アートギャラリーミヤウチ

アートギャラリーミヤウチ 広島県廿日市市にあるアートスペース
現代美術の企画を中心に、広島にゆかりある作家や若手作家を紹介する展覧会、トークイベント、児童・幼児向けの体験展示や創作ワークショップなどを開催。

アートギャラリーミヤウチ  / Art Gallery Miyauchi
開館時間:10:00-17:00 / Open: 10:00-17:00
休館日:火・水曜日、年末年始 / Closed on Tue., Wed. and New Year's holiday
※展示替え期間中は不定休(展覧会ページをご確認ください)
※展覧会やイベントによって、開館時間及び休館日を変更する場合があります。

2013年9月1日に開館。
広島県西部の廿日市市(はつかいちし)にある私設の美術館/ギャラリー。2020年に博物館相当施設に認定され美術館のような役割も担いながら、時代やご縁によって柔軟に多様な事業を展開しています。 この施設へ訪れてくださる方々、創作活動を行うアーティスト、アートを愛する人たちとの交流を大事にし、子どもも大人も皆さんの人生における思考のスパイスとなる場所を目指します。 近隣に

は世界遺産の厳島神社、そして特色の異なる美術館やギャラリーが複数点在し、文化やアートを巡る旅路の一つとしてお楽しみください。 当館は、医療法人みやうちグループの一つとして公益財団法人みやうち芸術文化振興財団が運営しています。

5月18日「国際博物館の日」は【当日の観覧料無料】です!「国際博物館の日」は、博物館の活動を社会に普及することを目的に、国際博物館会議(ICOM)によって1977年に制定されました。例年、5月18日を中心に、国内外の博物館で記念事業が行われ...
11/05/2026

5月18日「国際博物館の日」は【当日の観覧料無料】です!

「国際博物館の日」は、博物館の活動を社会に普及することを目的に、国際博物館会議(ICOM)によって1977年に制定されました。例年、5月18日を中心に、国内外の博物館で記念事業が行われます。
当館では「国際博物館の日」を記念し、5月18日(月)当日に限り観覧料無料で企画展をご覧いただけます。
*各館で実施される記念事業は日本博物館協会のウェブサイトをご覧ください
https://www.j-muse.or.jp/project/international-museum/

﹅﹅﹅開催中の企画展﹅﹅﹅
アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」
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2023・2025・2026 
三年間の集大成として
西松秀祐と野村由香による個展を同時開催
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西松秀祐
個展「明日、僕は街を歩いた」
Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”
1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。

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野村由香
個展「ミズチのへそ」
Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”
1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。

…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅
会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日
観覧料:一般600円、学生400円
※5月18日(月)は「国際博物館の日」として一律無料
*Graphic Design: Akitsu Sekkei(6枚目)

…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅
黒田大スケ / Daisuke Kuroda

…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅
パフォーマンス|野村由香
6月13日(土)午前中を予定(詳細は決まり次第ウェブサイトでお知らせ)
ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐
クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)
※二部からの参加可
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アートギャラリーミヤウチのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムでは、アーティストが約1ヶ月にわたり広島に滞在し、リサーチと制作を通してプログラムの最後に展覧会を開催しています。
本AIRの特徴は、1年単位での招聘ではなく、同じアーティストを数年かけて招聘し、滞在や調査を継続してサポートする点で、短期間の関わりではたどり着けないような表現や、アーティストと地域とのネットワークの拡大、過去と未来をつなぐ創造や、新しい広島のイメージの創出を目的としています。長期的な関わりの中で実現し得ない、広島における新たな芸術表現のプロセスや成果形成の展開を期待しています。
3年目となる今回は、プログラムの最終成果発表として、参加アーティストの西松秀祐、野村由香の個展を同時開催しています。

#2026年 #5月18日 #国際博物館の日
#観覧料無料
#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


『   はじまりました﹅﹅﹅ 西松秀祐さん・野村由香さんの個展AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」約2週間の設営期間を経て4/29にオープンいたしました。野村さんは設営期間中、毎日展示室で新作も作り...
09/05/2026

