Brain Brunn GALLERY

Brain Brunn GALLERY BrainBrunnGALLERY(ブレインブルンギャラリー)は時代や流行に左右されない芸術の不変性と芸術本来の意義を追求する現代美術アートギャラリーです。
企画展等を通じて、絵画、造形、ミクストメディア作品等、現代美術作家のプライマリー作品を紹介しています。

現代美術 企画アートギャラリー(東京都 八王子市)
絵画、造形等、現代美術作家のプライマリー作品を取り扱っています
■2F:企画展示専用アートギャラリー
■1F:ロビー&常設展示/併設企画ミニギャラリー『リルブルンギャラリー』

ガラスブロックと赤い扉が特徴の黒い建物です
皆様のお越しを心よりお待ちしております


OPEN: 水〜日 12:00~18:00
休廊: 月、火(国民の祝日を除く)


JR八王子駅北口 徒歩約12分(900m)
京王八王子駅 徒歩約14分(1.1km)

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【公式Webサイト】
https://www.brain-brunn.com
【公式Instagramアカウント】
https://www.instagram.com/brainbrunngall

ery/
【公式X(旧Twitter)アカウント】
https://twitter.com/BrainBrunn


「BrainBrunnGALLERY」歴程
2012年 アートコンセプトグループ「脳みそブルン企画」(東京吉祥寺)活動開始
2020年6月 事業化に伴い「BrainBrunnGALLERY」に名称変更
2020年9月 事業開始 八王子に企画アートギャラリー「BrainBrunnGALLERY」をオープン
■代表/小林 雄人
■創設者/現代美術作家 溝渕 ゆう子

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026入選作家 楊柏強【プロフィール】楊柏強 YANG Baiqiang中国出身のアーティスト。2015年に大学を卒業後、北京で写真・映像制作に携わり、2019年に来日。2021年より武蔵...
18/03/2026

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026
入選作家 楊柏強

【プロフィール】
楊柏強 YANG Baiqiang
中国出身のアーティスト。
2015年に大学を卒業後、北京で写真・映像制作に携わり、2019年に来日。
2021年より武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科に在籍し、絵画を中心に制作を行う。
2025年の卒業後はフリーアーティストとして東京を拠点に活動中。
ドイツ新表現主義 の影響のもと、宗教的象徴、精神的空間、存在の境界を主題に、心理学・宗教学・哲学的視点を手がかりとして、個人の内面と信仰構造の関係を探究する。
油彩・アクリル・ワニスなど多様な素材を用い、重ねる/削る/流すといった操作を反復することで、画面に時間性と物質性を与え、象徴性と精神性が同居するイメージを構築している。
第79回現展、第20回世界絵画大賞展、第59回神奈川県美術展などに入選。
武蔵野美術大学卒業展にて学科賞を受賞。
2025年6月以降、デザインフェスタギャラリー原宿にて毎月作品を展示している。

【ステートメント】
普段、世界を「きれいな風景」や「一つの物語」としてではなく、どこか壊れかけた断片として感じています。
日常の中でふと心に引っかかった違和感や、言葉にならない悲しさ、説明できない孤独のようなものが、時間とともに沈殿していき、その沈殿の痕跡をキャンバスの上に残していく感覚で制作しています。
何かを分かりやすく伝えるというよりも、自分の中を通り抜けていった世界の気配や傷跡を、色や質感として記録しておきたい――そういう想いでいつも作品を描いています。

【作品ステートメント】
右《Untitled #1》2025
65 x 38.5 x 2 (cm)
キャンパス/ アクリル

この作品は表面的には風景に近い:青、白、そしてわずかに緑がかった階調は雲層や海流、あるいは大気現象を連想させる。しかし私にとってこれは特定の情景の再現ではなく、「青の領域」が画面上で生成と消滅を繰り返す過程の記録である。
制作において、私は絵具の流動・拡散・自然乾燥を利用し、水性素材がキャンバス上で脈絡のようなテクスチャーを自発的に形成するのを待ち、局所的な介入と重ね塗りでその方向性と密度を制御した。
画面上の氷痕や霧、あるいは天象を思わせる構造は、予め設定された形象ではなく、重力と時間の作用下で絵具が残した痕跡——つまり「運動の結果」であり、描かれた物体ではない。
私が関心を持つのは「何に見えるか」ではなく、世界が安定した形象ではなく、力や流動性、不確かな境界として現れるとき、絵画がどのようにこの儚い状態を捉えるかである。
『Untitled』が提示しようとするのは、絶えず生成され、また絶えず解体される青の空間体験である。

