アートギャラリーミヤウチ

アートギャラリーミヤウチ 広島県廿日市市にあるアートスペース
現代美術の企画を中心に、広島にゆかりある作家や若手作家を紹介する展覧会、トークイベント、児童・幼児向けの体験展示や創作ワークショップなどを開催。

アートギャラリーミヤウチ  / Art Gallery Miyauchi
開館時間:10:00-17:00 / Open: 10:00-17:00
休館日:火・水曜日、年末年始 / Closed on Tue., Wed. and New Year's holiday
※展示替え期間中は不定休(展覧会ページをご確認ください)
※展覧会やイベントによって、開館時間及び休館日を変更する場合があります。

2013年9月1日に開館。
広島県西部の廿日市市(はつかいちし)にある私設の美術館/ギャラリー。2020年に博物館相当施設に認定され美術館のような役割も担いながら、時代やご縁によって柔軟に多様な事業を展開しています。 この施設へ訪れてくださる方々、創作活動を行うアーティスト、アートを愛する人たちとの交流を大事にし、子どもも大人も皆さんの人生における思考のスパイスとなる場所を目指します。 近隣に

は世界遺産の厳島神社、そして特色の異なる美術館やギャラリーが複数点在し、文化やアートを巡る旅路の一つとしてお楽しみください。 当館は、医療法人みやうちグループの一つとして公益財団法人みやうち芸術文化振興財団が運営しています。

『 野村由香の個展「ミズチのへそ」を開催中…………写真1:《黄色い花の咲くところ》2026年、和紙、石炭、接着剤*2026年2月に北九州でも展示写真2:《知らない土地が、知った土地になる II》2026年、紙、クレヨン写真3:《石炭船》20...
09/06/2026

『 野村由香の個展「ミズチのへそ」を開催中
…………

写真1:《黄色い花の咲くところ》
2026年、和紙、石炭、接着剤
*2026年2月に北九州でも展示

写真2:《知らない土地が、知った土地になる II》
2026年、紙、クレヨン

写真3:《石炭船》
2025 年、和紙、石炭、接着剤(一部分)
※2025年にも出品

写真4:《だれかの流した砂が私の田畑をつくる》
2026 年、木材、鉄、紙、石炭、クレヨン、パステル(部分)

写真5:《ミズチ》
2026年、木材、鉄、紙、麻紐、石炭、パステル(部分)

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


野村は最初、太田川デルタの形成とたたら製鉄の関係についてフィールドワークと作品制作に取り組んだ。次に広島の炭鉱について興味を持ち、活動を進める中で製塩と石炭の関係性や河川による物流を知り、作品を展開した。
野村の活動で一貫しているのは、変容する自然とそこに暮らす人々を根底で突き動かす何か(野村の言葉をかりれば「根源的な力」)を捉えようとする姿勢だ。広島の制作に限って言えば、「川」あるいは「水」が常に根底に流れている。

﹅﹅﹅ 同時開催 ﹅﹅﹅

西松秀祐
個展「明日、僕は街を歩いた」

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日
観覧料:一般600円、学生400円
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

*Graphic Design: Akitsu Sekkei


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

🌀 パフォーマンス|野村由香
6月13日(土)11:30- (15分程度)、予約不要

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅

…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


特別なあたらしい場所

人には、それぞれ特別な場所がある。故郷や思い出の場所、生まれた場所、家族や親戚の家、学校や仕事場、いつも使う駅や行きつけの喫茶店、例を挙げればキリがないが、人の数だけ特別な場所がある。「あたらしい場所」は、いつしか特別な場所になる。では、特別さはどのように生じるのだろうか。
「あたらしい場所」を始めてから3年が経とうとしている。最初は広島在住のアーティストを交えた展覧会中心のプログラムであったが、2回目以降、西松秀祐と野村由香を招聘する3年間に及ぶ(毎年1ヶ月程度の滞在制作の)継続的なアーティスト・イン・レジデンスプログラムへと発展した。
最初の頃、西松と野村にとって広島は「あたらしい場所」であったに違いない。断続的な関わりとはいえ、3年経った今、彼らにとって広島はどんな場所になったのだろうか。3年間の集大成の年である今年は、それぞれ個展形式の展覧会が同時開催される。作品の展開に大いに期待したい。

