飛騨市美術館 Hida City Museum

飛騨市美術館 Hida City Museum 飛騨市美術館公式ページです。展覧会・イベント情報などをお届けします。投稿へのコメントについて、原則回答を控えさせていただきますが、貴重なご意見として参考にさせていただきます。

【お手伝いに行ってきました!】美術館向かいの飛騨市文化交流センターは、今年開館20周年!おめでとうございます!現在交流センターにて、これまでの歩みを振り返るパネル展を開催しています。いつもお世話になっている美術館スタッフも、展示のお手伝いに...
04/06/2026

【お手伝いに行ってきました!】

美術館向かいの飛騨市文化交流センターは、今年開館20周年!おめでとうございます!
現在交流センターにて、これまでの歩みを振り返るパネル展を開催しています。
いつもお世話になっている美術館スタッフも、展示のお手伝いに行ってきました♪

【かわいいお客さま!】先日出勤すると、飛騨市美術館となりの民芸会館の玄関に、見慣れぬ姿が!近づいてよーく見ると、まだ赤ちゃんの鳥でした!事務所スタッフによると、ヤマバトの赤ちゃんとのこと♪私たちがかわいいかわいいとカメラ片手にウロウロしても...
03/06/2026

【かわいいお客さま!】
先日出勤すると、飛騨市美術館となりの民芸会館の玄関に、見慣れぬ姿が!
近づいてよーく見ると、まだ赤ちゃんの鳥でした!
事務所スタッフによると、ヤマバトの赤ちゃんとのこと♪
私たちがかわいいかわいいとカメラ片手にウロウロしても、キョトン顔でじーっとしていました!

意外なかわいいお客さまも突如あらわれる、緑に囲まれた当館では、6月28日(日)まで「袖垣治彦 木版画展」を開催しています!
ぜひお越しくださいませ♪

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★館長ブログ★【袖垣治彦氏の「Autumn」】「Autumn」は、今回の展示の中では最も小さい作品です。麦の穂でしょうか、風に揺れ、複雑にからみあっています。おしゃれな作品ですね。私は最初、この作品は二つの異なる版を彫り、重ねたものだと思っ...
27/05/2026

★館長ブログ★
【袖垣治彦氏の「Autumn」】

「Autumn」は、今回の展示の中では最も小さい作品です。麦の穂でしょうか、風に揺れ、複雑にからみあっています。おしゃれな作品ですね。
私は最初、この作品は二つの異なる版を彫り、重ねたものだと思っていました。それくらい手間をかけないと、この繊細な表現は生まれないでしょう。
でも、よく見ると、この作品は一枚の版木だけ摺られているんですね。2枚目の写真を見てください。ハーフトーンの麦の摺り跡と、黒く摺られた麦の跡は同じ摺り跡です。さらに、2枚目の写真の左下の角の部分に注目してみます。同じ版木をずらすように摺られているのがわかります。今、気づいたのですが、3枚目の写真では、作品下部、Autunmという題字のAの文字の左上あたりに、同じ版木の角の摺り跡が見られます。
袖垣氏は、この作品を一枚の版木だけで摺り上げています。同じ版木を3回、使っているのです。一枚の版木だけで、よくこれだけ精妙な表現が生まれるものです。版画の複数性を逆手にとって、半分、遊び心も手伝って、氏はこの作品を摺ったのではないかと思います。
多版多色木版画でよく言われるのは、版の摺り跡がぴったし重なるように摺ることです。経験と技術が必要な技です。でも、袖垣氏はその木版画の慣習を、するっと飛び越えて、勝手におしゃれな作品を作ってしまいました。

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☆館長ブログ☆「深呼吸をしたくなりました」開催中の「袖垣治彦木版画展」の来館者の声をご紹介します。「私の好きな『袖垣作品』」のアンケートに寄せられた言葉です。~春の風(古川町数河高原)~  「作品の前に立った時、深呼吸をしたくなりました。ま...
21/05/2026

☆館長ブログ☆
「深呼吸をしたくなりました」

開催中の「袖垣治彦木版画展」の来館者の声をご紹介します。「私の好きな『袖垣作品』」のアンケートに寄せられた言葉です。

~春の風(古川町数河高原)~  
「作品の前に立った時、深呼吸をしたくなりました。
まさに春の風を実際に吸い込みたくなるような衝動でした。」

~望郷、雪峡~       
「十三墓峠を雪道を越えて帰る時のふるさとの風景が見えた時の気持ちがとてもせつなくて心をうたれました。」

~嫁ヶ渕、三方岩岳~    
「嫁ヶ渕の岩にある雪の形がおもしろく美しい、水面にうつるところがとても美しく感動しました。
三方岩岳は1度見たことがあります。説明を読んでとてもわかりました。むずかしい事はわかりませんが、すばらしいと感じました。」

