喫茶美術館 Cafe Art Museum

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美術館(須田剋太・島岡達三の作品展示)としての文化空間
「喫茶美術館」
美術・民藝・文学・音楽・喫茶など、多彩な文化を味わえる空間です。大切な方との語らいや、一人でホッとしたいとき、喫茶美術館の炭火コーヒーと自家製ケーキ、そして司馬遼太郎著「街道を行く」でおなじみの須田剋太画伯と民藝陶芸家で人間国宝・島岡達三先生の重厚な作品が皆様をお迎えします。松本民藝家具の椅子でゆったりと豊かな心地を。
静寂さを大切にする家族経営の文化サロンです。お気軽にお越しください。 喫茶・美術・民藝・文学・音楽など多彩な文化を身近に味わえる空間です。大切な方との語らいや、一人でホッとしたいとき、喫茶美術館のコーヒーと自家製ケーキ、そして司馬遼太郎「街道を行く」でおなじみの須田剋太画伯と民藝陶芸家で人間国宝・島岡達三先生の重厚な作品が皆様をお迎えします。松本民藝家具の椅子でゆったりと豊かな心地を。 家族で経営する路地裏のアートカフェです。

喫茶美術館マスターのつぶやき… 西村秀樹さんから映画「絞首台からの生還~在日韓国人スパイ捏造 冤罪事件の半世紀」の情報が届きました。 みなさま、ぜひ映画館に足をお運びください。【毎日新聞 2026年4月25日(土)】在日韓国人を「北朝鮮スパ...
12/05/2026

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 西村秀樹さんから映画「絞首台からの生還~在日韓国人スパイ捏造 冤罪事件の半世紀」の情報が届きました。
 みなさま、ぜひ映画館に足をお運びください。

【毎日新聞 2026年4月25日(土)】
在日韓国人を「北朝鮮スパイ」扱い 
冤罪事件の半世紀 映画公開
毎日新聞2026/4/24 09:15(最終更新 4/24 17:54)

