手錢美術館 Tezen Museum

手錢美術館 Tezen Museum Museum Tezen Museum is a foundation that has been introducing art and crafts from the Izumo region since April 1993.

The museum’s aim is to present the culture and character of the region through its research and display of artworks historically created in the area.

手錢美術館は平成5年(1993)4月の開館以来、おもに島根県出雲地方の美術や伝統工芸などを紹介してまいりました。松平不昧公ゆかりの陶器・楽山焼と布志名焼、歴代小島漆壺齋の漆器などを常時数百点展示しており、出雲という環境の中で作り上げられた作品から出雲地方の暮らしと文化を一層深く知っていただければと願っております。また、第一展示室の企画展示では、江戸時代の掛軸、屏風、刀剣、その他古文書等、日本の美術、工芸、文化を幅広く紹介いたしております。記念館の建物は、江戸時代に立てられた米蔵と酒蔵を改装した

もので、第二展示室は酒蔵として安政七年(1860)に建てられた後、明治36年(1903)まで小学校として利用されておりました。蔵の静かな空間とともに作品や庭園を鑑賞していただきながら、ゆっくりお過ごしいただければと思います。

【残り11時間】手錢美術館クラウドファンディングhttps://readyfor.jp/projects/tezenmuseum2026/1月13日(火)より開始いたしました本クラウドファンディングは、3月11日(水)、皆様からの温かいご支...
13/03/2026

【残り11時間】手錢美術館クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/tezenmuseum2026/

1月13日(火)より開始いたしました本クラウドファンディングは、3月11日(水)、皆様からの温かいご支援のおかげをもちまして、セカンドゴールである600万円を達成することができました。

ご支援・ご協力を賜りました皆様に、心より御礼申し上げます。

当館の収蔵品を未来につなぐためのデジタル化、広く公開するための整備、という新たな目標に対して挑戦を続けたおよそ40日間でしたが、ここまでの共感・ご支援をいただけましたこと、大変ありがたく存じます。

残り11時間、今後も引き続き文化財を守り、未来へと継承していくために、この残りの期間を通じて少しでも多くの方に当館の活動を知っていただければと思っております。改めてのお願いにはなりますが、ぜひご寄附をいただけました皆様におきましては、情報の共有・周知にもご協力いただけましたら幸いです。

今後とも、皆様からの応援・ご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

【残り10日】手錢美術館クラウドファンディング ご支援のお願い手錢美術館が実施しておりますクラウドファンディングは、本日をもちまして残り10日となりました。皆様からの多大なるご支援により、第一目標の300万円を無事達成することができました。...
03/03/2026

【残り10日】手錢美術館クラウドファンディング ご支援のお願い

手錢美術館が実施しておりますクラウドファンディングは、本日をもちまして残り10日となりました。

皆様からの多大なるご支援により、第一目標の300万円を無事達成することができました。
心より御礼申し上げます。

現在は、ネクストゴール600万円の達成に向けて、引き続きご支援を募っております。

■ ネクストゴール:収蔵品情報のデジタル化
当館の収蔵品のうち、高解像度での撮影や詳細なデータ整理が完了しているものは、まだ全体の約3割にとどまっています。

今後、
・収蔵品情報のデジタル化の推進
・情報を広く一般に公開するための基盤整備
を進め、出雲の文化財をより開かれた形で未来へとつないでいくことを目指しています。

■ 皆様へのお願い
本プロジェクトは、出雲の文化を守り、つないできた美術館の存在をより多くの方に知っていただくための挑戦でもあります。

地域で受け継がれてきた文化や伝統を、確かな形で未来へと伝えていく。
そのような活動を続けている美術館があることを、ぜひ多くの方に知っていただけましたら幸いです。

これからも美術館の運営を続けていけるよう、尽力してまいります。
すでにご支援くださった皆様におかれましては、もし可能でしたらSNS等での情報拡散にもご協力いただけましたら大変ありがたく存じます。

変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

手錢美術館が実施しておりますクラウドファンディングは、本日をもちまして残り10日となりました。   皆様からの多大なるご支援により、第一目標の300万円を無事達成することができました。 心より御礼申し上げます....

【クラウドファンディング:返礼品紹介「曾我蕭白《四季山水図押絵貼屏風》モチーフ トートバッグ」】今回のクラウドファンディングのために制作するトートバッグは手錢美術館の収蔵品である、曾我蕭白《四季山水図押絵貼屏風》に描かれている自由で遊び心あ...
26/02/2026

【クラウドファンディング:返礼品紹介「曾我蕭白《四季山水図押絵貼屏風》モチーフ トートバッグ」】
今回のクラウドファンディングのために制作するトートバッグは手錢美術館の収蔵品である、曾我蕭白《四季山水図押絵貼屏風》に描かれている自由で遊び心あふれる人物表現の中から、ひときわ印象的なユーモラスな場面を抜き出してデザインしたものです。

▼本返礼品付きのご寄付はこちらから
https://readyfor.jp/projects/tezenmuseum2026/announcements/414933

【クラウドファンディング:返礼品紹介「出雲焼楽山窯 高坏」】不昧公とのゆかりが深いことで知られる楽山窯に、今回のクラウドファンディングのための特別制作を依頼しました。 長岡空和氏作の高坏は、端整な造形と青灰色の釉薬が織りなす清澄な色調によっ...
20/02/2026