『 はじまりました
﹅﹅﹅ 西松秀祐さん・野村由香さんの個展
AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」

約2週間の設営期間を経て4/29にオープンいたしました。
野村さんは設営期間中、毎日展示室で新作も作り続け、西松さんもインスタレーション作品として作品の配置や音響を何度も調整され、設営と同時に制作期間でもありました。三年間の時間をかけた集大成とはいえ、その場で試行錯誤しながら作品を作り上げていく過程を感じられる展示はレジデンスならではないでしょうか。
キュレーターである黒田さんが、美術家の視点からも作家さんを支えてくださったこともとても心強かったです。

初日のオープニングトークとパーティーには、たくさんの方にお越しいただき、アーティストの皆さんとの交流も楽しんでいただきました。県外に拠点をおく西松さんや野村さんと顔馴染みや友人になった方々が増えたこともとても嬉しく思います。

6月13日、14日もお2人が参加するイベントを開催予定です!
ぜひ、展示と合わせてご参加ください。

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2023・2025・2026 
三年間の集大成として
西松秀祐と野村由香による個展を同時開催

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🚶西松秀祐
個展「明日、僕は街を歩いた」

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


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🏞️ 野村由香
個展「ミズチのへそ」

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日
観覧料:一般600円、学生400円
※5月18日(月)は「国際博物館の日」として一律無料

*Graphic Design: Akitsu Sekkei(6枚目)


…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

🌀 パフォーマンス|野村由香
6月13日(土)午前中を予定(詳細は決まり次第ウェブサイトでお知らせ)

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)
※二部からの参加可

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アートギャラリーミヤウチのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムでは、アーティストが約1ヶ月にわたり広島に滞在し、リサーチと制作を通してプログラムの最後に展覧会を開催しています。
本AIRの特徴は、1年単位での招聘ではなく、同じアーティストを数年かけて招聘し、滞在や調査を継続してサポートする点で、短期間の関わりではたどり着けないような表現や、アーティストと地域とのネットワークの拡大、過去と未来をつなぐ創造や、新しい広島のイメージの創出を目的としています。長期的な関わりの中で実現し得ない、広島における新たな芸術表現のプロセスや成果形成の展開を期待しています。
3年目となる今回は、プログラムの最終成果発表として、参加アーティストの西松秀祐、野村由香の個展を同時開催しています。

#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


5/3のワークショップは、準備のため本日を予約締切とさせていただいています!
30/04/2026

5/3のワークショップは、準備のため本日を予約締切とさせていただいています!

\募集中/ 🌳 美術家の黒田大スケさんのガイドと共に、展示鑑賞や広島のおすすめ歴史スポットなどを巡りませんか?(*学生さん料金を追加しました)日時:2026年5月2日(土)13:30-18:00〈二部制〉※第2部からの参加も可能です🚩 第1...
28/04/2026

\募集中/ 🌳 美術家の黒田大スケさんのガイドと共に、
展示鑑賞や広島のおすすめ歴史スポットなどを巡りませんか?
(*学生さん料金を追加しました)

日時:2026年5月2日(土)13:30-18:00〈二部制〉
※第2部からの参加も可能です

🚩 第1部『黒田と観る展覧会』13:30-14:45
13:30 アートギャラリーミヤウチ 集合
13:35-14:15 展覧会鑑賞
14:15-14:45 自由鑑賞、休憩
14:45 出発(各自移動)

🚩 第2部『広島の街を歩くか』16:00-18:00
16:00 広島市内 集合
16:00-18:00 広島市内の歴史スポット巡りなど(途中休憩あり)

参加費:
*第1部・2部の通し
 一般 3,000円・学生 2,000円(+観覧料、移動交通費)*ドリンク付
*第2部のみ
 一般 3,000円・学生 2,000円 *お土産付

ℹ️ 詳細や予約はWebサイトご確認ください
(プロフィールリンクから)

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ガイド:黒田大スケ(美術家)