 希望を胸に留学した国で突然、スパイ扱いされ、死刑宣告を受ける。そんなことが想像できるだろうか。それも自身のルーツにつながる国だったら――。
 1970年~80年代にかけ、軍事独裁政権下の韓国で、留学中などの多くの在日韓国人が「北朝鮮のスパイ」とみなされ、うち9人が死刑判決を受けた。半世紀を経て、大阪府内在住の2人のベテランジャーナリストが事件を改めて検証し、映画「絞首台からの生還~在日韓国人スパイ捏造(ねつぞう)冤罪(えんざい)事件の半世紀」を製作した。5月中旬から京阪神の映画館で上映される。
半世紀の節目に
 製作したのは、元毎日放送記者の西村秀樹さん(75)=箕面市=と元NHKカメラマンの小山帥人(おさひと)さん(84)=大阪市。
 「長い間、在日韓国・朝鮮人は『見えない存在』にされ、重大な事件なのに番組や書籍としてまとめられることはなかった。半世紀の節目にジャーナリストとして何か形にして残したかった」(西村さん)。「南北分断によって在日社会も分かれ、扱いにくいテーマだった。ずっと何とかしたいと思っていた」(小山さん)。思いを同じくする2人がタッグを組み、2024年春に撮影を始めた。
 映画をもとに事件を振り返る。朴正熙(パクチョンヒ)大統領らによる軍事政権下で、約160人の在日韓国人がスパイ容疑をかけられ、うち9人が死刑判決を受けた。1975年11月22日、韓国中央情報部(KCIA)が在日韓国人の政治犯摘発を発表したことから「11・22事件」と言われる。
 映画は、死刑判決を受けながら生還した在日韓国人へのインタビューを軸に構成されている。大阪市在住の李哲(イチョル)さんは48年生まれ。熊本県で育ち、中央大を経て、高麗大大学院に留学した。75年に身に覚えのないスパイ容疑でKCIAに連行され、婚約者の女性も後に拘束された。厳しい拷問の末に裁判にかけられ、死刑判決を受けた。
 51年生まれの康宗憲(カンジョンホン)さんは大阪市生野区などで育つ。府立天王寺高を卒業し、ソウル大医学部に留学。75年に韓国軍保安司令部に連行され、身体に電気を流すなどの拷問を受け、調書を捏造されて死刑囚となった。
 軍事政権が続いた韓国では、多くの犠牲者が出た光州事件(80年)を経て、87年にようやく民主化が実現する。スパイ犯で死刑囚となった9人全員が解放された。李さん、康さんとも再審の末、2015年に無罪が確定した。
南北分断のいけにえ
旧ソウル拘置所(現西大門刑務所歴史館)を訪れる李哲さん(映画のワンシーンから)=「絞首台からの生還」製作委員会提供
 なぜ、留学中の学生が標的にされたのか。西村さんは「留学生たちは朝鮮半島の南北分断のいけにえにされた」と語る。当時、韓国は「反共」を国是としていた。北朝鮮の脅威を印象づけ、国内の引き締めを図るために留学生をスパイにでっちあげたとみられる。
 厳しい言論統制下にあった韓国では、死刑囚の解放を訴えることは不可能だった。一方で、日本国内では死刑判決を受けた留学生の友人や地域住民が声を上げ、大阪や東京、熊本などに100近い救援団体ができた。「日本の社会運動は挫折することが多かったが、スパイ捏造事件での救援運動は結果的に死刑囚の生還という成果につながった」と小山さんは語る。
 西村さんは映画製作と並行して映画と同じタイトルで書籍も執筆し、事件から50年の25年11月22日に出版した。映画には盛り込めない事件の詳しい経緯や朝鮮半島の歴史、最新の韓国政治の現状に触れ、スパイ捏造事件を立体的に再構成した。西村さんは「事件の背景には朝鮮半島分断があり、さらにその背景には日本の植民地支配がある。日本の責任は小さくない」と語る。
日本社会にも危うさ
西村秀樹さん著「絞首台からの生還」(三一書房)では、韓国の闇を浮かび上がらせるとともに、同様の国家犯罪を起こしかねない日本社会の危うさにも触れている。
 高市早苗首相は国家情報会議の創設に力を入れ、スパイ防止法の成立にも意欲を燃やす。一方、日本の司法制度は検察に強い権限があり、「人質司法」という指摘もある。いったん死刑判決が出ると、無実を訴え続けても再審無罪を勝ち取ることは至難だ。冤罪被害を迅速に救済するための再審法改正の議論もなかなか前進しない。こうした現状から西村さんは「日本はまだ人権後進国だ」と訴える。
 関西での映画上映は、▽シネ・ヌーヴォ(大阪市西区)が5月16日~6月12日。16日に康宗憲さん、17日に李哲さん、18日に小山帥人さんの舞台あいさつがある。▽京都シネマ(京都市下京区)が5月15~21日。15日に康さんがあいさつ。▽元町映画館(神戸市中央区)が5月23~29日。23日に西村さんがあいさつ。
 書籍「絞首台からの生還~在日韓国人政治犯の半世紀」(三一書房)は2420円。【鵜塚健】

喫茶美術館マスターのつぶやき… 今夏も北海道で、講演活動をおこないます。よろしくお願いいたします!
26/04/2026

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 今夏も北海道で、講演活動をおこないます。よろしくお願いいたします!

喫茶美術館マスターのつぶやき… 札幌での尹東柱の集いが毎日新聞北海道版の記事になりました。集いに招いてくださったチョ・キム・シガンさんと大町信也司祭に、そしてご参加いただいたみなさまに感謝いたします。
02/03/2026

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 札幌での尹東柱の集いが毎日新聞北海道版の記事になりました。集いに招いてくださったチョ・キム・シガンさんと大町信也司祭に、そしてご参加いただいたみなさまに感謝いたします。

喫茶美術館マスターのつぶやき… 講演のあと、さっぽろ自由学校『遊』に参加しています。
16/02/2026

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 講演のあと、さっぽろ自由学校『遊』に参加しています。

喫茶美術館マスターのつぶやき… おかげさまで盛会でした。ありがとうございました!
16/02/2026

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 おかげさまで盛会でした。ありがとうございました!

