Studio Kura Co., Ltd.

Studio Kura Co., Ltd. Studio Kura

From the city of Itoshima,Fukuoka,Studio Kura embraces art and cultural promotion as a common language in which to engage the world,providing an artist in residence program and studio in a traditional rice storage house,along with art education facilities and support for artistic production.With open studio,workshops and art school program Studio Kura nurtures a new understanding of art and different cultures in the local community.

Allison Newbyは、アメリカ・オハイオ州コロンバスを拠点に活動するイラストレーター、コミックアーティストです。1990年代から2000年代初頭の日本の漫画やアニメーションに影響を受けたAllisonは、かわいらしく魅力的な物語性を...
06/05/2026

Allison Newbyは、アメリカ・オハイオ州コロンバスを拠点に活動するイラストレーター、コミックアーティストです。

1990年代から2000年代初頭の日本の漫画やアニメーションに影響を受けたAllisonは、かわいらしく魅力的な物語性を自身の作品に取り入れることに情熱を注いでいます。キャラクターアートでは、伝統的なインクや鉛筆を用いながら制作しています。子ども向けアニメーションや少女漫画・少女アニメのスタイルに着想を得た彼女は、これまでコンベンションやアーティストアレイなどで作品を発表してきました。

水彩、ガッシュ、色鉛筆、ステッカーなどのミクストメディアに、デジタル要素を組み合わせた表現も行っています。
今回が初めての日本滞在となるAllisonは、周囲の環境に心を動かされながら、よりゆっくりとした、ノスタルジックな物語表現を試みたいと考えています。異なる人種的背景を持つ両親のもとに生まれた彼女の短編漫画は、「人と違う」と感じながら成長することや、遅咲きであること、そして孤独な時間の中でも心の支えとなる情熱を持つことをテーマにしています。

Allison Newby is an illustrator and comic artist based in Columbus, Ohio.

Finding inspiration in Japanese manga and animation from the 90’s and early 2000’s, Allison is passionate about bringing cute and charming storytelling to her art, using traditional inks and pencils in her character art. Inspired by children’s animation, shoujo-style anime and manga, Allison has shown her work around conventions and artist alleys, blending digital elements with mixed media, including watercolors, gouache, colored pencils, and stickers.

Being her first time in Japan, Allison wants to experiment with a slower, nostalgic style of storytelling, moved by her surroundings. Born to mixed-race parents, her short story comic will focus on growing up “different” and feeling like a late-bloomer, yet being able to have passions to fall back on in moments of solitude.

Studio Kura is currently in the midst of a "quiet festival." Since announcing our participation in the Art Book Fair Fuk...
05/05/2026

Studio Kura is currently in the midst of a "quiet festival." Since announcing our participation in the Art Book Fair Fukuoka, packages have been arriving day by day from all corners of the globe. These are works sent by our alumni artists—those who have spent time with us here in Itoshima. To everyone checking our posts: thank you. Thank you for remembering Itoshima, for carefully choosing which work to send, for packing them, and for handling the paperwork. We know how much effort that takes. Opening these packages feels like Christmas morning. We’ve been unwrapping each one with the same excitement as opening a long-awaited gift. And can you believe it? Some artists even traveled here in person to hand-deliver their work. To you, and to everyone who sent a piece of themselves: thank you. Truly, thank you. In a world where the news often feels heavy and uncertain, this experience has become a profound reminder of our heartfelt connections. On the surface, these are "international shipments for an exhibition." But in reality, this is a deeply artistic and essential project that transcends the facts. It feels like a shared declaration of our stance—from the world, to the world. We are strong because we are connected at the heart. We love your diversity, your compassion, and the courage you show by letting your imagination travel all the way to this small town. The Art Book Fair takes place at the end of this month. We’ll be sure to share reports from the venue soon!