#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


『 西松秀祐の個展「明日、僕は街を歩いた」を開催中…………写真1:《Drafts on Migratory Bird / 渡り鳥についての試し書き》2025/2026 年、HD- ビデオ*2025 年 10 月に対馬でも展示 / 本展で再編...
09/06/2026

『 西松秀祐の個展「明日、僕は街を歩いた」を開催中
…………

写真1:《Drafts on Migratory Bird / 渡り鳥についての試し書き》
2025/2026 年、HD- ビデオ
*2025 年 10 月に対馬でも展示 / 本展で再編

写真2:《Scratches and Hollow / 傷と洞》
2026年、陶板、クレート、ハンドアウト(部分)

写真3(奥の作品):《Between》
2025 年、ビデオ(鶴見橋付近で撮影された川の写真を、目を閉じて再度撮影したもの)、音(太田川で録音された水中音と逆再生された音)、ループ
*2025年も出品

写真4:《Walk ( 私の眼鏡 / 原田さんの眼鏡 )》
2023 年、紙に鉛筆・テキスト
*2023/2025 年も出品

写真5:《I live here / 私はここに住んでいる》
2026年、新聞紙(一部分)

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


西松はまず、街を歩くことから始めた。2度目の広島滞在も同じだった。それは気まぐれの散歩のように行き先を定めたものではなかったが、多くの人に出会い友情を築いた。そして、そうした道なりの関係性の中で生じる感情の機微を捉え作品を制作した。
西松の作品はいわば、映画のワンシーンを切り取ったようなものだ。紡がれなかった言葉や透明な感情が作品として溢れ出る。おそらく展覧会は、断片的なシーン(複数の作品)の集まりとして1本の映画のように立ち上がってくるだろう。

﹅﹅﹅ 同時開催 ﹅﹅﹅

野村由香
個展「ミズチのへそ」

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日
観覧料:一般600円、学生400円
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

*Graphic Design: Akitsu Sekkei


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

🌀 パフォーマンス|野村由香
6月13日(土)11:30- (15分程度)、予約不要

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

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…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


特別なあたらしい場所

人には、それぞれ特別な場所がある。故郷や思い出の場所、生まれた場所、家族や親戚の家、学校や仕事場、いつも使う駅や行きつけの喫茶店、例を挙げればキリがないが、人の数だけ特別な場所がある。「あたらしい場所」は、いつしか特別な場所になる。では、特別さはどのように生じるのだろうか。
「あたらしい場所」を始めてから3年が経とうとしている。最初は広島在住のアーティストを交えた展覧会中心のプログラムであったが、2回目以降、西松秀祐と野村由香を招聘する3年間に及ぶ(毎年1ヶ月程度の滞在制作の)継続的なアーティスト・イン・レジデンスプログラムへと発展した。
最初の頃、西松と野村にとって広島は「あたらしい場所」であったに違いない。断続的な関わりとはいえ、3年経った今、彼らにとって広島はどんな場所になったのだろうか。3年間の集大成の年である今年は、それぞれ個展形式の展覧会が同時開催される。作品の展開に大いに期待したい。

#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


『 限定グッズ|黒田大スケ﹅﹅﹅﹅﹅AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」展の開催にあたり、本展キュレーターであり美術家の黒田さんからも素敵なグッズを出品いただいています。様々な彫刻家を演じる黒田さん...
07/06/2026

『 限定グッズ|黒田大スケ
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AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」展の開催にあたり、本展キュレーターであり美術家の黒田さんからも素敵なグッズを出品いただいています。

様々な彫刻家を演じる黒田さんの映像作品シリーズより、モチーフとなった動物たちがプリントされたTシャツをはじめ、トートバッグやポーチまで。
黒田さんの作品をご存知の方は、「あっ!」となるモチーフたち。

Tシャツは買った人にしか読めない、黒田さんの手描きミニ漫画付き!
1つだけ当たりあり・・・

➖ 「カオシャツ」(Tシャツ)
➖ 「わくわくカニトートバッグ」
➖ 「カニポーチ」
➖ 「カニ」(オブジェ)など

その他、西松秀祐さんや野村由香さんのグッズも。
2023年の「あたらしい場所」展の参加アーティストでもある、飯川雄大さん、木村桃子さん、矢野恵利子さんからもグッズや小作品を特別に出品いただいています!

