The  POOL アートスペース。展覧会やアートコンテンツの企画運営をおこないます。 "THE POOL", is a contemporary art space in metropolitan Hiroshima.

Our mission is to provide a multimodal exhibition and event platform for emerging artists to pursue and formulate critique around their practices.

このたび広島県呉市に誕生する「ALY HOTEL」のオープニングイベント「kurahashi ni kuru」にて、THE POOLがアーティスト亀川果野の作品によるアートコーディネートをおこないます。瀬戸内の穏やかな海に面したホテルの空間...
15/04/2026

このたび広島県呉市に誕生する「ALY HOTEL」のオープニングイベント「kurahashi ni kuru」にて、THE POOLがアーティスト亀川果野の作品によるアートコーディネートをおこないます。

瀬戸内の穏やかな海に面したホテルの空間とアートが重なり合う時間をお楽しみください。



[イベント情報]

ALY HOTEL OPENING DAYS
「kurahashi ni kuru」

2026.4.26(日)
11:00–16:00
(Live 16:00–16:30)

ALY HOTEL
〒737-1377
広島県呉市倉橋町1806-10

・広島市内より車で約1時間
・呉駅よりバス約1時間
「倉橋本浦」下車 徒歩2分

※駐車場約20台あり
※4/25(土)のイベントは予約招待制
※イベントの詳細は さんのアカウントをご覧ください。


#亀川果野



【展覧会開催のお知らせ】このたびTHE POOLでは、2026年3月3日(火)から3月14日(土)まで、亀川果野(1996-)の個展「風景を分かる」を開催いたします。日本画を学んだ亀川は、これまで一貫して「言葉」「文字」「イメージ」の関係性...
28/02/2026

【展覧会開催のお知らせ】
このたびTHE POOLでは、2026年3月3日(火)から3月14日(土)まで、亀川果野(1996-)の個展「風景を分かる」を開催いたします。

日本画を学んだ亀川は、これまで一貫して「言葉」「文字」「イメージ」の関係性を主題とした制作を行ってきました。事物と言葉、言葉と文字——それぞれが結ぶ関係は自明のようでありながら、実のところ恣意性をはらんでいます。亀川はその前提に立ち、文字の形体と意味表象の働きに着目し、新たな関係性の再構築を試みます。

本展では、作品そのものとテキストのあいだに生じるズレや、鑑賞体験におけるタイトルの位置づけへの問いを起点に展開された新作を発表します。支持体にあらわれる文字のような図像は、意味を伝達するはずの記号でありながら、同時に純粋な視覚的形象としても立ち現れます。そこでは「読む」ことと「見る」ことが交錯し、鑑賞者それぞれの文化的背景や経験によって、多様な解釈が誘発されます。

伝統的な日本画の素材や技法で領域横断的に思考を拡張する実践。
その緊張関係のなかから生まれる亀川果野の新たな展開に、ぜひご期待ください。

亀川果野|風景を分かる

2026年3月3日 ー 14日(土)

14:00ー 19:00開廊、日・祝・月休廊

会場|THE POOL

【Information】東京•六本木の森美術館で開催中の「六本木クロッシング2025展」に、THE POOLにて企画、宮田明日鹿が立ち上げたプロジェクト《せんだまち手芸部》が出展しています。   六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去...
06/12/2025

【Information】

東京•六本木の森美術館で開催中の
「六本木クロッシング2025展」に、THE POOLにて企画、宮田明日鹿が立ち上げたプロジェクト
《せんだまち手芸部》が出展しています。





六本木クロッシング2025展:
時間は過ぎ去る わたしたちは永遠

会期:2025年12月3日(水) – 2026年3月29日(日)
会場:森美術館 

At Roppongi Crossing 2025 at the Mori Art Museum,
the project “Sendamachi Handicraft Club,” organized by THE POOL and initiated by artist Asuka Miyata, is currently on view.

“Roppongi Crossing 2025: What Passes Is Time. We Are Eternal.”

December 3, 2025 – March 29, 2026
Mori Art Museum, Tokyo

#六本木クロッシング2025 #森美術館
#宮田明日鹿 #せんだまち手芸部
#広島 #千田町

【展覧会開催のおしらせ】このたびTHE POOLでは、2025年12月16日(火)から27日(土)まで、原千夏による個展「ノスタルジア」を開催いたします。原は、潜伏キリシタンの調査を起点に「祈りと表現」の関係を探究し、パフォーマンス、論文、...
22/11/2025

【展覧会開催のおしらせ】
このたびTHE POOLでは、2025年12月16日(火)から27日(土)まで、原千夏による個展「ノスタルジア」を開催いたします。
原は、潜伏キリシタンの調査を起点に「祈りと表現」の関係を探究し、パフォーマンス、論文、写真、インスタレーションなど幅広い方法で思索を重ねてきました。
本展では、被爆80年を迎えた広島と長崎をリサーチし、作家自身の記憶と重ね合わせながら撮影した新作写真シリーズを中心に、身体の普遍的な動きをモチーフとしたオブジェ作品も併せて紹介します。
作品群は、時代や場所、個人の経験を超えて、人と人との記憶をつなぐ新たな場を立ち上げます。

原 千夏 個展「ノスタルジア」
会期|2025年12月16日(火)- 27日(土)
    ※12月21・22日は休み
会場|THE POOL
   広島県広島市中区東千田町2丁目13-18
時間|14:00-19:00(日・月・祝日 休廊)
料金|無料

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原 千夏 HARA Chinatsu

1991年、長崎県生まれ。東京、長崎、パリを拠点に現代美術家として活動。武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科を卒業後、パリ国立高等美術学校への交換留学を経て、2023年に東京藝術大学大学院を修了。博士(美術)。同年、修了作品《空想の大陸 —記憶の岩—》で野村美術賞を受賞。潜伏キリシタンの白磁製マリア観音像についての調査を起点に、「祈りと表現」の探究としてパフォーマンス、論文、写真、インスタレーション作品などを発表する。時代や場所を超えて、人と人との記憶を結びつける方法を模索する。主な展覧会に「ARTIST STUDIO EXHIBITION 02」(東京大学アートセンター01_ソノ アイダ、東京、2025)、「開かれた窓」(旧出津救助院、長崎2024)、「NOMURA ART CONNECT 2023 野村美術賞展 前期」(野村證券株式会社、東京、2023)など。武蔵野美術大学、東北芸術工科大学非常勤講師。

【展覧会開催のお知らせ】このたびTHE POOLでは、2025年11月4日(火)から16日(日)まで、写真家の赤羽佑樹と映像クリエイターの新見知哉によるユニット〈nds〉による展覧会「Viewer」を開催いたします。〈nds〉は、映像と写真...
29/10/2025

【展覧会開催のお知らせ】
このたびTHE POOLでは、2025年11月4日(火)から16日(日)まで、写真家の赤羽佑樹と映像クリエイターの新見知哉によるユニット〈nds〉による展覧会「Viewer」を開催いたします。

〈nds〉は、映像と写真のあわいに生じる“みる”という行為を、テクノロジーを介して可視化する実践を続けています。 本展「Viewer」は、AIの誤認識やローリングシャッターの歪み、フォトグラメトリによる空間の再構成など、さまざまな技術的現象を素材に構成されます。

その技術的プロセスを経て変形された映像や写真の断片は、視覚の自明性をやわらかくほどきながら、私たちが“みる”という行為を通して世界を構成していることを静かに示しているようです。

テクノロジーが感覚や認識の枠組みを拡張する時代において、ndsの活動は「写真以後」の風景を生きるための思考であり、同時に“みる”ことそのものへの批評的なまなざしを提示します。

nds「Viewer」
会期|2025年11月4日(火)– 11月16日(日)
時間|14:00 – 19:00 
   ※11.9、10 は休廊となります。
主催|THE POOL

nds(赤羽佑樹×新見知哉)

2022年に結成した、写真家の赤羽佑樹と映像クリエイターの新見知哉からなるユニット。
写真画像を軸として、画像生成ツールや画像編集アプリケーション、特殊撮影技法を用いた実験を行い、現実と抽象の交わりや新たな視覚表現を追求している。