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ℹ️ 鑑賞する展覧会について

AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」

2023・2025・2026 
三年間の集大成として
西松秀祐と野村由香による個展を同時開催

アートギャラリーミヤウチのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムでは、アーティストが約1ヶ月にわたり広島に滞在し、リサーチと制作を通してプログラムの最後に展覧会を開催しています。
本AIRの特徴は、1年単位での招聘ではなく、同じアーティストを数年かけて招聘し、滞在や調査を継続してサポートする点です。短期間の関わりではたどり着けないような表現や、アーティストと地域とのネットワークの拡大、過去と未来をつなぐ創造や、新しい広島のイメージの創出を目的としています。長期的な関わりの中でしか実現し得ない、広島における新たな芸術表現のプロセスや成果形成の展開を期待しています。
3年目となる今回は、プログラムの最終成果発表として、参加アーティストの西松秀祐、野村由香の個展を同時開催します。

…﹅『」ー﹅ アーティスト …﹅『」ー﹅

🚶西松秀祐
個展「明日、僕は街を歩いた」

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


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🏞️ 野村由香
個展「ミズチのへそ」

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日(但し4/29, 5/5, 5/6は開館)
観覧料:一般600円、学生400円
※5月18日(月)は「国際博物館の日」として一律無料

*Graphic Design: Akitsu Sekkei(4枚目+1枚目のロゴ)


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

👫 アーティスト / キュレータートーク & オープニング・パーティー
2026年4月29日(水祝)17:00-(予約不要、1ドリンク制)
出演:西松秀祐、野村由香、黒田大スケ

🐎 ワークショップ|「芒馬(すすきうま)」づくり
5月3日(日)14:00-17:00(要予約)
ファシリテーター:野村由香

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

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…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda

#ツアー  #ゴールデンウィーク
#広島  #歴史  #展覧会

#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


『   制作・設営中﹅﹅﹅ 西松秀祐 個展「明日、僕は街を歩いた」Shusuke Nishimatsu “Tomorrow I have walked the city”西松はまず、街を歩くことから始めた。2度目の広島滞在も同じだった。それ...
25/04/2026

『 制作・設営中
﹅﹅﹅ 西松秀祐 個展「明日、僕は街を歩いた」
Shusuke Nishimatsu “Tomorrow I have walked the city”

西松はまず、街を歩くことから始めた。2度目の広島滞在も同じだった。それは気まぐれの散歩のように行き先を定めたものではなかったが、多くの人に出会い友情を築いた。そして、そうした道なりの関係性の中で生じる感情の機微を捉え作品を制作した。
西松の作品はいわば、映画のワンシーンを切り取ったようなものだ。紡がれなかった言葉や透明な感情が作品として溢れ出る。おそらく展覧会は、断片的なシーン(複数の作品)の集まりとして1本の映画のように立ち上がってくるだろう。


1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。

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AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」

2023・2025・2026 
三年間の集大成として
西松秀祐と野村由香による個展を同時開催

…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日(但し4/29, 5/5, 5/6は開館)
観覧料:一般600円、学生400円
※5月18日(月)は「国際博物館の日」として一律無料

*Graphic Design: Akitsu Sekkei


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

👫 アーティスト / キュレータートーク & オープニング・パーティー
2026年4月29日(水祝)17:00-(予約不要、1ドリンク制)
出演:西松秀祐、野村由香、黒田大スケ

🚶‍♂️ ツアー|あたらしくない場所
5月2日(土)13:30-18:00〈二部制〉(要予約)
ガイド:黒田大スケ

🐎 ワークショップ|「芒馬(すすきうま)」づくり
5月3日(日)14:00-17:00(要予約)
ファシリテーター:野村由香

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

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…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


