ART BASE 88 / Art House 88

ART BASE 88 / Art House 88 ART BASE 88 / Art House 88, アートギャラリー, 福岡市中央区六本松1-8-5 アートハウス88 内, Fukuoka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

No War / independent art office, alternative art comlex
まちとアート/女性のアーティスト/九州とアジアのネットワークとAIR/WATAGATA Arts Network/秋の種/初音古書店/六本松藝術研究会/Project "Tiger 88"/博多阪急Art CUBE ディレクション/隈科学技術・文化振興会文化芸術部門助成事業審査委員長/元ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局長/元福岡アジア美術館レジデンス事業 主任コーディネーター

2026/05/14 福岡県北九州市 小倉 鍛冶町 Gallery SOAP三津木晶 展sight L4/23-5/16https://g-soap.jp/*編集中       #三津木晶
14/05/2026

2026/05/14 福岡県北九州市 小倉 鍛冶町 Gallery SOAP
三津木晶 展
sight L
4/23-5/16
https://g-soap.jp/

*編集中




#三津木晶

2026/04/30 福岡 唐の原 九州産業大学 講義室授業メモGWのはざまの日、芸術学部 芸術表現学科 講師の国本泰英先生の授業として「ミュージアム・シティ・天神」(MCT)に関する話をした。学生の皆さんにとっては生まれる前の話になる。1...
10/05/2026

2026/04/30 福岡 唐の原 九州産業大学 講義室
授業メモ

GWのはざまの日、芸術学部 芸術表現学科 講師の国本泰英先生の授業として「ミュージアム・シティ・天神」(MCT)に関する話をした。
学生の皆さんにとっては生まれる前の話になる。

1990年代、2000年代と全国各地でも話した定番ソングみたいな話なのだが、今回は地元福岡で学ぶ芸術学部での授業ということで、わたし自身が制作や企画を始めた1980年代の大学生のころを思い出しながら話した。

福岡のアートの歴史を語るとき、九州派はいまや美術館で研究され所蔵される活動となったが、その下の世代でどういう動きがあって、MCTに繋がって行ったか、美術史家ではないわたしの体験として話した。

MCTの作品はほぼ全ての作品を見てもらい、まちのなかのアートが10年でどう変化していったかと、その後の展開もすこし。
改めて見るとバブル期からその崩壊、アジア美術への関心の高まりなどが詰まっている。

*MCTヒストリーのページ (Wordpress)
https://museumcityprojecthistory.wordpress.com/

なにものでもない20代から、いまの年齢までわたしがアートの現場に関われているのも幸せなことだと思う。学生の皆さんには、いま学べることは学んでおいてほしい、必ずあとから役に立つと強調した。わたしは現場が多かったけど、やっぱり系統だった学び、師匠、同期、先輩後輩の存在は大切。

数日後、国本先生から学生さんの感想をいただいた。
展覧会やプロジェクトを企画する側の話は珍しかったらしく、そういう仕事があることが伝えられてよかった。
40年前の福岡ではフリーランスのこんな仕事はまず考えられなかった。いまもこれでは食べられていない、というのはわたしの力不足で残念なことだけれども、新しい美術館が作られるというニュースは、未来の仕事を考えるとき希望になるのではないだろうか。

授業の冒頭にMCT関連の動画を見せた。この辺はちゃんと発掘してアートハウス88でそのうち上映会をしたい。

国本先生、良い機会をありがとうございました🙏

#九州産業大学
#国本泰英
#ミュージアムシティ天神

2026/05/09 福岡 百道浜 みぞえ画廊追悼 田部光子展4/29-5/17https://mizoe-gallery.com/exhibitions/detail/20240785/"私は田部先生にとってどんなギャラリストだったのか、...
09/05/2026

2026/05/09 福岡 百道浜 みぞえ画廊
追悼 田部光子展
4/29-5/17
https://mizoe-gallery.com/exhibitions/detail/20240785/

"私は田部先生にとってどんなギャラリストだったのか、主なきアトリエの遺作を整理しながら、自分にその資格があるのかと自問自答し、それでもやはり美術家田部光子の生きざまを世に問わなければならないと本展を企画した。九州派、前衛、フェミニズム、そのどの言葉でも田部光子をひとくくりにすることはできない。
田部光子を追う旅はまだまだこれからだ。
みぞえ画廊 阿部和宣"

●トークイベント
『 田部光子さんとの「思い出の記」 』
5月9日(土)15:00~
語り手:川浪千鶴(インディペンデント・キュレーター、元福岡県立美術館学芸課長、元高知県立美術館企画監兼学芸課長)

