ここち Comfort Gallery 器

ここち Comfort Gallery 器 ここち Comfort Gallery 器, アートギャラリー, 広島県福山市田尻町1974/1, Fukuyama-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

明日から開催いたします企画展、『春色散歩 2026』のご案内です。今回の企画展では、フラワーデザイナー、丸川 愛(めぐみ)さんのボタニカルガラスドーム。レザークラフター、『leather works Brillante』土師 佳子(はじよし...
10/04/2026

明日から開催いたします企画展、
『春色散歩 2026』のご案内です。

今回の企画展では、
フラワーデザイナー、丸川 愛(めぐみ)さんのボタニカルガラスドーム。
レザークラフター、『leather works Brillante』土師 佳子(はじよしこ)さんの
革作品を展示いたします。

香川県高松市で花屋「茎」を営む丸川さんは、
植物の自然な美しさを丁寧に引き出すフラワーデザイナーです。
自身を「作家さんではなく、花屋です」と語る彼女のコンセプトは、
派手さより日常や特別な場面に自然に溶け込む調和を大切にしています。

地元香川産の花も積極的に使い、
結婚式など人生の大切な場面を優しく彩る姿勢が印象的で、
温かく親しみやすい植物の世界観を魅せてくれます。

このたび展示していただくのは、
さまざまな色や形のドライフラワーを独自の感性で組み合わせ、
ガラスの中に閉じ込めた「ボタニカルガラスドーム」。
植物の繊細な質感や微妙な色合いを丁寧に活かし、
眺めているだけで癒され、静かで詩的な印象を与えます。

leather works Brillanteの土師さんは、
岡山市在住のレザークラフターです。
革の柔軟で丈夫な特性を活かし、
「色使いと造形」に独自の感性を凝らした作品をひとつひとつ手作りしています。

革製の細かな花びらを模して小さなリースにしたカラフルな手染めのブローチや、
側面が扇型をしたハンドバッグなど、
四季やお洒落に溶け込む優しく立体的なデザインが特徴です。

「手で作ったものには作り手の心やエネルギーがこもる」と語り、
大量生産にはない手作りの温かみと、
身につける人に寄り添うお守りのような存在を目指しています。

『春色散歩 2026』。
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。

2026年4月11日(土)~4月26日(日)
10:00~19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休

明日から開催いたします企画展、『すり鉢と器 愛知常滑二人展』のご案内です。今回の企画展では、ヤマセ製陶所さんのすり鉢、石堂陶芸さんの陶器作品を展示します。どちらも焼き物の町、愛知県常滑市に窯を構えており、ヤマセ製陶所はそんな常滑で70年以上...
14/03/2026

明日から開催いたします企画展、
『すり鉢と器 愛知常滑二人展』のご案内です。

今回の企画展では、
ヤマセ製陶所さんのすり鉢、
石堂陶芸さんの陶器作品を展示します。

どちらも焼き物の町、愛知県常滑市に窯を構えており、
ヤマセ製陶所はそんな常滑で
70年以上ずっとすり鉢づくりにこだわり続けている、
常滑焼において唯一のすり鉢専門窯元です。

以前もギャラリーで展示させていただいたことがあります。
デザインが良い、可愛らしいなど様々な反響をもらいます。
素敵なすり鉢です。

手作業で丁寧に彫り込まれている溝は、すりやすさが抜群。
丈夫さも「一生モノ」と言われるほどです。
日本の食文化が大きく変化していっても、
食の楽しみが深まるよう、込められた作り手の愛情が伝わるよう、
昔ながらの手作り食を支え続けています。

