みぞえ画廊 福岡店

みぞえ画廊 福岡店 2008年にオープンしたみぞえ画廊の福岡店。世界の巨匠の名品から新進気鋭の若手まで、上質の作品をゆったりとした贅沢な空間でお楽しみください。 〈営業時間〉10:00~18:00
〈定休日〉木曜日
※展覧会開催中は基本的に無休。
※夏季休廊、年末年始休廊はウェブサイトにてご確認ください。

📅2026年6月20日(土) 16:00~💬アーティストトーク「あなたの心の窓」📍みぞえ画廊福岡店オーガベン展 -あの日、私が選択したこと-会期 2026年6月20日(土)~7月5日(日)👤作家在廊日 6/20, 21僕の絵の多くには、空に...
10/06/2026

📅2026年6月20日(土) 16:00~
💬アーティストトーク「あなたの心の窓」
📍みぞえ画廊福岡店
オーガベン展 -あの日、私が選択したこと-
会期 2026年6月20日(土)~7月5日(日)
👤作家在廊日 6/20, 21
僕の絵の多くには、空に散りばめられた星の背景が描かれています。
それは幼き頃に旅先で見た空でもあり、宇宙そのものでもあり、あるいはどこか別の惑星か
ら見た、想像上の空かもしれません。
量子力学に触れる中で、世界のあり方についてひとつの考え方を知りました。
私たちの選択や出来事に応じて、世界が重なり合いながら並行して存在しているとする、
「多世界解釈」と呼ばれるものです。
僕たちは日々、無数の選択を重ねて今を生きています。
もし選ばなかった道にも、それぞれの時間が流れているとしたら。
そこには、別の人生を歩む自分がいるのかもしれません。
そう考えると、世界はひとつではなく、想像もつかない広がりを持っているように感じられ
るのです。
認識することのできないそれらの世界の空は、どのように見えるのでしょうか。
アトリエの縁側から空を眺めるたびに、そんなことを思います。
絵の中から、無数に広がるかもしれない世界の気配を感じ取り、皆様に物語を自由に紡いで
いただけたなら幸いです。
オーガベン

オーガ ベン略歴
1971年愛媛県松山市生れ。大阪総合デザイン専門学校 絵本科修了。国内外で個展、グループ展多数。「若き画家たちからのメッセージ展」大賞、「日本の自然を描く展」彫刻の森美術館賞。三好典彦『漱石の病と「夢十夜」』、松谷みよこ『現代民話考』他、表紙画多数。BSフジ『ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~』出演。詩画集「夜鳥の手帳」出版(ギャラリー枝香庵 出版企画部) 。2020年大一ガスCM(南海放送)出演。2021年「見知らぬ友」マルセロ・ビルマヘール著(福音館書店)装丁画。2024年詩画集「こころの宇宙」出版。
Ben Oga exhibition ‘What I Chose on the Day’
Dates: June 20 (Sat)– July 5(Sun), 2026
Venue: Mizoe Art Gallery Fukuoka

Many of my paintings feature skies filled with countless stars.
That may be the sky I saw while travelling when I was a child, or space itself, or perhaps imaginary sky viewed from a distant planet.

As I became interested in quantum mechanics, I encountered a fascinating idea about the nature of reality: the Many-Worlds Interpretation.
According to this theory, multiple worlds exist simultaneously, branching and overlapping in response to our choices.
Every day, we make countless decisions that shape our lives.
What if time continues to flow along the paths we did not choose?
Perhaps, in those parallel worlds, there are other versions of ourselves living entirely different lives.
When I think about it this way, the universe no longer feels singular. It seems to possess vastness beyond imagination instead.
What could the skies of those unseen worlds look like?
I wonder like that whenever I look up at the sky from my studio veranda.
I would be delighted If you could sense of these countless possible worlds through my paintings and make your own stories from them.