喫茶美術館マスターのつぶやき… 本日2月16日は尹東柱の命日です。雪の札幌キリスト教会で尹東柱を追悼します。12:30開場、13:00開会です。 みなさま、ご参集ください。お待ちしております。
15/02/2026

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 本日2月16日は尹東柱の命日です。雪の札幌キリスト教会で尹東柱を追悼します。12:30開場、13:00開会です。
 みなさま、ご参集ください。お待ちしております。

喫茶美術館マスターのつぶやき… 尹東柱の命日2月16日(土)に札幌で開催される「詩人尹東柱を語る会」にて、「尹東柱と在日サラム」と題して、私の尹東柱との出逢いについて、そして韓国の詩人だとおもわれがちな尹東柱が、在日コリアンや延辺朝鮮族にと...
04/02/2026

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 尹東柱の命日2月16日(土)に札幌で開催される「詩人尹東柱を語る会」にて、「尹東柱と在日サラム」と題して、私の尹東柱との出逢いについて、そして韓国の詩人だとおもわれがちな尹東柱が、在日コリアンや延辺朝鮮族にとっても由縁のある詩人であることについて、北海道大学南門横の札幌キリスト教会で語ります。また、私が1996年初めて尹東柱のお墓参りをしたときの、そして2005年に金時鐘さんや鄭仁さんたちと墓参したときの秘蔵映像を蔵出しして上映します。長年札幌で尹東柱の顕彰活動をされてきたチョキム・シガンさんと聖公会の大町信也牧師がこのたび招聘してくださいました。
 みなさま、極寒の札幌ですが、ぜひご参集ください。尹東柱が生まれ育った故郷(満州北間島の龍井)は札幌と同緯度(龍井・北緯42度、札幌・北緯43度)にあります。1945年2月16日に日本で獄死した抵抗詩人・尹東柱が骨となって故郷に帰った極寒の季節に、みなさまと共に、東アジアの越境詩人である尹東柱を追悼できれば幸いです。

15/01/2026

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 昨日、李在明大統領主催の在日同胞懇談会に詩人として招待されて出席してきました。在日の著名人が数百人出席されていましたが、おそらくその中で無国籍者は私だけだったとおもいます。このことは文在寅政権の寛容さと柔軟さを李在明政権が継承している現れのひとつだとおもいます。
 動画は、大統領夫妻が法隆寺から駆けつけて、記念写真の撮影のために入場されたときの動画です。私が順番を待っていたときに撮影しました。前列の一番右端に車椅子に座っているのが金時鐘詩人です。

喫茶美術館マスターのつぶやき… いつもお世話になっております。このたびは東大阪でヘイト問題を考える会・第3回条例学習会のご案内です。 現在、東大阪市では、「(仮称)東大阪市インターネット上の誹謗中傷や差別等の人権侵害のない社会づくり条例」の...
07/01/2026

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 いつもお世話になっております。このたびは東大阪でヘイト問題を考える会・第3回条例学習会のご案内です。
 現在、東大阪市では、「(仮称)東大阪市インターネット上の誹謗中傷や差別等の人権侵害のない社会づくり条例」の制定に向けて、担当部署である人権文化部が、3月市議会での成立を予定して、着々と手続きを進めています。
 人権文化部の条例案には、罰則規定が盛り込まれておらず、ヘイトを抑止するための実効性が期待できない内容となっているため、わたしたち東大阪でヘイト問題を考える会は、昨年来、条例審議会に陳情書を提出したり、罰則付の条例を求めるパブコメを広く呼びかけたりしながら、東大阪においても、川崎市や先月改正案を可決した鳥取県のように、罰則付条例の制定をめざして、各方面に働きかけをおこなっています。
 昨年末の12月議会では、市議会の各会派を陳情で廻り、来週は人権文化部と面談し、審議会答申の内容や、パブリックコメントの結果など、今後の条例改正への手続きについて要望し、これから3月議会に向けて詰められてゆく条例の中身について、罰則を盛り込むようにと、働きかけを強めてゆきたいとおもっています。
 それらの活動報告も兼ねて、1月17日(土)午後2:00~東大阪市文化創造館にて第3回条例学習会を開催します。
◆◆◆
東大阪でヘイト問題を考える会・第3回条例学習会
 日時:1月17日(土)午後2:00(受付1:30~)~
 会場:東大阪市文化創造館2F 創造支援室C2 (近鉄八戸ノ里駅北に徒歩5分)
 資料代:500円(学生、障がい者は無料)
 プログラム:第1部 京都からの活動報告 語り手:中村純(詩人・編集者・京都芸術大学准教授 佛教大学非常勤講師)
第2部 パブリックコメント募集での取り組み 報告者:丁章、桐生隆文 
◆◆◆
 今回の集いのゲストは、詩人の中村純さんです。中村純さんはご自身のコリアルーツについて書かれた詩集『草の家』発表以来、現在は詩誌『詩と思想』の編集委員も務める著名な詩人ですが、福島原発事故により東京から京都に避難移住されて以来、京都での暮らしを続けておられます。そして現在京都でも取り組みが進むヘイト禁止条例改正運動に、中村純さんは京都の住民として参加されています。その中村純さんから、京都の取り組みの現状について語っていただき、実効性あるヘイト禁止条例制定に向けての連帯の想いを、みなさまと共に深めたいとおもいます。
 その他、東大阪での取り組みについての最新情報を、私と桐生隆文さんが報告します。
 みなさま、1月17日は東大阪にぜひご参集ください! 新年に東大阪でみなさまとお会いできるのを楽しみにしております!