Dana Bote(1994年生まれ)は、フィリピン・アンティポロ市を拠点に活動するビジュアルアーティストです。主に絵画、イラストレーション、紙粘土彫刻を制作しています。彼女の作品は自伝的であり、人体の構造と無生物を組み合わせています。内臓...
04/05/2026

Dana Bote(1994年生まれ)は、フィリピン・アンティポロ市を拠点に活動するビジュアルアーティストです。
主に絵画、イラストレーション、紙粘土彫刻を制作しています。
彼女の作品は自伝的であり、人体の構造と無生物を組み合わせています。内臓的でシュルレアリスム的な作品は、どこか漫画のような印象を持ちながらも、身体や日常の環境から引き出された色彩によって、触れられるような人間的な質感を帯びています。
彼女は、静かで穏やかな日々から、色や音、人々で満ちた瞬間まで、身の回りの生活を観察する習慣を持っています。そうした観察を通して、彼女の作品は、人間の身体に宿ることの静かな不均衡を探求し、とくに身体的な親しみやすさと感情的な疎外感とのあいだに生じる不協和に焦点を当てています。

Dana Bote (b. 1994) is a visual artist based in Antipolo City, Philippines.

She works primarily in painting, illustration, and paper mache sculpture.

Her works are autobiographical, combining human anatomy with inanimate objects. She creates visceral, surrealist pieces that are cartoon-like, yet the colors drawn from our bodies and everyday surroundings give them a tangible, human quality.

She has a habit of observing life around her, from quiet, tranquil days to moments filled with color, sound, and people. Through this her work investigates the quiet imbalance of inhabiting a human body, often centering on the dissonance between physical familiarity and emotional estrangement.

Megan Ogdenは、イギリス出身のフォトグラフィック・アーティストです。彼女の作品は、日常の環境の中にある静かな美しさを探求しています。ポートレート、静物、風景などを横断しながら、人、物、場所のあいだに生まれる繊細な関係性に焦点を当て...
03/05/2026

Megan Ogdenは、イギリス出身のフォトグラフィック・アーティストです。彼女の作品は、日常の環境の中にある静かな美しさを探求しています。ポートレート、静物、風景などを横断しながら、人、物、場所のあいだに生まれる繊細な関係性に焦点を当てています。
彼女の写真は、自然光、色彩、構図を用いて、身のまわりの世界に存在する穏やかな空気感や質感を記録している点が特徴です。個人的なプロジェクトからコミッションワークまで、Ogdenの実践には、立ち止まってゆっくりと物事を見つめ、日常的な瞬間や見慣れた風景の中に詩的な意味を見出そうとする関心が反映されています。

Megan Ogden is a Photographic Artist from the UK whose work explores the quiet beauty of everyday environments. Working across portraiture, still life and landscape, she focuses on the subtle relationships between people, objects and place.

Her images are characterised using natural light, colour and composition to create a document of the serene atmosphere and textures from the world around her. Through both personal projects and commissioned work, Ogden’s practice reflects an interest in slowing down and finding poetic meaning within ordinary moments and familiar surroundings.

今日は、今月のアーティストたちとのウェルカムディナーパーティーの日でした。世界のいろいろな場所から糸島に集まったアーティストたちが、食卓を囲みながら自己紹介をし、少しずつ打ち解けていく時間。毎月この瞬間に、新しい物語がStudio Kura...
02/05/2026

今日は、今月のアーティストたちとのウェルカムディナーパーティーの日でした。
世界のいろいろな場所から糸島に集まったアーティストたちが、食卓を囲みながら自己紹介をし、少しずつ打ち解けていく時間。
毎月この瞬間に、新しい物語がStudio Kuraで始まるような気がします。
これから約1ヶ月、彼らがこの土地で何を感じ、どんな作品を生み出していくのか、とても楽しみです。

レジデンスアーティスト一緒に、展覧会の最後に集合写真を撮りました。作品を通してたくさんの会話が生まれ、とてもあたたかい時間になりました。ご来場いただいた皆さま、アーティスト達ありがとうございました!また会いましょう!   #スタジオクラ  ...
28/04/2026

レジデンスアーティスト一緒に、展覧会の最後に集合写真を撮りました。
作品を通してたくさんの会話が生まれ、とてもあたたかい時間になりました。
ご来場いただいた皆さま、アーティスト達ありがとうございました!また会いましょう!
#スタジオクラ #アーティストインレジデンス

昨日はStudio Kuraの成果発表の日でした。それぞれのアーティストが、糸島で過ごした時間の中で見つけたこと、感じたこと、考えたことを作品として発表してくれました。素材も表現もさまざまで、ひとつひとつの作品から、滞在中の静かな時間や発見...
26/04/2026