Ben OGA

■Event
💬Artist Talk ‘A Window of Your Heart’
📅Date & Time: From 4pm, Saturday 20th June

■The artist will be in the gallery at
20th, 21st June

オーガベン展 -あの日、私が選択したこと-会期 2026年6月20日(土)~7月5日(日)場所 みぞえ画廊福岡店📅6/20  16:00~アーティストトーク「あなたの心の窓」👤作家在廊日 6/20, 21僕の絵の多くには、空に散りばめられた...
10/06/2026

オーガベン展 -あの日、私が選択したこと-
会期 2026年6月20日(土)~7月5日(日)
場所 みぞえ画廊福岡店
📅6/20  16:00~
アーティストトーク「あなたの心の窓」
👤作家在廊日 6/20, 21
僕の絵の多くには、空に散りばめられた星の背景が描かれています。
それは幼き頃に旅先で見た空でもあり、宇宙そのものでもあり、あるいはどこか別の惑星か
ら見た、想像上の空かもしれません。
量子力学に触れる中で、世界のあり方についてひとつの考え方を知りました。
私たちの選択や出来事に応じて、世界が重なり合いながら並行して存在しているとする、
「多世界解釈」と呼ばれるものです。
僕たちは日々、無数の選択を重ねて今を生きています。
もし選ばなかった道にも、それぞれの時間が流れているとしたら。
そこには、別の人生を歩む自分がいるのかもしれません。
そう考えると、世界はひとつではなく、想像もつかない広がりを持っているように感じられ
るのです。
認識することのできないそれらの世界の空は、どのように見えるのでしょうか。
アトリエの縁側から空を眺めるたびに、そんなことを思います。
絵の中から、無数に広がるかもしれない世界の気配を感じ取り、皆様に物語を自由に紡いで
いただけたなら幸いです。
オーガベン

オーガ ベン略歴
1971年愛媛県松山市生れ。大阪総合デザイン専門学校 絵本科修了。国内外で個展、グループ展多数。「若き画家たちからのメッセージ展」大賞、「日本の自然を描く展」彫刻の森美術館賞。三好典彦『漱石の病と「夢十夜」』、松谷みよこ『現代民話考』他、表紙画多数。BSフジ『ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~』出演。詩画集「夜鳥の手帳」出版(ギャラリー枝香庵 出版企画部) 。2020年大一ガスCM(南海放送)出演。2021年「見知らぬ友」マルセロ・ビルマヘール著(福音館書店)装丁画。2024年詩画集「こころの宇宙」出版。
Ben Oga exhibition ‘What I Chose on the Day’
Dates: June 20 (Sat)– July 5(Sun), 2026
Venue: Mizoe Art Gallery Fukuoka

Many of my paintings feature skies filled with countless stars.
That may be the sky I saw while travelling when I was a child, or space itself, or perhaps imaginary sky viewed from a distant planet.

As I became interested in quantum mechanics, I encountered a fascinating idea about the nature of reality: the Many-Worlds Interpretation.
According to this theory, multiple worlds exist simultaneously, branching and overlapping in response to our choices.
Every day, we make countless decisions that shape our lives.
What if time continues to flow along the paths we did not choose?
Perhaps, in those parallel worlds, there are other versions of ourselves living entirely different lives.
When I think about it this way, the universe no longer feels singular. It seems to possess vastness beyond imagination instead.
What could the skies of those unseen worlds look like?
I wonder like that whenever I look up at the sky from my studio veranda.
I would be delighted If you could sense of these countless possible worlds through my paintings and make your own stories from them.

Ben OGA

■Event
Artist Talk ‘A Window of Your Heart’

■Date & Time
From 4pm, Saturday 20th June

■The artist will be in the gallery at
20th, 21st June

昨日はオープニングレセプションでした!今日から2週間、6月7日まで開催してますので、お気軽にお立ち寄りください。作家在廊は明日までです。小松孝英個展会期 2026年 5月 23日 ~ 6月 7日場所 みぞえ画廊福岡店 092-738-565...
24/05/2026

昨日はオープニングレセプションでした!
今日から2週間、6月7日まで開催してますので、お気軽にお立ち寄りください。作家在廊は明日までです。
小松孝英個展
会期 2026年 5月 23日 ~ 6月 7日
場所 みぞえ画廊福岡店 092-738-5655

KOBE ART MARCHÉ 2026本日、最終日となりました!神戸アートマルシェ 2026❚会期2026年5月22日(金)~5月24日(日)*5月22日(金)は招待者・報道関係者向けのVIPプレビュー❚時間11:00 - 19:00❚会...
24/05/2026

KOBE ART MARCHÉ 2026
本日、最終日となりました!