~(どれも全部好きです)~   
「どの作品も見た事もないりっぱな作品。色々の場所でこの村にこんな所が有ったのかと思い、私はこんないい所に住んでいるんだと思い感動しました。」

~千町牧場~
「待ちわびた春の訪れ、山奥ののどかな風景が、簡略化された線と袖垣氏には珍しい鮮やかな色でとてもストレートで、シンプルに表現されている。
武田由平に重なるイメージが共感的にピンときました。」

~雪峡~
「チラシを見た時にビビッときました。絶対見たいと思い、今日は可児市から来ました。雪の表現が美しい。いつまでも見ていられます。」

~(山波を描いた物)~
「飛騨に生まれ育ち一度は県外に出たものの、日々の山から日が昇り、山へ沈んでゆく姿は何才になっても『すばらしい』の一語に尽きると今でも思っています。そのいろいろな山の姿がこんなにも美しくなつかしく表現されているのが感激です!」

袖垣治彦 木版画展(第Ⅰ期)~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~ は、6月28日(日)までの開催です。ぜひ、ご来館ください!
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#木版画

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【親子ワークショップ「葉っぱでつくるミニ行灯」 参加者募集のお知らせ📣】6月14日(日)、『袖垣治彦展』関連イベント 親子ワークショップ「葉っぱでつくるミニ行灯」を開催します!葉っぱのスタンプで模様を付け、カラーセロハンを貼って行灯(あんど...
16/05/2026

【親子ワークショップ「葉っぱでつくるミニ行灯」 参加者募集のお知らせ📣】
6月14日(日)、『袖垣治彦展』関連イベント 親子ワークショップ「葉っぱでつくるミニ行灯」を開催します!
葉っぱのスタンプで模様を付け、カラーセロハンを貼って行灯(あんどん)をつくります。葉っぱの模様の美しさとカラフルな色の組み合わせによる、ほのぼのとしたミニ行灯を親子でつくりましょう。
ぜひご参加ください♪
◇日時
 6月14日(日曜日)13時30分~16時00分頃
◇会場
 古川郷土民芸会館工房(飛騨市美術館となり)
◇対象
 年長児~小学6年生(要保護者同伴)
◇定員
 親子15組
 ※お申し込み多数の場合は抽選となります。
  結果ははがきでお知らせします。
◇参加費
 1組 300円
◇講師
 松見 ひろ子氏 (木版画家)
◇持ち物
はさみ スティックのり
◇申込方法
申し込みフォーム
https://logoform.jp/form/zBph/1463516<外部リンク>
もしくは、申込書に必要事項を記入し飛騨市美術館へ郵送、またはファクス(0577-73-5003​)にてお申し込みください。
◇申込締切
 5月30日(土曜日)
【申込宛先】
 〒509-4221
 飛騨市古川町若宮2-1-58 飛騨市美術館ワークショップ担当
#飛騨市
#飛騨市役所
#ワークショップ

#飛騨市美術館

【無料開放日のお知らせ!】5月17日(日)は、第3日曜日(岐阜県家庭の日)!毎月恒例、飛騨市美術館家族ミュージアムの日です!どなたでも無料でご覧いただけます!ただいま、企画展「袖垣治彦 木版画展(第Ⅰ期)~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~」、...
15/05/2026

【無料開放日のお知らせ!】
5月17日(日)は、第3日曜日(岐阜県家庭の日)!
毎月恒例、飛騨市美術館家族ミュージアムの日です!
どなたでも無料でご覧いただけます!
ただいま、企画展「袖垣治彦 木版画展(第Ⅰ期)~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~」、上半期常設展「土着との出会い ー蒲雄二の還る処ー」を開催しています!
ぜひ、ご来館ください!
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飛騨市美術館
■開館時間
 9:00~17:00(最終入館は16:30)
■休館日
 月曜日(月曜祝日の場合は開館、翌平日休館)
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#袖垣治彦
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☆館長ブログ☆     袖垣治彦氏の「望郷」「望郷」は、袖垣治彦氏が昭和20年代、十三墓峠を歩いて越え、見えてきた故郷、上宝村の風景を彫ったものです。氏は師範学校、その後の岐阜大学に通った8年間、正月の帰郷の度に、国府から蔵柱の実家まで歩い...
13/05/2026