…﹅『」ー﹅ キュレーターメッセージ …﹅『」ー﹅

特別なあたらしい場所

人には、それぞれ特別な場所がある。故郷や思い出の場所、生まれた場所、家族や親戚の家、学校や仕事場、いつも使う駅や行きつけの喫茶店、例を挙げればキリがないが、人の数だけ特別な場所がある。「あたらしい場所」は、いつしか特別な場所になる。では、特別さはどのように生じるのだろうか。
「あたらしい場所」を始めてから3年が経とうとしている。最初は広島在住のアーティストを交えた展覧会中心のプログラムであったが、2回目以降、西松秀祐と野村由香を招聘する3年間に及ぶ(毎年1ヶ月程度の滞在制作の)継続的なアーティスト・イン・レジデンスプログラムへと発展した。
最初の頃、西松と野村にとって広島は「あたらしい場所」であったに違いない。断続的な関わりとはいえ、3年経った今、彼らにとって広島はどんな場所になったのだろうか。3年間の集大成の年である今年は、それぞれ個展形式の展覧会が同時開催される。作品の展開に大いに期待したい。

黒田大スケ

#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


『   制作・設営中﹅﹅﹅ 野村由香 個展「ミズチのへそ」Yuka Nomura “The Navel of Mizuchi”野村は最初、太田川デルタの形成とたたら製鉄の関係についてフィールドワークと作品制作に取り組んだ。次に広島の炭鉱につ...
24/04/2026

『 制作・設営中
﹅﹅﹅ 野村由香 個展「ミズチのへそ」
Yuka Nomura “The Navel of Mizuchi”

野村は最初、太田川デルタの形成とたたら製鉄の関係についてフィールドワークと作品制作に取り組んだ。次に広島の炭鉱について興味を持ち、活動を進める中で製塩と石炭の関係性や河川による物流を知り、作品を展開した。
野村の活動で一貫しているのは、変容する自然とそこに暮らす人々を根底で突き動かす何か(野村の言葉をかりれば「根源的な力」)を捉えようとする姿勢だ。広島の制作に限って言えば、「川」あるいは「水」が常に根底に流れている。


1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。

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AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」

2023・2025・2026 
三年間の集大成として
西松秀祐と野村由香による個展を同時開催

…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日(但し4/29, 5/5, 5/6は開館)
観覧料:一般600円、学生400円
※5月18日(月)は「国際博物館の日」として一律無料

*Graphic Design: Akitsu Sekkei


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

👫 アーティスト / キュレータートーク & オープニング・パーティー
2026年4月29日(水祝)17:00-(予約不要、1ドリンク制)
出演:西松秀祐、野村由香、黒田大スケ

🚶‍♂️ ツアー|あたらしくない場所
5月2日(土)13:30-18:00〈二部制〉(要予約)
ガイド:黒田大スケ

🐎 ワークショップ|「芒馬(すすきうま)」づくり
5月3日(日)14:00-17:00(要予約)
ファシリテーター:野村由香

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

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…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


…﹅『」ー﹅ キュレーターメッセージ …﹅『」ー﹅

特別なあたらしい場所

人には、それぞれ特別な場所がある。故郷や思い出の場所、生まれた場所、家族や親戚の家、学校や仕事場、いつも使う駅や行きつけの喫茶店、例を挙げればキリがないが、人の数だけ特別な場所がある。「あたらしい場所」は、いつしか特別な場所になる。では、特別さはどのように生じるのだろうか。
「あたらしい場所」を始めてから3年が経とうとしている。最初は広島在住のアーティストを交えた展覧会中心のプログラムであったが、2回目以降、西松秀祐と野村由香を招聘する3年間に及ぶ(毎年1ヶ月程度の滞在制作の)継続的なアーティスト・イン・レジデンスプログラムへと発展した。
最初の頃、西松と野村にとって広島は「あたらしい場所」であったに違いない。断続的な関わりとはいえ、3年経った今、彼らにとって広島はどんな場所になったのだろうか。3年間の集大成の年である今年は、それぞれ個展形式の展覧会が同時開催される。作品の展開に大いに期待したい。

黒田大スケ

#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026「あたらしい場所」2023・2025・2026 三年間の集大成として2名の個展を同時開催西松秀祐「明日、僕は街を歩いた」野村由香「ミズチのへそ」AGM Artist in Resi...
16/04/2026

AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026
「あたらしい場所」

2023・2025・2026 
三年間の集大成として2名の個展を同時開催

西松秀祐「明日、僕は街を歩いた」
野村由香「ミズチのへそ」

AGM Artist in Residence Program 2026
New Places: Changing Focus in Hiroshima

Exhibition
Shusuke Nishimatsu “Tomorrow I have walked the city”
Yuka Nomura “The Navel of Mizuchi”