昨日はStudio Kuraの成果発表の日でした。
それぞれのアーティストが、糸島で過ごした時間の中で見つけたこと、感じたこと、考えたことを作品として発表してくれました。
素材も表現もさまざまで、ひとつひとつの作品から、滞在中の静かな時間や発見が伝わってくるようでした。
お越しくださった皆さま、そして素晴らしい発表をしてくれたアーティストの皆さん、本当にありがとうございました。
またここから、新しいつながりや表現が生まれていくことを楽しみにしています。
#スタジオクラ FukuokaArt 糸島 福岡アート アーティストインレジデンス 現代アート 滞在制作 成果発表

Studio Kuraでは、Twin Judeによる滞在制作発表展「ハイタカの舌」を開催いたします。本展では、約1か月にわたるレジデンス期間中にTwin Judeが紡ぎ出した最新作を展示いたします。会期:4月25日(土)、26日(日)11:...
24/04/2026

Studio Kuraでは、Twin Judeによる滞在制作発表展「ハイタカの舌」を開催いたします。
本展では、約1か月にわたるレジデンス期間中にTwin Judeが紡ぎ出した最新作を展示いたします。
会期:4月25日(土)、26日(日)11:00〜17:00
※25日(土)14:30よりアーティストトークを開催いたします。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
——
以下、アーティストからのメッセージです。
「ハイタカの領域を、音を通して探索します。」

Studio Kuraでは、Bronte Whittleによる滞在制作発表展「Quiet Harvest」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してBronteが制作した最新作を展示いたします。開催日時 4月25日(土)、26日(日) ...
18/04/2026

Studio Kuraでは、Bronte Whittleによる滞在制作発表展「Quiet Harvest」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してBronteが制作した最新作を展示いたします。

開催日時 4月25日(土)、26日(日) 11:00〜17:00
※25日(土)14:30よりアーティストトークを行います。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
以下アーティストからのメッセージです。

本作品群は、糸島での日常の静かな瞬間を捉えるために、直接観察から制作されています。静物と風景のあいだを行き来しながら、日々の何気ない時間をすくい取っています。

地元で豊かに育つ農産物の存在が、モチーフの選択に大きな影響を与えており、これらの作物は作品の中心的なテーマとなると同時に、この土地との強い結びつきを生み出しています。

それぞれの作品は「見ること」の記録であり、日常の中にある価値を見出す試みでもあります。

These works are developed from direct observation, moving between still life and landscape to capture quiet moments of daily life in Itoshima. The abundance of locally grown produce has shaped my choice of subjects, with these crops forming a central focus and creating a strong connection to place. Each work is a record of looking, finding value in the everyday.

Cary Faganによる2つのインスタレーション 「Stacking Chairs」 積み重ね可能な椅子を垂直に、混沌とした形で重ね上げた構造。 収納や会場設営における空間効率を最大化するための配置。「それぞれの椅子が自立すること...
17/04/2026

Cary Faganによる2つのインスタレーション

「Stacking Chairs」
積み重ね可能な椅子を垂直に、混沌とした形で重ね上げた構造。 収納や会場設営における空間効率を最大化するための配置。
「それぞれの椅子が自立することを前提に取り組んでいます。 もしそうならなければ、その失敗から学びます。 これは瞑想的なプロセスであり、ひとつひとつの椅子に対して判断が求められます。」

「Self Portrait」
1時間の内省、冷たい水で顔を洗うこと、鏡の中の自分を見つめること。 朝の散歩、どんな天候であっても空を見上げること、バランスの取れた食事。
それらは、自分の創作プロセスへと至るための足がかり。
fagan / .invaliduser / / .pdf
www.cary-fagan.com / www.chairsarepeople.com

Studio Kuraでは、Esther Rzewnickiによる滞在制作発表展「cautionary tales」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してEstherが制作した最新作を展示いたします。開催日時 4月25日(土)、26...
17/04/2026

Studio Kuraでは、Esther Rzewnickiによる滞在制作発表展「cautionary tales」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してEstherが制作した最新作を展示いたします。