☆館長ブログ☆     
袖垣治彦氏の「望郷」
「望郷」は、袖垣治彦氏が昭和20年代、十三墓峠を歩いて越え、見えてきた故郷、上宝村の風景を彫ったものです。氏は師範学校、その後の岐阜大学に通った8年間、正月の帰郷の度に、国府から蔵柱の実家まで歩いて帰りました。十三墓峠を越え、荒原、石浦を通り、蔵柱に向かう約20kmです。昭和20年代、道路は除雪されず、バスも運行していませんでした。
袖垣氏は語っています。「…冬になるといややったの、何がいややっていうと、あそこから雪の中を歩いて行かんならん、そうするとそのためにわざわざ長靴を買わんならんのやな、長靴、汽車ん中でリュックサックに入れて、持ってこんならんのな、十三墓はあの頃、誰も雪かきせんもんでな、これくらいしか歩く道がないのな、人が歩く道はあるにゃあるんやけど、これくらいしかない、ちょっと踏み外すとざばーんとここまで…、やっぱ(家へ)帰って餅も食いたいしなあ、正月は家も行きたいねけな、おふくろやら待っとるしな、帰りたいろ、8年間、冬休みが憂鬱でなあ、正月、寮で一人なあ、しょんぼりとなあ、食うものもないし、家に帰りたいに…、これ、ずっと下がって行くと、わしの田舎の家がある。ああっ、家に来たなあ、家、近くなったなあ…
帰りはあれやに、家から餅やら、米もらって、しょってな、餅や米なんて、家からいくらでも持っていってもいいけど、そないに重とうてな、冬はバス全然通らん、歩いていくしかない、どの道、選んでも冬はどっこも歩くしかない…」
袖垣氏はこの故郷の風景を3枚、彫っています。写真の3枚がそうです。みな、同じ場所から見た上宝村の風景ですが、季節が少し違っているようです。また形も少し、変えて彫っています。残雪のある春の上宝村の風景です。
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袖垣治彦 木版画展(第Ⅰ期)~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~
◇期間
 5月2日(土曜日)~ 6月28日(日曜日)
◇会場
 飛騨市美術館 第1展示室
◇開館時間
 9時00分~17時00分(最終入館は16時30分)
◇休館日
 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
◇入館料
 一般200円(20名以上の団体料金160円)
 高校生以下無料
 ※各種障がい者手帳ご提示の方は100円
 ※第3日曜日は、家族ミュージアムの日により無料
◇主催
 飛騨市教育委員会
◇共催
 飛騨の匠学会 
◇ホームページ
 https://www.city.hida.gifu.jp/site/museum/81070.html
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【親子でつくろう!トーテムポール 参加者募集のお知らせ📣】6月7日(日)に親子ワークショップ「親子でつくろう!トーテムポール」を開催します!木の芯に巻き付けた粘土の柱を親子で思いっきりにぎってみましょう。あっという間に粘土がおもしろい形に大...
09/05/2026

【親子でつくろう!トーテムポール 参加者募集のお知らせ📣】
6月7日(日)に親子ワークショップ「親子でつくろう!トーテムポール」を開催します!
木の芯に巻き付けた粘土の柱を親子で思いっきりにぎってみましょう。あっという間に粘土がおもしろい形に大変身!握ってできた形は何にみえますか?変身した粘土の柱に白と金の絵の具で顔や模様を描いて、楽しいトーテムポールをつくりましょう!
ぜひご参加ください♪
◇日時
 6月7日(日曜日)13時30分~16時00分
◇会場
 古川郷土民芸会館工房(飛騨市美術館となり)
◇対象
 小学生(1~6年生)(要保護者同伴)
◇定員
 親子15組
 ※お申し込み多数の場合は抽選となります。
  結果ははがきでお知らせします。
◇参加費
 1組 400円
◇講師
 山下 ちはる 氏(臨床美術士)
◇申込方法
https://logoform.jp/form/zBph/1463508<外部リンク>
もしくは、申込書に必要事項を記入し飛騨市美術館へ郵送、またはファクス(0577-73-5003​)にてお申し込みください。
◇申込締切
 5月23日(土曜日)
【申込宛先】
 〒509-4221
 飛騨市古川町若宮2-1-58 飛騨市美術館ワークショップ担当
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☆館長ブログ☆袖垣治彦氏の「雪峡」チラシに掲載した作品です。袖垣氏は山道の脇に積みあがった2メートル余りの雪山を、ピッケルを使ってよじ登り、スケッチしたそうです。風景が2月の寒い時期です。手袋もいっぱいはめて、震えながらスケッチしたと語って...
06/05/2026