左《Untitled #2》2025
65 x 38.5 x 2 (cm)
キャンパス/ アクリル

この作品は強い緑を基調としているが、自然景観の描写ではない。画面中央の広大な緑は、より深い青と下方の赤の痕跡を帯びた領域に囲まれ、暗闇の中でゆっくりと拡大する「生命場」のようだ。
制作過程において、私は絵具を繰り返し重ね塗りし、削り取り、叩きつけることで、表面に厚みのある質感と追跡不可能な層を形成した。
これにより色彩は、平面的な色塊ではなく、成長しつつもまだ安定していないエネルギーのように見える。
画面下部で混ざり合う青と赤、そして残留した痕跡は、明らかな破裂と摩擦感を帯び、損傷や創傷の状態を暗示している。この領域から上方に広がる緑は、傷口に絶
えず形成される新たな組織のようだ。作品は具体的な物語を語るのではなく、ある精神状態を捉えようとする:内なる世界の深淵で、未だ癒えぬ部分の上に、ある生命性が持続的に生成され続けている。
絵画はここで外部の光景を再現するのではなく、「自己修復」という過程の可視化された痕跡なのである。

企画展概要【第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026展】
■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
「BrainBrunnGALLERY」2Fメインギャラリー
■入場料:無料
■ご予約可
★当日お電話でのお問い合わせ対応可能です。
御来廊ご高覧お待ちしております。

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第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026入選作家 三田圭介【プロフィール】三田圭介 Keisuke MITA1976年 10月14日生まれ東京都出身【ステートメント】日々の暮らしの中で湧き出たものを大切にしながら絵を描いて...
15/03/2026

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026
入選作家 三田圭介

【プロフィール】
三田圭介 Keisuke MITA
1976年 10月14日生まれ
東京都出身

【ステートメント】
日々の暮らしの中で湧き出たものを大切にしながら絵を描いています。

【活動履歴(抜粋)】
・2019年 第36回ザ・チョイス大賞展 山脇ギャラリー/ペーパーボイス大阪
・2021年 ひめゆり平和祈念資料館 館内常設展示用のリニューアル絵を手掛ける。
・2024年 ギャラリーハウスMAYA 装画コンペVOL.22 受賞者展
・2025年 第8回 宮本三郎記念デッサン大賞展 宮本三郎美術館/世田谷美術館
・2025年 個展の開催 キチジョウジギャラリー

【受賞 入選】
・2011年 絵本ひめゆり 第32回 沖縄タイムス出版文化賞 児童部門賞
・2018年 誠文堂新光社 イラストノート 第2回 秋のノート展 大賞
・2023年 ギャラリーハウス MAYA 装画を描くコンペティション vol.22 準グランプリ
・2024年 玄光社 イラストレーション 第42回 ザ・チョイス年度賞 入賞
・2025年 第8回 宮本三郎記念デッサン大賞展 明日の表現を拓く 淺井裕介賞 入賞

【作品ステートメント】
左《初夏のある日に出会った木。》2025
54.5 x 72.7 x 3 (cm)
紙 水性顔料

初夏のある日、東京の郊外にある一角に、野草がただ生い茂った良くあるなんでもない空地を見つけた。
ここは、すこし前は畑だったのかもしれない。
この空き地にはそう遠くない未来にマンションが建つと思われる。
周りの木々からは、新芽が生えて静かに美しく伸びていた。
絵に描いたこの木は、老木で不格好ではあるが、たくましく、立派だった。
空地の中に一本だけ立っていたのが印象的だった。
おそらく、この木は伐採されてしまうだろう。
近頃、あちらこちらにやたらとマンションが作られている。
虫や鳥がまたいなくなってきた。

右《呼応する。》2022-2015
54.5 x 72.7 x 3 (cm)
紙 水性顔料

ある日、自然と湧き出てきた作品。
特になにもないが、描きながら、この絵はまるで生きているようで、たまに絵の方から誘われた時、少しずつ手を加えながら描き進めて行きました。

企画展概要【第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026展】
■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
「BrainBrunnGALLERY」2Fメインギャラリー
■入場料:無料
■ご予約可
★当日お電話でのお問い合わせ対応可能です。
御来廊ご高覧お待ちしております。

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カミジョウミカmini個展「新奇でナイようでアルような」1Fリルブルンギャラリー開催中!1976年長野県生まれ。幼少期より身体的制約と向き合うなかで創作を開始。空想や夢の記憶を原点としたカラフルな世界観を一貫して描き続けている現代美術作家。...
14/03/2026

カミジョウミカmini個展
「新奇でナイようでアルような」
1Fリルブルンギャラリー開催中!