石堂陶芸さんは、
常滑市の有名観光エリア「やきもの散歩道」沿いに工房を構え活動されています。

その作品は伝統的な常滑焼の技法をベースにしながらも、
自分らしい斬新なデザインや表現を積極的に取り入れているのが魅力です。

そんな自由な遊び心を感じさせる一方で、
「使いやすい」「持ちやすい」「軽い」を常に意識し、
使い手の視点やニーズにも寄り添った作陶をされています。

焼き物の無限に楽しいところである、
窯・土・釉薬の性質を学び思考し自分の感性の表現として、
日々楽しみながら作品を生み出しています。

愛知常滑のすり鉢と器。
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。

2026年3月15日(日) - 3月29日(日)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※期間中にお休みはありません

明日から開催いたします企画展、『いわもとあきこ さきおりバッグ展』のご案内です。今回の企画展では、いわもとあきこさんの裂き織り作品を展示します。裂き織りとは、布を細く裂いてひも状にし、織り物の材料として使う方法です。縦糸には木綿や絹、レーヨ...
20/02/2026

明日から開催いたします企画展、
『いわもとあきこ さきおりバッグ展』のご案内です。

今回の企画展では、
いわもとあきこさんの
裂き織り作品を展示します。

裂き織りとは、
布を細く裂いてひも状にし、
織り物の材料として使う方法です。

縦糸には木綿や絹、レーヨンなど
比較的耐久性のあるものを使用し、
横糸として布をひも状に裂いたものを織り込みます。

いわもとさんの作風として、
そんな伝統的な裂き織り技法をベースにしながら、
非常に現代的なデザイン、そして遊び心を持っているのが特徴です。

ネオンカラーやビビッドな原色、
強めのコントラストといった鮮やかで大胆な色使い。
大きなドット、太い斜めストライプ、動物のシルエット……
伝統の織りなのに、まるでイラストのようなユニークな柄表現。
見ているだけで元気が出るような、
童心に帰るようなやさしく楽しい作品たちです。

また全てが丁寧な手作業で制作されるため、作品は基本的に一点もの。
織りの密度が高く丈夫で、
使い込むほどに違った表情を見せ味わい深くなっていくのも魅力です。

いわもとあきこさんのさきおりバッグたち、
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。

2026年2月21日(土) - 3月8日(日)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休

明日から開催いたします企画展、『縞の粋 2026』のご案内です。今回の企画展では、小倉縞縞(こくらしましま)さんの小倉織作品を展示させていただきます。小倉縞縞とは、福岡県北九州市発祥の伝統織物「小倉織」を現代的に再生・発展させたブランドです...
30/01/2026

明日から開催いたします企画展、
『縞の粋 2026』のご案内です。

今回の企画展では、
小倉縞縞(こくらしましま)さんの
小倉織作品を展示させていただきます。

小倉縞縞とは、福岡県北九州市発祥の伝統織物「小倉織」を
現代的に再生・発展させたブランドです。

江戸時代から続く小倉織を現代に蘇らせた、
美しい立体的なたて縞が特徴のテキスタイル。
経糸(たていと)を高密度に織り上げることで生まれる奥行きのある縞模様は、
光の当たり方で表情が変わり、まるで生きているような存在感があります。

また経年による変化(エイジング)が美しいことも魅力のひとつ。
新品時にはシャリッと張りのある、しっかりした紙のような感触なのですが、
使い続けるごとに徐々に柔らかく滑らかなツヤが出て、
長年使用した後には使い込んだレザーのような深い光沢と手触りが生まれます。

丈夫でしなやか、海外でも「KOKURA STRIPES」と呼ばれ愛されている逸品です。
伝統とモダンなスタイリッシュさが融合した小倉縞縞の作品、
ぜひ実物をご覧になりお手に取って体感していただければと思います。

2026年1月31日(土) - 2月15日(日)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休

明日から開催いたします企画展、『書&器 二人展』のご案内です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今回の企画展では、書家、佐野麻理子さんの書作品と陶芸家、森永淳俊さんの陶器作品を展示します。佐野麻理子さんは広島を拠点とし活躍されている書家...
09/01/2026

明日から開催いたします企画展、
『書&器 二人展』のご案内です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回の企画展では、
書家、佐野麻理子さんの書作品と
陶芸家、森永淳俊さんの陶器作品を展示します。

佐野麻理子さんは広島を拠点とし
活躍されている書家の方です。

佐野さんの作品の魅力は、
書とも絵ともつかない境界を
自由かつ力強く表現している点にあります。

時に楽しげに舞い踊るようなタッチ、
時に重厚さを感じさせる濃淡、
微かに、美しく彩られた色合い。

見る人によってさまざまな印象が生まれ、
いつまでも飽きることのない面白さがあります。
和洋問わず、いろいろな空間に溶け込む作品です。

森永淳俊さんは岡山県津山市に
「森永製陶所」を構え、制作活動をされている陶芸家です。

「普段使いで飽きのこない器」をテーマとされている森永さんの作品は、
マットな質感と優しい色合いをもち、温かみや穏やかさを感じさせます。

また、陶芸と同じくらい植物への知識と愛情をお持ちで、
器に乗る料理や植物をより美しく引き立たてたいという思いが込められています。
そのため日々の食卓や暮らしの中に自然に溶け込み、日常を静かに彩ってくれます。

『書&器 二人展』、
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。

2026年1月10日(土) - 1月25日(日)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休

【お知らせ】『吉野瞬 器展』について本日より開催予定でした『吉野瞬 器展』ですが、予想をはるかに超えるご反響をいただき、開始早々に全作品が完売となりました。ご来場いただき作品をお迎えくださった皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申...
13/12/2025

【お知らせ】『吉野瞬 器展』について

本日より開催予定でした『吉野瞬 器展』ですが、
予想をはるかに超えるご反響をいただき、開始早々に全作品が完売となりました。

ご来場いただき作品をお迎えくださった皆様、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

楽しみにしてくださっていた多くの皆様には、
大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

次回の展示に向けて、また素敵な作品をお届けできるよう準備してまいります。
吉野瞬の次回展示の機会もぜひ楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

明日から始まります企画展、「吉野瞬 器展」のご案内です。今回の企画展では陶芸家、吉野瞬さんの陶器作品を展示いたします。吉野さんは広島を拠点に活動する作家で、日常使いの器を中心に、遊び心あふれるデザインの陶器作品を制作しています。特徴的なスト...
12/12/2025

明日から始まります企画展、
「吉野瞬 器展」のご案内です。

今回の企画展では陶芸家、吉野瞬さんの
陶器作品を展示いたします。

吉野さんは広島を拠点に活動する作家で、
日常使いの器を中心に、遊び心あふれるデザインの陶器作品を制作しています。

特徴的なストライプや水玉模様、鮮やかな色使いが人気で、
「派手めの脇役」として食卓を楽しく豊かにする作品を作られています。

そんな吉野さんの作品は個展を中心に大阪や広島のギャラリー、百貨店などに展開。
イベントでの器提供も行っており、
2023年G7広島サミットでは主要国首脳会議のワーキンディナーの器として使用されるなど、
目まぐるしい活躍をされております。

また吉野さんの作品は食卓が華やぐようなデザインだけでなく、
使いやすさも徹底されています。
手にフィットする絶妙な形状と厚み。
ただの装飾だけでなく、滑り止めの役割も果たす模様。
縁の立ち上がりや重さのバランスなど、考え抜かれたものとなっています。

日常を「より楽しく、豊かに」するこだわり。
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。

『吉野瞬 器展』
2025年12月13日(土) - 12月28日(日)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休

ワークショップのご案内です。『お正月松飾りを作ろう』日時:12月21日(日)①10:30~12:00②13:30~15:00定員:各6人参加費:5000円持参物:花ハサミ・雑巾講師:miquni carpe diem./江藤忍福山市神辺町で...
04/12/2025

ワークショップのご案内です。

『お正月松飾りを作ろう』

日時:12月21日(日)①10:30~12:00②13:30~15:00

定員:各6人

参加費:5000円

持参物:花ハサミ・雑巾

講師:miquni carpe diem./江藤忍
福山市神辺町で花屋を営みながら
ワークショップやウェディング中心で活動。
今回は松などの縁起物を使った
松飾り(お正月飾り)ワークショップを開催。

どうぞお気軽にご参加いただければと思います。
084-956-0117
[email protected]

明日から始まります企画展、『小さな世界・・・三桝明子展』(1階)『トンカチストアのアーティスト展』(2階)のご案内です。今回の企画展では、ギャラリー1階で彫刻家の三桝明子さん、2階でマリアンヌ・ハルバーグ(陶芸家)、ドナ・ウィルソン(ニット...
21/11/2025

明日から始まります企画展、
『小さな世界・・・三桝明子展』(1階)
『トンカチストアのアーティスト展』(2階)
のご案内です。

今回の企画展では、
ギャラリー1階で彫刻家の三桝明子さん、
2階でマリアンヌ・ハルバーグ(陶芸家)、
ドナ・ウィルソン(ニット作家)、
M.B.ゴフスタイン(絵本作家)の作品を展示いたします。

これまでも何度か出展していただいている三桝さんの作品。
その特徴として、主に顔やポーズに焦点を当てたものが多いです。

人の内面の発露として顕著である顔、表情、手、そしてポーズ。
そういったものから観る側の想像力を呼び起こし、
その無限に広がる自由な想像という視点を持って
彫刻を楽しんでもらいたい。
そんな願いを持って三桝さんは制作されています。

好評をいただいている干支作品が今年もあります。
ぜひ皆様にも自由な想像と空間をお楽しみいただければと思います。
作家在廊日は、11/22(土)、12/7(日)です。

2階では『トンカチストアのアーティスト展』が開催されます。
作家の紹介をしていきます。

スウェーデンの陶芸家、マリアンヌ・ハルバーグ。
彼女の作品は、平面のイラストがそのまま立体になったような独特の世界観が特徴です。
「マリアンヌ・ブルー」と呼ばれる独特のにじんだ青で手描きされた線が、
皿、花瓶、カップ、プレートなどに施されており、「見て楽しい、使って楽しい」もので、
食卓に置くだけで会話が弾むようなユーモアがあります。

スコットランド出身のテキスタイルアーティスト、ドナ・ウィルソン。
作品は「遊び心満載で、少しシュールで、完璧じゃないところが可愛い」が最大の魅力です。
さまざまな動物の手編みぬいぐるみである代表作「クリーチャー」をはじめ、
見ているだけで心がほっこりするものばかり。
スコットランドの自然とユーモアが詰まった「幸せなウールの世界」です。

アメリカの絵本作家・イラストレーターのM・B・ゴフスタイン。
シンプルで哲学的な作品が世界的に愛されています。
細いペン線だけのモノクロ(または極めてシンプルな色使い)の挿絵。
1ページに数行の短い文章だけ、という極めて少ない要素で深い感動を生み出し、
児童書でありながら大人にも刺さる哲学的・詩的な内容になっています。
「読むたびに心が静かになる」「一生もの」とファンが多く、
子どもから大人まで繰り返し読みたくなります。

『小さな世界・・・三桝明子展』
『トンカチストアのアーティスト展』
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。

明日から始まります企画展、『若狹祐介・蓮尾寧子 二人展』のご案内です。今回の企画展では、陶芸家の若狹祐介さんの陶芸作品、同じく陶芸家の蓮尾寧子さんの陶芸作品を展示します。若狹さんと蓮尾さんはともに広島県江田島市で窯を構え活動されているご夫婦...
31/10/2025

明日から始まります企画展、
『若狹祐介・蓮尾寧子 二人展』のご案内です。

今回の企画展では、
陶芸家の若狹祐介さんの陶芸作品、
同じく陶芸家の蓮尾寧子さんの陶芸作品を展示します。

若狹さんと蓮尾さんはともに広島県江田島市で窯を構え
活動されているご夫婦です。
二人で共同展覧会を開催するなど、連携した活動も行われています。

若狹さんの作品は、
墨黒や鋼のような深みのある漆黒の釉薬を多用し、
靭(つよ)く洗練されたフォルムをしています。

日常の器が中心ですが、茶の湯の道具としても評価が高く、
2020年に「茶の湯の造形展」で優秀賞を受賞されています。
力強さと柔らかさを併せ持つ個性的な表現が特徴です。

蓮尾さんの作品は、
日常の生活に寄り添う実用的な器が中心で、
柔らかく温かみのあるデザインが魅力です。

淡い色調(白、ベージュ、柔らかいグレーなど)や
自然な釉薬を用い、素朴で優しい雰囲気を醸し出します。

蓮尾さんの作品は若狹さんの力強い作風と調和しながらも、
独自の柔らかさで対比を成していて、
ご夫婦での展示会ではそのバランスも人気のひとつとなっています。

『若狹祐介・蓮尾寧子 二人展』、
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。

なお作家在廊日は11月1日(土)です。

2025年11月1日(土) - 11月16日(日)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休

明日から始まります企画展、『アンティークヴィンテージ ボタンアートアクセサリー展』のご案内です。今回の企画展では、ボタンアート作家、大熊郁代さんの作品を展示いたします。大変好評につき今年も開催させていただきます大熊郁代さんのボタンアート展。...
10/10/2025

明日から始まります企画展、
『アンティークヴィンテージ ボタンアートアクセサリー展』
のご案内です。

今回の企画展では、
ボタンアート作家、大熊郁代さんの作品を展示いたします。

大変好評につき今年も開催させていただきます
大熊郁代さんのボタンアート展。

ボタンアートという言葉が示す通り、
さまざまなボタンを組み合わせて
ネックレスやイヤリング、ブローチなどの
別のアクセサリーに仕上げています。

使用されるボタンは、大熊さんが長年に渡り収集してきた
ヨーロッパのアンティークヴィンテージボタンが主であり、
独特な質感・印象的な存在感が目を引きます。

――小さなボタンから始まる
トキメキの世界を感じていただければ幸いです――

とは、製作者である大熊郁代さんの想いです。
とても魅力的な作品たちなので
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。

『アンティーク・ヴィンテージ
 ボタンアートアクセサリー展』

2025年10月11日(土) - 10月26日(日)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休

明日から始まります企画展、『rika kitai exhibition』のご案内です。今回の企画展では、陶芸家キタイリカさんの陶芸作品を展示いたします。キタイさんは三重県伊賀市で陶芸を学び、現在は大阪の千早赤阪村に工房「アトリエ fu-ka...
19/09/2025

明日から始まります企画展、
『rika kitai exhibition』のご案内です。

今回の企画展では、
陶芸家キタイリカさんの陶芸作品を展示いたします。

キタイさんは三重県伊賀市で陶芸を学び、
現在は大阪の千早赤阪村に工房「アトリエ fu-ka」を構え、
作陶活動をされています。

「こんなのがあったら楽しいかも・使いやすいかも」
を常に考え、
使いやすさと楽しさを重視した作品づくりを心がけ、
釉薬も自身で配合するなど、手仕事の細部にこだわっています。

シンプルながらどこか重厚さを
感じさせる雰囲気を持っていますが、
実際に手に持った時に感じる馴染みの良さ、温かみのある質感、
色んなシーンで映える使い勝手の良さなど、
キタイさんの制作への姿勢が反映されているように思います。

見た目の魅力だけでなく、
使う人に寄り添うことも考え作陶された
キタイさんの作品。

ぜひお越しになってご覧いただければと思います。

『rika kitai exhibition』

2025年9月20日(土)~10月5日(日)
10:00~19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休

住所

広島県福山市田尻町1974/1
Fukuyama-shi, Hiroshima
720-0203

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