社会福祉法人 松花苑

社会福祉法人 松花苑 障害のある人が利用する施設

個別性を重視した生活を
利用者一人ひとりの特性を重視し、心身ともに安定した生活を送ることができるよう支援しています。

感性を大切にし、生き甲斐のある生活を
利用者一人ひとりの希望や、特性にそって、就労の支援(製パン、クリーニング、農園芸、清掃)、そして、自分らしい豊かな生活を支える園芸、音楽、アートなどのプログラムを提供しています。

地域でその人らしい生活をめざして
重い障害があっても、可能な限り地域で自分らしく暮らすことができるよう、地域の理解も広がるよう工夫しています。

みずのき美術館では、人、作品、あそび心が自由に行き交う参加型展覧会「くるくるトオリニワ」を開催中です。2026年1月30日(金)〜 3月1日(日)期間中の金・土・日・祝日が開館日です。詳細はホームページをご覧ください。https://www...
13/02/2026

みずのき美術館では、人、作品、あそび心が自由に行き交う参加型展覧会「くるくるトオリニワ」を開催中です。
2026年1月30日(金)〜 3月1日(日)
期間中の金・土・日・祝日が開館日です。
詳細はホームページをご覧ください。
https://www.mizunoki-museum.org/exhibition/kurukurutoriniwa/

みずのき美術館には、春がひと足早くやって来ていますよ。

新春を迎え、皆さまのご健康と穏やかな日々を心よりお祈り申し上げます。本年も職員一丸となり、一歩一歩、利用者の皆さまと共に歩んでまいりたいと存じます。
06/01/2026

新春を迎え、皆さまのご健康と穏やかな日々を心よりお祈り申し上げます。
本年も職員一丸となり、一歩一歩、利用者の皆さまと共に歩んでまいりたいと存じます。

大阪万博で賑やかだった2025年。こちらは、もうひとつの万博、太陽の塔内部の生命力あふれる展示を見学されたのは、医療的なケアの必要な方たちの通所部門、「シルク」の皆さんです。本格的な冬到来ですが、太陽の塔からパワーをもらって、元気に新年を迎...
26/12/2025

大阪万博で賑やかだった2025年。こちらは、もうひとつの万博、太陽の塔内部の生命力あふれる展示を見学されたのは、医療的なケアの必要な方たちの通所部門、「シルク」の皆さんです。
本格的な冬到来ですが、太陽の塔からパワーをもらって、元気に新年を迎えていただきたいと思います。

今年も一年間、気まぐれ更新ではありましたが(笑)、松花苑を応援して下さり、感謝申し上げます。
皆さま方にはご自愛の上、よいお年をお迎えください^^

晩秋から初冬に向け、霧の朝が増えてきた亀岡です。霧が晴れたあとに広がる青空への期待感も感じられる朝です。12月17日、かしのき・ワークスおーいでは、講師を招いてのフラワーアレンジメント。今回はクリスマスに向けてツリーの製作です。「亀岡市いき...
19/12/2025

晩秋から初冬に向け、霧の朝が増えてきた亀岡です。霧が晴れたあとに広がる青空への期待感も感じられる朝です。
12月17日、かしのき・ワークスおーいでは、講師を招いてのフラワーアレンジメント。今回はクリスマスに向けてツリーの製作です。「亀岡市いきいき健幸ポイント制度」に登録されているボランティアの方たちにもお手伝いいただき、それぞれの力作が完成しました。
「亀岡市いきいき健幸ポイント制度」は、高齢者の皆さんがボランティア活動を通じて積極的に社会参加をし、生きがいや仲間づくり、地域貢献をすることによって、介護予防につなげていただくことを支援するための制度です。
施設に来ていただくことで、利用者の皆さんにとっては日中活動のバリエーションが増えるだけではなく、地域の方々との大切な交流の場となっています。
ボランティアの皆さん、いつもありがとうございます。

29/09/2025

かしのき・ワークスおーいでは、猛暑を避けて「納涼」から「中秋の集い」に改題し、9月23日に行事を開催しました。
フィナーレを飾った恒例の花火をご覧ください^^

9月13日(土)は、みずのきにて全職員を対象に「虐待防止・身体拘束等の適性化研修」が開催されました。理事長と他拠点の施設長も参加し、午前・午後に分かれて開催されましたが、法人本部からは午前の部に参加させていただきました。若手職員のチームによ...
29/09/2025

9月13日(土)は、みずのきにて全職員を対象に「虐待防止・身体拘束等の適性化研修」が開催されました。理事長と他拠点の施設長も参加し、午前・午後に分かれて開催されましたが、法人本部からは午前の部に参加させていただきました。
若手職員のチームによる研修委員が中心となり、障害者虐待防止法に関する基本的な理解のためのわかりやすい講義の後、「松花苑の倫理綱領から自立・自己決定を考える」と題した講義・ワークショップでは、真剣な議論が行われ、絶対に虐待を起こさない!!という決意をひしひしと感じました。
研修の後、高齢者のユニットの食事介助を見学させてもらい、みずのきで勤務していた頃の顔なじみの利用者さんとも久し振りにお会いすることができました。皆さん、齢を積み重ねてこられましたが…自分も歳をとっているということですが(笑)…四季の移ろいを感じながら、穏やかな毎日が続きますようにと祈りながら施設をあとにしました。

たいへん遅くなってしまいましたが、研修会のご報告です。かしのき女性ユニットでは3月に、入院を望まれずにかしのきで過ごしたいという高齢利用者の看取りを経験しました。その貴重な経験の振り返りも兼ね6月10日に、当施設の看護師のご友人でもある、尼...
16/07/2025

たいへん遅くなってしまいましたが、研修会のご報告です。
かしのき女性ユニットでは3月に、入院を望まれずにかしのきで過ごしたいという高齢利用者の看取りを経験しました。
その貴重な経験の振り返りも兼ね6月10日に、当施設の看護師のご友人でもある、尼崎市の立花病院緩和ケア認定看護師の高橋由佳さんを講師にお招きし、穏やかな最期の時を迎える上で必要となるケアや、そこに関わるスタッフの心のケアについて学ぶための研修会を開催しました。
以下、参加職員の感想からいくつか抜粋します。

「その人が少しでも良い人生だったと思えるように、支援者として日々どのように関わるのか、より考えを深めていきたいと思います」
「死は自然な事… という言葉が自分の中で大きく印象に残った。… 少し看取りに関する考えや不安要素が減った気がした」
「今後も看取りを行わざるを得ないケースが出てくるかもしれませんが、その時は今日のお話を思い出し、ご本人、家族、施設、医療、支援員、栄養士等で沢山話し合い、利用者さんにとっての最良のQOLを提供できればと思います」
「初めて行ったことで、病院との連携など課題もあると思いますが、職員それぞれが看取る人のことを一生懸命考えていた時間だったと思えます」

貴重な学びの時間になりました。高橋さん、ありがとうございました。

住所

大井町小金岐北浦 16
Kameoka-shi, Kyoto
621-0018

電話番号

+81771230703

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