1976年長野県生まれ。
幼少期より身体的制約と向き合うなかで創作を開始。
空想や夢の記憶を原点としたカラフルな世界観を一貫して描き続けている現代美術作家。
本展では画歴30年を経た近年のテーマの変化と、新たな「新奇」の探求を提示。
既知と未知の狭間を往還するイメージ群が、作家にとっての現実=作品へ具現化され立ち現れます。

【個展タイトル解説】
「新奇でナイようでアルような」
画歴30周年を過ぎ、ここ1.2年の間で描くモチーフがまた変わりました。
眠っている時にみるユメにも変化がありますが、好きな色やカラフルに描くことは
変わらず。これからも新奇なものを探求しながら描き続けたい。ーカミジョウミカー

【プロフィール】
カミジョウミカ Mika KAMIJO
1976年12月長野県生まれ
1995年19歳 常染色体劣性遺伝性疾患アノーゼティック異形成症のため入院していた
病院のスタッフの顔をデフォルメし、独学で描き始める。
普段描いているテーマは「カラフルな空想の世界」と「夢の世界」

個展歴:
2022年 2021+1芋虫のような手指で描く自分 カミジョウミカ展(長野県/朝日美術館)
2023年 カモンジョーモン宇宙ジンだ カミジョウミカ展(東京都/ BrainBrunnGALLERY)
2024年 脳内にミクロマクロの世界 カミジョウミカ展(東京都/ BrainBrunnGALLERY)
2025年 タンタン単細胞セイブツジン カミジョウミカ展(東京都/ BrainBrunnGALLERY)
 
展示歴:
2020年 2020 パラアート TOKYO 第7回国際交流展(東京芸術劇場ギャラリー)
2020年 アートの収穫祭展(東京都/パークホテル東京)
2024年 Re-SHINBISM2 そして未来へ(長野県/茅野市美術館)
2024年 " HERALBONY Art Prize 2024 Exhibition" (SMBCアース・ガーデン)

作品収蔵歴:
スターバックスMIDORI松本店
FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA(横浜駅西口)フードコート

コラボ歴:
ニューバランスジャパン「ロングスリーブTシャツ」デザイン採用
ユニリーバ・ジャパン「あしたにエール!キャンペーン」2022メインビジュアル採用
大和ハウス工業「ミライマチアート」絵画制作
無印良品「福缶」(欧州での販売分)ブックマーカー採用
テレビ朝日『ポータル ANNニュース&スポーツ』タイトルイラスト制作
トヨタ自動車工場の通勤バスにラッピングデザイン採用
その他特記事項:
日本テレビネットニュース 日テレNEWS24「the-social」

■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
1Fミニギャラリー『Lilbrunn Gallery』にて
★当日お電話メールでのお問い合わせ対応可能です。
御来廊ご高覧お待ちしております。

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026入選作家 NAM EUIHYEONプロフィールNAM EUIHYEON ナムウィヒョン1998年 韓国生まれ2024年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 卒業2024年 武蔵野美術大学...
13/03/2026

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026
入選作家 NAM EUIHYEON

プロフィール
NAM EUIHYEON ナムウィヒョン

1998年 韓国生まれ
2024年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 卒業
2024年 武蔵野美術大学院造形研究科彫刻コース 入学

ステートメント
私の中にある怒りは、やがて一輪の花(華)となって現れた。
長い年月をかけて心に積もってきた怒りは、ある瞬間に制御できないほど大きくなり、自分の内側に咲き誇る花となった。
それを否定することなく、私はその感情を受け入れ、怒りという感情を「花畑」へと昇華させる決心をした。
彫刻は私にとって、そうした感情を解放し、形にするための重要な手段となっている。
私の作品では、ブロンズという素材を用いて、「手」を花として表現し、自分だけの花畑を作り上げている。 
それは、怒りから生まれた「本当の私」の姿を象徴している。

個展
2024年 「The Garden」 Gallery b. Tokyo/東京
2025年 「庭-The Garden」 ルミエールホール/大阪

グループ展 
2023年 「逸脱展」 武蔵野美術大学/東京
2024年 「武蔵野美術大学卒業・終了制作展」 武蔵野美術大学/東京
    「第47回東京五美術大学連合卒業・終了制作展」 国立新美術館/東京 
    「バナダイム」  武蔵野美術大学/東京
    「ディファレント京町堀アートフェア」 JIKAN<space>/大阪
    「KADOMA ART FES 2024」 門真市/大阪
2025年 「KADOMA ART FES 2024 入賞作品展」  ルミエールホール/大阪
    「SICF 26」 スパイラル/東京