神戸アートマルシェ 2026
❚会期
2026年5月22日(金)~5月24日(日)
*5月22日(金)は招待者・報道関係者向けのVIPプレビュー
❚時間
11:00 - 19:00
❚会場
神戸メリケンパークオリエンタルホテル 7 階
❚みぞえ画廊 部屋番号:730号室
❚チケット
公式サイトをご覧ください。
https://art-marche.jp/

一部出品作品はART SCENESとみぞえ画廊ウェブサイト
からもお買い求めいただけます。

ART SCENES: 
https://art-scenes.net/ja/fairs/39/artworks?gallery_id=31

みぞえ画廊ウェブサイト:
https://mizoe-gallery.com/artfairs/detail/20240794/

❚ 出品作家
●八頭司昂 やとうじ たかし
固定概念を捉えなおし、抽象と具象を行き来する表現を追求し続けている。近年は初期題材であった群像を再考しており、個体単位ではなく何か巨大な意思の元に集う細胞が培養されていくようなプロセスを感じ取って描いている。画面上のあらゆる場所で小さなカオスや遊びを発生させ、匿名性を持ったオブジェクトの滞留を目指している。
1990年 愛知県生まれ。佐賀県在住。
     佐賀大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了。
2012年 佐賀県美術展覧会 佐賀県知事賞、
     佐賀商工会議所連合会賞。
2013年 第22回英展~人物・風俗~ 大賞。
     YWCA(山梨ワイン& アートオークション)入選。
     MCAGP(三菱商事アート・ゲート・プログラム)入選。
2019年 大川市立清力美術館にて個展。

●塩井 一孝 しおい かずたか
九州の山あいで育ち、人と自然の関係性をテーマに彫刻を制作している。神話や祈りの文化が息づく土地だったこともあり、人と自然のあいだにある目に見えない繋がりに関心を持つようになった。科学では解き明かせない人間の感受性や想像力こそが、より豊かな社会を生み出す力になると考えている。近年は、さまざまな素材を用いた彫刻作品を制作している。こうして生まれた作品が、見る人に新たな視点や気づきをもたらすきっかけになればと願っている。
1987年 宮崎県生まれ
2009年 福岡教育大学教育学部 卒業
2011年 福岡教育大学大学院教育学研究科 修了
2011年 - 2021年 株式会社鎚絵製作部 勤務
2024年 - 2025年 九州大学芸術工学部 非常勤講師
2025年 - 現在 福岡教育大学教育学部 非常勤講師
2025年 福岡市美術展彫刻部門 審査員、宮崎市美術展立体部門 審査員
2025年 バンドン工科大学 招聘作家(バンドン、インドネシア)
2026年 - 現在 日本デザイナー学院九州校 講師

#神戸 #現代アート

KOBE ART MARCHÉ 2026が始まりました!八頭司昂さん、塩井一孝さんの作品を展示しております。神戸アートマルシェ 2026❚会期2026年5月22日(金)~5月24日(日)*5月22日(金)は招待者・報道関係者向けのVIPプレ...
22/05/2026

KOBE ART MARCHÉ 2026が始まりました!
八頭司昂さん、塩井一孝さんの作品を展示しております。

神戸アートマルシェ 2026
❚会期
2026年5月22日(金)~5月24日(日)
*5月22日(金)は招待者・報道関係者向けのVIPプレビュー
❚時間
11:00 - 19:00
❚会場
神戸メリケンパークオリエンタルホテル 7 階
❚みぞえ画廊 部屋番号:730号室
❚チケット
公式サイトをご覧ください。
https://art-marche.jp/

一部出品作品はART SCENESとみぞえ画廊ウェブサイト
からもお買い求めいただけます。

ART SCENES: 
https://art-scenes.net/ja/fairs/39/artworks?gallery_id=31

みぞえ画廊ウェブサイト:
https://mizoe-gallery.com/artfairs/detail/20240794/

❚ 出品作家
●八頭司昂 やとうじ たかし
固定概念を捉えなおし、抽象と具象を行き来する表現を追求し続けている。近年は初期題材であった群像を再考しており、個体単位ではなく何か巨大な意思の元に集う細胞が培養されていくようなプロセスを感じ取って描いている。画面上のあらゆる場所で小さなカオスや遊びを発生させ、匿名性を持ったオブジェクトの滞留を目指している。
1990年 愛知県生まれ。佐賀県在住。
     佐賀大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了。
2012年 佐賀県美術展覧会 佐賀県知事賞、
     佐賀商工会議所連合会賞。
2013年 第22回英展~人物・風俗~ 大賞。
     YWCA(山梨ワイン& アートオークション)入選。
     MCAGP(三菱商事アート・ゲート・プログラム)入選。
2019年 大川市立清力美術館にて個展。