Curator: Daisuke Kuroda

…﹅『」ー﹅ アーティスト …﹅『」ー﹅

🚶西松秀祐
1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


西松はまず、街を歩くことから始めた。2度目の広島滞在も同じだった。それは気まぐれの散歩のように行き先を定めたものではなかったが、多くの人に出会い友情を築いた。そして、そうした道なりの関係性の中で生じる感情の機微を捉え作品を制作した。
西松の作品はいわば、映画のワンシーンを切り取ったようなものだ。紡がれなかった言葉や透明な感情が作品として溢れ出る。おそらく展覧会は、断片的なシーン(複数の作品)の集まりとして1本の映画のように立ち上がってくるだろう。

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🏞️ 野村由香
1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


野村は最初、太田川デルタの形成とたたら製鉄の関係についてフィールドワークと作品制作に取り組んだ。次に広島の炭鉱について興味を持ち、活動を進める中で製塩と石炭の関係性や河川による物流を知り、作品を展開した。
野村の活動で一貫しているのは、変容する自然とそこに暮らす人々を根底で突き動かす何か(野村の言葉をかりれば「根源的な力」)を捉えようとする姿勢だ。広島の制作に限って言えば、「川」あるいは「水」が常に根底に流れている。

…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日(但し4/29, 5/5, 5/6は開館)
観覧料:一般600円、学生400円
※5月18日(月)は「国際博物館の日」として一律無料

*Graphic Design: Akitsu Sekkei(1枚目)


…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ
美術家、1982年京都府生まれ。


…﹅『」ー﹅ キュレーターメッセージ …﹅『」ー﹅

特別なあたらしい場所

人には、それぞれ特別な場所がある。故郷や思い出の場所、生まれた場所、家族や親戚の家、学校や仕事場、いつも使う駅や行きつけの喫茶店、例を挙げればキリがないが、人の数だけ特別な場所がある。「あたらしい場所」は、いつしか特別な場所になる。では、特別さはどのように生じるのだろうか。
「あたらしい場所」を始めてから3年が経とうとしている。最初は広島在住のアーティストを交えた展覧会中心のプログラムであったが、2回目以降、西松秀祐と野村由香を招聘する3年間に及ぶ(毎年1ヶ月程度の滞在制作の)継続的なアーティスト・イン・レジデンスプログラムへと発展した。
最初の頃、西松と野村にとって広島は「あたらしい場所」であったに違いない。断続的な関わりとはいえ、3年経った今、彼らにとって広島はどんな場所になったのだろうか。3年間の集大成の年である今年は、それぞれ個展形式の展覧会が同時開催される。作品の展開に大いに期待したい。

黒田大スケ

…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

👫 アーティスト / キュレータートーク & オープニング・パーティー
2026年4月29日(水祝)17:00-(予約不要、1ドリンク制)
出演:西松秀祐、野村由香、黒田大スケ

🚶‍♂️ ツアー|あたらしくない場所
5月2日(土)13:30-18:00〈二部制〉(要予約)
ガイド:黒田大スケ

🐎 ワークショップ|「芒馬(すすきうま)」づくり
5月3日(日)14:00-17:00(要予約)
ファシリテーター:野村由香

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

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#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


滞在中の様子|野村由香さん今年は4月6日~滞在が始まりました。翌々日の8日には、塩田跡の視察に東広島市安芸津町と豊田郡大崎上島町へ、加えて広島港も視察されました。大崎上島に渡るフェリーでは、甲板で海風に当たりながら周りを観察する野村さんの姿...
14/04/2026

滞在中の様子|野村由香さん

今年は4月6日~滞在が始まりました。翌々日の8日には、塩田跡の視察に東広島市安芸津町と豊田郡大崎上島町へ、加えて広島港も視察されました。大崎上島に渡るフェリーでは、甲板で海風に当たりながら周りを観察する野村さんの姿が印象的でした。

その後も広島市内の河川敷を歩いたりなどで川を観察されながら、アートギャラリーミヤウチで現地制作も進められています。
2023年、2025年で川、石炭、塩田と繋がってきたことが、この度の企画展で個展形式にて発表されます。展示は4/29からです、皆様ぜひご来館くださいませ!