喫茶美術館マスターのつぶやき… 東大阪の喫茶美術館の解体工事がいよいよ始まりました。 1930年代に父方の祖父母が朝鮮半島の慶尚北道から渡日して以来、私の家族までの4世代、およそ100年間を暮らしてきた土地でした。 1940年に父がこの土地...
04/12/2025

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 東大阪の喫茶美術館の解体工事がいよいよ始まりました。
 1930年代に父方の祖父母が朝鮮半島の慶尚北道から渡日して以来、私の家族までの4世代、およそ100年間を暮らしてきた土地でした。
 1940年に父がこの土地で生まれ、1975年に両親がお好み焼き店「伊古奈」を、1988年に「喫茶美術館」を開業しました。
 来週には解体工事は完了し、更地になるそうです。
 喫茶美術館や伊古奈をご愛顧いただいたみなさまにとっても、ここは思い出の土地。
 惜別の想いを感じていただければ幸いです。
 みなさまにお待たせしております新天地・柏原市高井田での新たな喫茶美術館は、現在再開に向けて準備中です。しかしながら、予定よりも工事がかなり長引きそうです。たいへん申し訳ありません。
 新たな喫茶美術館は、1階をイベント室、2階を展示喫茶室として再開する予定です。イベント室を先行して再開する予定で準備を進めておりますので、今しばらくお待ちいただきますよう、どうかよろしくお願いいたします。

04/12/2025

喫茶美術館マスターのつぶやき…
 東大阪の喫茶美術館の解体工事がいよいよ始まりました。
 1930年代に父方の祖父母が朝鮮半島の慶尚北道から渡日して以来、私の家族までの4世代、およそ100年間を暮らしてきた土地でした。
 1940年に父がこの土地で生まれ、1975年に両親がお好み焼き店「伊古奈」を、1988年に「喫茶美術館」を開業しました。
 
 来週には解体工事は完了し、更地になるそうです。
 喫茶美術館や伊古奈をご愛顧いただいたみなさまにとっても、ここは思い出の土地。
 惜別の想いを感じていただければ幸いです。

 みなさまにお待たせしております新天地・柏原市高井田での新たな喫茶美術館は、現在再開に向けて準備中です。しかしながら、予定よりも工事がかなり長引きそうです。たいへん申し訳ありません。
 新たな喫茶美術館は、1階をイベント室、2階を展示喫茶室として再開する予定です。イベント室を先行して再開する予定で準備を進めておりますので、今しばらくお待ちいただきますよう、どうかよろしくお願いいたします。

住所

高井田
Kashiwara-shi, Osaka
582-0015

営業時間

月曜日 14:00 - 18:00
火曜日 14:00 - 18:00
木曜日 14:00 - 18:00
金曜日 14:00 - 18:00
土曜日 12:00 - 18:00
日曜日 12:00 - 18:00

電話番号

+81667250430

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