受賞
2024年 KADOMA ART FES CONTEST 2024 ルミエールホール賞受賞

作品ステートメント
〈just a flower〉は、他者から過度に意味づけられたり、特別視されたりする経験か
ら生まれた作品だ。
人々が語る私はしばしば複雑で特別な存在として扱われたが、実際の私はそれほど
劇的でも特徴的でもなく、ごく普通の存在だと感じてきた。
作品に登場する花は、手の形が集まり奇妙な外観をしているが、題名が示すよう
に、結局「ただの花」に過ぎない。
どのように見えようとも、見る側の解釈や期待とは関係なく、本来の状態で静かに
在る一輪の花のように、
他者の言葉に左右されない「ありのままの私」を表すことを目指した。
《Just a flower》2023
46 x 30 x 30 (cm)
ブロンズ

企画展概要【第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026展】
■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
「BrainBrunnGALLERY」2Fメインギャラリー
■入場料:無料
■ご予約可
★当日お電話でのお問い合わせ対応可能です。
御来廊ご高覧お待ちしております。

⚫︎後援 八王子市

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026入選作家 豊田小太郎【プロフィール】豊田小太郎(とよだ こたろう)2006年 武蔵野美術大学卒業【ステートメント】ぼーっとして気づいたら40歳になってました。最近、絵に対して物心がつ...
12/03/2026

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026
入選作家 豊田小太郎

【プロフィール】
豊田小太郎(とよだ こたろう)
2006年 武蔵野美術大学卒業

【ステートメント】
ぼーっとして気づいたら40歳になってました。
最近、絵に対して物心がついてきたかんじなので、これから本気出そうと思います。
言葉で色々表現することはこの世で最も不得意です。

【活動歴】
2012年 すどう美術館 「第15回若き画家たちからのメッセージ展」参加
2013年 桐生市 有鄰館 個展「非実力派宣言」
2024年 喜多方市 「第29回ふるさとの風景展」入選
2026年 小豆島 妖怪美術館「第2回妖怪画大賞」入選

【作品ステートメント】
左 《いったりきったり》2025
72.7 x 60.6 x 2.5 (cm)
キャンバス/油彩

ここの公園穴場なんだ。
ほら、だって人っこ一人いないからさ、ブランコこぎ放題なのさ!

右 《たわむれ》2025
80.3 x 100 x 2.5 (cm)
キャンバス/油彩

けもののたわむれワンワンワン
いつも仲良し我が家の2匹

企画展概要【第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026展】
■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
「BrainBrunnGALLERY」2Fメインギャラリー
■入場料:無料
■ご予約可
★当日お電話でのお問い合わせ対応可能です。
御来廊ご高覧お待ちしております。

⚫︎後援 八王子

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026入選作家 築山知香【プロフィール】2004年 東京都生まれ2023年 3月 都立片倉高等学校 造形美術コース 洋画専攻 卒業2023年 4月 東京造形大学 造形学部 美術学科 絵画専...
11/03/2026

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026
入選作家 築山知香

【プロフィール】
2004年 東京都生まれ
2023年 3月 都立片倉高等学校 造形美術コース 洋画専攻 卒業
2023年 4月 東京造形大学 造形学部 美術学科 絵画専攻領域 入学

【ステートメント】
日常の中であまり意識されない「身体の存在」や「身体感覚」を、絵画として再び立ち上げることを目的として制作をしている。
身体に対する自分自身の認識をもう一度丁寧につかみ直すこと。
その過程で生まれた作品が、鑑賞者にとっても、自身の身体感覚を見つめ直すきっかけとなったら嬉しいと思う。

【個展】
2023年
・6月 coffee ritmos「ゆりかごのなかで」(東京 八王子市)
・9月 Gallery Shop 百画「きえないように」(東京 多摩市)
2024年
・5月 至福の野菜料理店 幸の木 「おひさまのあじ」 (東京 八王子市)
2026年
・3月 ギャラリー国立「輪郭に触れるその先で」(東京 国立市)

【受賞】
2025年
・4月 キラリナアートアワード佳作入選
・10月 東京五美大公募展「ここから」優秀賞受賞

【作品ステートメント】
守られていたあの頃を思い出すように歌う歌。
優しく響く思い出の歌。
包まれるように目を瞑って。

胎児に憧れていた頃に描いた作品。
ぷかぷかと浮かびながら守られている胎児が羨ましくて、胎児になりたくて、覚えてもいない胎内記憶を想像しては絵にして残していた。
胎内音。いつか感じていたはずの音。
頭では覚えていなくても、きっと体は覚えている。
その記憶はいつでも私をあやしてくれる。
忘れてしまっている音を取り戻すように口ずさむ。
生まれた音は理想とは程遠くて。
それでもいいのだ。
もう戻ることはできないことはわかっているから。
どこまでも自己満足なこの歌は、私をそっと守ってくれる。
柔らかく優しい思い出で、私は前を向けるのだ。

