Gallery Caption/ Ethica

Gallery Caption/ Ethica 1985年
岐阜市若宮町にて開廊
2003年
岐阜市玉姓町へ移転
2021年
「ETHICA」オープン
2022年
岐阜市明徳町へ移転

【ETHICA】Spring 2026,ETHICA 相川風子 Aikawa Fuko河田政樹 Kawada Masaki木村彩子 Kimura Saiko源馬菜穂 Genma Naho牧野優希 Makino Yuki 2026年4月4日(...
10/04/2026

【ETHICA】

Spring 2026,
ETHICA

相川風子 Aikawa Fuko
河田政樹 Kawada Masaki
木村彩子 Kimura Saiko
源馬菜穂 Genma Naho
牧野優希 Makino Yuki

2026年4月4日(土)~4月19日(土)
木・金・土曜日 13:00- 19:00
日曜日 12:00-17:00
参加費:500円(ドリンクと「喫茶 さんとこ」のクッキー付)

ETHICA
岐阜市八幡町14-3 三輪ビル2F
058-207-8899




#牧野優希
#相川風子
#木村彩子
#源馬菜穂
#河田政樹

【ETHICA/ 次回展覧会の案内】Spring 2026 ETHICA 相川風子 Aikawa Fuko河田政樹 Kawada Masaki木村彩子 Kimura Saiko源馬菜穂 Genma Naho牧野優希 Makino Yuki​...
18/03/2026

【ETHICA/ 次回展覧会の案内】

Spring 2026
ETHICA

相川風子 Aikawa Fuko
河田政樹 Kawada Masaki
木村彩子 Kimura Saiko
源馬菜穂 Genma Naho
牧野優希 Makino Yuki

​​*出品作家は変更になる場合がございます

2026年4月4日(土)~4月19日(土)
木・金・土曜日 13:00- 19:00
日曜日 12:00-17:00
参加費:500円(ドリンクと「喫茶 さんとこ」のクッキー付)

ETHICA
岐阜市八幡町14-3 三輪ビル2F
058-207-8899



河田政樹 「Untitled(残るまで)」(部分)
紙にオフセット印刷、他
2025年- 2026年



#牧野優希
#相川風子
#木村彩子
#源馬菜穂
#河田政樹

【次回展覧会のご案内】Spring 2026 ETHICA 相川風子 Aikawa Fuko河田政樹 Kawada Masaki木村彩子 Kimura Saiko源馬菜穂 Genma Naho牧野優希 Makino Yuki​​​*出品作家...
16/03/2026

【次回展覧会のご案内】

Spring 2026
ETHICA

相川風子 Aikawa Fuko
河田政樹 Kawada Masaki
木村彩子 Kimura Saiko
源馬菜穂 Genma Naho
牧野優希 Makino Yuki

​​*出品作家は変更になる場合がございます

2026年4月4日(土)~4月19日(土)
木・金・土曜日 13:00- 19:00
日曜日 12:00-17:00
参加費:500円(ドリンク付)

ETHICA
岐阜市八幡町14-3 三輪ビル2F
058-207-8899



牧野優希「生命の花」
キャンバスに油彩
31.8×41(cm)
2022年



相川風子、河田政樹、木村彩子、源馬菜穂、牧野優希らの近作、新作を展示いたします。岐阜は今日、全国に先駆けて桜が開花しました。会期まではお花が持たないかも知れませんが… 4月のはじめに、是非お出かけください。

【河田政樹】河田政樹展残るまで2026年3月2日~3月7日藍画廊🌳📖🌲河田政樹さんとは、もう20年以上のお付き合いになる。初めて作品を見たのは、1999年に東京都現代美術館で開催された「ひそやかなラディカリズム」だった。この展覧会は『若手作...
10/03/2026

【河田政樹】

河田政樹展
残るまで

2026年3月2日~3月7日
藍画廊

🌳📖🌲

河田政樹さんとは、もう20年以上のお付き合いになる。初めて作品を見たのは、1999年に東京都現代美術館で開催された「ひそやかなラディカリズム」だった。この展覧会は『若手作家の作品を中心に現代美術の一側面をとらえ、問いかけや議論のはじまりを引き出すグループ展のシリーズ』として現在もつづく「MOTアニュアル」の記念すべき第1回目として開催され、参加作家は丸山直文、小沢剛、関口国雄、中沢研、杉戸洋、高柳恵里、内藤礼、吉田哲也 、内藤礼、小沢剛、そしてまだ多摩美術大学大学院に在学中だった河田さんというラインナップだった。 今からはとても想像がつかないかもしれないけれど、90年代後半、現代美術の若手作家を集めたグループ展というのは、まだ珍しかった。会場には観客もまばら、もしくは自分ひとり、という展覧会も珍しくなかった。『視覚的なボリュームの欠如や、生活に結びついた日常性などを特徴とする。小さい、細い、軽い、薄い、白っぽい、といった言葉で形容されるようなスタイルや素材、そして、つつましく、素朴で、ありふれた、身近な、語彙と主題』という、企画者の言葉以上に、まず現代美術の展覧会がひそやかな存在だった。

