアフタートークが決定いたしました。🗓6月11日(木) 14時55分〜17時51分の回 上映後(3...
24/05/2026

🎙『野のなななのか』
アフタートーク追加決定!

6月1日(月)から上映となる、大林宣彦監督2014年の作品『野のなななのか』。
11日(木)に、新たなアフタートークが決定いたしました。

🗓6月11日(木) 14時55分〜17時51分の回 上映後(30分ほど)
ゲスト:志田一穂さん(DJ 文筆家)
聞き手:池田新(シネマ・チュプキ・タバタ/劇場スタッフ)

📝ゲストプロフィール
■志田一穂(ジョニー志田) DJ 文筆家
湘南ビーチFMの映画音楽番組「seaside theatre」の選曲・構成・DJ。著書に「映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽」「映画少年マルガリータ」(ユニコ舎刊)。各所にて映画音楽についてのイベントや映画上映とのトークコラボ、アナログ・レコードによるサントラ・コンサートや解説執筆など、さまざまな映画関連企画をプロデュースしている。

🎫ご予約・詳細
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・電話/FAX
03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)

※各種割引 利用可/招待券・12チケットは使用不可とさせていただきます

現在、大林千茱萸さんと共に、大林監督の生家再生プロジェクトにも携わられている志田さん。大林監督なくして志田一穂なし、な人生を送られている方と認識しております。
この日は、今回の上映企画者であるチュプキスタッフ池田もいつもお世話になっている志田さんと一緒に、『野のなななのか』をはじめとして、大林監督にまつわるお話をしていけたらと思います!

・・・

●上映スケジュール
上映時間が週替わりとなります。
6月1日(月)~6月9日(火) 17時30分~20時26分 *水曜休映
6月11日(木)〜6月16日(火) 14時55分〜17時51分
(2014年製作/171分/G/日本)

【チケット料金】
一般 (60歳未満) 1,900円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,700円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

●そのほかのトーク/イベント予定
○6月1日(月) 17時30分~20時26分の回 上映後(30分ほどを予定)
ゲスト:大林千茱萸さん
※各種割引 利用可/招待券・12チケット使用不可

○6月4日(木) 17時30分の回 上映前もしくは上映後
クランクイン記念日! 舞台となった北海道・芦別でも、ちょうど上映会や懇親会が開催されているということで、リモートでお繋ぎし、現地の方や大林千茱萸さんにお話を伺う予定です。
おそらく上映前17時30分から10分ほど。終了時刻が少し遅くなりますのでご了承ください。
※この日は各種割引・無料鑑賞可です

ほかの日程でもトークを検討中です。決まり次第お知らせいたします。


🎙5/23(土)『 #ミックスモダン』舞台挨拶 day1藤原稔三監督、常石梨乃さん、二階堂智さん、サーシャさんにお越しいただきました!実際に保護司でもある藤原監督(保護司の役として出演されています)。妻役の常石さんからは、その厳しさとお茶目...
24/05/2026

🎙5/23(土)『 #ミックスモダン』舞台挨拶 day1
藤原稔三監督、常石梨乃さん、二階堂智さん、サーシャさんにお越しいただきました!

実際に保護司でもある藤原監督(保護司の役として出演されています)。妻役の常石さんからは、その厳しさとお茶目さの両面が垣間見れるエピソードなども。

監督、チャーミングなんですよね。封切館のポレポレ東中野さんで見た、「後方の客席まで有線マイクを届けに走る姿」をチュプキでも見れて感動しました(チュプキの有線マイクはそんなに長くありません!笑)。和やかな時間を、皆さん、ありがとうございました!

舞台挨拶は明日も開催。藤原監督、サーシャさんに加え、與儀慎太郎(よぎ・しんたろう)さんにもお越しいただきます。残席ごくわずかとなっていますのでご予約はお急ぎください。

🎫ご予約:
・WEB
プロフィール .chupki > hp > 予約サイト >作品ページへ
https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/1866501

・電話/FAX
03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)

・・・

『 #ミックスモダン』
🗓5月16日(土)〜31日(日) *水曜休映
⏰16時55分〜18時46分

生まれ変わりたいと願った少年の人生が、
 社会のかたちを静かに照らす
少年院出身者の更生と雇用の壁を描く
 69歳・藤原稔三の長編デビュー作

(2025年製作/106分/PG12/日本)

✅全回 日本語字幕上映
✅イヤホン音声ガイドあり

・・・

●INTRODUCTION
数年前、元受刑者の就労を支援する『職親プロジェクト』の人たちと出会いました。
罪を犯し、居場所を失って、生きていくことに意味を見いだせず、でももう一度人生をやり直したいという元受刑者たちに手を差しのべる。