企画展概要【第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026展】
■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
「BrainBrunnGALLERY」2Fメインギャラリー
■入場料:無料
■ご予約可
★当日お電話でのお問い合わせ対応可能です。
御来廊ご高覧お待ちしております。

⚫︎後援 八王子市

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026入選作家 翠【プロフィール】神戸大学教育学部美術学科(現 発達科学部人間表現学科)卒業。卒業後、広告デザイン会社勤務などを経て、イラストレーターとして活動。のち、スペインに4年間滞在...
08/03/2026

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026
入選作家 翠

【プロフィール】
神戸大学教育学部美術学科(現 発達科学部人間表現学科)卒業。
卒業後、広告デザイン会社勤務などを経て、イラストレーターとして活動。
のち、スペインに4年間滞在。カタルーニャの文化に影響を受け、バルセロナの工房でテンペラ画を学ぶ。
また、ロンドン芸術大学(UAL)にて Art foundationコースを修了し、現代美術について探求する。
現在は静岡県を拠点に、絵画制作を続けている。

【著書】
「十一夜物語」(井上有子と共著) かんぽう株式会社・Amazon Kindle・ペーパーバック

【ステートメント】
翠 SUI_sense, unfold, imagine

私の制作は、「この世界とは何だろう」という問いから出発しています。
生命は、人間はどこから来たんだろう。
なぜ、こんな姿をし、このような、あのような考えを持つのだろう。
この世界は、私たちが見ている通りの場所なんだろうか。

私たちは、世界を成り立たせている構造や仕組みを、ごく一端しか知らない、知ったような気になっているだけだ、という思いがあります。
科学や物理・哲学など、さまざまな学問の領域で、それらは日々探求されていますが、
真理は未だ解き明かされていませんし、真理と呼べるものがあるかどうかも曖昧です。
どこに立っているかによって、信じる真理もまた異なるでしょう。
そんな中で私たちは、ただ見えている状況に反応しながら生きています。

身の回りの環境、光や色、生命のかたちを観察し、その混沌のなかに、不可視な秩序が存在すると考えるのはエキサイティングなことです。
私の絵画は、その不可視の層を探り、想像し、かたちにしようとする試みです。

【左側、作品ステートメント】
作品タイトル《aura》
原始の地球は、さまざまな未分化な物質が浮遊する世界でした。
海の境界はまだ定まらず、大気に酸素は無く、空から降り注ぐ隕石が刻々と新しい物質を持ち込む。
空と陸の境界も曖昧な、地図の無い世界。
そんな中に突如、女神の形状をした存在が組成され、出現しました。
それらはただ一瞬、体内から放つ強い光で四方を照らしたかと思うと、すぐに溶解し、大気中にほどけていきました。
その世界に存在し続けるには、あまりに不安定な構造であったからでしょう。

世界では今も、そのような美が時折、現れては消滅しているのではないでしょうか。

【右側、作品ステートメント】
作品タイトル《birth》
どこか別次元の宇宙で、生命が誕生した直後の世界。
それは厳粛なようでいて、とても愉快で賑やかな眺めです。
中央で生命の誕生を采配する神仏のように見える存在は、ただ概念として立ち合い、見守っているにすぎません。
生命は何者かに創造されるのではなく、自ら立ち現れ、飛び立って行くのです。

企画展概要【第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026展】
■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
「BrainBrunnGALLERY」2Fメインギャラリー
■入場料:無料
■ご予約可 。
★当日お電話でのお問い合わせ対応可能です。
御来廊ご高覧お待ちしております。

⚫︎後援 八王子市

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026入選作家 ZHU RONG【ステートメント】ZHU RONG(しゅよう)中国出身。2025 年、京都芸術大学大学院イラストレーション領域修了。子どもの頃から絵を描くことが好きで、日常...
07/03/2026

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026
入選作家 ZHU RONG

【ステートメント】
ZHU RONG(しゅよう)
中国出身。2025 年、京都芸術大学大学院イラストレーション領域修了。
子どもの頃から絵を描くことが好きで、日常の中にひそむ物語や、空想の断片を形にすることを大切にしています。
動植物や風景、少し不思議な存在たちをモチーフに、見る人それぞれの心に語りかけるような世界を描いています。
日本と中国、ふたつの文化のあいだで育んだ感性を生かし、心に残る作品づくりを続けています。

【プロフィール】
展示歴
2023 年
公募展「BE= lab&gallery」(2023 年1 月15 日~1 月26 日大阪)
2024 年
個展「カサベルデ1F cafe Hanamori」(2024 年4 月20 日~4 月27 日東京)
公募展「ギャラリー自由が丘」(2024 年7 月25 日~7 月29 日東京)
2025 年
グループ展「Picaresque Art Gallery」(2025 年8 月27 日~9 月7 日東京)
2025 年
グループ展「PRIVE ART」(2025 年12 月15 日~12 月21 日東京)
2025 年
グループ展「gallery_andsing」(2025 年12 月18 日~12 月28 日大阪)
2026 年
グループ展「Moon Gallery」(2026 年4 月1 日~4 月5 日東京)

受賞歴
2024 年
ACT アート大賞入選
2025 年
国際アート普及委員会「ハート@アート展」インパクト・アート賞

【作品ステートメント】
この作品《A Portrait of the Artist as a Young Man》は、断片的かつ象徴的な内面空間として描かれた架空のアトリエであり、記憶と欲望、古典的な引用と個人的神話の境界を曖昧にしています。
画面には散在する人物像、ちぐはぐなポーズ、象徴的
なイメージが共存し、若き芸術家の意識の変遷がタペストリーのように織り込まれています。
中心に位置する放射状の「太陽の仮面」は、まるで遍在するまなざし——自己認識の目——のように、観察と内省の間を揺れ動く精神の光を照らしています。
これは写実的な肖像ではなく、むしろ一種の心理的風景であり、「見ること」「思い出すこと」「創造すること」を通じて、いかにしてアイデンティティが形づくられていくかを描いています。

企画展概要【第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026展】
■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
「BrainBrunnGALLERY」2Fメインギャラリー
■入場料:無料
■ご予約可
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⚫︎後援 八王子

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026入選作家 坂田欣稔【プロフィール】坂田欣稔 Yasutoshi SAKATA1984年 鳥取県生まれ【ステートメント】私は油彩によるダークな世界観と荒い質感を通して、人物の内面に潜む...
06/03/2026

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026
入選作家 坂田欣稔

【プロフィール】
坂田欣稔 Yasutoshi SAKATA
1984年 鳥取県生まれ

【ステートメント】
私は油彩によるダークな世界観と荒い質感を通して、人物の内面に潜む生々しい感情を追求しています。
あえて整えない絵具の層や、力強く削り取られたような筆致は言葉に出来ない心の葛藤や生命の重みを象徴しています。
滑らかな表面の下に隠された闇を物質的に描くことで、鑑賞者の深層心理に訴えかける肖像を描き出します。

【受賞歴】
2021年 第56回日動画廊昭和会展 入選
2021年 第39回上野の森美術館大賞展 入選
2023年 第67回鳥取県展 入選
2025年 第4回BrainBrunnARTAWARD2025 入選

企画展概要【第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026展】
■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
「BrainBrunnGALLERY」2Fメインギャラリー
■入場料:無料
■ご予約可
★当日お電話でのお問い合わせ対応可能です。

⚫︎後援 八王子

カミジョウミカmini個展「新奇でナイようでアルような」1Fリルブルンギャラリー開催中!1976年長野県生まれ。幼少期より身体的制約と向き合うなかで創作を開始。空想や夢の記憶を原点としたカラフルな世界観を一貫して描き続けている現代美術作家。...
05/03/2026

カミジョウミカmini個展
「新奇でナイようでアルような」
1Fリルブルンギャラリー開催中!

1976年長野県生まれ。
幼少期より身体的制約と向き合うなかで創作を開始。
空想や夢の記憶を原点としたカラフルな世界観を一貫して描き続けている現代美術作家。
本展では画歴30年を経た近年のテーマの変化と、新たな「新奇」の探求を提示。
既知と未知の狭間を往還するイメージ群が、作家にとっての現実=作品へ具現化され立ち現れます。

【プロフィール】
カミジョウミカ Mika KAMIJO
1976年12月長野県生まれ
1995年19歳 常染色体劣性遺伝性疾患アノーゼティック異形成症のため入院していた
病院のスタッフの顔をデフォルメし、独学で描き始める。
普段描いているテーマは「カラフルな空想の世界」と「夢の世界」

【個展タイトル解説】
「新奇でナイようでアルような」
画歴30周年を過ぎ、ここ1.2年の間で描くモチーフがまた変わりました。
眠っている時にみるユメにも変化がありますが、好きな色やカラフルに描くことは
変わらず。これからも新奇なものを探求しながら描き続けたい。

【ステートメント】
1976年12月 長野県で誕生。生後3ヶ月で発育性股関節形成不全が発覚。
その後、日に日に身体は病に蝕まれ物心がつく頃から関節痛が酷く、その影響で不登校を繰り返し家に籠もり、新聞紙、紙粘土など身近にあるもので芋虫のような手指を使い、作品を制作。
痛みを忘れるぐらい図画工作に夢中になりました。
そのきっかけが現在行っているアートの始まりだったと思います。
10代は入院・手術に振り回され、アートどころではない数年が過ぎ、同世代があまり経験しない寝たきり生活の中でもう一度アートを始めました。

作品や創作活動に共通するテーマ「カラフルな空想の世界」
「眠っているときにみる夢の世界」
幼少期から、空想すること・脳内妄想・眠っているときにみる夢を記憶することがとても好きでそれらを原点に作品制作をしてきました。
今も変わらず、空想世界や夢の世界を作品にしています。私が描いている「カラフルな空想の世界」と
「眠っているときにみる夢の世界」がとてつもなく非現実的であっても自分にとってそれが現実であり日常です。

今後、国内外で作品をたくさん展示されることを願い、いろいろな人々に作品を観ていただくこと。
そして、その作品を観てくださった方々がほんの僅かでも明るい気持ちになっていただけたら何よりもうれしく思います。

個展歴:
2022年 2021+1芋虫のような手指で描く自分 カミジョウミカ展(長野県/朝日美術館)
2023年 カモンジョーモン宇宙ジンだ カミジョウミカ展(東京都/ BrainBrunnGALLERY)
2024年 脳内にミクロマクロの世界 カミジョウミカ展(東京都/ BrainBrunnGALLERY)
2025年 タンタン単細胞セイブツジン カミジョウミカ展(東京都/ BrainBrunnGALLERY)

展示歴:
2020年 2020 パラアート TOKYO 第7回国際交流展(東京芸術劇場ギャラリー)
2020年 アートの収穫祭展(東京都/パークホテル東京)
2024年 Re-SHINBISM2 そして未来へ(長野県/茅野市美術館)
2024年 " HERALBONY Art Prize 2024 Exhibition" (SMBCアース・ガーデン)

作品収蔵歴:
スターバックスMIDORI松本店
FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA(横浜駅西口)フードコート

コラボ歴:
ニューバランスジャパン「ロングスリーブTシャツ」デザイン採用
ユニリーバ・ジャパン「あしたにエール!キャンペーン」2022メインビジュアル採用
大和ハウス工業「ミライマチアート」絵画制作
無印良品「福缶」(欧州での販売分)ブックマーカー採用
テレビ朝日『ポータル ANNニュース&スポーツ』タイトルイラスト制作
トヨタ自動車工場の通勤バスにラッピングデザイン採用
その他特記事項:
日本テレビネットニュース 日テレNEWS24「the-social」

■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
1Fミニギャラリー『Lilbrunn Gallery』にて
当日お電話メールでのお問い合わせ対応可能です。
御来廊ご高覧お待ちしております。

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026入選作家 北川和輝【プロフィール】北川和輝 Kazuki KITAGAWA1998年北海道生まれ愛知県を拠点に活動する画家、現代美術家、パフォーマー記憶や風景、言葉にならない感情を手...
04/03/2026

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026
入選作家 北川和輝

【プロフィール】北川和輝 Kazuki KITAGAWA
1998年北海道生まれ
愛知県を拠点に活動する画家、現代美術家、パフォーマー

記憶や風景、言葉にならない感情を手がかりに、「自分だけの神話」を編むように絵画制作を行っている。
昔暮らした土地の空の色や、各地で見てきた自然の風景や、個人的な体験の中に残る時間の感触が、作品の根底に流れている。
和人とアイヌの子孫としての背景から、土地・自然・時間・記憶といった要素を重要なテーマとし、星や海、宇宙といったモチーフが交錯する絵画を「宇宙トランス絵画」と呼ぶ。そこでは現実と神話、個人史と宇宙的時間が重なり合う。
また、身体を極限まで使うパフォーマンスも制作の一部として行い、迷いながらも向かい続ける自身の人生そのものを、ひとつの作品として差し出している。

【ステートメント】
僕は、自分の心の中にある思い出や風景、言葉にならない気持ちを手がかりにしながら、
それらをひとつの大きなお話のようにふくらませ、「自分だけの神話」をつくるように絵を描いています。
アイヌの子孫として生まれ育った背景もあり、土地や自然、時間や記憶といったものが、僕の表現の根っこにあります。

昔住んでいた街の空の色や、北海道で見た港や川の風景、うれしかったことや、どうしても言葉にできなかったさびしさ。
そうした記憶は、僕の中で静かに重なり合い、
やがて絵の中で生きもののように動き出します。
星が川に降り注いだり、海の思い出が鳥になって空を渡ったり、宇宙が地上に落ちて世界が揺れるような光景が、自然と現れてきます。
僕はこうした絵画を、「宇宙トランス絵画」と呼んでいます。
また僕は、絵を描くことと同じくらい、身体を使うことを大切にしています。
24時間眠らずに起き続け、考え、語り、動き続けるパフォーマンスでは、時間の感覚が壊れ、意識と身体の境界があいまいになっていきます。
その極限の状態で立ち上がってくる言葉や沈黙、揺らぎも、僕にとっては絵画と同じ、重要な表現の一部です。

僕の作品は、完成された答えを示すものではありません。
迷いながら、間に合わなさを抱えたまま、それでも向かい続けること。
自分の人生そのものをひとつの物語として引き受けながら、心の奥に広がる宇宙や、土地に刻まれた記憶を、絵や行為としてこの世界にそっと差し出していきたいと思っています。

個展
2017年「邂逅-回帰」/北海道・浦河町文化図書館
2019年「風土」/北海道・安田侃彫刻美術館

芸術祭
2019年「樽前arty 2019 芸術祭のしまい方、100年先の未来へ」/北海道・樽前小学校
2025年1月「もってる芸術祭」(第39回文化庁国民文化祭「清流の国ぎふ」応援事業展示)/岐阜・新穂高ロープウェイ

アートプロジェクト
2022年「常滑アートプロジェクト NoLife No Art Life work in Tokoname」/愛知・旧松下製陶所
2023年「瀬戸線沿線アートギャラリー化プロジェクト」/愛知・名古屋鉄道瀬戸線各主要駅

グループ展
2024年9月「死にたい展」/東京・美術紫水
2024年12月「鮮烈を、創り出せ」/愛知・松坂屋名古屋店
2025年6月「才能が、走り出す」/愛知・松坂屋名古屋店
2025年7月「夏展」/愛知・松坂屋名古屋店
2025年9月「artkake new wave」/愛知・松坂屋名古屋店
2026年1月「鮮烈を、創り出せ2026」/愛知・松坂屋名古屋店

パフォーマンス
2024年4月「国会議事堂の前で日の丸弁当を食べる」/東京・国会議事堂前歩道
2025年11月「24時間極限耐久パフォーマンス-絵画が生まれるとき-The Birth of Painting-/岐阜・いなフェス田んぼ

受賞歴
2017年浦河町文化奨励賞
2025年artkake new wave 賞

企画展概要【第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026展】
■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
「BrainBrunnGALLERY」2Fメインギャラリー
■入場料:無料
■ご予約可
★当日お電話でのお問い合わせ対応可能です。
御来廊ご高覧お待ちしております。

⚫︎後援 八王子市

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026入選作家 金宰瑛【プロフィール】金 宰瑛 Kim Jae-young朝鮮大学校 教育学部 美術科 2年に在籍2024年・2025年: 「すみだ向島EXPO」に出展(朝鮮大学校美術科在...
01/03/2026

第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026
入選作家 金宰瑛

【プロフィール】
金 宰瑛 Kim Jae-young
朝鮮大学校 教育学部 美術科 2年に在籍
2024年・2025年: 「すみだ向島EXPO」に出展(朝鮮大学校美術科在籍中)。
2025年12月: 朝鮮大学校内「gallery CHODEMI」にて初個展を開催。

【ステートメント】
私自身が経験した出来事や日常の感覚を油彩で描き出し、「これからの自分は、何のために、誰のために生きていくのか」。
私はキャンバスに向かう時、常にこの問いを自らに投げかけています。
今まで支えてくれた人々への感謝と、未来への葛藤。
その言葉にできない内なる感情を、油絵具という物質に託し、叩きつけるように画面に重ねています。

既存の枠に囚われず、油彩の可能性を追求し、見る人の心を震わせる作品を目指しています。
私の作品を鑑賞しながら、皆様自身の心にも「何のために生きるのか」という問いかけと、生きる活力が湧き上がることを願っています。

企画展概要【第5回 BrainBrunn ART AWARD 2026展】
■開催期間:2026年2月25日(水)〜3月29日(日)
■開催場所:東京都八王子市元横山町3-1-1
「BrainBrunnGALLERY」2Fメインギャラリー
■入場料:無料
■ご予約可能
★当日お電話でのお問い合わせ対応可能です。
御来廊ご高覧お待ちしております。

⚫︎後援 八王子市

住所

元横山町3丁目1-1, BrainBrunnGALLERY
Hachioji, Tokyo
192-0063

営業時間

水曜日 12:00 - 18:00
木曜日 12:00 - 18:00
金曜日 12:00 - 18:00
土曜日 12:00 - 18:00
日曜日 12:00 - 18:00

電話番号

+81426492497

ウェブサイト

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