04/06/2026
🌼6月4日 🎬『野のなななのか』
北海道・芦別市から超豪華リモート中継‼️
ちょうど今日は『野のなななのか』のクランクイン記念日にあたるということで、本作の舞台 北海道・芦別に集まっておられる出演者の方々が大集結!
入魂の音声ガイドを制作してくれた、当館スタッフ・池田も現地へ赴き、宴もたけなわの宴会場から中継で、アフタートークを行いました‼️
大林監督の御息女・大林千茱萸さん、はじめ
写真左から、鈴木節子役の柴山智加さん、
冬樹役の村田雄浩さん
若杉先生役の相澤一成さん
清水信子役の常盤貴子さん
鈴木秋人役の窪塚俊介さん
途中から撮影スタッフの三本木久城さんまで加わって、
大林宣彦監督との思い出話をたっぷりときかせて下さいましたー🥰
あまりにも豪華で…現実と虚構の境がわからなくなるほどの幸せ過ぎるアフタートークでした〜🤟🤟🤟
上映は16日まで続きます!是非、お見逃しなく!
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大林宣彦監督作品2014
『野のなななのか』
🗓6月1日(月)~6月9日(火)
⏰17時30分~20時26分 *水曜休映
🗓6月11日(木)〜6月16日(火)
⏰14時55分〜17時51分
📣次回アフタートークは
12日(金) 14時55分〜17時51分の回 上映後
🎙村田雄浩さん×大林千茱萸さん
冬樹役の村田雄浩さんと千茱萸さんのご登壇が決定!今回これが最後のトークイベントになると思います。
貴重な機会、どうぞお見逃しなく!
✅全回 日本語字幕上映(新規制作)
✅音声ガイドあり(新規制作)
(2014年製作/171分/G/日本)
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●ご予約受付中
・WEB
プロフィール .chupki > hp > 予約サイト >作品ページへ
https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/3518785
・電話/FAX
03-6240-8480(10:00〜/水曜休館)
【チケット料金】
一般 (60歳未満) 1,900円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,700円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料
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●作品詳細
人の生き死には、常に誰か別の人の、生き死にに繋がっている。
雪の北海道芦別市、現代。風変わりな古物商《星降る文化堂》を営む元病院長、鈴木光男(品川徹)が92歳で他界した。
散り散りに暮らしていた鈴木家の面々が葬式のために古里・芦別に戻ってくる。
そんな中、謎の女・清水信子(常盤貴子)が現れる。「まだ、間に合いましたか——?」。
不意に現れては消える信子により、次第に光男の過去が焙り出される。
1945年8月15日以降も戦争が続いていた樺太で、旧ソ連軍の侵攻を体験した光男に何が起きたのか?
そこには信子が大切にしていた古本の、最初の持ち主である少女・綾野(安達祐実)の姿もあった。
はたして信子と綾野の関係は?
明らかになる清水信子の正体とは?
生と死の境界線が曖昧な “なななのか(四十九日)” の期間に生者も死者も彷徨い人となり、やがて家族や古里が繋がっていることを学び、未来を生きようと決意をする。
メインキャスト:
品川徹、常盤貴子
村田雄浩、松重豊、柴山智加、山崎紘菜、窪塚俊介、寺島咲
安達祐実、左時枝、伊藤孝雄
監督・脚本:大林宣彦
エグゼクティブプロデューサー:大林恭子
原作:長谷川孝治「なななのか」
(C)2014 芦別映画製作委員会/PSC