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AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026
「あたらしい場所」 成果発表展

野村由香 個展「ミズチのへそ」

Yuka Nomura
“The Navel of Mizuchi”

1994年岐阜県生まれ。現在、京都府京都市在住。


滞在期間
(1) 2023年4月6日~4月27日
(2)2025年4月6日~5月2日
(3) 2026年4月6日~5月3日

野村は最初、太田川デルタの形成とたたら製鉄の関係についてフィールドワークと作品制作に取り組んだ。次に広島の炭鉱について興味を持ち、活動を進める中で製塩と石炭の関係性や河川による物流を知り、作品を展開した。
野村の活動で一貫しているのは、変容する自然とそこに暮らす人々を根底で突き動かす何か(野村の言葉をかりれば「根源的な力」)を捉えようとする姿勢だ。広島の制作に限って言えば、「川」あるいは「水」が常に根底に流れている。

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2023-2026
継続した広島での滞在プロセスを結ぶ
最終成果発表として、西松秀祐と野村由香の個展を同時開催

…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日(但し4/29, 5/5, 5/6は開館)
観覧料:一般600円、学生400円
※5月18日(月)は「国際博物館の日」として一律無料

*Graphic Design: Akitsu Sekkei(7枚目)


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

👫 アーティスト / キュレータートーク & オープニング・パーティー
4月29日(水祝)17:00-(予約不要、1ドリンク制)
出演:西松秀祐、野村由香、黒田大スケ

🚶‍♂️ ツアー|あたらしくない場所
5月2日(土)13:30-18:00〈二部制〉(要予約)
ガイド:黒田大スケ

🐎 ワークショップ|「芒馬(すすきうま)」づくり
5月3日(日)14:00-17:00(要予約)
ファシリテーター:野村由香

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


…﹅『」ー﹅ キュレーターメッセージ …﹅『」ー﹅

特別なあたらしい場所

人には、それぞれ特別な場所がある。故郷や思い出の場所、生まれた場所、家族や親戚の家、学校や仕事場、いつも使う駅や行きつけの喫茶店、例を挙げればキリがないが、人の数だけ特別な場所がある。「あたらしい場所」は、いつしか特別な場所になる。では、特別さはどのように生じるのだろうか。
「あたらしい場所」を始めてから3年が経とうとしている。最初は広島在住のアーティストを交えた展覧会中心のプログラムであったが、2回目以降、西松秀祐と野村由香を招聘する3年間に及ぶ(毎年1ヶ月程度の滞在制作の)継続的なアーティスト・イン・レジデンスプログラムへと発展した。
最初の頃、西松と野村にとって広島は「あたらしい場所」であったに違いない。断続的な関わりとはいえ、3年経った今、彼らにとって広島はどんな場所になったのだろうか。3年間の集大成の年である今年は、それぞれ個展形式の展覧会が同時開催される。作品の展開に大いに期待したい。

黒田大スケ

#西松秀祐 #野村由香 #黒田大スケ
#アーティストインレジデンス
#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


滞在中の様子|西松秀祐さん今年は、1月14日~2月7日まで滞在され、広島市内の滞在先周辺のほか、某印刷工場や、広島菜の産地などに出向き、作品の元となる音源や素材集めをされました。また、広島で出会った方々との交流も、作品制作において大事にされ...
12/04/2026

滞在中の様子|西松秀祐さん

今年は、1月14日~2月7日まで滞在され、広島市内の滞在先周辺のほか、某印刷工場や、広島菜の産地などに出向き、作品の元となる音源や素材集めをされました。
また、広島で出会った方々との交流も、作品制作において大事にされている西松さん。今回の滞在でも、街を歩き、そして新しい出会いや、多くの方と再会されたのではないでしょうか。4月中旬から再び広島に来られます。個展は、4/29からです!