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|開催中の展覧会の概要|

2023・2025・2026 
三年間の集大成として
西松秀祐と野村由香による個展を同時開催

AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026
「あたらしい場所」

アートギャラリーミヤウチのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムでは、アーティストが約1ヶ月にわたり広島に滞在し、リサーチと制作を通してプログラムの最後に展覧会を開催しています。
本AIRの特徴は、1年単位での招聘ではなく、同じアーティストを数年かけて招聘し、滞在や調査を継続してサポートする点で、短期間の関わりではたどり着けないような表現や、アーティストと地域とのネットワークの拡大、過去と未来をつなぐ創造や、新しい広島のイメージの創出を目的としています。長期的な関わりの中で実現し得ない、広島における新たな芸術表現のプロセスや成果形成の展開を期待しています。
3年目となる今回は、プログラムの最終成果発表として、参加アーティストの西松秀祐、野村由香の個展を同時開催します。

…﹅『」ー﹅ アーティスト …﹅『」ー﹅

🚶西松秀祐
個展「明日、僕は街を歩いた」

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


🏞️ 野村由香
個展「ミズチのへそ」

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日
観覧料:一般600円、学生400円
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

*Graphic Design: Akitsu Sekkei(4枚目のロゴ)


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

🌀 パフォーマンス|野村由香
6月13日(土)11:30- (15分程度)、予約不要

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

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…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


#グッズ
#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


『 限定グッズ|野村由香﹅﹅﹅﹅﹅個展「ミズチのへそ」の開催にあたり、2024年までの活動をまとめた作品集や、長崎県対馬市でのプロジェクト参加時に合わせて制作された動物モチーフのブローチなど販売中です。ブローチは1点ずつハンドメイドで着彩さ...
06/06/2026

『 限定グッズ|野村由香
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個展「ミズチのへそ」の開催にあたり、2024年までの活動をまとめた作品集や、長崎県対馬市でのプロジェクト参加時に合わせて制作された動物モチーフのブローチなど販売中です。ブローチは1点ずつハンドメイドで着彩されており残りわずかです・・・!

➖ 対馬の動物をモチーフにしたブローチ(陶に着彩)
➖ 作品集(2019-2024年に制作した作品の記録集)

その他、西松秀祐さんや黒田大スケさんのグッズも。
2023年の「あたらしい場所」展の参加アーティストでもある、飯川雄大さん、木村桃子さん、矢野恵利子さんからもグッズや小作品を特別に出品いただいています!

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|開催中の展覧会の概要|

2023・2025・2026 
三年間の集大成として
西松秀祐と野村由香による個展を同時開催

AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026
「あたらしい場所」

アートギャラリーミヤウチのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムでは、アーティストが約1ヶ月にわたり広島に滞在し、リサーチと制作を通してプログラムの最後に展覧会を開催しています。
本AIRの特徴は、1年単位での招聘ではなく、同じアーティストを数年かけて招聘し、滞在や調査を継続してサポートする点で、短期間の関わりではたどり着けないような表現や、アーティストと地域とのネットワークの拡大、過去と未来をつなぐ創造や、新しい広島のイメージの創出を目的としています。長期的な関わりの中で実現し得ない、広島における新たな芸術表現のプロセスや成果形成の展開を期待しています。
3年目となる今回は、プログラムの最終成果発表として、参加アーティストの西松秀祐、野村由香の個展を同時開催します。

…﹅『」ー﹅ アーティスト …﹅『」ー﹅

🚶西松秀祐
個展「明日、僕は街を歩いた」

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


🏞️ 野村由香
個展「ミズチのへそ」

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日
観覧料:一般600円、学生400円
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

*Graphic Design: Akitsu Sekkei(4枚目のロゴ)


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

🌀 パフォーマンス|野村由香
6月13日(土)11:30- (15分程度)、予約不要

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

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…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


#トーク
#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


『 限定グッズ|西松秀祐﹅﹅﹅﹅﹅個展「明日、僕は街を歩いた」で展示中の作品をモチーフとしたTシャツなど、販売中です。数に限りがあるため、残り少ないアイテムも。➖ Tシャツ「明日、僕は街を歩いた」➖ トートバッグ「明日、僕は街を歩いた」  ...
06/06/2026

『 限定グッズ|西松秀祐
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個展「明日、僕は街を歩いた」で展示中の作品をモチーフとしたTシャツなど、販売中です。数に限りがあるため、残り少ないアイテムも。

➖ Tシャツ「明日、僕は街を歩いた」
➖ トートバッグ「明日、僕は街を歩いた」
  ※西松さんによるシルクスクリーン
➖ 作品集(2012-2020年に制作した作品から編集したアートブック)

その他、野村由香さんや黒田大スケさんのグッズも。
2023年の「あたらしい場所」展の参加アーティストでもある、飯川雄大さん、木村桃子さん、矢野恵利子さんからもグッズや小作品を特別に出品いただいています!

