華鴒大塚美術館

華鴒大塚美術館 井原市にある美術館です。
近現代日本画と茶道具を中心にコレクション。
日本庭園と茶室を併設しています。

【開催中】
コレクション展 日本画-春のはなやぎ、夏のきらめき
4/14(火)~6/28(日)

【鑑賞をアシスト】開催中の「日本画―春のはなやぎ、夏のきらめき展」では、展示作品の一部に《春のはなやぎ!》《夏のきらめき!》ポイントを添えています。はなやぎポイントやきらめきポイントが、みなさんの鑑賞を深める一助になればと思います。新収蔵の...
26/05/2026

【鑑賞をアシスト】

開催中の「日本画―春のはなやぎ、夏のきらめき展」では、展示作品の一部に《春のはなやぎ!》《夏のきらめき!》ポイントを添えています。
はなやぎポイントやきらめきポイントが、みなさんの鑑賞を深める一助になればと思います。

新収蔵の入江酉一郎作品4点にも見どころをそっと添えています。
ぜひこちらも👀

【別館緑樹園|5月の公開】緑樹園、本館の庭園のどちらも木々の緑が美しいとき。本館園内、周辺ではサツキ、ヤマボウシが開花。夏のきらめきを感じていただけます。
21/05/2026

【別館緑樹園|5月の公開】

緑樹園、本館の庭園のどちらも木々の緑が美しいとき。
本館園内、周辺ではサツキ、ヤマボウシが開花。
夏のきらめきを感じていただけます。

【新収蔵のご紹介】現在開催中のコレクション展「日本画-春のはなやぎ、夏のきらめき」では、第2展示室で昨年度に収蔵した日本画家・入江酉一郎の作品4点を初公開しています。酉一郎作品の魅力。鮮明な色彩や淡い淡い色彩、柔らかな筆触。描かれる対象の飾...
15/05/2026

【新収蔵のご紹介】

現在開催中のコレクション展「日本画-春のはなやぎ、夏のきらめき」では、第2展示室で昨年度に収蔵した日本画家・入江酉一郎の作品4点を初公開しています。

酉一郎作品の魅力。
鮮明な色彩や淡い淡い色彩、柔らかな筆触。
描かれる対象の飾らない姿、素朴ながら個性ある表情。
そして、
作品から伝わるメルヘンやユーモア。

「絵を描く人も見る人も、心に絵を画いているのだと思います。」
「人は夜寝て夢を見るのですが、絵描きは昼起きていて夢をみなければならないと思います。」
―入江酉一郎
この二つの言葉に制作姿勢がよく表わされています。

展示は6月28日(日)まで。

【美術館|初夏の歳時記】GWが終わりました。前半は荒天ながら、中盤からはお天気に恵まれました。本日庭園で発見。今年も実りました。青梅。現在のコレクション展では、榊原紫峰《青梅》・金島桂華《梅の実》を展示中。あわせてご覧ください。
10/05/2026

【美術館|初夏の歳時記】

GWが終わりました。
前半は荒天ながら、中盤からはお天気に恵まれました。

本日庭園で発見。
今年も実りました。
青梅。

現在のコレクション展では、榊原紫峰《青梅》・金島桂華《梅の実》を展示中。
あわせてご覧ください。

【美術館・歳時記+】GWとともにはじまった5月。スタートはしっかりとした雨が降りました。そのおかげで庭園の樹々や草花が、生き生きと輝きはじめました。特に茶庭。初夏に輝く青もみじの美しさは格別。そして、この光景とあわせて、ぜひご覧いただきたい...
05/05/2026

【美術館・歳時記+】

GWとともにはじまった5月。
スタートはしっかりとした雨が降りました。

そのおかげで庭園の樹々や草花が、生き生きと輝きはじめました。
特に茶庭。
初夏に輝く青もみじの美しさは格別。

そして、この光景とあわせて、ぜひご覧いただきたいのが、現在展示中の金島桂華《青楓》。
新緑がまぶしい楓の枝に羽を休める一羽のキビタキが描かれています。
作品の前に立つと、辺り一面に降り注ぐ日差しのやわらかさ、吹き渡る風の穏やかさが伝わってくるようです。
カエデの新葉、若葉が、階調の異なる緑青で一枚一枚丁寧に描き分けています。
新葉と若葉のやわらかさ、みずみずしさ、生命の息吹、美しさを、こちらでもご堪能ください。

【GW情報】「せっかく井原に来たんじゃけぇ、〇〇に行ってみてよーやー」井原市の自慢。充実した文化関連施設●井原市立平櫛田中美術館彫刻家・平櫛田中を顕彰する美術館リニューアルした建物、現在東京から転居?中、田中畢生の大作《鏡獅子》が、ドドーン...
02/05/2026

【GW情報】

「せっかく井原に来たんじゃけぇ、
〇〇に行ってみてよーやー」

井原市の自慢。
充実した文化関連施設

●井原市立平櫛田中美術館
彫刻家・平櫛田中を顕彰する美術館
リニューアルした建物、現在東京から転居?中、田中畢生の大作《鏡獅子》が、ドドーンと。

●井原市文化財センター 古代まほろば館
井原市の歴史を知るならココへ。

●井原市芳井歴史民俗資料館
旧芳井町の歴史や民俗、ゆかりの偉人たちを豊富な実物資料や二次資料などで紹介。

●美星天文台
星降る町・美星町にある公開天文台。国内屈指の大型望遠鏡を備え、季節の星座や月を観察できます。

●中世夢が原
鎌倉から室町時代にかけてみられた中世の村の様子を再現。自然と触れ合い、歴史を感じることができる体験型テーマパーク。

●井原デニムストア
井原駅構内にある井原デニム発信拠点。さまざまな商品の取り扱いがあり、駅2Fには井原の繊維の歴史を知ることができるパネル展示あり。

GW。
日常を離れて過ごすのもいいですが、身近な場所を深掘りするのもオススメ。

*UPした画像は当館と井原市立平櫛田中美術館の連携割引のご紹介。
みなさま、ご活用ください!

【別館緑樹園|5月の公開】
01/05/2026

【別館緑樹園|5月の公開】

【お知らせ|GWの開館】
25/04/2026

【お知らせ|GWの開館】

21/04/2026

【春ですね~】

【美術館・春の歳時記】この季節、庭園のクスノキの落葉がすごい!新葉と古葉が入れ変わるためです。朝、ロビーのカーテンを開けると・・・芝生の上に広がる落葉、落葉、落葉ずいぶん大きくなったこのクスノキ。開館当初は、樹高も低く、まずは成形が優先だっ...
16/04/2026

【美術館・春の歳時記】

この季節、庭園のクスノキの落葉がすごい!
新葉と古葉が入れ変わるためです。

朝、ロビーのカーテンを開けると・・・芝生の上に広がる落葉、落葉、落葉

ずいぶん大きくなったこのクスノキ。

開館当初は、樹高も低く、まずは成形が優先だったため、枝葉に密度があり、春と秋のシーズンは凄まじい量の落葉でした。
樹高と枝ぶりが立派になり、庭師さんがシーズン毎に枝打ちしてくださっても、この有り様です。

開館前の掃除で、落葉はきれに回収されます。
ただ、日中風が強いと、このような光景を見ることができます。

春の庭園風物詩。
※画像はクスノキの根元あたりをクローズアップしていますが、踏み石の向こうに、ぶわーっと飛んでいます。

住所

高屋町3-11/5
Ibara-shi, Okayama
715-0024

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