●塩井 一孝 しおい かずたか
九州の山あいで育ち、人と自然の関係性をテーマに彫刻を制作している。神話や祈りの文化が息づく土地だったこともあり、人と自然のあいだにある目に見えない繋がりに関心を持つようになった。科学では解き明かせない人間の感受性や想像力こそが、より豊かな社会を生み出す力になると考えている。近年は、さまざまな素材を用いた彫刻作品を制作している。こうして生まれた作品が、見る人に新たな視点や気づきをもたらすきっかけになればと願っている。
1987年 宮崎県生まれ
2009年 福岡教育大学教育学部 卒業
2011年 福岡教育大学大学院教育学研究科 修了
2011年 - 2021年 株式会社鎚絵製作部 勤務
2024年 - 2025年 九州大学芸術工学部 非常勤講師
2025年 - 現在 福岡教育大学教育学部 非常勤講師
2025年 福岡市美術展彫刻部門 審査員、宮崎市美術展立体部門 審査員
2025年 バンドン工科大学 招聘作家(バンドン、インドネシア)
2026年 - 現在 日本デザイナー学院九州校 講師

#神戸 #現代アート

KOBE ART MARCHÉ 2026 に出展いたします!神戸アートマルシェ 2026❚会期2026年5月22日(金)~5月24日(日)*5月22日(金)は招待者・報道関係者向けのVIPプレビュー❚時間11:00 - 19:00❚会場神戸...
18/05/2026

KOBE ART MARCHÉ 2026 に出展いたします!

神戸アートマルシェ 2026
❚会期
2026年5月22日(金)~5月24日(日)
*5月22日(金)は招待者・報道関係者向けのVIPプレビュー
❚時間
11:00 - 19:00
❚会場
神戸メリケンパークオリエンタルホテル 7 階
❚みぞえ画廊 部屋番号:730号室
❚チケット
公式サイトをご覧ください。
https://art-marche.jp/

一部出品作品はART SCENESとみぞえ画廊ウェブサイト
からもお買い求めいただけます。

ART SCENES: 
https://art-scenes.net/ja/fairs/39/artworks?gallery_id=31

みぞえ画廊ウェブサイト:
https://mizoe-gallery.com/artfairs/detail/20240794/

❚ 出品作家
●八頭司昂 やとうじ たかし
固定概念を捉えなおし、抽象と具象を行き来する表現を追求し続けている。近年は初期題材であった群像を再考しており、個体単位ではなく何か巨大な意思の元に集う細胞が培養されていくようなプロセスを感じ取って描いている。画面上のあらゆる場所で小さなカオスや遊びを発生させ、匿名性を持ったオブジェクトの滞留を目指している。
1990年 愛知県生まれ。佐賀県在住。
     佐賀大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了。
2012年 佐賀県美術展覧会 佐賀県知事賞、
     佐賀商工会議所連合会賞。
2013年 第22回英展~人物・風俗~ 大賞。
     YWCA(山梨ワイン& アートオークション)入選。
     MCAGP(三菱商事アート・ゲート・プログラム)入選。
2019年 大川市立清力美術館にて個展。

●塩井 一孝 しおい かずたか
九州の山あいで育ち、人と自然の関係性をテーマに彫刻を制作している。神話や祈りの文化が息づく土地だったこともあり、人と自然のあいだにある目に見えない繋がりに関心を持つようになった。科学では解き明かせない人間の感受性や想像力こそが、より豊かな社会を生み出す力になると考えている。近年は、さまざまな素材を用いた彫刻作品を制作している。こうして生まれた作品が、見る人に新たな視点や気づきをもたらすきっかけになればと願っている。
1987年 宮崎県生まれ
2009年 福岡教育大学教育学部 卒業
2011年 福岡教育大学大学院教育学研究科 修了
2011年 - 2021年 株式会社鎚絵製作部 勤務
2024年 - 2025年 九州大学芸術工学部 非常勤講師
2025年 - 現在 福岡教育大学教育学部 非常勤講師
2025年 福岡市美術展彫刻部門 審査員、宮崎市美術展立体部門 審査員
2025年 バンドン工科大学 招聘作家(バンドン、インドネシア)
2026年 - 現在 日本デザイナー学院九州校 講師

