四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター(センターニュース)

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季節外れの雪に仰天!!! 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンターは、四万十川中流の旧大正町の、四万十川を遠くに見下ろす高台にあります。 その、ネイチャーセンターから西向きに山々が連なっているのですが、今朝から降り続いた季節外れの雪によって...
17/03/2025

季節外れの雪に仰天!!!

 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンターは、四万十川中流の旧大正町の、四万十川を遠くに見下ろす高台にあります。
 その、ネイチャーセンターから西向きに山々が連なっているのですが、今朝から降り続いた季節外れの雪によって、桜の開花まで1週間といわれていながら、山々は白く化粧をしたように見えました。
 今年はともかく寒かったという印象ですね。
 みなさんのところはいかがですか?

16/03/2025
<春、到来!シマヘビを初発見!> 今日は9時には17℃まで気温が上昇。四万十川の支流の一つ梼原川に沿って上流に向かい、東京から来訪された王子ホールディングスの橋本さんを迎えて、梼原町在住の川田早苗さんをガイドに、梼原川の源流域の棚田「神在居...
03/03/2025

<春、到来!シマヘビを初発見!>

 今日は9時には17℃まで気温が上昇。四万十川の支流の一つ梼原川に沿って上流に向かい、東京から来訪された王子ホールディングスの橋本さんを迎えて、梼原町在住の川田早苗さんをガイドに、梼原川の源流域の棚田「神在居」まで視察に出かけました。 
 棚田の説明看板の下の枯草の上に何やら紐のような物が見えました・・・。携帯のカメラを向けると、するりと枯草の上をすべるように姿を消していきました。近くではウグイスの「ホーホケキョ」のさえずりも聞こえました。

<2羽の野鳥の死体を発見!> 2月20日、四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンターの窓の近く(写真右の窓から2メートル以内)の地上で、この朝、2羽のトラツグミとシロハラという2羽の野鳥の死体を発見しました。2羽の死体の距離は3メートル以内で...
02/03/2025

<2羽の野鳥の死体を発見!>

 2月20日、四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンターの窓の近く(写真右の窓から2メートル以内)の地上で、この朝、2羽のトラツグミとシロハラという2羽の野鳥の死体を発見しました。2羽の死体の距離は3メートル以内でした。ネイチャーセンターが建設されて今年で11年目ですが、過去にこの付近の地上で野鳥の死体を発見したことはありません。また、種類が違うとはいえ同じツグミの仲間であるので、理由は不明ですが(餌をめぐって?)この2羽が争った結果、ガラス窓に激突して死んだとも考えられますが、東向きの窓なので、直射日光がガラス窓にあたって幻惑されたか、非常に謎の多い不思議な事件でした。
 現在、この2羽はネイチャーセンターの冷蔵庫に保管しています。このように、種類の異なる2羽が同時に激突したとすれば、網戸をいれるとか、原因を考えて、何らかの対策を考えたと思います。(中村滝男)

07/02/2025

新設したアメゴ池の水中で泳ぐアメゴの動画撮影に成功!!!

 1月28日に石川啓吾、崔健三、田辺唯夫さんたちと13匹のアメゴを追加放流したケヤキ谷のアメゴ池で、2月6日(木)、会員の弘光さんが水中カメラで泳ぐアメゴの動画撮影に成功しました。また、この日は2台の赤外線センサーカメラも設置しました。今後、アメゴ池と周辺の生き物の様子は随時お知らせします。(中村滝男)

今年もヤマアカガエルが産卵しました(お便り) 高知県梼原町にお住まいの川田早苗さんは、ご自宅近くの水田の一部に水を張って、ヤマアカガエルの産卵場を作って観察を続けられています。 その川田さんから、「1月28日、今年もヤマアカガエルが産卵しま...
01/02/2025

今年もヤマアカガエルが産卵しました(お便り)

 高知県梼原町にお住まいの川田早苗さんは、ご自宅近くの水田の一部に水を張って、ヤマアカガエルの産卵場を作って観察を続けられています。
 その川田さんから、「1月28日、今年もヤマアカガエルが産卵しました。21塊あります。昨年より20日遅い産卵でした」という報告がラインで送られてきました。
 今年は雪が積もるのが遅かったように思いましたが、ヤマアカガエルの産卵行動が昨年よりも20日も遅いことに気づかされました。ご本人の許可をいただいてご紹介します。(中村滝男)

11月2日(土)・3日(日)ジャパンバードフェスティバルに参加しました。 このイベントには、2020年のコロナ前には何度もブース出展していましたが、昨年はサンジャク問題に絞って講演会を開催。本年は生態系トラスト協会と中西悟堂協会の共同ブース...
15/12/2024

11月2日(土)・3日(日)ジャパンバードフェスティバルに参加しました。

 このイベントには、2020年のコロナ前には何度もブース出展していましたが、昨年はサンジャク問題に絞って講演会を開催。本年は生態系トラスト協会と中西悟堂協会の共同ブースで出展しました。

 初日は一日中雨が降っていたため、お手伝いをいただいた東京在住の元理事の辻田記子さん、山梨県在住で6月から理事に再任された石川啓吾さん、ボランティアスタッフの崔健三さん、千葉県出身のスタッフの鈴木絹子さん、高知から車で出かけた中村滝男の5名でした。出展したテントブースで、サンジャク問題の説明やバスツアーなどのチラシを配布しながらブース来訪者の対応をしました。1日目は雨、2日目は快晴の好天気。バーダー中村編集長他、多くの方々に足を運んでいただきました。フェスティバルの2日間で約1000名の来訪者がありました。

15/12/2024
保護区の森で希少鳥類の営巣環境整備! 10月19日(土)、四万十ヤイロチョウの森でアカショウビン用の巣箱を設置しました。また、ヤマセミ用の人工営巣崖を設置しました。 イベント終了後、設置したアカショウビン用の巣箱の下で記念撮影をしました。
15/12/2024

保護区の森で希少鳥類の営巣環境整備!

 10月19日(土)、四万十ヤイロチョウの森でアカショウビン用の巣箱を設置しました。また、ヤマセミ用の人工営巣崖を設置しました。
 イベント終了後、設置したアカショウビン用の巣箱の下で記念撮影をしました。

11月2日~3日に、我孫子市で開催されるジャパンバードフェスティバルに出展する準備に追われています。早くも秋・冬の渡り本番を迎え、10月24日にネイチャーセンターテラス前の桜の木にジョウビタキオスが初飛来(初確認)しましたが、本日は四万十高...
28/10/2024

11月2日~3日に、我孫子市で開催されるジャパンバードフェスティバルに出展する準備に追われています。早くも秋・冬の渡り本番を迎え、10月24日にネイチャーセンターテラス前の桜の木にジョウビタキオスが初飛来(初確認)しましたが、本日は四万十高校生のK君が、オートキャンプ場の森の近くで撮影したというジョウビタキメスの写真を持参してくれました。
 足環などの装着が無いので、どこで繁殖した個体か不明ですが、この時期になるとかなりの個体数が春まで越冬しています。
 我孫子でもジョウビタキが見られると思いますが、お時間のある方は、ジャパンバードフェスティバルにお立ち寄りください。今年は駐車場隣のテントブース(日本野鳥の会や日本鳥類保護連盟と同じエリアに出展し、四国に分布を急拡大するサンジャクや(剥製や動画を持参します)、1月4日に開催予定の高知市のわんぱーくこうちアニマルランドから四万十ヤイロチョウの森までの無料バスツアーのチラシなども配布する予定です。https://www.birdfesta.net/
 お近くの方はぜひご来訪ください。(中村滝男)

住所

四万十町大正31/1
Hidaka-Mura Takaoka-gun, Kochi
786-0301

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