============

わたしは1980年代から地元福岡のギャラリーや美術館をまわりはじめたので、田部さんのそのころからの作品はなんとなく、リアルタイムで見てきた。九州派の、女性の作家で、金色やリンゴのレリーフみたいな作品、というイメージだった。あとはいつも赤い服を着ておられるなあ、というのとおかっぱ髪(カツラ?)の姿。

2022年、福岡市美術館での田部光子展『希望を捨てるわけにはいかない』を見たときに、ずいぶん印象が変わったし、その後の『プラカードのために』(2025年 国立国際美術館→2026年9月に熊本市現代美術館に巡回予定)や、『アンチ・アクション』展(2025年 豊田市美術館でスタート、2026年 兵庫県立美術館で鑑賞)ではすっかりちがう文脈、九州派の一員としてではなく、女性の表現を切り開いた作家として語られる作家になっている。

5月9日の、川浪さんのトークイベントでは、地元とあって絵のお弟子さんや親戚のかたがたがいた。川浪さんの言葉で、私が知っている田部さんの姿が浮かんできた。
でもその、あの、田部さんが、日本の女性のアーティストの系譜のなかに名前が入る、という時代になったということなのかな。『女性画家たちの大阪』展(2023年〜24年 大阪中之島美術館)での島成園の話題を交えて川浪さんが語ってくれたことで、田部さんのストーリーが新たに開かれたようにもおもう。
福岡で、田部さんがほんとうにやりたかったことはなんだったんだろう。

2000年代に入って、たぶん田部さんが70歳前後のころ、田部さんが私に、一緒にわかいひとも交えた学校みたいなことをやらないか、と声を掛けてくれたことがある。ファクスや電話の連絡がうまく繋がらずそのまま、私はかかわらなくなってしまった。いま60代になって、田部さんがやりたかったことがなんとなく思い浮かぶ。

記録、歴史、ミュージアム、あとに残るのは作品、写真や文字なのかもしれないが、やはりそこに「語る」ことが大きく関わってくるなあ、と川浪さんのトークを聴いて改めて思った。



#みぞえ画廊
#田部光子
#川浪千鶴

本日5月7日にパブコメどうしようの会をします。GoogleAIの概要をキャプチャーしたので掲載します。この概要が参考にしているURL・e-gov パブリック・コメント制度について※デジタル庁が整備、運営するWebサイトhttps://pub...
06/05/2026

本日5月7日にパブコメどうしようの会をします。
GoogleAIの概要をキャプチャーしたので掲載します。

この概要が参考にしているURL
・e-gov パブリック・コメント制度について
※デジタル庁が整備、運営するWebサイト
https://public-comment.e-gov.go.jp/contents/about-public-comment
・WWFジャパン>パブリック・コメント(パブコメ)の書き方ガイド 「約束草案」編(2015/06/22)
https://www.wwf.or.jp/activities/addinfo/1088.html
・盛岡市 パブリックコメントの手順(更新日 令和6年12月13日)
https://www.city.morioka.iwate.jp/shisei/public_comment/seido/1012316.html
・note「パブリックコメントの書き方」伊藤 芳浩(2021年12月22日)
https://note.com/besus/n/n170f91732e3f

●福岡市>【5月14日締切】「福岡アジア美術館 施設拡充等基本計画」の原案に対する意見募集実施のお知らせ
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/faam-miryoku/business/AjibiMiryokukoujou_kihonkeikakugenan_ikenbosyu.html

●六本松藝術研究会 第6回「福岡アジア美術館のパブコメどうしようオンラインの会」
https://note.com/ohaz/n/n04ce099ea2b2?sub_rt=share_sb
ZOOMのURLは17時ごろに公開します。

2026/05/06 福岡 ギャラリーふたつ●天神 岩田屋本店本館 ギャラリーコンテナ生島 国宜 solo exhibition “まだ描きかけの輪郭”4/22-5/6https://www.instagram.com/p/DXGCDqWg...
06/05/2026

2026/05/06 福岡 ギャラリーふたつ

●天神 岩田屋本店本館 ギャラリーコンテナ
生島 国宜 solo exhibition “まだ描きかけの輪郭”
4/22-5/6
https://www.instagram.com/p/DXGCDqWgcxd/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

"油彩を中心に、人物・風景・抽象を横断する絵画を制作"
"地元福岡を拠点にキュレーションやリサーチ、スペース運営など多岐にわたる活動を展開"
"現在は宮崎県椎葉村に拠点を移し、活動"
"本展示では椎葉村で制作をした新作を中心に、代表的なシリーズ"を紹介

