生駒ふるさとミュージアム

生駒ふるさとミュージアム 奈良県生駒市の歴史・文化に関するものをあつめたミュージアムです。勾?

奈良県生駒市の歴史・文化に関するものを展示したミュージアムです。

有形文化財に登録されている素敵な建物で、ゆったりとコーヒーをお飲みいただくこともできます。

また、勾玉づくりや土笛づくりも、予約不要でいつでもできます。夏休みの自由研究にもピッタリ!

土器パズルや、おてだま、かるた、ぬりえなどなど、ほかにも遊べるものがたくさんあります♪
常設展の入館は無料です!ぜひお越しください^^

【初夏の歴史ハイキング「陣屋町田原本と唐古・鍵遺跡」を開催しました】 5月17日(日)に、「陣屋町田原本と唐古・鍵遺跡」というタイトルで、歴史ハイキングを開催いたしました。少し暑い中でしたが、快晴の下、田原本陣屋跡や唐古・鍵考古学ミュージア...
22/05/2026

【初夏の歴史ハイキング「陣屋町田原本と唐古・鍵遺跡」を開催しました】
 5月17日(日)に、「陣屋町田原本と唐古・鍵遺跡」というタイトルで、歴史ハイキングを開催いたしました。少し暑い中でしたが、快晴の下、田原本陣屋跡や唐古・鍵考古学ミュージアム、唐古・鍵遺跡、今里の浜などを歩きました。
田原本町の浄照寺(じょうしょうじ)では、住職の案内の元、明治10年(1877)2月に行われた明治天皇の奈良行幸の際に、明治天皇が休憩した書院を見学させて頂きました。また、唐古・鍵考古学ミュージアムでは、唐古・鍵遺跡で出土した土器や農耕具、銅鐸の鋳型などを見せて頂きました。
参加された皆様及び、浄照寺の佐々木住職、唐古・鍵考古学ミュージアムの関係者の方々に厚く御礼申し上げます。
 また秋に歴史ハイキングを開催しますので、お楽しみに!

【イベント告知】 初夏の歴史ハイキング「陣屋町田原本と唐古・鍵遺跡」を開催します。 大和の大坂と呼ばれ、木綿の集積地として栄えた陣屋町田原本と、奈良県を代表する弥生時代の遺跡唐古・鍵遺跡をめぐります。▼とき 5月17日(日)近鉄橿原線田原本...
01/05/2026

【イベント告知】
 初夏の歴史ハイキング「陣屋町田原本と唐古・鍵遺跡」を開催します。
 大和の大坂と呼ばれ、木綿の集積地として栄えた陣屋町田原本と、奈良県を代表する弥生時代の遺跡唐古・鍵遺跡をめぐります。
▼とき 5月17日(日)近鉄橿原線田原本駅東改札口9時半集合、15時半時頃近鉄橿原線石見駅解散
▼必要品 弁当、水筒、敷物
▼定員 20人(申込順)
▼費用 500円(保険代込、交通費、施設入場料は別途実費)
▼申し込み・問い合わせ
5月8日(金)~16日(土)(休館日を除く)に氏名、連絡先を明らかにして電話かファックス、メール、直接生駒ふるさとミュージアム(☎0743-71‐7751、📠0743-71‐7752、✉[email protected])まで。

【エントランスにて五月人形展示中!】 現在、ミュージアムのエントランスで五月人形を展示しています。 5月5日のこどもの日は端午の節句と呼ばれています。柏餅及び粽(ちまき)と同じく、五月人形は端午の節句に欠かせないものです。男の子の健やかな成...
01/05/2026

【エントランスにて五月人形展示中!】
 現在、ミュージアムのエントランスで五月人形を展示しています。
 5月5日のこどもの日は端午の節句と呼ばれています。柏餅及び粽(ちまき)と同じく、五月人形は端午の節句に欠かせないものです。男の子の健やかな成長を願う行事です。

【当館にて、生駒市史第1巻及び、生駒市史史料集第3集・第7集販売中!】 4月24日(金)から、生駒市史第1巻及び、史料集第3集・第7集を当館にて販売しております。市史第1巻は生駒市の古代・中世と自然地理に関するものです。第1巻の構成は、第1...
24/04/2026

