03/06/2026
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いつもご覧いただきありがとうございます。
高遠町歴史博物館です!
🌸 春季企画展 🌸
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高遠藩士の仕事と暮らし
6月14日(日)まで開催中
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𓈒 𓏸 𓐍 𓂃 お知らせ 𓂃◌𓈒𓐍 𓈒
5月8日から
20点ほどが新しい資料に
入れ替えをしています。
後半の展示も
ぜひお楽しみください。
𓈒 𓏸 𓐍 𓂃 𓈒𓏸 𓂃◌𓈒𓐍 𓈒𓈒 𓏸 𓐍 𓂃 𓈒𓏸
そして
今日ご紹介するコーナーは
こちら💁♀️
\\ 高遠藩士の仕事 //
江戸時代……
1691年から約180年続いた
高遠藩主内藤家の時代は
行政・経済・監察・軍事の
職が設けられていました。
行政職は
城代・家老・御中老・御用人
年寄・奏者番などを中心に
郡代・寺社奉行・町奉行・代官
などがついて領内を統治しました。
主な仕事は投稿画像を
ご覧ください。
経済職は
御普請奉行・御山奉行・御蔵奉行
御材木奉行・御作事奉行
などがあったほか、
会計・経理担当の元締役・勘定奉行
御金奉行・仕送役
などがありました。
主な仕事は投稿画像を
ご覧ください。
監察職は
大目付・目付・関役・吟味役
錠口番などがあり
主な仕事は、
家臣の勤務状況の評定と
家老・年寄への報告です。
軍事職は
番頭・御旗奉行・武具奉行
腰物奉行などがありました。
主な仕事は投稿画像を
ご覧ください。
このように藩の職制を
系統図に示すと
誰がどの職を管理下に置いて
いたかがよくわかります。
藩政の中枢部を除くと
吟味役・郡代・元締役
大目付・番頭が
多くの職を統括していることが
わかります。
また、
給人(知行※あり)がつける職は
家老以下、
無足(知行なし)がつける職は
御中小姓目付以下、
と決まっていました。
※知行
武士に支給される領地のこと
今回の展示では
大目付(監察職)の記録や
勘定奉行(経済職)の記録、
御山奉行(経済職)の業務日誌
などを紹介しているほか、
藩士の名簿である
「分限帳」も貴重な資料として
紹介しています。
さらに、
1814年に高遠城の南曲輪の池に
水を引くための土管が焼かれたこと、
その池の形や土管埋設場所を
詳しく知ることができる資料は
見どころの1つです。
令和7年には発掘作業が行われ
池の遺構が確認されています。
これら資料から
高遠藩士たちが
普段どのような仕事をし、
どのような暮らしをしていたか
明らかにすることが
可能になってきています。
会期も残り10日ほどとなりました。
ぜひ近くでじっくり
ご覧いただければと思います。
【 会期 】
令和8年6月14日(日)まで開催中
※休館日は開館カレンダーを
ご確認ください。
【 開館時間 】
午前9時から午後5時
入館受付は午後4時30分まで
【 会場 】
高遠町歴史博物館
第3展示室
🏠住所:長野県伊那市高遠町東高遠457
☎️電話:0265-94-4444
✉️メール:[email protected]
【 入館料 】
一般 400円
※高校生以下無料
※団体(20名以上)割引あり
※身体障がい者手帳などをお持ちの方と
付き添いの方1名の入館料は免除
※伊那市高齢者等暮らしいきいき応援券
利用可能施設
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