みずのき美術館

みずのき美術館 💈京都府亀岡市で小さな理髪店を改修し、2012年に開館。
🖼「みずのき絵画教室」の作品約2万点を収蔵しており、所蔵作品の研究のほか、アール・ブリュットの考察、アートプロジェクトを行なっています。

🗣️ボランティアスタッフ募集🤝🌸🫐🌼🎈🕯️🏠🌱🍃🌿🌳「第 43 回全国都市緑化フェア in 京都丹波」に参加するヤオロズノホコランタン・プロジェクトで、ワークショップやイベントをサポートいただくボランティアスタッフを募集しています。🈸参加申...
28/08/2026

🗣️ボランティアスタッフ募集🤝

🌸🫐🌼🎈🕯️🏠🌱🍃🌿🌳

「第 43 回全国都市緑化フェア in 京都丹波」に参加するヤオロズノホコランタン・プロジェクトで、ワークショップやイベントをサポートいただくボランティアスタッフを募集しています。

🈸参加申し込み
https://forms.gle/ECAYmY4gnXiyHRy1A

🤝主な活動
1. ランタン作りワークショップの補助
日時:①9/2(水)8:30〜12:30、②9/3(木)8:30〜12:30、③9/4(金)10:30〜12:30
場所:亀岡市立亀岡小学校
対象:事前説明会に参加できる人のみ
   9/1(火)10:00開始 *所要時間60分以内 会場:みずのき美術館及びオンライン

2.イベントに向けた事前準備( ホコランタンの仕上げ及び運搬、印刷物の発送など )
時期:9/7〜9/22の間のいずれか
場所:みずのき美術館、ほか

3. イベント(ホコランタンの設置・点灯・来場者の誘導及び監視など)
日時:①9/23(水祝)②9/24(木祝)8:00〜21:00頃
会場:京都・亀岡保津川公園、亀岡小学校

4. 片付け
時期:9/25〜9/30の間のいずれか
場所:みずのき美術館、亀岡小学校

5. プロジェクトルーム「ヤオロズノホコランタン・ラボ」受付
時期:10/10〜11/8の金土日祝 10:00〜18:00
会場:みずのき美術館

❤️‍🩹保険
主催者側で保険に加入させていただきます

☝️条件
・高校生以上(保護者同伴の場合は中学生以下もOK)
・主催者が定める注意事項を守り、協力して活動できること

ℹ️問合せ先
みずのき美術館(担当:奥山、藤原)
メールアドレス [email protected]
*DMでお返事できない場合がありますので、なるべくメールか申し込みフォームへご連絡ください
電話番号 0771-20-1888
*不在の場合は留守番電話にメッセージを録音してください

📷4,5枚目撮影:麥生田兵吾

#ホコランタン #谷本研森太三 #みずのき美術館 #全国都市緑化フェア #京都丹波みどりの里まつり

【お知らせ】スタッフ募集(パートタイム)みずのき美術館の仕事をお手伝いいただくスタッフ(パートタイム)を募集しています。興味関心がおありの方は、下記問合せ先までご一報ください。仕事内容▷社会福祉法人が運営する美術館のスタッフとして、展覧会...
28/08/2026

【お知らせ】スタッフ募集(パートタイム)

みずのき美術館の仕事をお手伝いいただくスタッフ(パートタイム)を募集しています。
興味関心がおありの方は、下記問合せ先までご一報ください。

仕事内容▷
社会福祉法人が運営する美術館のスタッフとして、展覧会開催の準備や会期中の受付・案内業務、イベントの補助、その他美術館関連業務にあたって頂きます。

就業場所▷みずのき美術館(京都府亀岡市北町18)
勤務日数▷週3日以内
勤務時間▷9:30〜18:30 *展覧会会期中はこの勤務時間。そのほかの日は応相談。
時給▷1,125円/時給
通勤手当▷上限1,150円
年齢、性別▷不問
学歴▷短大以上
必要な経験等▷社会福祉及び芸術活動に関心があり、対人スキルのある方
必要な免許・資格▷普通自動車運転免許あれば尚可
募集人数▷1名

*受付完了のご連絡ののち面接を実施させていただきます。

問合せ先:社会福祉法人松花苑(担当:鈩/総務部長)
TEL 0771-23-0703
E-MAIL [email protected]
※DMでの申込みは受け付けておりませんのでご注意ください。

25/08/2026
【作家紹介 | みずのきアーカイブズ -作品と資料-】現在みずのき美術館で開催中のコレクション展「みずのきアーカイブズ -作品と資料-」に展示している作家をご紹介します。吉川 敏明 Toshiaki YOSHIKAWA1947〜198719...
31/07/2026

【作家紹介 | みずのきアーカイブズ -作品と資料-】

現在みずのき美術館で開催中のコレクション展「みずのきアーカイブズ -作品と資料-」に展示している作家をご紹介します。

吉川 敏明 Toshiaki YOSHIKAWA
1947〜1987
1966年にみずのきに入所し、同年より絵画教室に参加する。作品は、大きく木炭を用いたものとクレヨンを用いたものに分かれる。木炭の作品は、真黒に塗込められ大胆に表されたモチーフと、そして余白によって表情豊かなモノトーンの世界が展開される。いずれも制作中に本人による修正や手直しは一切行われずに仕上がるため、指導に当たった西垣も驚くほどであった。アール・ブリュット・コレクション(スイス・ローザンヌ)に5点が永久収蔵されている。

[展覧会情報]

「みずのきアーカイブズ -作品と資料-」

会期 | 2026年6月19日(金)〜8月1日(土)
開館 | 金・土・日・祝 10:00-18:00
会場 | みずのき美術館(京都府亀岡市北町18)
料金 | 一般400円/高大生200円/中学生以下、障がいのある方及びその介助者(原則1名)無料
主催 | 社会福祉法人松花苑 みずのき美術館
協力 | 京都新聞COM
グラフィックデザイン | Studio Kentaro Nakamura

#みずのき美術館


31/07/2026
【作家紹介 | みずのきアーカイブズ -作品と資料-】▶︎たまねぎみずのき絵画教室で生まれた作品には、施設の畑で収穫された野菜をモチーフに描かれたデッサンが数多く残されています。現在開催中の「みずのきアーカイブズ-作品と資料-」では、中でも...
24/07/2026

【作家紹介 | みずのきアーカイブズ -作品と資料-】

▶︎たまねぎ
みずのき絵画教室で生まれた作品には、施設の畑で収穫された野菜をモチーフに描かれたデッサンが数多く残されています。
現在開催中の「みずのきアーカイブズ-作品と資料-」では、中でも多く描かれた「玉ねぎ」の作品と当時の絵画教室のメンバーが畑仕事をしていた様子と共に展示をしております。
美術館2階の窓から見える、偶然叶った景色もお楽しみいただけると幸いです🧅

〈1枚目〉山本 一男 Kazuo YAMAMOTO
1955〜2025

1976年から絵画教室に参加。初期のクレヨン画から卓越した色彩感覚を見せたという。もとは円を描くことが苦手だったことから始まった。皿やコップの裏、あるいは自分の手を象った型紙を用いて図を描き、アクリル絵の具とスプレーで仕上げていく手法を学んだことによって、透明感のある表現力豊かな作品を生み出した。一つの作品にゆっくりと時間をかけ、時折うたた寝も挟みながら、丹念に描き進めるのが特徴。

〈2枚目〉山本 悟 Satoru YAMAMOTO
1948〜2021

教室でも施設内でも、親分気質を存分に発揮していた。ちびたクレヨンを好んで使っていた堀田とは対照的に、新品のクレヨンを真っ先に選び取り、一色塗るたびにクレヨンの先に付着した汚れを拭き取り、淀みのない彩を好んだ。大胆に分割された色面は唯一無二の表現で、強烈で、明るく、誰もが羨むほどに美しい色を発している。大好きなウルトラマンに凝り、家や円も繰り返し描いた。