【当館にて、生駒市史第1巻及び、生駒市史史料集第3集・第7集販売中!】
 4月24日(金)から、生駒市史第1巻及び、史料集第3集・第7集を当館にて販売しております。市史第1巻は生駒市の古代・中世と自然地理に関するものです。第1巻の構成は、第1編は自然地理、第2編は旧石器時代から院政期以前での古代、第3編が院政期から1600年ごろまでとなっています。
市史史料集第3集は旗本松平氏領であった小明町、俵口町、谷田町など十一ヶ村に関係する史料を紹介しています。
市史史料集第7集は『古事記』、『日本書紀』、和歌など国内の書物などから、古代・中世の生駒に関する記述を抽出した史料を所収しています。また、発掘調査の成果をもとに市内の遺跡の中から主要な集落や窯、墓域などの解説と図版も掲載されています。
 販売価格は下記の通りです。購入を希望される方はミュージアムの受付にお声がけください。

・『生駒市史第1巻 古代・中世・自然地理』定価:3500円(税込)
・『生駒市史資料集第3集 史料に見る生駒の近世 近世・近代史料集3-旗本松平家知行所-』 定価:2500円(税込)
・『生駒市史史料集第7集 史料に見る生駒の古代・中世』定価:
2500円(税込)

28/03/2026

【展示室閉室のお知らせ】
 特別展展示期間終了に伴う展示入れ替えのため、3月31日(火)~4月2日(木)の間、常設展示室を閉室いたします。
(資料閲覧室、郷土情報室、勾玉体験はご利用頂けます。)

【生駒の歴史と文化入門講座「饒速日神話と生駒」開催】 3月13日金曜日、「饒速日神話と生駒」というタイトルで生駒の歴史と文化入門講座を開催いたしました。 今回は前回に引き続き、『古事記』や『日本書紀』、『先代旧事本紀』など歴史書における饒速...
14/03/2026

【生駒の歴史と文化入門講座「饒速日神話と生駒」開催】
 3月13日金曜日、「饒速日神話と生駒」というタイトルで生駒の歴史と文化入門講座を開催いたしました。
 今回は前回に引き続き、『古事記』や『日本書紀』、『先代旧事本紀』など歴史書における饒速日の記述についてご紹介頂きました。饒速日は河内国の哮峯に降り立ったあと、大和国の鳥見の白庭山へ遷御したという話があります。その話に関連する石碑は現在、生駒市白庭台に現存していますが、石碑は大正時代のはじめに建立されたものだそうです。哮峯も、どこかははっきりとわかっておらず、大阪府交野市にあるほしだ園地周辺や、磐船神社、生駒山など諸説あることもご紹介頂きました。
 今木先生ならびにご聴講いただきました皆様、誠にありがとうございました。

【特別展記念講演会「天下人たちと生駒」を開催】 3月8日(日)に、天理大学人文学部教授の天野忠幸氏をお迎えし、生駒市役所大会議室にて特別展記念講演会を開催いたしました。現在の高山町にあった高山城の城主鷹山弘頼の大和と山城における活躍や、三好...
10/03/2026

【特別展記念講演会「天下人たちと生駒」を開催】
 3月8日(日)に、天理大学人文学部教授の天野忠幸氏をお迎えし、生駒市役所大会議室にて特別展記念講演会を開催いたしました。現在の高山町にあった高山城の城主鷹山弘頼の大和と山城における活躍や、三好三人衆と松永久秀との対立に巻き込まれた北田原城とその城主坂上尊忠についてご紹介頂きました。また、今大河ドラマで話題沸騰中の豊臣秀長の側室に鷹山氏の関係者がいたことは、初めて知る事実で、興味深かったです。
 天野先生ならびにご参加いただきました皆さん、誠にありがとうございました。

【次回のミュージアム講演会】
 ミュージアム講演会:「天理市東乗鞍古墳の調査―自治体と大学の連携による地域史への取り組み―」
 講師:天理大学人文学部教授 橋本 英将 氏
 日時:5月23日(土)14時~15時半
 場所:生駒ふるさとミュージアム 多目的室
 内容: 天理市東乗鞍古墳は、物部氏との関連が想定される古墳時代後期の前方後円墳です。天理市と天理大学が共同で実施している調査によって、どのようなことがわかってきているのか、最新の成果をもとに解説します。
 費用:600円(生駒の歴史と文化友の会会員は500円。)
 定員:40人(申込順)
 申込・問い合わせ:5月8日(金)~5月22日(金)に氏名、電話番号を明らかにして電話かファックス、メール、直接、生駒ミュージアム(☎ 71‐7751、📠71‐7752、✉[email protected])まで。