会場に、事もなげにピン止めされた1枚の写真に目が留まった。両手であふれる水を掬う一瞬をとらえた「プール」という作品だった。まるでゼリーか何かのように、かたちを持たないはずの水が凝固している(ように見える)。この世の、まだ見たことがない姿。新しい世界の存在は、そのまま生きるよろこびにつながる。その傍で、床から高く積み上げられていたカラフルなプラスチック・コップが、実は「底なし」だった、というのを後になって聞いて、その思いはより深まった。

2002年「かわだ新書プロジェクト」が展開された。このプロジェクトは本を媒体とし、架空の新書の形式にのっとり製作された書籍「アートする美術」を、全国の美術館や画廊、カフェ、書店等に配本するというもので、本の内容は自筆の文章のみ、挿絵も写真もなく、見た目も中身も「本」でしかないものが、それぞれの場において、それを手に取った人たちが、どのように受け留めるのかを確かめようとする、まさに「アートの境界線」を探る実験的な試みだった。



果たして「美術とは何か?」という問いに対して、どれくらいの人が答えることができるだろうか。
言葉を詰まらせる人、他の話題にすり替え答えを濁す人、雄弁に美術とは何かを語る人・・・。けれども、それら答えが、依然、身近な存在、近くにいる聞き手にしか届かないものであるならば、それは限りなく沈黙に近い語り、言葉でしかない。
もしそうであるならば、僕たちはそのような沈黙、言葉ではなく、より語ることとして、また身近な存在よりも、遠方にいる、名づけられながらも無名に近い存在に向けて語る必要がある。
そして、僕たちはそのような語りによって、「美術とは何か?」という問いに対する答えを導きだし、同時に、美術それ自体を常に捉え直していなかければならない_______

( 河田政樹著「アートする美術」 2002年、かわだ新書 )



そして今回の個展「残るまで」。
壁にぺらりと貼られた写真。窓際では、くしゃっと丸められたカラフルな透明のシートが、外からの光を透かしている。壁面に投影された映像は、開かれた本が時折、風にページをめくられながら、そよぐ木立の影を映している。ずっとフィルムで撮っていた写真も、さすがに最近はデジタルになったと言い、暗室作業が無くなった代わりに、パソコン上で図像を何枚か重ね合わせているという。しかし、加工された、如何にも作り込まれたような風情はなく、景色が水面に映り込むように、イメージが幾重に重なりながら、ひとつの表面に写しだされている。

『新しいことなど大したことはありません、古くならないものに触れる、それを探したらよいのです。』

個展を見た翌日に参加した、批評家・随筆家の若松英輔氏の「真善美を生きた人-久松真一の思想と境涯」(岐阜協立大学)での言葉。河田さんの美術に対する一貫した愚直とも言える真摯な姿勢は、確かに、いま求められるような新しさはないのかもしれない。それでも「美術とは何か」という問いは、古くなることはない。

『人間ははっきりと意識するとせぬにかかわらず、誰しも究極を求めてやまないものである。』(「学究生活以後」『久松真一著作集』第一巻)

極を究める。「究」という漢字は、穴の中にいる竜を表したものだと言う。穴の中とは、すなわち問いの中であり、竜はもがきながらもその答えを探している。「求めてやまない、とは、命を懸けることであって、損得に命は懸けられないでしょう?」という若松さんの言葉の端に「では、あなたはどう生きるのですか?」という問いが含まれているようで、身が刻まれた。

「ひそやかなラディカリズム」から27年。お互いに年を取りましたね、と笑いながら、この先、この時代をどう生きていくのか考える。まずは、このひそやなかな身振りのあとに、なお残るものを、受け取りたいと思った。



#河田政樹
#残るまで
#藍画廊
#若松英輔
#久松真一

【森山佐紀】森山佐紀が参加する展覧会が東京で開催されています。🏺夢の手触り:  森山佐紀   山本真実江2026年3月6日ー3月23日11:00- 19:00火・水・木曜日休廊ROD GALLERY 中央区京橋2-7-12・ #森山佐紀
08/03/2026