〈3、4枚目〉森 昭慈 Syouji MORI
1960〜

1989年の入所と同年に絵画教室に参加。クレヨン・油絵の具・アクリル絵の具、墨など、多彩な画材を難なく使いこなし、多くの作品を制作したが、体調の変化によって作風に大きく影響が出る人でもあった。その中でも特に墨絵は、当時の記録に「面相筆を使いこなし、驚くほど見事な線を描いた。」と西垣の記述が残っており、彼の将来の活躍を大いに期待していた。

[展覧会情報]

「みずのきアーカイブズ -作品と資料-」

会期 | 2026年6月19日(金)〜8月1日(土)
開館 | 金・土・日・祝 10:00-18:00
会場 | みずのき美術館(京都府亀岡市北町18)
料金 | 一般400円/高大生200円/中学生以下、障がいのある方及びその介助者(原則1名)無料
主催 | 社会福祉法人松花苑 みずのき美術館
協力 | 京都新聞COM
グラフィックデザイン | Studio Kentaro Nakamura

#みずのき美術館


22/07/2026
【作家紹介 | みずのきアーカイブズ -作品と資料-】現在みずのき美術館で開催中のコレクション展「みずのきアーカイブズ -作品と資料-」に展示している作家をご紹介します。中原 安見子 Amiko NAKAHARA1954~図録や写真集を見な...
20/07/2026

【作家紹介 | みずのきアーカイブズ -作品と資料-】

現在みずのき美術館で開催中のコレクション展「みずのきアーカイブズ -作品と資料-」に展示している作家をご紹介します。

中原 安見子 Amiko NAKAHARA
1954~
図録や写真集を見ながら描くことが多いが、講師や見学者がいると、「ここに(あなたの)名前描いて」、「このうさぎは何色がいいかな?」などと尋ねて、自身の絵を介した交流そのものを楽しんでいる様子である。モチーフは動物が多く独特のキャラクター性を持っていて、映像作家の浦崎力によって動きを与えられたアニメーション映像作品でその人気を博した。

[展覧会情報]

「みずのきアーカイブズ -作品と資料-」

会期 | 2026年6月19日(金)〜8月1日(土)
開館 | 金・土・日・祝 10:00-18:00
会場 | みずのき美術館(京都府亀岡市北町18)
料金 | 一般400円/高大生200円/中学生以下、障がいのある方及びその介助者(原則1名)無料
主催 | 社会福祉法人松花苑 みずのき美術館
協力 | 京都新聞COM
グラフィックデザイン | Studio Kentaro Nakamura

#みずのき美術館


【作家紹介 | みずのきアーカイブズ -作品と資料-】現在みずのき美術館で開催中のコレクション展「みずのきアーカイブズ -作品と資料-」に展示している作家をご紹介します。山崎 孝        Takashi YAMAZAKI1940〜20...
19/07/2026

【作家紹介 | みずのきアーカイブズ -作品と資料-】

現在みずのき美術館で開催中のコレクション展「みずのきアーカイブズ -作品と資料-」に展示している作家をご紹介します。

山崎 孝 Takashi YAMAZAKI
1940〜2014
1976年より絵画教室に参加。山崎の絵には、必ずつぶつぶの集合体が登場する。一見するだけでは何が描いてあるか分からないが、本人の描くモチーフはいつも具体的に決まっており、写真集や画集を傍に置き、描くと決めて開いたページとキャンバスとを何度も見比べる仕草は画家になりきっていて得意気であった。絵を描く時間以外は近くの田畑へ一人で散歩に出かけ、駐道に座り拾った小枝を煙草に見立ておいしそうに吸っている姿があった。

[展覧会情報]

「みずのきアーカイブズ -作品と資料-」

会期 | 2026年6月19日(金)〜8月1日(土)
開館 | 金・土・日・祝 10:00-18:00
会場 | みずのき美術館(京都府亀岡市北町18)
料金 | 一般400円/高大生200円/中学生以下、障がいのある方及びその介助者(原則1名)無料
主催 | 社会福祉法人松花苑 みずのき美術館
協力 | 京都新聞COM
グラフィックデザイン | Studio Kentaro Nakamura

#みずのき美術館


住所

北町18
Kameoka-shi, Kyoto
621-0861

電話番号

+81771201888

ウェブサイト

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