開催日時 4月25日(土)、26日(日) 11:00〜17:00
※25日(土)14:30よりアーティストトークを行います。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
以下アーティストからのメッセージです。

「cautionary tales」は世界を動かし、あなたの足を引きずりながら連れて行き、やがてふっと手放します。

この作品は、路面標示、禁止標識、行き交う車両、そしてさまざまな基準点からなる風景を再び息づかせるインスタレーションです。いくつもの「街の物語」によって構成され、「cautionary tales」は道路標示や標識の構成や重なりを観察し、人工的に作られた環境の現実に問いを投げかけながら、歩く人々や通り過ぎる車両の動きを新たに描き直します。

この作品は、周囲の環境を形づくる線や形を語り直します。それは危険を知らせる警告の言語を用い、秩序と安全を求めて訴えかけます。

空想にふけっている場合ではありません——「cautionary tales」は、足元に目を向け、自分が立っている地面を観察することを強く促します。

cautionary tales puts the world into motion, drags you by your feet and then lets you slip away. It is an installation which reanimates the landscape of road markings, prohibitive signs, moving vehicles and reference points. Composed of several tales of the street, cautionary tales observes the compositions and layers of road markings and signs, challenges the realities of the built environment and remaps the steps of pedestrians strolling through and vehicles flying by. The work recounts the lines and shapes which mark the surrounding environment. It speaks the language of warning for danger, pleading for order and safety. Get your head out of the clouds - cautionary tales forces you to look down and observe the ground beneath your feet.

Studio Kuraでは、Jordan Barry-Browneによる滞在制作発表展「Pansajin(パンサジン/パンサーマン)」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してJordanが制作した最新作を展示いたします。開催日時 4月...
16/04/2026

Studio Kuraでは、Jordan Barry-Browneによる滞在制作発表展「Pansajin(パンサジン/パンサーマン)」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してJordanが制作した最新作を展示いたします。

開催日時 4月25日(土)、26日(日) 11:00〜17:00
※25日(土)14:30よりアーティストトークを行います。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
以下アーティストからのメッセージです。

Pansajin(パンサジン/パンサーマン)は、日本・糸島のStudio Kuraでのレジデンス中に展開されている進行中のプロジェクトです。本作は、1970年代後半の日本の特撮テレビシリーズおよび漫画を“失われた作品”として再構築するという想像上の試みとして形づくられており、「変身ブーム」の美学やテーマを参照しています。イラストレーション、デザイン、オブジェ制作を組み合わせながら、どこか懐かしくも不確かな、記憶の断片のようなフィクショナル・アーカイブを構築しています。

作品の中心となるのは、沖縄の離島を拠点に動物密売組織に関わる末端の実行役、黒瀬月也(くろせ つきや)です。生態系の破壊と超自然的な覚醒が交錯する破局的な出来事をきっかけに、彼は夜行性で豹のような存在「パンサジン」へと変貌します。この新たな存在としての生を生きる中で、彼は変異した生物たち、謎めいたフクロウのような存在が率いるカルト的組織、そして自身の過去の行為がもたらした結果と向き合うことになります。

本作は、漫画のページ、プロモーション用ビジュアル、玩具デザイン、架空の関連資料など、断片的な素材を通して提示されます。こうした要素によって、「パンサジン」はフィクションと文化的記憶の境界を曖昧にし、1970年代の日本のポップカルチャーに内在する視覚言語や未解決の緊張感を反映しながら、環境搾取、変容、神話といったテーマを探求します。

Studio Kuraでの2ヶ月間のレジデンスでは、この世界観を2つの段階に分けて発展させます。最初の1ヶ月では、キャラクターデザイン、コンセプトアート、衣装、ロケーション、乗り物などを通して物語と登場人物を構築します。2ヶ月目には、それらを基盤として、漫画ページやテレビのスチル画像、プロモーション素材などへと展開し、日本のポップカルチャーにおける“失われた遺物”の断片として提示します。

鑑賞者には、これらの断片を手がかりに、「パンサジン」の世界を探り、組み立てていくことを促します。

住所

Itoshima City Nijyo Masue 586
Itoshima-shi, Fukuoka
819-1613

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81923251773

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