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AGM アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2026
「あたらしい場所」 成果発表展

西松秀祐 個展「明日、僕は街を歩いた」

Shusuke Nishimatsu
“Tomorrow I have walked the city”

1988年岐阜県生まれ。現在、大分県杵築市在住。


滞在期間
(1) 2023年4月3日~4月27日
(2)2025年3月3日~4月3日 / 4月21日~5月2日
(3)2026年1月14日~2月7日 / 4月中旬~4月下旬 ※予定

西松はまず、街を歩くことから始めた。2度目の広島滞在も同じだった。それは気まぐれの散歩のように行き先を定めたものではなかったが、多くの人に出会い友情を築いた。そして、そうした道なりの関係性の中で生じる感情の機微を捉え作品を制作した。
西松の作品はいわば、映画のワンシーンを切り取ったようなものだ。紡がれなかった言葉や透明な感情が作品として溢れ出る。おそらく展覧会は、断片的なシーン(複数の作品)の集まりとして1本の映画のように立ち上がってくるだろう。

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2023-2026
継続した広島での滞在プロセスを結ぶ
最終成果発表として、西松秀祐と野村由香の個展を同時開催

…﹅『」ー﹅ 開催概要 …﹅『」ー﹅

会期:2026年4月29日(水祝)ー 6月28日(日)
開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:火・水曜日(但し4/29, 5/5, 5/6は開館)
観覧料:一般600円、学生400円
※5月18日(月)は「国際博物館の日」として一律無料

*Graphic Design: Akitsu Sekkei(7枚目)


…﹅『」ー﹅ 関連イベント …﹅『」ー﹅

👫 アーティスト / キュレータートーク & オープニング・パーティー
4月29日(水祝)17:00-(予約不要、1ドリンク制)
出演:西松秀祐、野村由香、黒田大スケ

🚶‍♂️ ツアー|あたらしくない場所
5月2日(土)13:30-18:00〈二部制〉(要予約)
ガイド:黒田大スケ

🐎 ワークショップ|「芒馬(すすきうま)」づくり
5月3日(日)14:00-17:00(要予約)
ファシリテーター:野村由香

🎵 ワークショップ|お好み焼きフォーリー・サウンド・ワークショップ / OFSWS
6月13日(土)13:30-17:00(要予約)
ファシリテーター:西松秀祐

📣 クロストーク|あたらしいはなし
6月14日(日)13:30-17:00〈二部制〉(要予約)
出演:角奈緒子(金沢21世紀美術館)、千葉真智子(豊田市美術館)
西松秀祐、野村由香(本展参加アーティスト)
黒田大スケ(本展キュレーター)

…﹅『」ー﹅ キュレーター …﹅『」ー﹅

黒田大スケ / Daisuke Kuroda


…﹅『」ー﹅ キュレーターメッセージ …﹅『」ー﹅

特別なあたらしい場所

人には、それぞれ特別な場所がある。故郷や思い出の場所、生まれた場所、家族や親戚の家、学校や仕事場、いつも使う駅や行きつけの喫茶店、例を挙げればキリがないが、人の数だけ特別な場所がある。「あたらしい場所」は、いつしか特別な場所になる。では、特別さはどのように生じるのだろうか。
「あたらしい場所」を始めてから3年が経とうとしている。最初は広島在住のアーティストを交えた展覧会中心のプログラムであったが、2回目以降、西松秀祐と野村由香を招聘する3年間に及ぶ(毎年1ヶ月程度の滞在制作の)継続的なアーティスト・イン・レジデンスプログラムへと発展した。
最初の頃、西松と野村にとって広島は「あたらしい場所」であったに違いない。断続的な関わりとはいえ、3年経った今、彼らにとって広島はどんな場所になったのだろうか。3年間の集大成の年である今年は、それぞれ個展形式の展覧会が同時開催される。作品の展開に大いに期待したい。

黒田大スケ

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#あたらしい場所
#アートギャラリーミヤウチ


住所

宮内4347/2
Hatsukaichi-shi, Hiroshima
738-0034

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81829308511

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