公益財団法人渋沢栄一記念財団

公益財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢栄一が主張し実践していた「道徳経済合一主義」に基づき、経済道義を昂揚することを目的とする公益財団法人です。

「沿革」の【財団刊行物】ページを更新しました。2026年05月08日、「沿革」の【財団刊行物一覧】ページを更新し、2025年刊行分を追加しました。・財団刊行物一覧(2004~)https://www.shibusawa.or.jp/outl...
08/05/2026

「沿革」の【財団刊行物】ページを更新しました。
2026年05月08日、「沿革」の【財団刊行物一覧】ページを更新し、2025年刊行分を追加しました。
・財団刊行物一覧(2004~)
https://www.shibusawa.or.jp/outline/history/publications02.html

渋沢栄一記念財団は1886年に竜門社として発足した時から、数々の刊行物を世の中に送り出してきました。
以下と合わせて、ご活用いただければ幸いです。
・財団刊行物一覧(1886〜2003)
https://www.shibusawa.or.jp/outline/history/publications01.html 表示を縮小

公益財団法人渋沢栄一記念財団は、渋沢栄一が主張し実践していた「道徳経済合一主義」に基づき、経済道議を高揚することを目的とする財団です。 博物館の運営、資料の情報資源化 活用促進、知的ネットワークの構築.....

ウェブサイト版「社史にみる渋沢栄一」を更新しました 2026年3月26日(木)、情報資源センターではウェブサイト版「社史にみる渋沢栄一」を以下の通り更新しました。||記事の新規公開 ・2 『東京ガス百年史』(1986年3月) 初出:『青淵』...
01/04/2026

ウェブサイト版「社史にみる渋沢栄一」を更新しました

 2026年3月26日(木)、情報資源センターではウェブサイト版「社史にみる渋沢栄一」を以下の通り更新しました。

||記事の新規公開
 ・2 『東京ガス百年史』(1986年3月)
 初出:『青淵』No.924(2026年3月号)
 https://www.shibusawa.or.jp/center/shashi/eiichi/924.html
 渋沢栄一は、東京のガス事業を約35年間にわたり指導し、大きな足跡を残しています。今回は、栄一とガス事業の関わりが詳しく記述されている『東京ガス百年史』を取り上げました。本社史はガスの利用の変化や現在まで続く同社のガス事業の変遷を知る上でも重要な一書です。

||既掲載記事の更新
 ・1 『帝国ホテル百年史』(1990年11月)
 https://www.shibusawa.or.jp/center/shashi/eiichi/921.html
 「注4」を追加しました。

 会社の歴史をまとめた出版物である「社史」からは、会社の具体的な歴史に即して、経済や産業の発展が起こした社会変化や日常生活に与えた影響を知ることができます。その中には、さまざまな場面で活躍する渋沢栄一の姿が数多く記録されています。
 「社史にみる渋沢栄一」では、情報資源センターが進める社史プロジェクトの一環として、栄一が設立・経営に関わった会社が刊行した社史、および社史に書かれた歴史や特色あるエピソード等を通じて、会社と栄一との関わりをご紹介します。ウェブサイト版では『青淵』連載記事を随時公開していきます。ぜひご覧ください。

・社史にみる渋沢栄一
 https://www.shibusawa.or.jp/center/shashi/eiichi/

情報資源センター(旧・実業史研究情報センター)は、渋沢栄一と実業史に関する情報資源を開発・提供。栄一を近代経済社会の文脈におき、現代に繋がる事績の意義研究を支援。資料の提供を企図した渋沢敬三の青淵翁記...