【企画展示室にて「生駒市指定文化財速報展」開催中!】 今年1月、当館所蔵の文政十三年(1830)おかげ参り柄杓ならびに、慶応元年(1865)の銀札の印判が生駒市指定文化財に指定されました。 おかげ参りの柄杓は、現在の生駒市俵口町に住んでいた...
25/02/2026

【企画展示室にて「生駒市指定文化財速報展」開催中!】
 今年1月、当館所蔵の文政十三年(1830)おかげ参り柄杓ならびに、慶応元年(1865)の銀札の印判が生駒市指定文化財に指定されました。
 おかげ参りの柄杓は、現在の生駒市俵口町に住んでいた人が伊勢神宮まで旅をしたことを物語るものです。この柄杓があれば、施行という接待を受けることができました。
 銀札の印判は現在の生駒市高山町を治めていた旗本の堀田氏が発行したものです。発行を委託された中谷家は、醤油醸造業で成功した豪農で、当時は庄屋など村役人を務めていました。判に彫られた絵柄もはっきり残っており、たいへん貴重なものです。

 展示期間:令和8年2月17日(土)~5 月31日(日)
 場所;生駒ふるさとミュージアム企画展示室
 費用:無料

【エントランスにて雛人形展示中!】 現在ミュージアムのエントランスで雛人形を展示しています。3月3日の雛祭りには雛人形🎎は欠かせないもので、5段飾りが基本ですが、ミュージアムでは7段飾りのものを展示しています。雛人形を見て、一足早い春を感じ...
20/02/2026

【エントランスにて雛人形展示中!】
 現在ミュージアムのエントランスで雛人形を展示しています。
3月3日の雛祭りには雛人形🎎は欠かせないもので、5段飾りが基本ですが、ミュージアムでは7段飾りのものを展示しています。雛人形を見て、一足早い春を感じてください。

【特別展「北田原城展」を開催します】 北田原町には戦国時代末期の山城がありました。長らく実態のよく分からない城でしたが、令和4年度に発掘調査が行われました。その発掘成果について紹介します。 詳細は以下の通りです。 展示期間:2月17日(火)...
14/02/2026

【特別展「北田原城展」を開催します】
 北田原町には戦国時代末期の山城がありました。長らく実態のよく分からない城でしたが、令和4年度に発掘調査が行われました。その発掘成果について紹介します。
 詳細は以下の通りです。

 展示期間:2月17日(火)~3月29日(日)9時~17時(最終入館は閉館30分前)
祝日除く月曜日は休館。
 観覧料:200円(20人以上の団体は100円、生駒歴史文化友の会会員は150円)
中学生以下または市内に住む65歳以上の人、障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)の交付を受けた人(介護者を含む)は無料です。(窓口にて障害者手帳または障害者手帳アプリ「ミライロID」の画面提示をお願いいたします)

 【企画展記念講演会】
 タイトル:「天下人たちと生駒」
 講師:天理大学人文学部教授 天野 忠幸 氏
 日時:3月8日(日)14時~15時半
 場所:生駒市役所 4階会議室【いつもと会場が違いますので、ご注意ください。なるべく公共交通機関でご来場いただきますよう、お願い申し上げます。】
 内容:室町幕府から新しい中央政権に移り変わる時代、天下人と生駒の関わりについて見ていきます。
 費用:600円(生駒の歴史と文化友の会会員は500円。)
 定員:80人(先着順。3月6日【金】に、定員となりました。たくさんのお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。)
 申込・問い合わせ:2月10日(火)~3月7日(土)に氏名、電話番号を明らかにして電話かファックス、メール、直接、生駒ふるさとミュージアム(☎ 71‐7751、📠71‐7752、✉[email protected])まで。

住所

山崎町11番7号
Ikoma-shi, Nara
630-0252

営業時間

火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

電話番号

0743-71-7751

ウェブサイト

アラート

生駒ふるさとミュージアムがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

生駒ふるさとミュージアムにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー