東日本大震災・原子力災害伝承館

東日本大震災・原子力災害伝承館 福島県双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館です。地震、津波、原発事故について展示し、被災住民らの語り部講話を1日4回実施しています。休館日は火曜と年末年始(12/29~1/3)です。

■初の中国語語り部講話実施当館は8月1日、中国語の語り部講話を初めて実施しました。語り部は中国・広東省出身の大竹さんです。台湾から来館された団体のお客様に講話しました。大熊町で震災と原発事故に被災後、すぐに夫を亡くされ、目の不自由な義理の姉...
01/08/2026

■初の中国語語り部講話実施
当館は8月1日、中国語の語り部講話を初めて実施しました。
語り部は中国・広東省出身の大竹さんです。台湾から来館された団体のお客様に講話しました。

大熊町で震災と原発事故に被災後、すぐに夫を亡くされ、目の不自由な義理の姉と一緒に、遠く離れて雪深い会津の地で避難生活を送りました。困難を経て大熊に戻るまでを伝えた大竹さんは「日本語の理解が十分ではなかったので、役所への申請関係などが大変でした。多くの方に支えられ、人の温かさを実感して涙が出る思いでした」と振り返りました。
聴講した方は「台湾でも大きな地震があったことを思い出しました」や「大竹さんの避難の様子や、災害後の緊急対策が印象に残りました」と話していました。

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◆パネル展【福島「帰れない家」帰還困難区域の今】、茨城県桜川市生涯学習センターさくらすで開催中(8月18日まで)東京電力福島第一原発事故から15年以上が経過した今も福島県には「帰還困難区域」があり、県外避難者は茨城県が最多で2千名を超えてい...
29/07/2026

◆パネル展【福島「帰れない家」帰還困難区域の今】、茨城県桜川市生涯学習センターさくらすで開催中(8月18日まで)

東京電力福島第一原発事故から15年以上が経過した今も福島県には「帰還困難区域」があり、県外避難者は茨城県が最多で2千名を超えています。
会場には当館の写真パネルや被災の実物資料も展示。8月2日午後2時から本展に登場する今野さんをゲストにトークイベントを開催します。

#東日本大震災 #原発事故 #原子力災害伝承館 #福島伝承館 #茨城県 #桜川市 #桜川市生涯学習センター #さくらす #帰還困難区域

■県政150周年特別企画、県民の日「伝承館子ども体験デー」初開催日程:8月21日、22日児童生徒が簡単に体験でき、夏休みの課題に役立つ実験教室や、震災遺構の請戸小学校で使用されていたピアノを誰でも弾けるように開放します。学芸員と被災地を巡り...
29/07/2026

■県政150周年特別企画、県民の日「伝承館子ども体験デー」初開催
日程:8月21日、22日
児童生徒が簡単に体験でき、夏休みの課題に役立つ実験教室や、震災遺構の請戸小学校で使用されていたピアノを誰でも弾けるように開放します。学芸員と被災地を巡り空間線量を測る特別フィールドワークを催します。

詳細は #福島伝承館 HPをご覧ください。
https://fipo.or.jp/lore/archives/9706

#夏休み #実験教室 #自由研究 #福島県政150周年 #福島県民の日 #請戸小学校 #東日本大震災 #原発事故 #原子力災害伝承館

令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。すぐにできる支援として、当館1階総合案内に募金箱を設置いたしました。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。 #熊本地震  #募金  #福島伝承館
29/07/2026

令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
すぐにできる支援として、当館1階総合案内に募金箱を設置いたしました。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

#熊本地震 #募金 #福島伝承館

■伝承館学芸員と巡る特別フィールドワーク「空間線量を測る」8月22日(土)開催参加申し込みは8月20日(木)午後5時まで、下記ページで受け付けています。皆様のご参加をお待ちしております。https://e-ve.event-form.jp/...
25/07/2026

■伝承館学芸員と巡る特別フィールドワーク「空間線量を測る」8月22日(土)開催

参加申し込みは8月20日(木)午後5時まで、下記ページで受け付けています。皆様のご参加をお待ちしております。

https://e-ve.event-form.jp/event/138264/spfw

1 日時

  8月22日(土) 12:00伝承館発 14:00伝承館着

2 当日の集合について

  東日本大震災・原子力災害伝承館1階 エントランス 特設受付に11:50までにお越し下さい(雨天決行)。 

3 募集人数

  20名(先着順)

4 内容
 東日本大震災・原子力災害伝承館の学芸員と一緒に伝承館の周辺をバスに乗って見学します。地震・津波・原子力災害の被災地を巡り、災害の大きさと現在の様子を実際に自分の目で見て知ることができます。特別フィールドワークでは学芸員による解説に加え、途中3箇所程度でバスを下車し、被災地の見学・解説に加えて空間線量の測定を行います。
 当日は参加者様一人に一つの線量計を貸し出します。目で見ることのできない放射線を実際に計測します。測定方法などは学芸員が解説します。

