伊都国歴史博物館

伊都国歴史博物館 糸島市の遺跡で出土した数多くの文化財を収蔵・展示する歴史博物館
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糸島は、古代中国の歴史書「魏志倭人伝」に記された「伊都国」の比定地。当館は、糸島市内の遺跡等で出土した、数多くの文化財を収蔵・展示している歴史博物館。中でも、平成18年6月に国宝に指定された国史跡平原遺跡出土品は必見です。
平原遺跡の鏡出土状況を再現した常設展示室、企画展示室、広大な糸島平野を見渡せる展望スペース等を設置しています。
また、文化財講座や子供向け体験講座など、催し物も目白押しです。糸島へお越しの際は、ぜひご来館下さい。

祝 福岡県平原方形周溝墓出土品「国宝」指定20周年!糸島市の平原王墓(平原方形周溝墓)の出土品は、平成18年(2006)6月9日に重要文化財から国宝に昇格し、本日で20周年を迎えました。40面もの銅鏡をはじめとする貴重な出土品は、約1800...
08/06/2026

祝 福岡県平原方形周溝墓出土品「国宝」指定20周年!

糸島市の平原王墓(平原方形周溝墓)の出土品は、平成18年(2006)6月9日に重要文化財から国宝に昇格し、本日で20周年を迎えました。

40面もの銅鏡をはじめとする貴重な出土品は、約1800年前の伊都国の繁栄を今に伝えています。

国宝となった平原王墓出土品は、現在、伊都国歴史博物館でご覧いただけます。20年の節目に、ぜひ伊都国王の眠る地・糸島へお越しください。

#国宝 #平原遺跡 #平原王墓 #伊都国 #糸島市 #伊都国歴史博物館 #文化財 #弥生時代

【本日は休館日】本日(6月8日)は、伊都国歴史博物館 はおやすみです。明日(6月9日)は開館します。また明日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。#伊都国歴史博物館
08/06/2026

【本日は休館日】
本日(6月8日)は、伊都国歴史博物館 はおやすみです。
明日(6月9日)は開館します。
また明日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
#伊都国歴史博物館

【第6回Kids考古学新聞コンクール全国巡回展 開催中!】6月2日(火)より、伊都国歴史博物館の4階でKids考古学新聞コンクールパネル展が開幕しました。今回は、昨年度の第6回Kids考古学新聞コンクールの入賞作品27点を展示しています。全...
03/06/2026

【第6回Kids考古学新聞コンクール全国巡回展 開催中!】

6月2日(火)より、伊都国歴史博物館の4階でKids考古学新聞コンクールパネル展が開幕しました。

今回は、昨年度の第6回Kids考古学新聞コンクールの入賞作品27点を展示しています。

全国の小学生が、自分が興味を持ったことをA3用紙にぎゅっとまとめた考古学新聞。
レイアウトにこだわったもの、昔の道具や食生活、地元の遺跡について調べたものなど、子どもたちが興味を持って自分の力で作りあげた手書きの新聞は、読みごたえのあるものばかりです。

博物館にお越しの際は、ぜひこちらもご覧ください。

#伊都国歴史博物館 #Kids考古学新聞コンクール

【本日は休館日】本日(6月1日)は、伊都国歴史博物館 はおやすみです。明日(6月2日)は開館します。また明日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。#伊都国歴史博物館
01/06/2026

【本日は休館日】
本日(6月1日)は、伊都国歴史博物館 はおやすみです。
明日(6月2日)は開館します。
また明日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
#伊都国歴史博物館

【本日は休館日】本日(5月25日)は、伊都国歴史博物館 はおやすみです。明日(5月26日)は開館します。また明日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。#伊都国歴史博物館
25/05/2026

【本日は休館日】
本日(5月25日)は、伊都国歴史博物館 はおやすみです。
明日(5月26日)は開館します。
また明日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
#伊都国歴史博物館

【本日は休館日】本日(5月18日)は、伊都国歴史博物館 はおやすみです。明日(5月19日)は開館します。また明日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。#伊都国歴史博物館
18/05/2026

【本日は休館日】
本日(5月18日)は、伊都国歴史博物館 はおやすみです。
明日(5月19日)は開館します。
また明日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
#伊都国歴史博物館

【麦秋】みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?おかげさまで、5月10日をもちまして、「いとしまの酒づくり」展は無事に閉幕いたしました。さて、会期も終わりかけのとある昼休み。担当は、ひさびさに博物館の周りを散策していま...
12/05/2026

【麦秋】

みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
おかげさまで、5月10日をもちまして、「いとしまの酒づくり」展は無事に閉幕いたしました。

さて、会期も終わりかけのとある昼休み。
担当は、ひさびさに博物館の周りを散策していました。

どこまでも広がる麦畑が迎えた麦秋。
抜けるような空の青さと、麦の金色が素敵なコントラストで、思わず見とれてしまいました。

ちなみに、あーでもない、こーでもないと画角にこだわっている姿を、4階からボランティアさんや休憩中のスタッフに見られていたようです。

麦の刈り取りが終わると、次は田植えの季節になります。
初夏の風景を愛でに、伊都博に遊びに来ませんか?