【森山佐紀】

森山佐紀が参加する展覧会が東京で開催されています。

🏺

夢の手触り: 森山佐紀 山本真実江
2026年3月6日ー3月23日
11:00- 19:00
火・水・木曜日休廊
ROD GALLERY
中央区京橋2-7-12



#森山佐紀

【河田政樹】河田政樹の個展が、藍画廊で開催されます。🌳河田政樹残るまで2026年3月2日ー3月7日11:30- 19:00 (最終日は17:00まで)藍画廊東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル502・ #河田政樹 #藍画廊
12/02/2026

【河田政樹】

河田政樹の個展が、藍画廊で開催されます。

🌳

河田政樹
残るまで
2026年3月2日ー3月7日
11:30- 19:00 (最終日は17:00まで)
藍画廊
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル502



#河田政樹
#藍画廊

【藤本由紀夫】藤本由紀夫+永原康史互いに浸透しあっていること:  妨げられないことYukio Fujimoto+Yasuhito Nagaharainterpenetration: unimpededness2026🪐🌏鈴木大拙、ジョン・ケ...
04/02/2026

【藤本由紀夫】

藤本由紀夫+永原康史
互いに浸透しあっていること: 妨げられないこと

Yukio Fujimoto+Yasuhito Nagahara
interpenetration: unimpededness
2026

🪐🌏

鈴木大拙、ジョン・ケージ、ゴットフリート・ライプニッツからの引用による、多層テキスト越しに風景を眺める。

互いに浸透しあっていること: 妨げられないこと
事事無礙



ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
2026年1月31日-5月3日
東京都現代美術館
https://www.mot-art-museum.jp/



#藤本由紀夫
#永原康史
#ミッションインフィニティ
#東京都現代美術館

【牧野優希】牧野優希の個展が、根津のギャラリーで開催されています。・牧野優希 個展始祖鳥の庭2026年1月30日(金)ー2月4日(水)12:00-18:00(ただし最終日は15:00まで)会期中無休フリュウギャラリー東京都文京区根津2-16...
03/02/2026

【牧野優希】

牧野優希の個展が、根津のギャラリーで開催されています。



牧野優希 個展
始祖鳥の庭

2026年1月30日(金)ー2月4日(水)
12:00-18:00(ただし最終日は15:00まで)
会期中無休
フリュウギャラリー
東京都文京区根津2-16-9

・ 

#牧野優希

#油彩
#油絵

【ETHICA】study meeting  # 17最終回「新しい世界」2026年2月28日(土)  16:00- 18:00  2026年3月1(日)         14:00- 16:00講師:先間康博(写真家)定員:各回9名(要予...
02/02/2026

【ETHICA】

study meeting # 17
最終回「新しい世界」

2026年2月28日(土) 16:00- 18:00
2026年3月1(日) 14:00- 16:00

講師:先間康博(写真家)

定員:各回9名(要予約)

参加費:1,600円

申込方法:お名前、ご希望のお日にち、当日連絡可能なご連絡先をご明記ください。
[email protected]

場所:ETHICA
岐阜市八幡町14-3 三輪ビル2F 
tel 058-207-8899
https://www.gallerycaption.info/ethica

・・ 

『新しい世界』

2015年より続けてきたこの写真講座も、いよいよ最終回となりました。
1826年、初めて外の光を取り込んで以来 (1)、写真は、世界の様々な出来事を記録し、人々に伝えてきた。すなわち写真は、我々にとって世界認識の方法 (2) でした。
しかしその写真も、デジタル、そしてAIと、昨今大きく変容し、世界の姿が虚妄の中に溶けていく中にあっては、写真の絶滅期 (3) と言われるのも必然なのかもしれません。そして人々は、この手の中に入る画面に見入り、決して顔を上げようとはしない。しかし、それでもなお (4)、この世界は存在する。触れる手、踏みしめる大地の先、どうあろうとも、我々は世界と地続きである。目を見開きさえすれば (5) 世界はそこにあるのです。
様々なことが起き続ける今、この世界に対峙し、目を見開いてその有り様を見つめることが、より求められているように思います。そして、そのような中にあって写真は、イメージを定着する確かさに於いて (6)、私にはそれでもなお魅力的に映るのです。
私的な写真に始まり、暗室作業から作られる抽象的な写真も含め、写真のあり方を様々に問い、今や世界的な写真家となったウォルフガング・ティルマンス (7) が、2000年代初め、再び世界を見るべく旅にくり出し、その中で撮られた写真をまとめた写真集のタイトルが、『Neue Welt(新しい世界)』です。この講座の最後として、再び世界を見定めようとした彼の姿勢にならい、写真を中心とした様々な作家の様々なあり様から、ますます混沌とした状況を呈してきている今日の世界を、我々はどのように見つめていけばよいのか、ということについて考えていければと思っています。