☆館長ブログ☆

袖垣治彦氏の「雪峡」

チラシに掲載した作品です。袖垣氏は山道の脇に積みあがった2メートル余りの雪山を、ピッケルを使ってよじ登り、スケッチしたそうです。風景が2月の寒い時期です。手袋もいっぱいはめて、震えながらスケッチしたと語っています。「…広場に車置いといて、歩いて、そこまで行って、そこから今度は2メートルのようあるもんで、なかなか上がれんのいな、上がらんと見えんの、風景が、足場作ってや、登っていったの、そうでないとそういう風景見えんに、上に上がってスケッチした…」
遠くにみえるのは旧河合村の天生の集落です。山の中腹から手前に、渓流がくねって降りてきています。ところどころ、こんもりとした雪でおおわれていたり、途中に小さな堰があったりして面白いですね。雪のハーフトーンもきれいです。袖垣氏は、旧河合村のこのダイナミックな冬の風景、近景から天生集落を遠望できる大空間をみつけて、なんとしても版画にしたかったのだと思います。でなければ、厳寒の二月、たった一人でスケッチはできません。
袖垣氏は語っています。「…帰ってから家で下絵を描いたが、頭の中にあるでな、アトリエ来たらできるでな、頭ん中にあるで、しっかりとした大まかなデッサンだけしてくればよ、あとはあるでな、写真とか撮らんかった、僕は写真きらいやも、スケッチしてアトリエでもう一回やるでな、おおまかには谷もスケッチしとるし、だけど、樹なんかは別にスケッチせずに描けるでな、だって絵を描くにいくんやにかよ…」
驚くべきことに、袖垣氏は、現場でのスケッチをもとにしながら、自宅のアトリエで新たに画面を創っています。。このことには、袖垣氏が岐阜師範学校時代に習い、影響を受けた洋画家、坂井範一の教えが生きているようです。
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袖垣治彦 木版画展(第Ⅰ期)~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~
◇期間
 5月2日(土曜日)~ 6月28日(日曜日)
◇会場
 飛騨市美術館 第1展示室
◇開館時間
 9時00分~17時00分(最終入館は16時30分)
◇休館日
 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
◇入館料
 一般200円(20名以上の団体料金160円)
 高校生以下無料
 ※各種障がい者手帳ご提示の方は100円
 ※第3日曜日は、家族ミュージアムの日により無料
◇主催
 飛騨市教育委員会
◇共催
 飛騨の匠学会 
◇ホームページ
 https://www.city.hida.gifu.jp/site/museum/81070.html
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【開催中です!】5月2日(土)より、企画展「袖垣治彦 木版画展(第Ⅰ期)~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~」と上半期常設展「土着との出会い ー蒲雄二の還る処ー」が始まりました!「袖垣治彦 木版画展(第Ⅰ期)」では、氏の作品の醍醐味である飛騨の...
03/05/2026

【開催中です!】
5月2日(土)より、企画展「袖垣治彦 木版画展(第Ⅰ期)~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~」と上半期常設展「土着との出会い ー蒲雄二の還る処ー」が始まりました!
「袖垣治彦 木版画展(第Ⅰ期)」では、氏の作品の醍醐味である飛騨の山々や高原の広がり、渓流の清々しさを主題にした作品に加え、自然の息吹を感じさせる抽象作品群を展覧します。
また、「土着との出会い ー蒲雄二の還る処ー」では、「土着」をキーワードに、人や土地、そして文化について思索を深めながら描かれた、蒲氏の絵画世界へとご案内します。
ぜひご覧ください!

【袖垣治彦 木版画展(第Ⅰ期) ホームページ】
https://www.city.hida.gifu.jp/site/museum/81070.html
【土着との出会い ー蒲雄二の還る処ー ホームページ】
https://www.city.hida.gifu.jp/site/museum/81463.html
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住所

古川町若宮2-1/58
Hida-shi, Gifu
509-4221

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