#東日本大震災 #原発事故 #福島県 #双葉町 #フィールドワーク #福島伝承館
#学芸員 #地震 #津波 #夏休み

■台湾からの復興支援品「黄色い自転車」に乗ったことがある方を探しています  #福島伝承館震災発生直後に台湾の自転車メーカー「ジャイアント」から福島、岩手、宮城の被災3県に1,000台のマウンテンバイクを寄贈していただきました。地震や津波で損...
23/07/2026

■台湾からの復興支援品「黄色い自転車」に乗ったことがある方を探しています  #福島伝承館

震災発生直後に台湾の自転車メーカー「ジャイアント」から福島、岩手、宮城の被災3県に1,000台のマウンテンバイクを寄贈していただきました。
地震や津波で損傷した道路でも走りやすい太いタイヤで、暗い場所で目立つ黄色い車体から、「黄色い自転車」と呼ばれ、被災地で活躍しました。
現在、このうちの1台を当館1階エントランスホールに展示しています。
同タイプの自転車を実際に使用したことがある方、当時の写真を所有している方などを探しています。

詳細は 伝承館HP https://fipo.or.jp/lore/archives/9692
をご覧いただけますと幸いです。

#東日本大震災 #原子力災害伝承館 #福島県 #台湾 #ジャイアント #自転車 #復興支援

双葉の夏祭り2026が7月18日夜、JR双葉駅前で開かれました。広場にはたくさんの屋台が並び、やぐらが立ち、太鼓とおはやしの音色に合わせて盆踊りが繰り広げられました。前田川での灯籠流しも多くの人が見守りました。震災前、7千人以上が暮らした双...
19/07/2026

双葉の夏祭り2026が7月18日夜、JR双葉駅前で開かれました。広場にはたくさんの屋台が並び、やぐらが立ち、太鼓とおはやしの音色に合わせて盆踊りが繰り広げられました。前田川での灯籠流しも多くの人が見守りました。
震災前、7千人以上が暮らした双葉町の居住人口は現在、原発事故の影響で250人ほど。この日は多くの人でにぎわい、子どもたちの元気な声が響いていたのが印象的でした。

#双葉町 #夏祭り #夏祭り2026 #福島県 #盆踊り

 #福島伝承館 企画展示室の床面で、東京電力福島第一原発周辺の大型地図の展示を始めました。高さ5m、幅3mです。標高や、原発事故発生直後における浜通りの空間線量が一目で分かるよう色分けし、原発からの距離も記載しています。放射性物質がどのよう...
18/07/2026

#福島伝承館 企画展示室の床面で、東京電力福島第一原発周辺の大型地図の展示を始めました。高さ5m、幅3mです。
標高や、原発事故発生直後における浜通りの空間線量が一目で分かるよう色分けし、原発からの距離も記載しています。放射性物質がどのように拡散したのかを視覚的に伝えています。

#東日本大震災 #原子力災害伝承館 #地震 #津波 #原発事故 #地図 #地図好き #福島県 #双葉町

BSテレ東「皇室の窓スペシャル」で、天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下が東日本大震災・原子力災害伝承館を訪問されたことを取り上げていただき、高村館長がインタビューに応じました。https://www.bs-tvtokyo.co.jp/koush...
13/07/2026

BSテレ東「皇室の窓スペシャル」で、天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下が東日本大震災・原子力災害伝承館を訪問されたことを取り上げていただき、高村館長がインタビューに応じました。

https://www.bs-tvtokyo.co.jp/koush*tsu/

改めて、福島の震災と東京電力福島第一原発事故の被災地にお心を寄せ続けてくださっていることに感謝いたします。

#福島伝承館
#テレ東 #東日本大震災 #天皇陛下 #原発事故 #原子力災害伝承館

JR福島駅東口に近い福島市街なか交流館で、原発事故の帰還困難区域の現状や、震災の被害を伝える展示会を開催しています。帰還困難区域の一時帰宅に同行取材して作成された記事と写真パネルに加え、津波漂着物や大型タッチパネルで年代別に被災地の地図と航...
09/07/2026

JR福島駅東口に近い福島市街なか交流館で、原発事故の帰還困難区域の現状や、震災の被害を伝える展示会を開催しています。

帰還困難区域の一時帰宅に同行取材して作成された記事と写真パネルに加え、津波漂着物や大型タッチパネルで年代別に被災地の地図と航空写真を比較できる「時層地図」を展示しています。

福島大学地域未来デザインセンター相双地域サテライトの主催、当館の共催です。

会期は7月20日(月・祝)までで、入場無料です。

7月12日(日)午後2時からはパネルに登場する方のトークイベントが行われます。

ぜひお立ち寄りください。



・名称
パネル展「原発事故15年 福島『帰れない』家 帰還困難区域の今」

・会期
2026年7月7日(火)~7月20日(月・祝)
10:00~19:00

・会場
福島市街なか交流館
(住所:福島市栄町6番1号 メディアシティ エスタビル 地下1階)

・料金
入場無料

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住所

福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39
Hirono-Machi Futaba-gun, Fukushima
979-1401

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81240234402

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