略歴
2024 「open studio」STUDIO322/Kunitachi Art Center 2024(東京)
2023 「margin of error 2」Gallery Yukihira(東京)
2023 「言葉から成り立つ 新しい写真のゆくえ」FabCafeTokyo(東京)
2023 「Neural Dreamscapes」 こいずみ道具店 | 倉庫(東京)

【Artist information】横浜市民ギャラリーあざみ野のエントランスロビーのショーケースで開催中の企画展「古屋湖都美」が開催中です。【ショーケースギャラリー 古屋湖都美展】アーティスト|古屋湖都美  日程|2025年9月14日(...
14/09/2025

【Artist information】
横浜市民ギャラリーあざみ野のエントランスロビーのショーケースで開催中の企画展「古屋湖都美」が開催中です。

【ショーケースギャラリー 古屋湖都美展】
アーティスト|古屋湖都美 
日程|2025年9月14日(日)〜12月20日(土)
時間|9:00〜21:00
休館日|9月22日(月)、10月27日(月)、11月24日(月・振休)
料金|無料
会場|1Fエントランスロビー

主催|横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

協力|THE POOL

web site|
https://artazamino.jp/event/showcasegallery-furuya

【イベント開催のお知らせ】このたびTHE POOLにて、クリエイティブユニット WRAP による展覧会とポップアップショップを開催いたします。WRAPは、街中の風景やカルチャーを独自に解釈し、ジャンルに囚われない表現を展開するユニットです。...
14/09/2025

【イベント開催のお知らせ】
このたびTHE POOLにて、クリエイティブユニット WRAP による展覧会とポップアップショップを開催いたします。
WRAPは、街中の風景やカルチャーを独自に解釈し、ジャンルに囚われない表現を展開するユニットです。
多様なマテリアルを用いた実験的なプロダクトは、ユーモラスでクールな時代の空気をまとい、日常に新たな刺激をもたらします。

本展では、WRAPオリジナルの新作アパレルやグッズに加え、アーティスト DONEORA 氏とのコラボレーションを発表いたします。DONEORA氏にとっては今回が全国初展示となり、特別企画として、彼の絵をシルクスクリーンプリントしたWRAP×DONEORAによる限定アイテムも登場しますので、ぜひこの機会にご覧ください。

▪︎WRAP EXHIBITION and POPUP vo.2
会期|2025年9月20日(土)〜25日(金)
   14:00 – 19:00 ※会期中休みなし
会場|THE POOL

▪︎about “WRAP”


2018年に日本を拠点に設立。決まったコンセプトを持たず、日常にある色や形、音楽、言葉、触感などから感覚的に着想を得て作品を制作しています。作品の多くは布を素材とし、国内外から収集した個性的な生地を用いて、その土地の歴史や文化を反映した独自のデザインへと仕上げています。

荻野淳也 / 荻野瞳
化学素材研究、シューズデザイン、衣料品の縫製や販売など多様な経験を経て、夫婦でWRAPを設立。デザインから縫製まで一貫して手作業で制作する自由なものづくりを行っています。

THE POOLにて展覧会開催中の美術家、山本愛子が「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」に出展しています。  ・・・\「越後妻有 2025 夏秋」明日7/19開催!/大地の芸術祭通年プログラムがいよいよ開幕。トリエンナーレに劣らない...
21/07/2025

THE POOLにて展覧会開催中の美術家、山本愛子が「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」に出展しています。
・・・
\「越後妻有 2025 夏秋」明日7/19開催!/

大地の芸術祭通年プログラムがいよいよ開幕。トリエンナーレに劣らない、たくさんの企画展・イベントを各施設や作品で開催します。

今会期でしか見ることのできない企画展も5施設以上で開催!それらすべてが「越後妻有 2025 夏秋」共通チケット1枚で鑑賞いただけます。また、明日7/19からは清津峡渓谷トンネル《Tunnel of Light》が通常事前要予約期間となりますが、共通チケットをお持ちの方は事前予約が不要となり、入坑料も一般600円引きとなる特典もありますので、ぜひ共通チケットを駆使して越後妻有をお楽しみください。