“反省はひとりでもできるが、更生は一人ではできない”

親代わりになる覚悟を持って支援する会社経営者たちの姿に心を動かされ、自分には職場を提供できる会社はないけれども、映画という会社を立ち上げることができる!
こうしてこの映画は産声を上げました。

●STORY
博之(53)は、妻の園子(42)とお好み焼き屋を営み、元受刑者や少年院出身者を雇いながら社会復帰の手助けをしているが、1年前の元従業員による事件以来、SNSでの誹謗中傷に悩まされている。

少年院の面接で「人生をやり直したい!」と訴えかける勇人(18)を新入社員として採用する。仕事を覚え始めた勇人は、はじめての給料で父親にプレゼントを渡そうと家に戻るが、家族は引っ越していた。
勇人はかつての窃盗仲間と連絡を取り、クラブで羽目をはずしてしまう。

ショーで踊るユキハ(17)に心を奪われる勇人。彼女もまた少年院を出たばかりである。勇人はユキハに夢中になっていくうち、次第に気がゆるみ店で孤立していく…。

監督:藤原稔三
脚本:藤原稔三、三国鈴
出演:​井戸大輝、サーシャ、常石梨乃、藤原稔三

配給:KODARU
映画『ミックスモダン』製作委員会

公式サイト https://www.mixmodern-movie.com/

🎬『遠来 〜トモベのコトバ〜』5月24日(日)のゲストは、「遠来」の題字を筆で書かれた、小児科医であり、俳人の細谷亮太さん。伊勢監督のドキュメンタリー「風のかたち ー小児がんと仲間たちの10年ー」「大丈夫 ー小児科医・細谷亮太のコトバー」で...
24/05/2026

🎬『遠来 〜トモベのコトバ〜』
5月24日(日)のゲストは、「遠来」の題字を筆で書かれた、小児科医であり、俳人の細谷亮太さん。
伊勢監督のドキュメンタリー「風のかたち ー小児がんと仲間たちの10年ー」「大丈夫 ー小児科医・細谷亮太のコトバー」で、小児がん治療の最前線で子どもたちのいのちと向き合い続けて来られた姿を映しています。

今回の映画は、ニューヨークの友部さんを撮影してから10年を経ての公開。
撮影後すぐに編集して映画にしていたら、違うものになっていただろうと監督。
自身も友部さんも病気をし、友達がいなくなっていくことや、老いていくこと。互いにこの10年の間で体験してきたことが、映画に反映され、ひとつになっていると友部さんとも話をしたとのこと。

死や限りある命、そんなことがいつも気持ちの片隅にあり、
友部さんは歌で歌い、詩にし、自身は映画にしていく。命を考えていくことが入り口になっていると思うと監督。

話して伝えるものではない、わかってもらえないだろうなという思いから作ったのが俳句だったという細谷さん。
後であの時はこういうふうに思ったなぁと、自分の歩んできた時間をちゃんと一里塚風に感じられるような墓石としたいという思いがあったそう。

そんな細谷さんの句集の中から、監督がお気に入りの俳句を紹介。

"悲しき時のみ詩をたまふ神雁渡"(昭和63年作)

_そんな詩の神様が私についているような気がしていた。楽しい時に素敵な俳句が作れるようになればいいのにと思った。【 自句自解 】

今は医療が進んでいますが、当時は難しく、たくさんの子どもたちを見送ってきた、見送るのが仕事だったという細谷さん。

悲しいとき、苦しいときに、言葉にならない俳句になった、それは友部さんの歌や詩、監督にとっての映画にも通じるもの。
死を考えることは命を考えること。

今日はそれぞれの表現の根底にある、「いのち」に触れ、考えていくお話となりました。

■□■□============�

📣伊勢監督は毎日ご登壇あり。
次回ゲストトークは5月31日(日)
水谷俊之さん(映画監督)とのトークです!

🎨ご来場の皆様へ
映画ポスターを黒板アートにしたポストカードをプレゼントしています!(水口マネージャー作)

🎥『遠来〜トモベのコトバ〜』
🗓5月16日(土)〜31日(日) 12時30分〜14時05分 
*20日,27日(水)休映
*バリアフリー字幕、音声ガイドあり

✅ご予約: https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/2920713

ニューヨークを舞台にミュージシャン・詩人の友部正人の長い旅を、
30年来の友人である伊勢監督がつづったヒューマンドキュメンタリー。

友部正人はコトバを探して長いながい旅を続けてきた。トモべのコトバは、ささやかな物語をまとい詩になり、何とも魅力的な独特の声をまとい歌になる。映画『遠来』は、同時代を生き、ヒューマンドキュメンタリーの”一本道“を歩んできた伊勢真一が、友部正人の永い旅をニューヨークを舞台に描いた、シネポエムだ。走り続けてきたトモべの足音が、心音が、声が、息遣いが、観る人を連れていく。遠くから とおくへ…。

