奈良県立橿原考古学研究所

奈良県立橿原考古学研究所 奈良県立橿原考古学研究所・附属博物館の公式ページです。
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 奈良県立橿原考古学研究所と附属博物館では、奈良県内の埋蔵文化財の調査と研究を行い、その成果を広く公開するための活動を行っています。
 公式Facebookでは、みなさまの奈良県の文化資源への関心にこたえられるよう、発掘調査成果や展覧会、各種イベントなどの情報を発信していきます。
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■葛城市三ツ塚古墳出土の漆塗り革袋の復元品を、8月8日(土)より附属博物館コンコース(有料ゾーン)にて公開しています。株式会社鞄工房山本様のご協力によってよみがえった洗練されたデザインと、細部にまで息づく高度な職人技をぜひご鑑賞ください。会...
14/08/2026

■葛城市三ツ塚古墳出土の漆塗り革袋の復元品を、8月8日(土)より附属博物館コンコース(有料ゾーン)にて公開しています。株式会社鞄工房山本様のご協力によってよみがえった洗練されたデザインと、細部にまで息づく高度な職人技をぜひご鑑賞ください。会期は9月6日(日)まで、現在開催中の速報展「大和を掘る41」と合わせてご覧いただけます。

■お問い合わせ
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町50-2
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
TEL:(0744)24-1185 FAX:(0744)24-1355

現在、アトリウム展示は、世界文化遺産登録を記念して『橿原考古学研究所と「飛鳥・藤原の宮都」』を開催しています。本展示では、「飛鳥・藤原の宮都」の19の構成資産のうち当研究所が発掘調査・研究に関わってきた10資産を取り上げました。今回から10...
12/08/2026

現在、アトリウム展示は、世界文化遺産登録を記念して『橿原考古学研究所と「飛鳥・藤原の宮都」』を開催しています。
本展示では、「飛鳥・藤原の宮都」の19の構成資産のうち当研究所が発掘調査・研究に関わってきた10資産を取り上げました。
今回から10回にわたって、調査時の写真とともに10資産をご紹介します。

第1回目は001「飛鳥宮跡」です。
飛鳥宮跡は、同じ場所に建て替えを重ねた4つの宮殿からなります。発掘調査の成果や文献史料との整合により、第1期が舒明天皇の「飛鳥岡本宮」(630〜636年)、第2期が皇極天皇の「飛鳥板蓋宮」(643〜645年)、第3期が斉明天皇の「後飛鳥岡本宮」(656〜667年)及び天武天皇、持統天皇の「飛鳥浄御原宮」(672〜694年)と特定されました。

我が国の中央集権国家成立初期段階の統治体制の中心であった宮殿であることを明確に示す資産です。

写真は、構成資産番号001 飛鳥宮跡(奈良県高市郡明日香村岡)の内郭南正殿の発掘当時の状況です(2004年飛鳥京跡第153次調査、西から撮影)。アトリウム展示のパネル写真とは異なります。

 会 場:当研究所 1階アトリウム
 会 期:令和8年8月7日(金)~11月24日(火) 
 時 間:8時30分~17時15分
 休 日:土・日曜日、祝・休日
(ただし、8月29日(土)、9月5日(土)は、附属博物館の「大和を掘る41」土曜講座開催のため、12時~16時30分まで見学可能)
観覧料金:無料

アトリウム展示『橿原考古学研究所と「飛鳥・藤原の宮都」』開催について橿原考古学研究所 アトリウム展示『橿原考古学研究所と「飛鳥・藤原の宮都」』が、8月7日(金)に開幕しました。ぜひ、ご観覧にお越し下さい。  会 場:当研究所 1階アトリウム...
07/08/2026

アトリウム展示『橿原考古学研究所と「飛鳥・藤原の宮都」』開催について

橿原考古学研究所 アトリウム展示『橿原考古学研究所と「飛鳥・藤原の宮都」』が、8月7日(金)に開幕しました。
ぜひ、ご観覧にお越し下さい。
 
 会 場:当研究所 1階アトリウム
 会 期:令和8年8月7日(金)~11月24日(火) 
 時 間:8時30分~17時15分
 休 日:土・日曜日、祝・休日
(ただし、8月8日(土)、8月29日(土)、9月5日(土)は、附属博物館の「大和を掘る41」土曜講座開催のため、12時~16時30分まで見学可能)
観覧料金:無料