【論語と算盤オンライン】情報資源センターでは「論語と算盤オンライン」を更新し、あらたに以下を公開しました。・『論語と算盤』第8篇から第10篇までに対応する出典記事18件・出典記事のうち『青淵百話:縮刷』記事22件分のページ画像・『論語と算盤...
24/03/2026

【論語と算盤オンライン】
情報資源センターでは「論語と算盤オンライン」を更新し、あらたに以下を公開しました。

・『論語と算盤』第8篇から第10篇までに対応する出典記事18件
・出典記事のうち『青淵百話:縮刷』記事22件分のページ画像
・『論語と算盤』および出典記事74件のTEI/XMLファイル

「論語と算盤オンライン」へは「論語と算盤」で検索してお越し下さい。
ご活用いただければ幸いです。

「渋沢社史データベース」(略称:SSD)を更新しました。 2026年3月13日(金)、情報資源センターでは「渋沢社史データベース」(Shibusawa Shashi Database、略称:SSD)を次の通り更新しました。 ・渋沢社史データ...
15/03/2026

「渋沢社史データベース」(略称:SSD)を更新しました。

 2026年3月13日(金)、情報資源センターでは「渋沢社史データベース」(Shibusawa Shashi Database、略称:SSD)を次の通り更新しました。
 ・渋沢社史データベース
 https://shashi.shibusawa.or.jp/

||データの追加
 新規社史8冊を搭載、既搭載社史5冊に新たにデータを追加しました(目次8件、年表7件、資料編3件)。これによりSSD搭載の社史は、合計1,644冊となりました。
 新規社史のタイトルについては、情報資源センター・ブログよりご確認ください。

 ・情報資源センター・ブログ 情報の扉の、そのまた向こう
 https://tobira.hatenadiary.jp/entry/20260314/1773451909

渋沢社史データベースは、会社の歴史をまとめた出版物である「社史」の内容を、目次・索引・年表・資料編といったデータから検索することができるサイトです。社史を通して、近代日本における経済社会の発展を担った...

デジタル版『渋沢栄一伝記資料』をアップデートしました2026年2月28日に、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』のアップデートを行い、56件の資料を追加公開しました。また、著作権者(著作権継承者)の調査対象人物リスト(=著作者(著作権者)不明リス...
01/03/2026

デジタル版『渋沢栄一伝記資料』をアップデートしました

2026年2月28日に、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』のアップデートを行い、56件の資料を追加公開しました。また、著作権者(著作権継承者)の調査対象人物リスト(=著作者(著作権者)不明リスト)をさしかえました。

■デジタル版『渋沢栄一伝記資料』
https://eiichi.shibusawa.or.jp/denkishiryo/digital/main/

デジタル版『伝記資料』では、著作権調査が終了した収録資料(記事)より、順次公開を進めています。
今回、著作権調査が終了した資料は以下の通りです。著作権保護期間中(保護期間不明を含む)の著作物が含まれる場合は、一部非公開となります。

・『今村清之助君事歴』、『富の日本』『竜門雑誌』記事(いずれも一部)
・渋沢栄一宛書簡、白石喜太郎宛書簡、増田明六宛書簡(いずれも一部) 等

ぜひご活用下さい。

 TOPページ(このページです)  デジタル版『渋沢栄一伝記資料』凡例   -1.公開の趣旨   -2.公開基準   -3.テキスト化基準    -新旧文字置換対照表  このサイトについて   -1.このサイトについて   .....

渋沢史料館 企画展「竜門社創立140年 青淵先生と初期竜門社の人びと」の情報を掲載しました。会期:2026年4月1日(水)~7月26日(日)休館日:月曜日、祝日の翌平日(月曜日が祝日の場合は開館)開館時間:10:00~17:00 *最終入館...
22/02/2026

渋沢史料館 企画展「竜門社創立140年 青淵先生と初期竜門社の人びと」の情報を掲載しました。

会期:2026年4月1日(水)~7月26日(日)
休館日:月曜日、祝日の翌平日(月曜日が祝日の場合は開館)
開館時間:10:00~17:00 *最終入館は16:30
会場:渋沢史料館 企画展示室(東京都北区西ケ原2-16-1 飛鳥山公園内)
入館料:一般 500円、小中高 100円 *2026年4月1日からの新料金です
主催:公益財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢史料館

渋沢栄一の活動を広く紹介する博物館として、1982年に開館。かつて栄一が住んでいた旧渋沢邸跡地に建つ。栄一の生涯と事績に関する資料を収蔵・展示し、関連イベントなども随時開催。旧渋沢庭園に残る大正期の2棟の建....