#神戸 #現代アート

小松孝英個展の初日はオープニングレセプションを開催いたします。お気軽にお越しくださいませ!🍷オープニングレセプション5月23日(土)17時~🦋作家在廊日5月23日、24日、25日(25日のみ16時まで)小松孝英個展会期📅2026年 5月 2...
17/05/2026

小松孝英個展の初日はオープニングレセプションを開催いたします。
お気軽にお越しくださいませ!
🍷オープニングレセプション
5月23日(土)17時~
🦋作家在廊日
5月23日、24日、25日(25日のみ16時まで)
小松孝英個展
会期📅2026年 5月 23日 ~ 6月 7日
場所📍みぞえ画廊福岡店 092-738-5655
ここ数年の小松孝英の躍進振りには目を見張るものがある。コロナ渦を境に、郷土の偉人に光を当てたドキュメンタリー映画製作、365枚からなる※手描きウィスキーラベルのプロジェクト、地元宮崎の芸術祭のプロデュースとその活動は多岐にわたる。アーティストとしての表現の幅も広がっている。小松作品のシンボルとも言える煌びやかな琳派の画面を舞う蝶や昆虫たち。清らかな水の中に静かに暮らす魚や小動物。自然界の時の経過を抽象世界で表現した《炭化》《酸化》シリーズ。そして立体化された蝶や小動物と、それによるインスタレーション。全ての根底にあるのは幼少期から親しんだ宮崎の里山の世界への変わらぬ想いと郷土愛だ。変わりゆく自然の姿や忘れられた歴史と言ったメッセージを込めて、小松孝英はこれからも「作品」を生み出し続け、私たちに感動を与え てくれるだろう。その小松孝英の「今」をぜひご覧ください。
みぞえ画廊 阿部和宣
※マルスモルト ル・パピヨン 小松孝英 エディション
略歴
宮崎県延岡市出身/九州デザイナー学院卒(福岡市)
ロンドンや香港、スイス、台湾など世界10カ国で個展開催やアートフェアに出品している。 企業とのコラボレーション作品や、国連施設、海外企業に作品コレクション多数。近年では「塩月桃甫」や「中村地平」などのドキュメンタリー映画の脚本.監督も務め、忘れられかけた偉人達に光を当て九州と台湾の文化交流を推進している。宮崎市政策推進参与。延岡市観光大使。
■Opening Reception
Date & Time: Saturday 23rd May from 5pm
Venue: Mizoe Art Gallery in Fukuoka
(Please feel free to join us. It'll be welcomed to anyone!)
■The artist will be at the gallery on :
5/23, 5/24, 5/25 (until 4pm on the 25th)
Takahide Komatsu exhibition
Dates: May 23 – June 7, 2026
Location: Mizoe Art Gallery Fukuoka
Address: 1-2-5 Jigyohama, Chuo-ku, Fukuoka City
#琳派 #百道

小松孝英個展会期📅2026年 5月 23日 ~ 6月 7日場所📍みぞえ画廊福岡店 092-738-5655ここ数年の小松孝英の躍進振りには目を見張るものがある。コロナ渦を境に、郷土の偉人に光を当てたドキュメンタリー映画製作、365枚からなる...
17/05/2026

小松孝英個展
会期📅2026年 5月 23日 ~ 6月 7日
場所📍みぞえ画廊福岡店 092-738-5655
ここ数年の小松孝英の躍進振りには目を見張るものがある。コロナ渦を境に、郷土の偉人に光を当てたドキュメンタリー映画製作、365枚からなる※手描きウィスキーラベルのプロジェクト、地元宮崎の芸術祭のプロデュースとその活動は多岐にわたる。アーティストとしての表現の幅も広がっている。小松作品のシンボルとも言える煌びやかな琳派の画面を舞う蝶や昆虫たち。清らかな水の中に静かに暮らす魚や小動物。自然界の時の経過を抽象世界で表現した《炭化》《酸化》シリーズ。そして立体化された蝶や小動物と、それによるインスタレーション。全ての根底にあるのは幼少期から親しんだ宮崎の里山の世界への変わらぬ想いと郷土愛だ。変わりゆく自然の姿や忘れられた歴史と言ったメッセージを込めて、小松孝英はこれからも「作品」を生み出し続け、私たちに感動を与え てくれるだろう。その小松孝英の「今」をぜひご覧ください。
みぞえ画廊 阿部和宣
※マルスモルト ル・パピヨン 小松孝英 エディション