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|開催中の展覧会の概要|

2023・2025・2026 
三年間の集大成として
西松秀祐と野村由香による個展を同時開催

AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026
「あたらしい場所」

アートギャラリーミヤウチのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムでは、アーティストが約1ヶ月にわたり広島に滞在し、リサーチと制作を通してプログラムの最後に展覧会を開催しています。
本AIRの特徴は、1年単位での招聘ではなく、同じアーティストを数年かけて招聘し、滞在や調査を継続してサポートする点で、短期間の関わりではたどり着けないような表現や、アーティストと地域とのネットワークの拡大、過去と未来をつなぐ創造や、新しい広島のイメージの創出を目的としています。長期的な関わりの中で実現し得ない、広島における新たな芸術表現のプロセスや成果形成の展開を期待しています。
3年目となる今回は、プログラムの最終成果発表として、参加アーティストの西松秀祐、野村由香の個展を同時開催します。

…﹅『」ー﹅ アーティスト …﹅『」ー﹅

🚶西松秀祐
個展「明日、僕は街を歩いた」

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


🏞️ 野村由香
個展「ミズチのへそ」

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日
観覧料:一般600円、学生400円
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

*Graphic Design: Akitsu Sekkei(5枚目のロゴ)


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

🌀 パフォーマンス|野村由香
6月13日(土)11:30- (15分程度)、予約不要

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅

…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


#トーク
#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


【ジュニア研究員さん募集中】🔍🎨ジュニア研究員になろう アート作品をつくる体験プログラムアーティストと一緒に、作品のテーマについて知るところから、参加者1人ずつがプランを立て、立体作品をつくる、という3回のプログラムで作品制作を体験しません...
05/06/2026

【ジュニア研究員さん募集中】🔍🎨ジュニア研究員になろう アート作品をつくる体験プログラム
アーティストと一緒に、作品のテーマについて知るところから、参加者1人ずつがプランを立て、立体作品をつくる、という3回のプログラムで作品制作を体験しませんか。
作品テーマは「古墳」。
アーティストの篠藤碧空(しのとう・そら)さん、学芸員が伴走します💪
●■●■●■●■●■

アーティストの篠藤碧空(しのとう・そら)さんは、「生きつづけること」に関心を持ち、地域の死生観に関わる習わしや古墳について調べたことを作品制作につなげています。そこで、「古墳」を一緒に知るところから、作品づくり・発表まで行うジュニア研究員を募集します。アーティストや学芸員と一緒に楽しくアートに触れてみませんか。
なお、本イベントは7/24-9/6に開催する企画展「KIT Miyauchi 02 不老不死研究所 作品発表展」(仮称)の関連プログラムです。

🎨対象:小学4年生〜中学3年生 ※プログラム ①〜③ 全てに参加できる方
🎨参加費:3,000円 (プログラム④の入館料2名分を含む)※①の入館料、④の2名を超える入館料、全ての交通費は別途必要
🎨定員:15名ほど 先着順

●■プログラムについて■●

①古墳を知ろう:6月21日(日)12:30〜15:30 
場所:みよし風土記の丘・みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)
〒729-6216 広島県三次市小田幸町122
研究員同士の自己紹介、資料館見学(学芸員さんのガイド付き)

②作品プランづくり:7月5日(日)13:30〜15:30
場所:アートギャラリーミヤウチ
〒738-0034 広島県廿日市市宮内4347番地2
かんたんな立体作品をつくるミニワークショップあり

③作品づくり・研究発表会:7月12日(日)13:30〜16:30
場所:アートギャラリーミヤウチ
本番の作品づくり!つくった作品はお互いに発表しよう

④みる:7月24日〜9月6日 企画展「KIT Miyauchi 02 不老不死研究所 作品発表展」(仮称)
完成した作品を企画展の会場の一部で展示します(展示終了後にお持ち帰りいただけます)
※企画展は「子どもゆめ基金」の助成活動ではありません
※展示作業はアートギャラリーミヤウチが行います
※企画展名は変更する場合がございます