(2026年製作/90分/日本/ドキュメンタリー)
出演:友部 正⼈、⼩野 由美⼦、ニューヨークの街と人々、⽝・猫・リス・⿃

※「遠来」は新作のため、一般(60歳未満)区分の料金が異なります。
一般 1,800円、チュプキサポーター会員一般1,600円
全20席の小さな映画館ですので、事前予約をおすすします!
車椅子スペース、親子鑑賞室( https://chupki.jpn.org/gallery )のご予約は、お電話やHPよりお問い合わせください。

🎫ご予約方法は3つ
① WEB: https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/2920713
② 電話/FAX:03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)
③ 店頭でも承ります
*問い合わせフォーム: https://chupki.jpn.org/contact

===========================
CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)
住所:東京都北区東田端2-8-4
(JR田端駅北口より徒歩7分、業務スーパー隣)
電話/FAX:03-6240-8480

#音声ガイド #日本語字幕 #シネマチュプキ #シネマチュプキタバタ #ユニバーサルシアター #ドキュメンタリー #北区 #田端 #映画館 #夢のユニバーサルシアター #ミニシアター

🎬『遠来 〜トモベのコトバ〜』🎙5月23日(土)はゲストをお迎えしてのトーク伊勢監督×渡辺勝之さん( )映画、テレビなどドキュメンタリーの魅力を伝える渡辺さんから、本作のニューヨークを映した映像の美しさと、走る友部さんの鼓動や呼吸に重なる地...
24/05/2026

🎬『遠来 〜トモベのコトバ〜』
🎙5月23日(土)はゲストをお迎えしてのトーク
伊勢監督×渡辺勝之さん( )

映画、テレビなどドキュメンタリーの魅力を伝える渡辺さんから、本作のニューヨークを映した映像の美しさと、走る友部さんの鼓動や呼吸に重なる地下鉄、鳥や生き物の声など音の際立ちについて言及。

監督からはそのものを映すのではない、その人を見つめた先に見えてくるもの、浮かびあがってくるものを作り映していく、伊勢監督ならではの、"ヒューマンドキュメンタリー"について・・・
話は尽きず、時間めいっぱい伺いました!

渡辺勝之さんが活動しているJapan・docs では、
ドキュメンタリー関連ニュースを配信中です。
https://japandocs.org/archives/32

🌿5月24日(日)は、
伊勢監督の『大丈夫』の主人公、小児がんの子どもたちに40年以上寄り添い続けてこられた、小児科医であり俳人の細谷亮太さんをお迎えします!

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『遠来〜トモベのコトバ〜』
🗓5月16日(土)〜31日(日) 12:30〜
✅ご予約:https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/2920713
ニューヨークを舞台にミュージシャン・詩人の友部正人の長い旅を、
30年来の友人である伊勢監督がつづったヒューマンドキュメンタリー。
ニューヨークで奏で、響く友部さんの歌、語られるポエム。
一歩一歩、歩き続ける友部さんのまなざし。
音楽とともにじっくりと旅をお過ごしください。
(2026年製作/90分/日本/ドキュメンタリー)
出演:友部 正⼈、⼩野 由美⼦、ニューヨークの街と人々、⽝・猫・リス・⿃

※「遠来」は新作のため、一般(60歳未満)区分の料金が異なります。
一般 1,800円、チュプキサポーター会員一般1,600円
全20席の小さな映画館ですので、事前予約をおすすします!

車椅子スペース、親子鑑賞室(https://chupki.jpn.org/gallery)のご予約は、お電話やHPよりお問い合わせください。

🎫ご予約方法は3つ
① WEB:https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/2920713
② 電話/FAX:03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)
③ 店頭でも承ります
*問い合わせフォーム: https://chupki.jpn.org/contact

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CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)
住所:東京都北区東田端2-8-4
(JR田端駅北口より徒歩7分、業務スーパー隣)
電話/FAX:03-6240-8480

#音声ガイド #日本語字幕 #シネマチュプキ #シネマチュプキタバタ #ユニバーサルシアター #ドキュメンタリー #北区 #田端 #映画館 #夢のユニバーサルシアター #ミニシアター

住所

東田端2-8-4 マウントサイドTABATA
Kita-ku, Tokyo
114-0013

営業時間

月曜日 10:00 - 21:30
火曜日 10:00 - 21:30
木曜日 10:00 - 21:30
金曜日 10:00 - 21:30
土曜日 10:00 - 21:30
日曜日 10:00 - 21:30

電話番号

+81362408480

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