●大名 YUGEN Gallery 福岡
HOW WE SEE
4/25-5/31
天野百恵 斉木駿介 KAKA 持田象二
https://www.instagram.com/p/DXNxnbIjYTM/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

"同じ時代、同じ場所を共有していても、アーティストの眼差しが捉える風景は、私たちが既知としている景色とは大きく異なります"
"それぞれの表現手法を用いて日常をわずかに変形させ、そこから生まれる「どこか少しおかしいけれど、心地よい」世界観を提示"

--------

生島さんは福岡を拠点に絵画を制作発表するだけでなく、企画もおこなってきた作家だが、2年ほどまえから宮崎県椎葉村に拠点をうつした。2025年に生島さんが参加作家でもある芸術祭を見に同村を訪れ、スタジオも拝見した。広い空間、静かな環境、住民たちとの関わり、地域につたわる伝統の生活と文化、そういうものが作品にも影響を及ぼしているようだ。「まだ描きかけの」という言葉は、そういう変化をほのめかしているのかも。

YUGENギャラリーの4人展はそれぞれの共通点はあまり感じられなかったが、いまはこういう傾向です、というキュレーションなのだろうか。




#生島国宜

2026/05/02 福岡 下川端町 博多リバレイン 福岡アジア美術館観た順番に記載1) 協力企画展レジデンス記録展「Traces of Residence」2026年4月9日 (木) 〜 2026年5月12日 (火)https://faa...
03/05/2026

2026/05/02 福岡 下川端町 博多リバレイン 福岡アジア美術館
観た順番に記載
1) 協力企画展
レジデンス記録展「Traces of Residence」
2026年4月9日 (木) 〜 2026年5月12日 (火)
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/26093/
7階ロビー、ラウンジM8

ウー・マーリーによる《黒潮 I》(2005年)
プッティポン・アルーンペンによる《みんな知り合い(We All Know Each Other)》(2007年)
ウェイ・レン・テイによる《ここからどこへ(Where Do We Go From Here?)》(2009年)

"「Traces of Residence」展は、福岡アジア美術館のレジデンス事業の歴史から3つのアートプロジェクトを振り返ることで、その拡大しつづけるアーカイブに光を当てる展覧会"

”本展は、九州大学芸術工学部および大学院芸術工学府のキュレーション実践授業「デザインと日本B・C」の一環として、福岡アジア美術館の協力を得て企画”

※ラウンジM8は見逃し

2) コレクション展
アジア美術の歩き方 東アジア編
近さと違いをめぐる旅 
2026年4月18日 (土) 〜 2026年8月30日 (日)
アジアギャラリー
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/26028/

"アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリアの作品とそれぞれのエリアの特色を"紹介
”「東アジア編」では、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の美術”
”東アジアで生み出された美術作品約60点を、「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げ”る

※年間パスポートあり

3) 協力企画展
Mr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。
2026年4月24日 (金) 〜 2026年6月21日 (日)
福岡アジア美術館 企画ギャラリー
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/25900/
公式ウェブサイト
https://mr.kaikaikiki.com/

”Mr.(ミスター/1969年生まれ)は、漫画やアニメ、ゲームといった「オタク文化」を現代アートの文脈へと落とし込み、新たな芸術的価値を創出したアーティスト”

”1993年に美術専門学校へ進学したMr.は、次第にアカデミックな絵画表現に疑問を抱き、イタリアの「アルテ・ポーヴェラ」運動に自らの雑然とした生活を重ね合わせたインスタレーションを制作してました。しかし、転機となったのは1996年、アーティスト・村上隆との出会いです。村上の薫陶を受けたMr.は、自らのオタク的な感性をそのままアートの文脈へと落とし込んだ作品を次々と発表。2000年以降は、村上が提唱した「スーパーフラット」注)の重要な担い手として、その理念をより深化させた様々な作品を手がけています。”

”本展は、新作を含む大型の絵画やオブジェ、大規模なインスタレーションから映像まで80点以上を一堂に集め、こうしたMr.の本質と魅力に迫る国内初の大規模企画展”

”カイカイキキ所属のアーティスト。キューパ生まれ。1996年にデビュー。”

”日本のアニメ、ゲーム・オタク文化からインスパイアされた表現をベースに、ヤンキー、ファストカルチャー等をミックスした表現が、日本国外で爆発的に高く評価されている、カイカイキキギャラリーの人気No.1アーティスト。”