ウェブサイト:https://miyauchiaf.or.jp/exhibition/jr-program2026/?utm_source=SNS&utm_medium=link&utm_campaign=20260521
Instagramでは のプロフィール欄にリンクがございます🔗

●■お申込み・お問い合わせ先■●

参加のお申し込みは、専用のフォーム、またはお電話・メールでも受け付けております
🎨お申込みフォーム→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScBABW7Gfr4584p5G1kHoFBRpS0e7vfYUa1_sWIX2z9IesknQ/viewform?usp=dialog
Instagramでは のプロフィール欄にリンクがございます🔗
●当プログラムでは写真撮影を行います。撮影した写真は当館のウェブサイト・SNS、助成団体先への報告書で使用させていただきます。顔を撮影されたくない方はお申し込み時にお知らせください。
●小学生の参加者様には保護者の方が必ず同伴ください。6/21の資料館見学では、中学生の参加者様も保護者の方が同伴をお願いいたします。

🎨お問い合わせ先
お電話:0829-30-8511
メール:[email protected]
※受付時間 火曜・水曜日を除く10:00-17:00
担当:藤田えりか(アートギャラリーミヤウチ学芸員)
●■●■●■●■●■

主催:公益財団法人みやうち芸術文化振興財団
協力:みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)、諫山元貴・手嶋勇気(スタジオピンクハウス)
助成:子ども夢基金
*子ども夢基金の助成活動情報サイトにも掲載されています https://pr.yume.niye.go.jp/

#夏休み #アート #体験 #体験プログラム
#自由研究 #古墳 #三次 #広島 #廿日市 #みよし風土記の丘
#みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館) 
#ワークショップ #アートギャラリーミヤウチ #作品制作
#立体作品 #小学生 #中学生
#国史跡浄楽寺 #七ツ塚古墳群

\申込受付中/🎵 ベーコンを焼く音は、雨の降る音に似ている。では、何がお好み焼きをつくる音に似ているのだろう?Workshopお好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS日時:2026年6月13日(土)13:30-17:0...
04/06/2026

\申込受付中/🎵 ベーコンを焼く音は、雨の降る音に似ている。
では、何がお好み焼きをつくる音に似ているのだろう?

Workshop
お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS

日時:2026年6月13日(土)13:30-17:00
会場:佐原田集会所(廿日市市宮内)

対象:小学4年生〜大人
   (音づくりや映像制作に関心のある方歓迎)
参加費:1,000円
持参物(任意):音が鳴りそうな日用品
ご自身で映像編集されたい場合は編集アプリの入ったパソコンなど

※当日の進捗状況によって編集動画は後日お渡しする可能性もあります

ℹ️ 参考動画や予約はWebサイトをご確認ください
https://miyauchiaf.or.jp/exhibition/air2026-np-ws-nishimatsu/

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お好み焼きが焼ける「ジューッ」や、ヘラの「トントン」という音を、
身近な日用品で再現できるかも!?

映像制作も手がけるアーティストの西松秀祐さんと一緒に、
お好み焼きを作る映像や広島の風景の映像に合わせて、
意外な道具でつくる「音」を即興で当てていくワークショップです!

お子さんから大人までお楽しみいただけます。

お好み焼きを愛する方々、
映像制作や、音と映像の関係に関心のある方、
参加をお待ちしております。

お好み焼きの話もしましょう。

ファシリテーター:西松秀祐(美術家)


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ℹ️ 西松さんが同時期に参加する展覧会について

AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」

2023・2025・2026 
三年間の集大成として
西松秀祐と野村由香による個展を同時開催

アートギャラリーミヤウチのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムでは、アーティストが約1ヶ月にわたり広島に滞在し、リサーチと制作を通してプログラムの最後に展覧会を開催しています。
本AIRの特徴は、1年単位での招聘ではなく、同じアーティストを数年かけて招聘し、滞在や調査を継続してサポートする点で、短期間の関わりではたどり着けないような表現や、アーティストと地域とのネットワークの拡大、過去と未来をつなぐ創造や、新しい広島のイメージの創出を目的としています。長期的な関わりの中で実現し得ない、広島における新たな芸術表現のプロセスや成果形成の展開を期待しています。
3年目となる今回は、プログラムの最終成果発表として、参加アーティストの西松秀祐、野村由香の個展を同時開催します。