22/02/2026

渋沢史料館 入館料の改定について

渋沢史料館は、2026年4月1日より、入館料を下記の通り改定いたします。
ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

■改定後(4/1から):一般 500円(団体 400円)
 現行(3/31まで):一般300円(団体240円)

■障害者手帳をお持ちの方
 障害者手帳等の提示で入館料が無料になります。1名につき原則介助者1名無料です。

2026年3月31日までの入館料については、利用案内をご覧ください。
https://www.shibusawa.or.jp/museum/guide/index.html

22/02/2026

「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」に参加します。

渋沢史料館は、2026年4月1日より「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」に参加します。
https://www.rekibun.or.jp/grutto/wp-content/uploads/sites/3/2026/02/grutto_2026_260202.pdf

ウェブサイト版「わがまちの渋沢栄一」に記事を追加しました 2026年2月12日(木)、情報資源センターではウェブサイト版「わがまちの渋沢栄一」に以下記事を追加しました。||竜門社支部初出:『青淵』No.923(2026年2月号)https:...
14/02/2026

ウェブサイト版「わがまちの渋沢栄一」に記事を追加しました

 2026年2月12日(木)、情報資源センターではウェブサイト版「わがまちの渋沢栄一」に以下記事を追加しました。

||竜門社支部
初出:『青淵』No.923(2026年2月号)
https://www.shibusawa.or.jp/eiichi/wagamachi/923.html
 今回は、結成140周年を迎えた竜門社(現・渋沢栄一記念財団)を記念し、「竜門社支部」について紹介します。竜門社支部は戦後、地方の竜門社会員の集まりから始まり、1948(昭和23)年12月、最初の支部「埼玉支部」が誕生しました。現在も全国で支部の活動が行われています。

 渋沢栄一は91年の生涯で多くの事業にかかわり、日本各地にその足跡を残しました。渋沢栄一記念財団の機関誌『青淵』に連載中の「わがまちの渋沢栄一」では、渋沢栄一関連の史蹟や会社・団体のエピソードを関連資料を通じて紹介しています。
 ウェブサイト版では『青淵』連載記事を一部加筆・再構築したものを公開しています。身近にある渋沢栄一の足跡を見つけてみてください。

・わがまちの渋沢栄一
 https://www.shibusawa.or.jp/eiichi/wagamachi/

渋沢栄一(1840-1931)は、生涯に約500の企業の育成に係わり、同時に約600の社会公共事業や民間外交にも尽力。多岐にわたる栄一の活動について、関連資料や情報を整理・再構築した情報源をご案内。

18/01/2026

「渋沢栄一関連会社名・団体名変遷図」を更新しました

 2026年1月15日(木)、情報資源センターでは「渋沢栄一関連会社名・団体名変遷図」を以下の通り更新しました。どうぞご活用ください。

 渋沢栄一関連会社名・団体名変遷図
 https://eiichi.shibusawa.or.jp/namechangecharts/

・掲載図の改訂
 掲載中の「実業・経済」分野4図、「社会公共事業」分野1図を改訂しました。
 詳しくは情報資源センター・ブログを参照ください。
 https://tobira.hatenadiary.jp/entry/20260116/1768529944
・名称の新規追加、典拠情報の改訂
 上記変遷図の改訂に伴い新たに名称を5件追加し、掲載中の名称28件について典拠情報の改訂を行いました。
・テキストの改訂
 更新等に伴う一部テキストの改訂を行いました。

25/12/2025

年末年始休業および停電に伴う電話不通のお知らせ
渋沢栄一記念財団および渋沢史料館は、年末年始の期間を以下の通り休業いたします。

休業期間中は電気設備工事を実施するため停電となり、電話・FAXが不通となります。

■年末年始の休業期間
 渋沢栄一記念財団 2025年12月27日(土)~ 2026年1月5日(月)
 渋沢史料館 2025年12月28日(日)~ 2026年1月5日(月)

住所

西ケ原2-16/1
Kita-ku, Tokyo
114-0024

電話番号

+81339102314

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