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【本日は休館日】本日(5月11日)は、伊都国歴史博物館 はおやすみです。明日(5月12日)は開館します。また明日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。# #伊都国歴史博物館近く
11/05/2026

【本日は休館日】
本日(5月11日)は、伊都国歴史博物館 はおやすみです。
明日(5月12日)は開館します。
また明日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
# #伊都国歴史博物館近く

【「いとしまの酒づくり」展みどころ紹介👀‐くらしの中の酒②‐】くらしの中で冠婚葬祭から普段の晩酌まで、様々なところにお酒が登場します。福岡県の酒は、令和7年10月に国税庁よりお酒の地理表示(GI)に指定されました。甘辛く旨味の多い福岡の料理...
10/05/2026

【「いとしまの酒づくり」展みどころ紹介👀‐くらしの中の酒②‐】

くらしの中で冠婚葬祭から普段の晩酌まで、様々なところにお酒が登場します。
福岡県の酒は、令和7年10月に国税庁よりお酒の地理表示(GI)に指定されました。
甘辛く旨味の多い福岡の料理に寄り添うように、馥郁(ふくいく)たる香りを持ち、旨味に富み余韻がきれいな酒といわれています。

また、祝いごとに使われる角樽は、室町時代の柳製の柳樽が起源と言われています。
柄樽とも呼ばれ、円筒形の樽に2本の角がついているのが特徴です。
黒漆や朱漆で塗られるものが多い中、本展では白木のものも展示しています。
中に入れる酒は、「商売繁盛」にかけて「半升」、「一生添い遂げる」にかけて「一升」と、縁起の良い語呂合わせになっていますが。それ以上入る大きなものも存在します。

そして、お酒の楽しみ方はそれぞれ。
色、味、香り、温度、食べ物と楽しむほかにも、いつ飲むか、誰と吞むかと様々です。
お酒を楽しむための道具は、実は、ほとんどが担当のコレクションでした🍶

ただし、お酒は飲んでも飲まれるな。
「酒は百薬の長」とも言いますが、何事も過ぎれば毒となることも…。

本展では、「禁酒の誓い」として糸島市内の前原宿付近の武家に残されていた古文書を展示しています。
詳しい事情は分かりませんが、誓いを立てた「酉歳男」は、自らの飲酒により、奥様とトラブルになっているようです。
約束事には相手があることが一般的ですが、この「立願文」の約束相手は、迷惑をかけているであろう奥様ではなく、愛宕大権現です。人ではなく神との約束に、本名をあかさないで「酉歳男」という匿名で臨むという姿勢にはやや疑問を感じるところではありますが、「一生やめます」とは断言せず、二年の期限付き、場合によっては一月先までという控えめな誓いは、自分の限界を知る者が故の精一杯なのでしょう。

お酒は二十歳になってから。そして、お酒はほどほどに。
ルールを守って楽しく嗜みましょう。

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【「いとしまの酒づくり」展みどころ紹介👀‐くらしの中の酒①‐】造られた酒は、やがて販売され、くらしの中に溶け込んでいきます。杉玉または酒林は、造り酒屋の軒先に下げられて看板としての意味を果たしました。杉は、酒造りに縁の深い奈良の大神神社の御...
10/05/2026

【「いとしまの酒づくり」展みどころ紹介👀‐くらしの中の酒①‐】

造られた酒は、やがて販売され、くらしの中に溶け込んでいきます。

杉玉または酒林は、造り酒屋の軒先に下げられて看板としての意味を果たしました。
杉は、酒造りに縁の深い奈良の大神神社の御神木であるとともに、酒造りに使用する桶や樽に使われ、酒造りには非常に身近な木材です。

現代も、蔵開きの時期には、造り酒屋の軒先で青々とした杉玉を見ることができます。
杉玉は、下げてすぐは青々としていますが、次第に葉が茶色くなっていく様子が酒の熟成に見立てられます。

また、酒の販売には容器も欠かせません。
元々、酒や醤油などは量り売りで売られていました。
売り買いの際には、店の屋号や電話番号、酒銘などが書かれた通い徳利(貧乏徳利)や、大量に購入する場合は陶磁器製の酒樽が使われました。お客さんは「通帳」、店は「大福帳」で管理し、掛け売りが行われていました。
なお、磁器製の酒樽が並ぶ写真中央の大きなものは、店舗で使用するものです。ここに展示しているものには、「第二号」と書かれています。「第一号」はどこに行ったのか…?
ご縁があって、兵庫県の菊正宗酒造の資料館に譲られています。実際に、担当が資料館を訪ねた際、入口のところ展示してありました。

現代のようなガラス瓶が登場したのは、明治時代になってから。
安定して使われるようになるのは、昭和時代を待たねばなりません。

それまでは、造り酒屋の屋号や連絡先が入った陶磁器製の通い徳利や酒樽を使用し、それが広告の役割を果たしていました。屋号が入った容器を他店には持っていき辛いため、顧客を確保する目的もあったようです。

「くらしの中の酒」では、糸島地域の造り酒屋や酒の銘が入った磁器製の酒樽、酒屋の看板や、引札(昔のチラシ)などをご紹介しています。

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住所

井原916
Itoshima-shi, Fukuoka
819-1582

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

092-322-7083

アラート

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