…﹅『」ー﹅ アーティスト …﹅『」ー﹅

🚶西松秀祐
個展「明日、僕は街を歩いた」

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


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🏞️ 野村由香
個展「ミズチのへそ」

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日
観覧料:一般600円、学生400円
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

*Graphic Design: Akitsu Sekkei(5枚目のロゴ)


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

🌀 パフォーマンス|野村由香
6月13日(土)11:30- (15分程度)、予約不要

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

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…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


#ワークショップ
#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


////// 賛助会員制度のご案内 //////本日より6月がスタートですね🐌現在、アートギャラリーミヤウチでは、企画展 |アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」 を開催中です(6/28まで)。本展は、西松秀...
01/06/2026

////// 賛助会員制度のご案内 //////
本日より6月がスタートですね🐌
現在、アートギャラリーミヤウチでは、企画展 |アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」 を開催中です(6/28まで)。
本展は、西松秀祐さんと野村由香さんの2名が、2023年・2025年・2026年と重ねてきた広島での滞在制作の成果発表となる展示です。
6/13にはパフォーマンスとワークショップ、6/14にはトークイベントもございます。

●開催中の企画展詳細はこちら
https://miyauchiaf.or.jp/exhibition/air2026-np/
Instagramの方はInstagramのプロフィール欄にリンクがございます🔗

今回は当財団の「賛助会員」制度についてご案内です。

みやうち芸術文化振興財団では、広島にゆかりのある作家や若手作家の展覧会企画をはじめ、子ども向け創作ワークショップの実施、広島で活動した作家の作品資料の保存・活用などの事業を展開しております。
これらの活動が、地域から広島県全体の芸術文化振興の一助となることを目指しております。そして、当財団の取り組みをご支援いただける形として、賛助会員制度を設けております🤝

会員制度は2013年よりございましたが、2024年に文化庁の「博物館機能強化推進事業」の支援を受け、専門家の方からアドバイスを頂きながら会員区分や特典を見直しました。見直した内容を元に、2025年度より新制度で運用しております。

個人の方は年2,000円(フレンド会員)からご入会いただけます。個人会員様は、全ての会員区分で会員年度の展覧会観覧料が無料です。
また、個人会員様のお申し込み方法として、Syncableも導入いたしました:https://syncable.biz/associate/artgallerymiyauchi/donate/membership
※クレジット決済のみ・自動更新制です。キャンセルはいつでも可能、更新月前にはご連絡いたします。

法人会員様は全ての区分で、下記のページに法人名を掲載させていただいております。
https://miyauchiaf.or.jp/membership/

当財団の活動を支持いただき、ご支援に関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、詳細をご覧いただけますと幸いです。
お申し込み方法、会員区分、各特典についても下記のURLに掲載しております。

🌿賛助会員・寄付のご案内
https://miyauchiaf.or.jp/membership/

これからも魅力ある事業を実施できるよう努めてまいりますので、
皆様からのご支持・ご支援を賜りますと幸いです。

#アートギャラリーミヤウチ #あたらしい場所 #アーティストインレジデンス #賛助会員 #廿日市 #広島 #アート

『 野村由香によるパフォーマンス。一度限りの予定です、是非。﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅﹅個展「ミズチのへそ」についてミズチとは水に関係する伝説上の生き物のことで、竜や蛇に姿が似ているそうです。私はこのミズチを、広島の水そのもの・土地そのもの...
31/05/2026

『 野村由香によるパフォーマンス。一度限りの予定です、是非。

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個展「ミズチのへそ」について

ミズチとは水に関係する伝説上の生き物のことで、
竜や蛇に姿が似ているそうです。
私はこのミズチを、広島の水そのもの・土地そのもののように捉え、
たたら製鉄や石炭掘り、そして塩づくりに従事してきた
広島の人々の物語を作品にしたいと考えました。

視点によって異なる物語がみえること、関係ないように思える事にも、
実は深い関わりがあるということを知りました。

ここにあらわれていない物語があることを想像して作品を観てもらえればと思います。
(野村由香)

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日時:2026年6月13日(土)11:30- 〈15分程度〉
観劇無料(但し、要入館チケット)、予約不要
※記録撮影のため、ご覧いただく場所を指定させていただく場合がございます

