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.カラフル日記inフィンランドフィンランドの風景③ともちゃん先生の目線から見たフィンランドの風景  #フィンランド #美術館巡り #野外スケッチ #アトリエカラフル
09/06/2026

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カラフル日記inフィンランド
フィンランドの風景③

ともちゃん先生の目線から見たフィンランドの風景


#フィンランド
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.カラフル日記inフィンランドフィンランドの風景②ともちゃん先生の目線から見たフィンランドの風景  #フィンランド #美術館巡り #野外スケッチ #アトリエカラフル
09/06/2026

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カラフル日記inフィンランド
フィンランドの風景②

ともちゃん先生の目線から見たフィンランドの風景


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.カラフル日記inフィンランドフィンランドの風景①ともちゃん先生の目線から見たフィンランドの風景  #フィンランド #美術館巡り #野外スケッチ #アトリエカラフル
09/06/2026

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フィンランドの風景①

ともちゃん先生の目線から見たフィンランドの風景


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カラフル日記inフィンランドDay6 ムーミン美術館/ともちゃん先生ムーミン美術館へ行きました。20代の頃、ムーミンの物語を初めて書籍で読みました。児童文学だと思っていたのですが、分かりやすい言葉で書かれていながら、作者トーベ・ヤンソンの語...
04/06/2026

カラフル日記inフィンランド
Day6 ムーミン美術館/ともちゃん先生

ムーミン美術館へ行きました。
20代の頃、ムーミンの物語を初めて書籍で読みました。

児童文学だと思っていたのですが、分かりやすい言葉で書かれていながら、作者トーベ・ヤンソンの語る物語は、登場人物のことも読者のことも甘やかしません。
大自然はあるがままに、時に傍若無人なほどの存在感で登場人物たちの側にあり、個性的な生き物たちは内在する闇と光をちらつかせます。その発言や行動には、時々ハラハラ、ヒヤヒヤさせられます。

ムーミンたちは、いつも美しくも甘くない自然や、身勝手な仲間たちの行動と言動のなかで、日常や冒険を繰り広げています。

懐がどこまでも深く広いその世界に足を踏み入れると、そこにあるのは煌々と隅々まで照らす光ではなく、そっと大事に灯し合う光が、あたたかく煌めいているように感じます。

というわけで、楽しみにしていたムーミン美術館は、まさにそんな場所でした!

驚いたのは、一緒に鑑賞していた娘が、ストーリーごとの展示を見て、詳細なエピソードを覚えていて解説し始めてくれたことです。
幼少期に図書館で全シリーズを借りて渡していたので、なおさら感慨深く感じました。


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カラフル日記inフィンランドDay6 ムーミン美術館/さくらお姉さんムーミン美術館に行きました。館内は著作権の関係で撮影禁止だったので写真はないのですが、本当に素敵な場所でした。私は幼い頃からムーミンの小説を読んでいたので、ずっと楽しみにし...
04/06/2026

カラフル日記inフィンランド
Day6 ムーミン美術館/さくらお姉さん

ムーミン美術館に行きました。館内は著作権の関係で撮影禁止だったので写真はないのですが、本当に素敵な場所でした。私は幼い頃からムーミンの小説を読んでいたので、ずっと楽しみにしていました。ただ、ネットにも館内の画像があまりなく、実際にどんな場所なのかは「行ってからのお楽しみ」という状態でした。

庭にはムーミンの銅像がありました。想像していたよりも小さくて、「ムーミンの実寸大のイメージってこれくらいなのかな」と思いました。

中に入ると、ムーミンの世界が広がっていました。トーベ・ヤンソンと、人生のパートナーであるトゥーリッキ・ピエティラが制作したムーミンのワンシーンの模型が、いくつも展示されていたのです。本のさまざまな章がピックアップされ、そこに添えられた挿絵の原画や、それを再現した模型が並んでいました。しかもそれは単なる模型ではなく、愛のこもった作品で、見ているだけでムーミンとトーベの世界に浸れる美しい展示でした。