【クラウドファンディング:返礼品紹介「出雲焼楽山窯 高坏」】
不昧公とのゆかりが深いことで知られる楽山窯に、今回のクラウドファンディングのための特別制作を依頼しました。

長岡空和氏作の高坏は、端整な造形と青灰色の釉薬が織りなす清澄な色調によって高貴な印象を湛えています。一方で、おおらかに描かれたうさぎが数匹跳ねる意匠には、どこか愛らしさと遊び心が感じられます。

果物や菓子、おつまみを盛る器としてはもちろん、小物置きとして日々の暮らしの中でお楽しみいただくのもおすすめです。

楽山窯×手錢美術館 特別制作
「出雲焼楽山窯 高坏」
 作:長岡空和
 口径:15.7cm 高さ:6cm
 裏印:高台内に楽山窯および手錢美術館の印

▼本返礼品付きのご寄付はこちらから
https://readyfor.jp/contributions/tezenmuseum2026?select_id=419053

【第一目標達成の御礼とセカンドゴールへの挑戦について】1月13日(火)より開始いたしました本クラウドファンディングは、皆様からの温かいご支援のおかげをもちまして、目標金額である300万円を達成することができました。ご支援・ご協力を賜りました...
16/02/2026

【第一目標達成の御礼とセカンドゴールへの挑戦について】

1月13日(火)より開始いたしました本クラウドファンディングは、皆様からの温かいご支援のおかげをもちまして、目標金額である300万円を達成することができました。
ご支援・ご協力を賜りました皆様に、心より御礼申し上げます。

本プロジェクトは、手錢美術館として初めてのクラウドファンディングの取り組みであり、私たちの活動や想いにどれほどご賛同いただけるのか、不安を抱えながらのスタートでもありました。
しかしながら、当初の想定を大きく上回る早さで目標を達成できましたことは、皆様から寄せられた温かい応援の賜物であり、感謝の念に堪えません。

このような皆様のご支援を受け、私たちはさらにもう一歩踏み込んだ取り組みに挑戦したいと考えております。

現在、手錢美術館では収蔵品情報のデジタル化が十分に進んでおらず、全収蔵品のうち、高解像度画像の撮影および詳細な情報整理が完了しているものは、全体の30%程度にとどまっております。

そこでこのたび、セカンドゴールとして目標金額を600万円に設定し、収蔵品情報のデジタル化の推進と、それらの情報を広く公開していくための整理・整備に向けたご寄附を募集させていただくことといたしました。
あわせて、毎年少しずつ進めております刀剣の保存・メンテナンスにつきましても、2026年度に数振りの手入れを実施できればと考えております。

文化財を未来へと継承していくための取り組みには、引き続き皆様のお力が必要です。
すでにご寄附をお寄せくださった皆様におかれましては、手錢美術館の活動をより多くの方に知っていただくための情報の共有・周知にもご協力いただけましたら幸いです。

クラウドファンディングの詳細は下記ウェブサイトをご覧いただけますと幸いです。
https://readyfor.jp/projects/tezenmuseum2026

今後とも、皆様からのご寄附ならびに温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

出雲の美術工芸を保存・継承する手錢美術館の運営をご支援お願いします。 - クラウドファンディング READYFOR

このたび手錢美術館では、初めての試みとして、クラウドファンディングに挑戦する運びとなりました。https://readyfor.jp/projects/tezenmuseum2026 公益財団法人手錢記念館は、1993年4月、出雲地方に伝わ...
16/01/2026

このたび手錢美術館では、初めての試みとして、クラウドファンディングに挑戦する運びとなりました。
https://readyfor.jp/projects/tezenmuseum2026
 公益財団法人手錢記念館は、1993年4月、出雲地方に伝わる美術工芸品を広く公開する施設として「手錢記念館」を開館し、2022年4月に「手錢美術館」へと名称を改め、現在に至っております。
 開館当初より、手錢家より寄贈された500点を超える美術工芸品、ならびに手錢家に伝来する約3,500点の資料を保存・公開してまいりました。これらの貴重な美術工芸品・資料を将来にわたり守り、次世代へと継承していくためには、継続的で安定した運営体制の確保が不可欠です。
 これまで入館料収入や積立金等により運営を続けてまいりましたが、近年は施設維持や保存環境整備に要する費用の確保が、年々厳しさを増しております。
 そこでこのたび、運営基盤を支える新たな取り組みとして、クラウドファンディングに挑戦することを決意いたしました。本取り組みを通じて、出雲の地に息づいてきた江戸時代の美術工芸や文化の魅力を、より多くの方々にお伝えし、実際に足を運んでいただくきっかけともなればと願っております。
 本趣旨に少しでもご共感いただけましたら、ご支援、ならびに情報のご周知にご協力を賜れましたら幸いです。

クラウドファンディング実施期間:
2026年1月13日(火)10時 –3月13日(金)

皆様からの温かいご支援・ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

住所

大社町杵築西2450/1
Izumo-shi, Shimane
699-0751

営業時間

月曜日 09:00 - 16:30
水曜日 09:00 - 16:30
木曜日 09:00 - 16:30
金曜日 09:00 - 16:30
土曜日 09:00 - 16:30
日曜日 09:00 - 16:30

電話番号

+81853532000

ウェブサイト

アラート

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