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|展覧会の概要|

2023・2025・2026 
三年間の集大成として
西松秀祐と野村由香による個展を同時開催

AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026
「あたらしい場所」

アートギャラリーミヤウチのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムでは、アーティストが約1ヶ月にわたり広島に滞在し、リサーチと制作を通してプログラムの最後に展覧会を開催しています。
本AIRの特徴は、1年単位での招聘ではなく、同じアーティストを数年かけて招聘し、滞在や調査を継続してサポートする点で、短期間の関わりではたどり着けないような表現や、アーティストと地域とのネットワークの拡大、過去と未来をつなぐ創造や、新しい広島のイメージの創出を目的としています。長期的な関わりの中で実現し得ない、広島における新たな芸術表現のプロセスや成果形成の展開を期待しています。
3年目となる今回は、プログラムの最終成果発表として、参加アーティストの西松秀祐、野村由香の個展を同時開催します。

…﹅『」ー﹅ アーティスト …﹅『」ー﹅

🚶西松秀祐
個展「明日、僕は街を歩いた」

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


🏞️ 野村由香
個展「ミズチのへそ」

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日
観覧料:一般600円、学生400円
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

*Graphic Design: Akitsu Sekkei(3枚目のロゴ)


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

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…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


#トーク
#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


『 西松秀祐の個展「明日、僕は街を歩いた」を開催中…………写真1:《Scratches and Hollow / 傷と洞》2026年、陶板、クレート、ハンドアウト(部分)写真2(奥の作品):《Between》2025 年、ビデオ(鶴見橋付近...
29/05/2026

『 西松秀祐の個展「明日、僕は街を歩いた」を開催中
…………

写真1:《Scratches and Hollow / 傷と洞》
2026年、陶板、クレート、ハンドアウト(部分)

写真2(奥の作品):《Between》
2025 年、ビデオ(鶴見橋付近で撮影された川の写真を、目を閉じて再度撮影したもの)、音(太田川で録音された水中音と逆再生された音)、ループ
*2025年も出品

写真3:《Walk ( 私の眼鏡 / 原田さんの眼鏡 )》
2023 年、紙に鉛筆・テキスト
*2023/2025 年も出品

写真4:《I live here / 私はここに住んでいる》
2026年、新聞紙(一部分)

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


西松はまず、街を歩くことから始めた。2度目の広島滞在も同じだった。それは気まぐれの散歩のように行き先を定めたものではなかったが、多くの人に出会い友情を築いた。そして、そうした道なりの関係性の中で生じる感情の機微を捉え作品を制作した。
西松の作品はいわば、映画のワンシーンを切り取ったようなものだ。紡がれなかった言葉や透明な感情が作品として溢れ出る。おそらく展覧会は、断片的なシーン(複数の作品)の集まりとして1本の映画のように立ち上がってくるだろう。

﹅﹅﹅ 同時開催 ﹅﹅﹅

野村由香
個展「ミズチのへそ」

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日
観覧料:一般600円、学生400円
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

*Graphic Design: Akitsu Sekkei


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

🌀 パフォーマンス|野村由香
6月13日(土)11:30- (15分程度)、予約不要

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

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…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


特別なあたらしい場所

人には、それぞれ特別な場所がある。故郷や思い出の場所、生まれた場所、家族や親戚の家、学校や仕事場、いつも使う駅や行きつけの喫茶店、例を挙げればキリがないが、人の数だけ特別な場所がある。「あたらしい場所」は、いつしか特別な場所になる。では、特別さはどのように生じるのだろうか。
「あたらしい場所」を始めてから3年が経とうとしている。最初は広島在住のアーティストを交えた展覧会中心のプログラムであったが、2回目以降、西松秀祐と野村由香を招聘する3年間に及ぶ(毎年1ヶ月程度の滞在制作の)継続的なアーティスト・イン・レジデンスプログラムへと発展した。
最初の頃、西松と野村にとって広島は「あたらしい場所」であったに違いない。断続的な関わりとはいえ、3年経った今、彼らにとって広島はどんな場所になったのだろうか。3年間の集大成の年である今年は、それぞれ個展形式の展覧会が同時開催される。作品の展開に大いに期待したい。

#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


住所

宮内4347/2
Hatsukaichi-shi, Hiroshima
738-0034

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81829308511

ウェブサイト

アラート

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