すごく広いわけではないのですが、空間にみっしりムーミンの世界が詰まっていました。日本語のガイドもあり、さらに日本語を含むさまざまな言語で本の一節を朗読してくれる音声ガイドもあって、翻訳がなくてもしっかり理解できました。

グッズも良心的な値段でした。すごく楽しかったです。それと、ムーミンに瞳孔があったのにはかなり驚きました。


#フィンランド
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カラフル日記inフィンランドDay5 エストニア タリン/さくらお姉さんエストニアのタリンに行きました。ヘルシンキとはまた違う、絵本のような世界観。フェリーが近づくと、とんがり屋根が見えてきました。エストニアはスウェーデンやロシア、ソ連とい...
03/06/2026

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Day5 エストニア タリン/さくらお姉さん

エストニアのタリンに行きました。ヘルシンキとはまた違う、絵本のような世界観。フェリーが近づくと、とんがり屋根が見えてきました。

エストニアはスウェーデンやロシア、ソ連といった強国に支配された歴史を持っています。その後、1991年に独立し、今はIT先進国だそうです。けれど、そんな雰囲気を感じさせない世界遺産の旧市街には、石畳が続く道の先に中世ヨーロッパの世界が広がっていました。ピンクや水色、黄色など色とりどりの家が立ち並び、夢のようでした。

本物の馬が引く馬車が通っていたり、鐘の音が聞こえてきたり。窓の向こうには、フルーツたっぷりのケーキを作るおばさんが見えたりして、すべてが絵本の中みたいに美しかったです。

展望台に登ろうとしたら、別の塔に登ってしまいました。コーヒーを売るお兄さんからチケットをもらい、とても急で足場の悪い階段を登った先に、見晴らしのいい窓がある部屋がありました。暖炉だったのだろうな、という窪みが壁にあったり、途中途中に小さな部屋があったりして、昔の生活が想像できる素敵な塔でした。

手作りのガラスアクセサリーや木で作られた雑貨のお店など、工房とショップが集まる「職人たちの中庭」という場所もありました。素敵なカフェではご老人たちが盛り上がっていて、その周りの建物の半地下に工房が並んでいました。とても素敵な作品がたくさん売られていて、本当に素晴らしかったです。

ヘルシンキから国をまたいでタリンに行くのは案外簡単で、すごく楽しかったです。ヘルシンキより少し物価が安いのも、嬉しい点でした。



#エストニア
#美術館巡り
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カラフル日記inフィンランドDay4 スオメンリンナ島〈Suomenlinna〉/ともちゃん先生フィンランドの世界文化遺産のひとつ、スオメンリンナ島〈Suomenlinna〉に行きました。スウェーデン王国の一部だった時代、ロシアに対する守り...
03/06/2026

カラフル日記inフィンランド
Day4 スオメンリンナ島〈Suomenlinna〉/ともちゃん先生

フィンランドの世界文化遺産のひとつ、スオメンリンナ島〈Suomenlinna〉に行きました。スウェーデン王国の一部だった時代、ロシアに対する守りを固めるために築かれた要塞ですが、その後ロシア軍に占領され、100年以上にわたりロシアの要塞となりました。独立後、島の名をスオメンリンナ(フィンランドの要塞)としたそうです。

島は自然の形状に沿うように、緩やかな起伏に富んでいて、どの道をどう辿って歩いても、一枚の絵のような風景を見せてくれます。巨木の並木道が続いたり、野花が広がっていたり、赤茶けた岩場が美しかったり。大きく揺れる新緑の木漏れ日と、バルト海の輝きが幾重にも展開され、印象派の絵画のようでした。

柔らかな風に草花が揺れ、野鳥の群れが寛ぎ、ヘルシンキの人々がところどころでピクニックをしています。

そんな牧歌的な景色の中でも、あらゆる場所に、要塞であったことを知らしめるかのように、堅牢な建造物や大砲が現れ、はっとします。

平和であることを、願わずにはいられない場所でした。
私たちもピクニックシートを広げて、しばらく真剣にスケッチ。
その横にはいつも、おやつのお裾分けが欲しいだけのカモメが、そばにいました。


#フィンランド
#スオメンリンナ島
#美術館巡り
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カラフル日記inフィンランドDay3 ヘルシンキ市立美術館/ともちゃん先生ヘルシンキ市立美術館(HAM)で「Tove Jansson Gallery: Artist Family Jansson」展を観てきました。日本では「ムーミン」の生み...
03/06/2026

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Day3 ヘルシンキ市立美術館/ともちゃん先生

ヘルシンキ市立美術館(HAM)で「Tove Jansson Gallery: Artist Family Jansson」展を観てきました。

日本では「ムーミン」の生みの親として有名ですが、芸術家としては画家、作家、漫画家、イラストレーター、脚本家としても活躍していました。
私は子どもの頃、ムーミンをTVアニメで観ていました。20代になってからムーミンの本を手に取るようになり、不思議なキャラクターたちの語り口が、皮肉混じりでユーモアたっぷりで、しかも確信に満ちているように感じられて、すっかり夢中になりました。

あれからずっと、どこかで私を支えてくれているように思います。(時々、そういう本ってありますよね。)
「トーベ・ヤンソンってすごいな!」と、ただただ思っていたのですが、最近、彼女の映画を観ました。絵を描く姿がかっこよかった。生き様もかっこよかった!

さて、彼女は芸術一家の中で育ちました。両親も兄弟姉妹も芸術家です。
お父さんが彫刻家だということは知っていたのですが、今回ヘルシンキに着いてすぐ、たまたま可愛い彫刻を見つけて写真を撮りました。するとそれが、トーベ・ヤンソンの父、ヴィクトル・ヤンソンの作品でした。

展覧会に並ぶほかの作品たちも、触ったら熱が伝わるのではないかと思うほど、愛に満ちた温かな彫刻です。
そして、フレスコ画『田舎のパーティー』と『都会のパーティー』がありました。数ヶ月前にトーベ・ヤンソンの映画の中で観ていたので、とても嬉しかったです。これもまた、愛に満ちています。

『都会のパーティー』には、彼女自身、恋人のヴィヴィカ、そしてさまざまな知人など、多くの人物が描かれているそうです。また、花々の中にはムーミンに似た人物を描き込んでいるそうです。

ムーミン作品を読んでいると、諸行無常と、その中で一生懸命に生きる生き物たちの温かさを感じます。壁画にもそれを感じて、嬉しくなりました。
また、この作品に会いに来たいです。


#フィンランド
#ムーミン
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.カラフル日記inフィンランドDay3 ヘルシンキ市立美術館(HAM)/さくらお姉さんヘルシンキ市立美術館(HAM)は、映画館なども入っている建物の中にある、落ち着いた雰囲気の美術館でした。1階ではトーベ・ヤンソンと風景画の展示が行われてお...
01/06/2026

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カラフル日記inフィンランド
Day3 ヘルシンキ市立美術館(HAM)/さくらお姉さん

ヘルシンキ市立美術館(HAM)は、映画館なども入っている建物の中にある、落ち着いた雰囲気の美術館でした。1階ではトーベ・ヤンソンと風景画の展示が行われており、その上の階ではマグダレーナ・アバカノヴィッチの個展が開催されていました。ポーランド出身の現代作家で、世界的に有名な作家だそうです。

まず、巨大なロープや繊維の布のような作品が展示されていました。最初はよくわからず、次の部屋へ向かいました。そこには、麻のような繊維でできた動物や人間のような立体作品が展示されていました。その動物をじっと見れば見るほど、イメージが変化していきます。脳内で、動物の筋肉のように見えるよう補完され、リアリティのある像が立ち現れ、次の瞬間にはそれが破壊される——その反復が続きました。動物や人間は、完璧に生存のために整えられた存在というより、世界との相互関係のなかで成り立っているのだなと感じました。

次に、木の根と金属(鉄か何か)を結合させて作られた、イカのような作品がありました。結合部分や接着部分が、ある種ラフに作られていて、木と木の継ぎ目に太い針金がざっくばらんにつながれていたり、金属の継ぎ目に溶接跡が残っていたりして、無骨な印象でした。それを見て、生物の進化について考えました。生物の進化も、環境に合わせてさまざまな要素をつぎはぎしながら、どうにかこうにか遺伝子をつないできたのではないか——そんな気がします。

それらのシリーズを見たあとで改めて織物やロープの作品を見ると、何らかの生物のようにも見えました。ロープは重量や手触りが明快に想像でき、その巨大さや重さを展示室の中で体感することで、「重力」という存在を再認識しました。重力に従って布が垂れ、地面に落ち、引きずられるように、私たち生物もまた地面に這いつくばるようにして存在しているのかもしれません。

素晴らしい展示でした。


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.カラフル日記inヘルシンキDay3 アモスレックス/さくらお姉さんアモスレックスに行きました。ヘルシンキの中心部にあり、地下に広がっている美術館です。一見普通のショップのような外観ですが、地下に広がる展示場は天井がカーブを描き、大きな仕切...
01/06/2026

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カラフル日記inヘルシンキ
Day3 アモスレックス/さくらお姉さん

アモスレックスに行きました。
ヘルシンキの中心部にあり、地下に広がっている美術館です。

一見普通のショップのような外観ですが、地下に広がる展示場は天井がカーブを描き、大きな仕切りがほとんどない、広々とした空間になっています。

私たちが行った日は「Generation 2026」という公募展が展示されていました。若手アーティストの公募展で、現代アート的な作品が多くありました。
公募展自体に明確なテーマはないそうですが、似たテーマの作品ごとにまとめて展示されており、見やすかったです。

私が気に入ったのは、技術が人間や環境に及ぼす影響、そして植物や動物との共存について考えさせる作品群です。特に、大きなスクリーンにノイズのようなものが流れ続ける展示が一番興味深かったです。

ゆっくりと動き続けるノイズなのですが、座ってずっと見ていると、その映像がスクリーンの前にいる私たちと連動していることに気づきます。そして、スクリーンの前を横切ると、それに連動してネット上に氾濫するさまざまな画像が、バグのように浮かび上がります。一見、連動しているようには見えませんが、見続けるとわかるのです。

また、スクリーンの画面上部には、常にカウントダウンのような白線が右へゆっくり動いています。右端に着くとスクリーンがパッと変化し、さっきまでの残像を残したまま、新たなイメージを浮かび上がらせます。見覚えのあるような画像が、点滅するような印象で現れます。

それを見ていると、インターネットは世界に根を張り、毛細血管のようにつながっているのだなと思います。私たちの行動は、気づかないところでそれらを波立たせています。
また、現代社会とインターネットには、常にカウントダウンが伴います。スマホの広告でも、街中のCMでも、何かのシステムでも。そのカウントダウンは、私たちにいつの間にか根拠のない期待や焦りを植え付けます。

私たちが気づかない間に、世界ではどんどんイメージが蓄積し、AIが学習するように徐々に混ざり合っている気がします。スクリーン前を横切る人は、自分たちの動きがスクリーンに連動していることにほとんど気づかず、ちらりと見ても、まさか自分の動きから生まれたイメージだとは思っていないようでした。

何分も座って見続けることで全容を理解する——その行為は、今の時代に足りていないのかもしれないと思いました。

アモスレックスはすごくいい美術館でした。キャッチーで見やすい部分も多かったので、おすすめです。


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住所

有楽町五丁目216番地の3苺マンション
Handa-shi, Aichi
475-0837

営業時間

火曜日 15:00 - 21:00
水曜日 15:00 - 20:00
木曜日 15:00 - 21:00
金曜日 15:00 - 21:00
土曜日 09:00 - 17:00

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