”主な展覧会に「それはあるよく晴れた日の事だった。」ペロタン(ロサンゼルス、アメリカ合衆国)、「きまぐれヨロシクstreet -聴こえてくるよ、この街の歌が-」フェニックスアートミュージアム(アリゾナ、アメリカ合衆国)、「日常派」昊美術館(上海、中国)、「A Call To Action」ギメ東洋美術館(パリ、フランス)など。”

※キュレーター 工藤健志 (田川市美術館館長)

-------

1) レジデンス記録展
これまではコレクション展示の最後の部屋に、過去の特定の年のレジデンスの記録が展示されていた。今回から九州大学が授業の一環として企画、展示されたとのこと。
そのせいなのか、形はきちんとしていて見た目はいいのだけど、ちょっとかたくるしくて、テキストや映像も落ち着いて読み込むには厳しい設えだった。初見のひとにもわかりやすくするには、ポイントを明確に、文字をわかりやすく、映像を落ち着いてみられる構成にしてほしい。
試みには賛同します(M8は見逃したけど)

2) コレクション展
今回、リニューアル後のいちばん期待したところ。あれ、東アジアだけなのか、ってちょっと拍子抜けしたけども、あまりふだん目にしたことがない作品もたくさんあってよかった。日本人作家の作品もあった。
参加型のものがあるのはよかった。
映像で座ってみられないのはちょっとしんどい。
カードがぜんぶで30作品分あって、1つだけ品切れしていた。
集めるのと観るので2周した。
アジ美らしい、社会にきりこむかんじの作品ももちろんあったけど、映えをほしい観客も多そうで、こういうかんじになったのかなと感じた。
年間パスポートを入手したので、なんどでも入れるのは嬉しい。

3) ミスター展
正直、まったく観る気持ちはなかった。
アジ美リニューアル後の企画展示室(メインの展示室)が、まさかアジ美の企画じゃないと思わなかったし、日本のサブカルとは関係ありそうだけどアジア美術となにか関係があるのかしら、という絵柄にも、乗り気になれなかった。
知人の強い勧めで鑑賞した。

男子学生のアパート部屋を再現したようなインスタレーションのエントランスに続いて、日本の町並みをアニメの背景のような色調とタッチで描き、それが壁全体に大きく貼られている。観光地のフォトスポットのような作り。ミスターの平面作品は展示されているが、展示室の空間がぽかん、と空いていて、あたかも団体旅行客が撮影待ちをするための空間のようにも感じられるのだ。

奥に進むと、村上隆さんがおこなう「スーパーフラット」を感じられるような雑然としつつ一定の形式がある、日用品のインスタレーションとそこに現れるミスターのキャラクター、立体、平面。そのなかに、いくつか並べられた絵画。

オタクの文化をアートの文脈で開いた村上さんの最初の仕事の衝撃をリアルタイムで知っているので(わたしは村上さんと同世代)、こういう作家がいてもいい、とはおもうが、なぜ、アジ美のリニューアル後にここの部屋で?という、美術館側のストーリーが感じられないのが残念。協力展だから、としてもなぜこのタイミングに、ということが気になる。

アニメ文化に影響を受けているにせよ、そのキャラクターはアニメから派生したものではないので、このキャラクターに感情移入できない。風景も日本人が観てもあまり新鮮味がないだろう、あまりにも日本なので。きっとフランスやアジアや、遠くの外国でやれば大量動員できそうな気がする。(実際大人気だと書かれているし)

幼女、少女が圧倒的な世界なのも気になる。
ここから排除された日本の景色は見えないことになっているのだろうか。
展示室に登場するほぼすべてのキャラクターがオッドアイの仕様になっているのは(それも怪奇小説や日本のマンガ・アニメではよくある設定だが)、なぜなのだろう。
あまり説明されていない。
アーティストは、いまも、ほんとうに、この作品を作り続けたいのだろうか??

作品の世界観に肯定的なキュレーター(工藤さん)による展覧会なのでこうなっているのだろうが、展示作品の並べる順序や空間構成によっては、ぜんぜんちがう印象の展覧会もつくれるのかもしれない、と思った。



#福岡アジア美術館
#アジア美術の歩き方東アジア編

別府でのAIRネットワークミーティング(3月15日)にて発表したときに使用したnote原稿を公開しました。「福岡のAIR/むかしといまとアジ美AIR」https://note.com/ohaz/n/n5cb3379766ef?sub_rt=...
01/05/2026

別府でのAIRネットワークミーティング(3月15日)にて発表したときに使用したnote原稿を公開しました。

「福岡のAIR/むかしといまとアジ美AIR」
https://note.com/ohaz/n/n5cb3379766ef?sub_rt=share_pb
20260315_Beppu

★2026年3月15日に別府で、AIRネットワークミーティングのセッション2で発表したときに使用した原稿です。関係者のみ限定公開していましたが、好評のため、2026/05/01付けで一般公開します。 発表時には本稿をスクロールし.....