🍷オープニングレセプション
5月23日(土)17時~

🦋作家在廊日
5月23日、24日、25日(25日のみ16時まで)
略歴
宮崎県延岡市出身/九州デザイナー学院卒(福岡市)
ロンドンや香港、スイス、台湾など世界10カ国で個展開催やアートフェアに出品している。 企業とのコラボレーション作品や、国連施設、海外企業に作品コレクション多数。近年では「塩月桃甫」や「中村地平」などのドキュメンタリー映画の脚本.監督も務め、忘れられかけた偉人達に光を当て九州と台湾の文化交流を推進している。宮崎市政策推進参与。延岡市観光大使。
Takahide Komatsu exhibition
Dates: May 23 – June 7, 2026
Location: Mizoe Art Gallery Fukuoka
Address: 1-2-5 Jigyohama, Chuo-ku, Fukuoka City
It is incredibly impressive that he’s making a great leap these days. Since the pandemic, he has done documentary filmmaking focusing on the great people of his hometown of Miyazaki, a whisky label project which consists of 365 hand-painted artworks* and had worked as a producer of an art festival in Miyazaki and so on. His recent activity features a great deal of variation.

His expressions as an artist are also growing.
Colourful butterflies and insects dancing against a glittering Rimpa style background – his signature style- small animals living quietly in the grass and by the water, fish swimming leisurely in a clear stream, a series of “Carbonisation”and”Oxidation” which he expressed in abstract the passage of time in nature. Furthermore, installations of objects of butterflies and small animals. The roots of his all artworks are an unchangeable local patriotism for the familiar satoyama (undeveloped woodland) in Miyazaki.

He will continue to make a great impression on us by creating artworks for years to come.
I hope you can enjoy his current artworks at this exhibition.

*MARS MALT Le Papillon TAKAHIDE KOMATSU Edition

Mizoe Art Gallery
Kazunobu Abe

14/05/2026

『追悼 田部光子展』

会期 2026年4月29日(水)~5月17日(日)
   10:00~18:00(会期中無休)
場所 みぞえ画廊福岡店

2024年3月6日、田部光子先生は91歳でその生涯を閉じられた。私が知らせを受け、新聞でも報じられたのはそれからひと月以上経ってからだった。福岡の前衛アートシーンをけん引し、常に第一線を走り続け、アーティストとして生きることに自身の全てを注いでいた先生も、穏やかな最期だったと伺った。
最後にお会いしたのはいつだったか。お付き合いは2012年から始まり、みぞえ画廊では計5回の個展を開催させていただいた。先生はいつも新たな挑戦を試みていて、私はただただエネルギーに圧倒されるばかりだった。2017年の個展を最後に、年齢や体調のこともあり会う回数が少しずつ減り、そうこうしているうちにパンデミックの世の中になり、それっきりとなった。
2022年に福岡市美術館で開催された、「田部光子展『希望を捨てるわけにはいかない』」の展示を見た時、私は田部先生の事をほとんど理解できていなかったことを知った。九州派時代から、様々な社会問題やジェンダー問題と向き合い、葛藤を抱えながらもひたむきに美術家として生き抜いてきた生の姿がそこにはあった。
私は田部先生にとってどんなギャラリストだったのか、主なきアトリエの遺作を整理しながら、自分にその資格があるのかと自問自答し、それでもやはり美術家田部光子の生きざまを世に問わなければならないと本展を企画した。九州派、前衛、フェミニズム、そのどの言葉でも田部光子をひとくくりにすることはできない。
田部光子を追う旅はまだまだこれからだ。
みぞえ画廊 阿部和宣

―――――――――――
トークイベント🍎
『 田部光子さんとの「思い出の記」 』
開催日:5月9日(土)15:00~
語り手�

本日、川浪千鶴氏によるトークイベント開催中🍎始まって以来の満員御礼です!『追悼 田部光子展』会期 2026年4月29日(水)~5月17日(日)   10:00~18:00(会期中無休)場所 みぞえ画廊福岡店2024年3月6日、田部光子先生は...
09/05/2026

