The Izumo Museum of Quilt Art 出雲キルト美術館

The Izumo Museum of Quilt Art 出雲キルト美術館 The Izumo Musrum of Art is Japan's first installation art museum dedicated to quilt art.

30/07/2026

「瑠璃色の蓮」
apis Lazuli Lotuses
いにしえの青に、そっと耳を澄ませる。
「蜻蛉が一瞬の命を燃やす羽音」
「蓮が水面にひらく微かな光」
「鳥が空へ向かうときの、あのかすかな風の震え」
それらは、布の奥底に記憶された“生命の残響”

To create this work, the artist hand-dyed lengths of finely woven white mosquito netting, which lend a wonderful sense of lightness and transparency. To the artist, the lotus flower is something sacred, close to the gods, and she chose to express the blossoms in the rich hues of lapis lazuli.

開館20周年・夏季企画展
「青夏の記憶」展
ー時を紡ぐ、美のかたちー

8月31日(月)まで開催中

本展は八幡垣睦子がこれまでに創作し「青」の作品を中心に布と糸が紡いだ夏の情景がご覧いただけける企画展です。

#出雲キルト美術館
#八幡垣睦子

#瑠璃色の蓮
#青夏の記憶展

05/07/2026

「白ゆりの君」2026年

開館20周年・夏季企画展
「青夏の記憶」展
ー時を紡ぐ、美のかたちー

8月31日(月)まで

作品となる江戸後期から昭和期のお着物たちは移りゆく時の中で、触れられた無数の手の温もりや、暮らしの喜び、込められた願いを記憶してます。
そのメッセージを受け取り未来へ伝えるその循環の中に八幡垣の創作は存在しています。

#出雲キルト美術館
#青夏の記憶展
#白ゆりの君
#八幡垣睦子

26/06/2026

「青鳥の光」2026年

開館20周年・夏季企画展
「青夏の記憶」展
ー時を紡ぐ、美のかたちー

6月4日(木)〜8月31日(月)

いにしえの青に、そっと耳を澄ませる。
「蜻蛉が一瞬の命を燃やす羽音」
「蓮が水面にひらく微かな光」
「鳥が空へ向かうときの、あのかすかな風の震え」
それらは、布の奥底に記憶された“生命の残響”

#出雲キルト美術館
#八幡垣睦子
#青夏の記憶展
#青鳥の光

開館20周年・夏季企画展「青夏の記憶」展ー時を紡ぐ、美のかたちー6月4日(木)〜8月31日(月)いにしえの青に、そっと耳を澄ませる。「蜻蛉が一瞬の命を燃やす羽音」「蓮が水面にひらく微かな光」「鳥が空へ向かうときの、あのかすかな風の震え」それ...
04/06/2026

開館20周年・夏季企画展
「青夏の記憶」展
ー時を紡ぐ、美のかたちー

6月4日(木)〜8月31日(月)

いにしえの青に、そっと耳を澄ませる。
「蜻蛉が一瞬の命を燃やす羽音」
「蓮が水面にひらく微かな光」
「鳥が空へ向かうときの、あのかすかな風の震え」
それらは、布の奥底に記憶された“生命の残響”

日本の美しい四季・夏の色「青」。
水や地球を象徴する青は生命の色であり、時の深層を語る色でもあります。
本展は八幡垣睦子がこれまでに創作し「青」の作品を中心に布と糸が紡いだ夏の情景がご覧いただけける企画展です。

作品となる江戸後期から昭和期のお着物たちは移りゆく時の中で、触れられた無数の手の温もりや、暮らしの喜び、込められた願いを記憶してます。そのメッセージを受け取り未来へ伝えるその循環の中に八幡垣の創作は存在しています。

開館から二十周年を迎える本年、年間を通じ創作の本質や原点を振り返りながら代表作と共に新作を展示いたします。

今夏は、新作の「青鳥の光」と代表作「瑠璃色の蓮」や「未知へのあかり」など夏を彩る作品を、出雲の夏光の中でご覧くださいませ。

#出雲キルト美術館
#青夏の記憶展

春季展「黎明の鳳華」ご来場くださりありがとうございました。本展は本日5月31日16:30最終入館をもちまして終了となります。【展示入替のため休館日】◯6月1日(月)〜3(水) 休館【夏季企画展】「青夏の記憶」ー時を縫う、美のかたちー6月4日...
31/05/2026

春季展「黎明の鳳華」ご来場くださりありがとうございました。

本展は本日5月31日16:30最終入館をもちまして終了となります。

【展示入替のため休館日】
◯6月1日(月)〜3(水) 休館

【夏季企画展】
「青夏の記憶」
ー時を縫う、美のかたちー

6月4日(木)〜8月31日(月)

#出雲キルト美術館
#黎明の鳳華

最初の展示室は、木蓮と鳥の掛け軸作品を展示し皆様をお迎えしております。ゴールデンウィーク期間全日開館となっております春季企画展「黎明の鳳華」展5月31日迄開催中 #出雲キルト美術館 #黎明の鳳華展 #掛け軸
04/05/2026

最初の展示室は、木蓮と鳥の掛け軸作品を展示し皆様をお迎えしております。

ゴールデンウィーク期間全日開館となっております

春季企画展
「黎明の鳳華」展
5月31日迄開催中

#出雲キルト美術館
#黎明の鳳華展
#掛け軸

28/04/2026

「鳳凰」Hoo

鳳風の身体に用いられた数百枚の論子の裂が、光の屈折により輝き方を変える。
神々しくもあり、羽の場やかさも表現している。
尾羽に透け感のある組の裂を用いることで、軽やかさや優雅さも生まれる。
主となる風凰を際立たせるために、裂には明治時代の裾模様の着物を大胆に配置している。
数十種類もの裂から生まれた生命力あふれる本作には、コロナ禍や戦争をはじめ、めまぐるしく変化する日々の中で生まれた祈りが込められている。

「黎明の鳳華」展
5月31日まで
現在展示中

This work brings to view that powerful shape and spread as I saw it. I created the body of the phoenix using hundreds of pieces of a rinzu silk satin damask, which has a sheen that changes depending on how it catches light. This gives the feathers a graceful and divine appearance. For the tail feathers, I used ro, an airy, semi-sheer silk that lends a light and elegant feel. To emphasize the phoenix as the main subject, for the background I used the decorative sleeves of Meiji-period kimono pieced together in a bold design. Into this work, created from dozens of different fabrics, I poured my prayers for the world as they arose during the tumultuous days of the pandemic and war.

#出雲キルト美術館
#八幡垣睦子

#黎明の鳳華展
#鳳凰

06/04/2026

「鳳華」

2026年3月に制作されたこの最新作は
文化十年(1813年)に観音菩薩へ奉納された、江戸時代後期の刺繍の打敷でした。
約200年の時を経た刺繍のほつれを補修し、青海波文の伝統的な文様を取り入れることで、新たな彩りをまとった作品として生まれ変わりました。

鳳凰は古来より再生・浄化・繁栄を象徴し、蔦は力強い生命力や縁の長久を表すとされます。
これらの意匠から、祈願や供養のために奉納された当時の想いがうかがえます。

#出雲キルト美術館
#黎明の鳳華展
#八幡垣睦子
#鳳華

住所

島根県出雲市斐川町福富 330
Izumo-shi, Shimane
699-0642

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

0853-72-7146

ウェブサイト

アラート

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