▼詳細はこちら
https://www.echigo-tsumari.jp/event/echigotsumariartfield2025/
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#新潟
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#まつだい農舞台
#絵本と木の実の美術館



【 Artist Information 】アーティストの福田惠が広島市現代美術館のオープン・プログラム「もかけん連動展示 ふれる、ほどける、トーン!」に出展します。  ・・・予告|9/27㊏スタート✨ふれる、ほどける、トーン!オープン・プ...
21/07/2025

【 Artist Information 】
アーティストの福田惠が広島市現代美術館のオープン・プログラム「もかけん連動展示 ふれる、ほどける、トーン!」に出展します。


・・・
予告|9/27㊏スタート✨
ふれる、ほどける、トーン!

オープン・プログラム「もかけん連動展示 ふれる、ほどける、トーン!」は、みて、ふれて、想像して、つながる展覧会◯ひとりひとりが持つその多様さや豊かさを浮かび上がらせる4組の作家(大崎晴地、MAGNET、福田惠、ジダーノワ・アリーナ)の作品をご紹介します!「空間や時間をだれかと共有すること」、「記憶と出会うこと」、「触れることで他者とつながること」など、言葉だけにとどまらないコミュニケーションの可能性について考えてみませんか?


展覧会サポーター募集!

「もかけん連動展示 ふれる、ほどける、トーン!」の展覧会サポーターを募集します📢 展覧会の会場内で活動してみませんか🙆 サポーター希望の方は8/13㊌開催予定の「MAGNETによるワークショップ(仮)」(※詳細は近日公開)の参加をおすすめします◯ぜひ、早めのご応募を💨

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もかけん連動展示
ふれる、ほどける、トーン!

会 期|2025/9/27㊏—2026/1/12㊊㊗︎
開館時間|10:00—17:00
休館日|㊊(ただし10/13、11/3、11/24、2026/1/12は開館)、10/14㊋、11/4㊋、11/25㊋、年末年始(12/27-1/1)
会 場|広島市現代美術館 展示室B-1
観覧料|無料

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【Information】広島市現代美術館で、アーティストの亀山果野によるワークショップが開催されます!  ・・・8/11㊊㊗︎開催◎自然の素材で絵を描こう!絵具をどのように作ることができるか知ってますか?💭8/11㊊㊗︎に、美術館の夏休み...
21/07/2025

【Information】
広島市現代美術館で、アーティストの亀山果野によるワークショップが開催されます!


・・・
8/11㊊㊗︎開催◎自然の素材で絵を描こう!

絵具をどのように作ることができるか知ってますか?💭
8/11㊊㊗︎に、美術館の夏休み限定イベントとして、自然素材を使って絵具を作り絵を描くワークショップを開催します🎨
かつて絵具は鉱物や土、植物などの自然のものから作られていました🪨
今回は、古くからある絵具の作り方にならって、リニューアル工事によって取り外された大理石や比治山の砂など、美術館にまつわる自然素材をすりつぶして粉状にしたものと、動物由来の膠(にかわ)を混ぜて絵具を作ります🐮
自分で作った絵具を使ってハガキサイズの紙に自由にお絵描き◎
自然の素材を通して、絵具の成り立ちや、身近にある自然の色の豊かさに触れてみてください!✨

~ .° 。𖦹˚ 𓇼 。𖦹° 。. ~

自然の素材で絵を描こう!

日時|8/11㊊㊗︎10:00—16:00 ※材料が無くなり次第終了
監修|アーティスト・亀川果野( )
場所|モカモカ
料金|無料
※申込不要 ※随時受付、状況によってはお待ちいただく場合もあります

~ .° 。𖦹˚ 𓇼 。𖦹° 。. ~

#広島市現代美術館

#美術館 #アート #現代美術
#広島 #比治山 #比治山公園

住所

広島県広島市中区東千田町2丁目13/18
Hiroshima, Hiroshima
730-0053

営業時間

火曜日 14:00 - 19:00
水曜日 14:00 - 19:00
木曜日 14:00 - 19:00
金曜日 14:00 - 19:00
土曜日 14:00 - 19:00

電話番号

+81829092843

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