本日、川浪千鶴氏によるトークイベント開催中🍎
始まって以来の満員御礼です!
『追悼 田部光子展』

会期 2026年4月29日(水)~5月17日(日)
   10:00~18:00(会期中無休)
場所 みぞえ画廊福岡店

2024年3月6日、田部光子先生は91歳でその生涯を閉じられた。私が知らせを受け、新聞でも報じられたのはそれからひと月以上経ってからだった。福岡の前衛アートシーンをけん引し、常に第一線を走り続け、アーティストとして生きることに自身の全てを注いでいた先生も、穏やかな最期だったと伺った。
最後にお会いしたのはいつだったか。お付き合いは2012年から始まり、みぞえ画廊では計5回の個展を開催させていただいた。先生はいつも新たな挑戦を試みていて、私はただただエネルギーに圧倒されるばかりだった。2017年の個展を最後に、年齢や体調のこともあり会う回数が少しずつ減り、そうこうしているうちにパンデミックの世の中になり、それっきりとなった。
2022年に福岡市美術館で開催された、「田部光子展『希望を捨てるわけにはいかない』」の展示を見た時、私は田部先生の事をほとんど理解できていなかったことを知った。九州派時代から、様々な社会問題やジェンダー問題と向き合い、葛藤を抱えながらもひたむきに美術家として生き抜いてきた生の姿がそこにはあった。
私は田部先生にとってどんなギャラリストだったのか、主なきアトリエの遺作を整理しながら、自分にその資格があるのかと自問自答し、それでもやはり美術家田部光子の生きざまを世に問わなければならないと本展を企画した。九州派、前衛、フェミニズム、そのどの言葉でも田部光子をひとくくりにすることはできない。
田部光子を追う旅はまだまだこれからだ。
みぞえ画廊 阿部和宣

―――――――――――
トークイベント🍎
『 田部光子さんとの「思い出の記」 』
開催日:5月9日(土)15:00~
語り手:川浪千鶴(インディペンデント・キュレーター、元福岡県立美術館学芸課長、元高知県立美術館企画監兼学芸課長)
―――――――――――
“田部光子さんとは、私が福岡県内で2人目の女性の学芸員として採用された20代半ばで知り合い、その後も会うたびに叱咤とエールを、パワーを惜しみなく送り続けてくれたありがたい存在でした。「あんたは館長になりなさい!」という田部さんから私への「命令」は力及ばず遂行できませんでしたが、女性の学芸員が全国で数多く活躍し、女性の美術家の再評価が進む日本の美術館のいまは… 田部さん、あなたが見たかった世の中に少しは近づいていますか?”

巡回中の2つの展覧会「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」と「プラカードのために」についてのお話も交え、田部光子との交流、そしてその存在の重要性についてお話しいただきます。

たべみつこ 略歴
1933年 日本統治下の台湾生まれ。戦後、福岡に引き上げ。
1953年 岩田屋百貨店に入社し、絵画部でデッサンを学ぶ。
1957年 前衛美術集団「九州派」の創設メンバーとして参加。
1974年 第1回九州女流画家展を主宰(以降、第12回迄開催)。
1988年 「主婦定年退職宣言」をする。
1994年 ニューヨークでの初個展を開催
    (以降ニューヨーク、ワシントンD.C.、パリで個展を9回開催)。
1997年 『受胎藝術』(花書院)を出版。
2000年 第25回福岡市文化賞受賞。
2001年 『二千年の林檎 わたしの脱芸術論』(西日本新聞社)を出版。
2003年 九州力-世界美術としての九州(熊本市現代美術館)。
2005年 りんごの秘密(ひろしま美術館)。
    前衛の女性1950-1975(栃木県立美術館)。
2013年 田部光子展 人生が芸術である(福岡市美術館企画展示室)。
2015年 TMT・ART・PROJECT 3丁目芸術学校を開設。
2016年 第24回福岡県文化賞受賞。
2022年 田部光子展「希望を捨てるわけにはいかない」
    (福岡市美術館現代美術室A・B)。
2024年3月6日(91歳) 逝去。
2025年 アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦(東京国立近代美術館、兵庫県立美術館 ~2026.5/6)。
    プラカードのために(国立国際美術館、熊本市現代美術館 2026.9/19~11/29)。

In Memoriam Mitsuko Tabe Exhibition
Dates: Wednesday, April 29 – Sunday, May 29, 2026
Hours: 10:00 AM – 6:00 PM
Venue: Mizoe Art Gallery, Fukuoka
Open every day during the exhibition period.

#九州派 #田部光子 #川浪千鶴 ギャラリートーク 百道浜 福岡アート

住所

中央区地行浜1-2-5
Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0065

電話番号

+81927385655

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