先間康博(写真家)



(1) 1826年(あるいは1827年)に、ニセフォール・ニエプス(1765-1833、仏)によって、最初の写真「ル・グラの眺め」が撮られた。

(2) 写真評論家福島辰夫(1928 - 2017)の「個人像をめぐってー友人Xへの手紙ー」( 映像とは何か』1966年、写真同人社)より。

(3) 福島辰夫の晩年の言葉。

(4) これは、美術史家ジョルジュ・ディディ=ユベルマン(1953 -、仏)の著書『イメージ、それでもなお』(2025、平凡社/原著2003) の書名からの引用でもあります。リヒターが、この本の4枚の写真を目にし、最後の大作「ビルケナウ」を制作しました。

(5) 画家、教育者でもあるジョセフ・アルバース(1888 -1976、独-米) の言葉。

(6) 『まずたしからしさの世界をすてろ』(多木浩二・中平卓馬編、1970年、田端書店)と、「写真は本来的に世界の〈本質〉をとらえることはでできない」と多木(1928-2011、美術評論家)と中平(1938-2015、写真家)は述べているが、より疑似現実の手段(=確からしさを無意識に感じてしまうゆえに、確からしさをより疑うべき技術)が次々と生まれている現状においては、写真の確からしさを、かつてより強く感じるのです。

(7) ウォルフガング・ティルマンス(1968- )は、ドイツの写真家で、ロンドンとベルリンを拠点とする。2000年にイギリスのターナー賞を受賞。2015年に大阪の国立国際美術館で個展が開催された。昨年、パリのポンピドゥー・センター改修前最後の展覧会として個展が開催されていた。



#写真論
#写真論講座
#新しい世界
#ウォルフガングティルマンス

【藤本由紀夫】藤本由紀夫が東京都現代美術館で開催中の展覧会に「藤本由紀夫+永原康史」として参加しています。・ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術2026年1月31日-5月3日東京都現代美術館https://www.mot-art-m...
01/02/2026

【藤本由紀夫】

藤本由紀夫が東京都現代美術館で開催中の展覧会に「藤本由紀夫+永原康史」として参加しています。



ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
2026年1月31日-5月3日
東京都現代美術館
https://www.mot-art-museum.jp/



#藤本由紀夫
#永原康史
#ミッションインフィニティ
#東京都現代美術館

【本日最終日】藤本由紀夫のGALLERY CAPTIONでは初めての個展となった「藤本由紀夫展  audio/ visual」(2000年)でのイベント「Yukio Fujimoto Performance and Talk」の記録映像の上...
31/01/2026

【本日最終日】

藤本由紀夫のGALLERY CAPTIONでは初めての個展となった「藤本由紀夫展 audio/ visual」(2000年)でのイベント「Yukio Fujimoto Performance and Talk」の記録映像の上映会は、1月31日(土)が最終日です!

14時からに加えて、ご好評につき18時からも上映いたします。時間を感じさせない、とても充実した内容です。どちらもお席がございますので、是非お問い合わせください。

16時頃から18時までは予約不要でコレクションによる作品展示とあわせて、ご自由にご覧いただく時間といたします。

どうぞお気軽にご参加ください。

・・

special viewing
Yukio Fujimoto Performance and Talk:
3 June, 2000

日時: 1月31日(土)

🔸14:00~16:00、18:00〜20:00✨/上映会/予約制
参加費:500円(ドリンク付き)
・1時間50分ほどの映像を上映いたします。
・最初から通しで静かにご覧になりたい方のために予約制といたします。
・途中退出も可能です。

✉️お申込み:[email protected]

🔹16:00~18:00/観覧会/予約不要
参加費:500円(ドリンク付き)
・16時頃から上映をはじめます。
・途中入退室自由ですので、物音、話し声などが映像に干渉することがあります。ご了承ください。

📍会場:ETHICA 岐阜市八幡町14-3 三輪ビル2F
     tel 058-207-8899.



#藤本由紀夫


住所

岐阜市明徳町10 杉山ビル1F
Gifu-shi, Gifu
500-8813

ウェブサイト

アラート

Gallery Caption/ Ethicaがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Gallery Caption/ Ethicaにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー