ポーラ美術館 polamuseumofart

ポーラ美術館 polamuseumofart 豊かな森に囲まれた箱根・仙石原の美術館。印象派を中心とした西洋絵画から日本画、東洋陶磁、化粧道具、現代アートまで幅広く体系的なコレクションをご覧頂けます。国立公園の自然を体感できる森の遊歩道も付帯。
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箱根・仙石原の国立公園内という自然豊かな立地の美術館。
ポーラ・オルビスグループの2代目の会長・鈴木常司が収集したコレクション1万点を収蔵。質西洋絵画、日本画、日本の洋画、東洋陶磁、化粧道具など、コレクションが幅広くかつ体系的であることが特徴。

25/08/2026

#あたらしい目 美術館周囲の「森の遊歩道」に中谷芙二子によるダイナミックな霧の彫刻が、毎時0分、30分に出現します。

【ご案内】
屋外展示の本作品は、冬季の氷点下となる時期には展示を休止します。休止期間についてはウェブサイトにてお知らせします。

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モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目─モネと21世紀のアート
2026.6.17-2027.4.7 会期中無休 ※12月1日は休館
The New Vision: Monet and the Contemporary Gaze
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中谷芙二子《霧のプロムナード 仙石原》霧の彫刻 #47721、2026年

Fujiko Nakaya, Fog Promenade Sengokuhara, Fog Sculpture #47721, 2026

#ポーラ美術館

1900年の冬に、モネは息子ミシェルが留学していた英国のロンドンに滞在し、「国会議事堂」の連作を描き始めました。夕陽の逆光によって議事堂は青いシルエットとなって浮び上がり、さらにテムズ河にその影を落としています。水面にたち込めた霧の揺らぎが...
16/08/2026

1900年の冬に、モネは息子ミシェルが留学していた英国のロンドンに滞在し、「国会議事堂」の連作を描き始めました。

夕陽の逆光によって議事堂は青いシルエットとなって浮び上がり、さらにテムズ河にその影を落としています。水面にたち込めた霧の揺らぎが、建物の細部や輪郭を曖昧にしています。

19世紀のテムズ河では下水の流入による悪臭が社会問題となり、周囲の工場が吐き出す石炭煙が霧と混ざり合って、都市の視界を覆いました。対象物が霞む画面は、印象派の詩情と同時に、大気汚染という現実も映し出しています。

クロード・モネ《国会議事堂、バラ色のシンフォニー》1900年、ポーラ美術館

展示風景 撮影:中川周

#ポーラ美術館 #あたらしい目

【8月23日(日)開催】夏のこども向けワークショップ│わたしだけの庭をつくろう!フランスのジヴェルニーにあるモネの庭は、モネがじぶんでつくった庭です。外国からあつめた植物や、日本ふうの橋など、いろいろな場所から好きなものをあつめて、思ったと...
11/08/2026

【8月23日(日)開催】夏のこども向けワークショップ│わたしだけの庭をつくろう!

フランスのジヴェルニーにあるモネの庭は、モネがじぶんでつくった庭です。外国からあつめた植物や、日本ふうの橋など、いろいろな場所から好きなものをあつめて、思ったとおりの、とっておきの庭をつくりました。

紙を切ったり、貼ったりして絵をつくる「コラージュ」という方法で、好きなものをあつめて、あなただけの庭をつくってみましょう!

日 時:  2026年8月23日(日) 10:00 – 12:00
会 場:  ポーラ美術館 講堂(B1F)
講 師:  中島裕子(アーティスト)
定 員:  先着10名
対 象:  小学3年生~中学3年生 (※小学生は保護者同伴)
参加費:  無料(※保護者は要入館券。当日受付にてご購入ください)
持ち物:  ・水分補給用のお水:ペットボトル、水筒など必ず蓋のあるもの
      ・左利きの方のみ、左利き用のハサミをご持参ください

ご希望の方は、Peatixよりお申込みください。皆様のご参加をお待ちしております✨

★ コラージュ・ワークショップ 「わたしだけの庭をつくろう!」   フランスのジヴェルニーにあるモネの庭は、モネがじぶんでつくった庭です。外国からあつめた植物や、日本ふう... powered by Peatix : More than a ticket.

10/08/2026

ある日の朝9:00過ぎ、フェリックス・ゴンザレス=トレスによる作品付近にて撮影しました☀️

黒にあざやかな橙色が印象的なこの野鳥は、キビタキという種類です。箱根の豊かな自然を望む展示室ならではの光景です。

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モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目─モネと21世紀のアート
2026.6.17-2027.4.7 会期中無休 ※12月1日は休館
The New Vision: Monet and the Contemporary Gaze
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#ポーラ美術館 #あたらしい目

開館直後の9:00から約1時間。夏のいま、「あたらしい目―モネと21世紀のアート」で見られる、朝の光が生み出す作品の表情をご紹介します✨2-3枚目|フェリックス・ゴンザレス=トレス4-5枚目|ダニエル・スティーグマン・マングラネ6枚目|スー...
06/08/2026

開館直後の9:00から約1時間。夏のいま、「あたらしい目―モネと21世紀のアート」で見られる、朝の光が生み出す作品の表情をご紹介します✨

2-3枚目|フェリックス・ゴンザレス=トレス

4-5枚目|ダニエル・スティーグマン・マングラネ

6枚目|スーメイ・ツェ

7-8枚目|中谷芙二子による霧の彫刻
森の遊歩道にて、9:00より30分ごとにご覧いただけます。

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モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目─モネと21世紀のアート
2026.6.17-2027.4.7 会期中無休 ※12月1日は休館
The New Vision: Monet and the Contemporary Gaze
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1枚目|撮影:中川周

#ポーラ美術館 #あたらしい目

04/08/2026

アローラ&カルサディーラの《半影(箱根)》は、窓のない展示室に木漏れ日が差すというパラドキシカルな光景を生み出します。

光と影を素材とするこの作品には、1940年代にフランスの亡命作家・知識人たちがカリブ海のマルティニーク島で立ち寄ったアブサロンの谷の木々の影が再現されています。

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モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目─モネと21世紀のアート
2026.6.17-2027.4.7 会期中無休 ※12月1日は休館
The New Vision: Monet and the Contemporary Gaze
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#あたらしい目 #ポーラ美術館

18/07/2026

刻一刻と姿を変えていく霧の彫刻。一つとして同じ表情を見せる瞬間はありません。

中谷芙二子《霧のプロムナード 仙石原》霧の彫刻#47721、2026年

会  場 │ 森の遊歩道
展示時間 │ 毎時0分、30分より
入場時間 │ 9:00–16:30

・雨天時も展示を実施します。
・荒天時は予告なく閉鎖する場合がございます。

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モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目─モネと21世紀のアート
2026.6.17-2027.4.7 会期中無休 ※12月1日は休館
The New Vision: Monet and the Contemporary Gaze
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Fujiko Nakaya, Fog Promenade Sengokuhara, Fog Sculpture#47721
Installation view: The New Vision: Monet and the Contemporary Gaze, Pola Museum of Art, Hakone, 2026

#ポーラ美術館
#あたらしい目

17/07/2026

太古にはカルデラ湖であった仙石原は、頻繁に霧に包まれる湿潤な土地です。この特別な場所で、モネの庭の記憶と中谷芙二子の霧の彫刻が邂逅します。

中谷芙二子《霧のプロムナード 仙石原》霧の彫刻 #47721、2026年

会  場 │ 森の遊歩道
展示時間 │ 毎時0分、30分より
入場時間 │ 9:00–16:30

・雨天時も展示を実施します。
・荒天時は予告なく閉鎖する場合がございます。

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モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目─モネと21世紀のアート
2026.6.17-2027.4.7 会期中無休 ※12月1日は休館
The New Vision: Monet and the Contemporary Gaze
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Fujiko Nakaya, Fog Promenade Sengokuhara, Fog Sculpture #47721
Installation view: The New Vision: Monet and the Contemporary Gaze, Pola Museum of Art, Hakone, 2026

#ポーラ美術館 #あたらしい目

モネは、1883年からパリの北西70kmの美しい村ジヴェルニーに移住し、ここに家を建て、庭を造成します。ジヴェルニーの庭は、モネが発見したありのままの自然ではなく、セーヌ河の支流から水を引き、池に睡蓮を植え、日本風の橋を架け、国内外のさまざ...
13/07/2026

モネは、1883年からパリの北西70kmの美しい村ジヴェルニーに移住し、ここに家を建て、庭を造成します。

ジヴェルニーの庭は、モネが発見したありのままの自然ではなく、セーヌ河の支流から水を引き、池に睡蓮を植え、日本風の橋を架け、国内外のさまざまな木々や花を植えて造り上げた「環境」でした。モネは自然を写すのではなく、「見る」ため、「描く」ために、風景そのものを自らつくり出したのです。

モネの庭は自然でありながら人為的であり、風景でありながら、鑑賞者を包み込む一つの完結した世界でした。

クロード・モネ《睡蓮の池》1899年、ポーラ美術館

#ポーラ美術館
#あたらしい目

09/07/2026

レストラン アレイ、カフェ チューン、ミュージアムショップ 営業時間のご案内(8月~9月)

【レストラン アレイ】
11:00~16:30(ラストオーダー16:00)
※8/5(水)と9/7(月)は休業日となります。

【カフェ チューン】
10:00~16:30(ラストオーダー16:00)
※8/4(火)と9/8(火)は休業日となります。

【ミュージアムショップ】
10:00~17:00

住所

箱根町仙石原小塚山1285
Hakone-Machi Ashigarashimo-gun, Kanagawa
250-0631

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0460-84-2111

ウェブサイト

アラート

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