04/08/2026

橿原考古学研究所 アトリウム展示「研究員による最新研究成果2026」が、8月3日(月)で会期終了となりました。ご来所いただきました皆様、ありがとうございました。
次回のアトリウム展示は、世界文化遺産登録を記念して、8月7日(金)から研究所1階アトリウムにてパネル展示を予定しています。

海外研修員の受入について橿原考古学研究所では、海外交流の一環として中国・韓国の研究機関と相互に研修員の受入を実施しています。6月1日~7月30日の約2ヶ月間にわたって、韓国国立扶余文化遺産研究所から研修員1名を受け入れました。ご専門の古代の...
03/08/2026

海外研修員の受入について

橿原考古学研究所では、海外交流の一環として中国・韓国の研究機関と相互に研修員の受入を実施しています。
6月1日~7月30日の約2ヶ月間にわたって、韓国国立扶余文化遺産研究所から研修員1名を受け入れました。
ご専門の古代の瓦の調査や、飛鳥~奈良時代の寺院跡などの見学を積極的におこない、当研究所の発掘調査にも参加されました。

橿原考古学研究所が長きにわたり、調査に関わってきた「飛鳥・藤原の宮都」が、7月26日に世界文化遺産に登録されました。※写真は、構成資産番号001 飛鳥宮跡(奈良県高市郡明日香村岡)に復元整備されている石組井戸の発見当時の状況です(昭和38年...
27/07/2026

橿原考古学研究所が長きにわたり、調査に関わってきた「飛鳥・藤原の宮都」が、7月26日に世界文化遺産に登録されました。

※写真は、構成資産番号001 飛鳥宮跡(奈良県高市郡明日香村岡)に復元整備されている石組井戸の発見当時の状況です(昭和38年度〈1963〉飛鳥京跡第4次調査、南から撮影)。

現在、橿原考古学研究所のアトリウムにおいて開催中の「研究員による最新研究成果2026」の会期もまもなく終了です。また、研究員5名の展示内容などを5週にわたってお送りしてきましたが、最終週の今回は、木村研究員からのコメントをご紹介します。【展...
27/07/2026

現在、橿原考古学研究所のアトリウムにおいて開催中の「研究員による最新研究成果2026」の会期もまもなく終了です。また、研究員5名の展示内容などを5週にわたってお送りしてきましたが、最終週の今回は、木村研究員からのコメントをご紹介します。

【展示内容】
研究テーマ:「古代大和における都城形甕の成立に関する研究」
(公財)由良大和古代文化研究協会「大和の古代文化」調査研究助成事業:令和5年度(第46期)
研究代表者:木村 理恵

土器の煮炊具は生活の基本道具であり、普遍的に出土する考古遺物です。大きさの計測、形態の把握、製作技法の観察などの基礎研究により土器を読み解くことが、遺跡を理解することにつながると考えています。

【展示日程】
 会 場:当研究所 1階アトリウム
 会 期:令和8年6月26日(金)~8月3日(月) 
 時 間:8時30分~17時15分
 休 日:土・日曜日、祝・休日
 観覧料金:無料

現在、橿原考古学研究所のアトリウムにおいて「研究員による最新研究成果2026」を開催しています。研究員5名の展示内容などを5週にわたってお送りします。今回は、平井研究員からのコメントをご紹介します。【展示内容】研究テーマ:「多角的分析と日韓...
21/07/2026

現在、橿原考古学研究所のアトリウムにおいて「研究員による最新研究成果2026」を開催しています。研究員5名の展示内容などを5週にわたってお送りします。今回は、平井研究員からのコメントをご紹介します。

【展示内容】
研究テーマ:「多角的分析と日韓比較を基軸とした王権中枢地域「群集墳被葬者集団」像の再構築」
科学研究費補助金:基盤研究C(2023~2026年度)課題番号(23K00940) 
研究代表者:平井 洸史

この研究は、小さな古墳が密集して築造される群集墳と、その形成に関わりの深い渡来人たちの様相の究明を目的としています。
対象とした群集墳の検討では、渡来系器物の性格が次々と明らかとなり、多くの手がかりが得られました。

【会期】
 会 場:当研究所 1階アトリウム
 会 期:令和8年6月26日(金)~8月3日(月) 
 時 間:8時30分~17時15分
 休 日:土・日曜日、祝・休日
 観覧料金:無料
(ただし、7月25日(土)は、附属博物館の研究講座開催のため12時~16時30分まで見学可能)

現在、橿原考古学研究所のアトリウムにおいて「研究員による最新研究成果2026」を開催しています。研究員5名の展示内容などを5週にわたってお送りします。今回は、冨田研究員からのコメントをご紹介します。【展示内容】研究テーマ:「横穴式石室の展開...
13/07/2026

現在、橿原考古学研究所のアトリウムにおいて「研究員による最新研究成果2026」を開催しています。研究員5名の展示内容などを5週にわたってお送りします。今回は、冨田研究員からのコメントをご紹介します。

【展示内容】
研究テーマ:「横穴式石室の展開からみた古墳時代後期の集団関係に関する研究」
科学研究費補助金:研究活動スタート支援(2023~2024年度)課題番号(23K18723) 
研究代表者:冨田  樹

横穴式石室の「かたち」を、「だれが」「どのようにして」決めたのかを考えることで、古墳時代後期の集団関係の実態を考察しました。横穴式石室には、各地域の集団の自律性が示されていて、そこに各集団の戦略がみえると考えました。

【会期】
 会 場:当研究所 1階アトリウム
 会 期:令和8年6月26日(金)~8月3日(月) 
 時 間:8時30分~17時15分
 休 日:土・日曜日、祝・休日
 観覧料金:無料
(ただし、7月25日(土)は、附属博物館の研究講座開催のため12時~16時30分まで見学可能)

2025年度発掘調査速報展「大和を掘る41」開催のお知らせ今回で41回目となる「大和を掘る」が、7月18日(土)から開幕します。昨年度に発掘調査された遺跡を中心に、出土遺物・調査写真パネルを展示いたします。最新の調査成果と豊富な文化財を多く...
10/07/2026

2025年度発掘調査速報展「大和を掘る41」開催のお知らせ

今回で41回目となる「大和を掘る」が、7月18日(土)から開幕します。昨年度に発掘調査された遺跡を中心に、出土遺物・調査写真パネルを展示いたします。最新の調査成果と豊富な文化財を多くの方々にご覧いただくとともに、奈良県の遺跡の魅力を知っていただきたいと思います。

■土曜講座
場所:奈良県立橿原考古学研究所 講堂(聴講無料、事前申込不要、定員250名)
第1回 7月25日(土)13時~16時半(開場12時)
松尾 樹志郎(当研究所)「御所市 出屋敷北十三遺跡」
豊島 直博 (奈良大学)「斑鳩町 ヒヅメ金塚古墳」
中川 二美 (東大寺)「奈良市 史跡 東大寺旧境内」
岩﨑 郁実 (当研究所)「奈良市 平城京左京六条二・三坊・八条一坊・九条一坊」
第2回 8月8日(土)13時~16時半(開場12時)
和田 一希(御所市教育委員会)「御所市 ネコ塚古墳」
小泉 翔太(当研究所)「奈良市 平城京左京六条三坊」
木下 彰人(広陵町教育委員会)「広陵町 大野南池遺跡」
黒澤 ひかり(当研究所)「大和郡山市 郡山城」
第3回 8月29日(土)13時~16時半(開場12時)
西浦 熙(当研究所)「三宅町 屏風遺物散布地」
奥本 英里(河合町)「河合町 史跡 大塚山古墳」
岩越 陽平(当研究所)「橿原市 四条遺跡・藤原京右京五条六坊」
長谷川 透(明日香村教育委員会)「明日香村 甘樫丘遺跡群」
第4回 9月5日(土)13時~16時半(開場12時)
村下 博美(天理市教育委員会)「天理市 荒池遺跡」
中野 咲(当研究所)「橿原市 曽我遺跡」
小野 大輔(大和郡山市)「大和郡山市 市指定史跡 割塚古墳」
北 将伍(当研究所)「明日香村 史跡 飛鳥宮跡」

■お問い合わせ
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町50-2
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
TEL:(0744)24-1185 FAX:(0744)24-1355

住所

畝傍町1番地(研究所)/50-2(附属博物館)
Kashihara-shi, Nara
634-0065

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

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