アジ美のパブコメどうしようオンライン会を、六本松藝術研究会第6回として開催します。5/7(木)18-20時の予定ですhttps://note.com/ohaz/n/n04ce099ea2b2みんなで悩みましょう
01/05/2026

アジ美のパブコメどうしようオンライン会を、六本松藝術研究会第6回として開催します。
5/7(木)18-20時の予定です
https://note.com/ohaz/n/n04ce099ea2b2
みんなで悩みましょう

福岡アジア美術館(アジ美)が福岡市天神の警固公園地下に、新しい施設の整備を進めるべく、プランが進んでいるようです。 それがいつできるのか、については書かれていないようですが、2026年5月14日〆切で「意見募集....

2026/04/30 福岡 唐の原 九州産業大学 九州産業大学美術館Places 拓く・憩う・彷徨う-5つのテーマで出会うコレクション-2026年4月1日(水)ー5月24日(日)https://www.kyusan-u.ac.jp/ksum...
30/04/2026

2026/04/30 福岡 唐の原 九州産業大学 九州産業大学美術館
Places 拓く・憩う・彷徨う
-5つのテーマで出会うコレクション-
2026年4月1日(水)ー5月24日(日)
https://www.kyusan-u.ac.jp/ksumuseum/tennji/

九州産業大学美術館の"コレクションは、本学芸術学部で長年に渡り収集してきたものが母体”
”絵画・版画・彫刻・工芸・写真・デザインと多様な分野の作品で形成”
”今回は本学大学美術館の学芸員および教員の5名が、それぞれにその魅力を紹介するオムニバス形式の展示"

Ⅰ  時代を駆け抜けた九州の表現者たち
担当 中込潤(九州産業大学美術館学芸員)

Ⅱ Inspired by Rembrandt
担当 福間加容(九州産業大学美術館学芸員)

Ⅲ 3つの旅のポートフォリオ
担当 大日方欣一(九州産業大学芸術学部教授)

Ⅳ 語りかける模様と色
担当 吉田公子(九州産業大学美術館准教授)

Ⅴ 家
担当 土屋和美(九州産業大学美術館学芸員)

==========

今回の展覧会は撮影禁止。
5つの章立てに通底するテーマがあるわけではないので、章ごとにちがう展覧会を見ているようで、いささか流れが唐突なところもあった。
しかし新年度で、新入生を迎えた大学の美術館として、なるだけいろんな傾向の作品を見せたいということなのだろう。

牛島智子作品が2つの章で見られたのは嬉しかった。九州派など地元のアーティストの作品をきちんと見せてくれることはだいじ。



#九州産業大学
#九州産業大学美術館
#牛島智子

(同大学の芸術学部で授業[ミュージアムシティ天神の話]をおこなったあとに訪れた)

2026/04/29 福岡県福津市 津屋崎 海のほとり玉乃井(旧玉乃井旅館) 拍する家4/29-5/24https://www.instagram.com/hakusuruie/牛島智子、オーギカナエ、草野貴世作家・詩人でもあった安部文範さ...
29/04/2026

2026/04/29 福岡県福津市 津屋崎 海のほとり玉乃井(旧玉乃井旅館) 拍する家
4/29-5/24
https://www.instagram.com/hakusuruie/
牛島智子、オーギカナエ、草野貴世

作家・詩人でもあった安部文範さんが遺した旧玉乃井旅館が、「海のほとり玉乃井」として再生している。2025年9月から10月に草野貴世さんがキーパーソンとなってここで「場に宿る夢 ー記憶の舟にのるー」が開催された。
https://www.instagram.com/baniyadoru_yume/
それから約半年。生前の安部さんが4月の時期に「津屋崎現代美術展」を開催してきたことも意識して、この季節に、この場所と安部さんにゆかりが深い3作家による展覧会がスタート。

牛島智子は数字が刻まれた八女和紙を使った半立体のインスタレーションと絵画作品、オーギカナエは「渚の部屋」の総合的なインスタレーションと、床の間ではスマイル茶会、庭では立体のインスタレーション、草野貴世は椅子、蜜蝋、布、映像を使ったインスタレーションを複数の場所に仕掛ける。
三人とも会場を長くよく知っており、それぞれの個展のようでもあるが、オムニバス映画のように少しずつ重なって展開していくさまが楽しい。

初日は牛島智子の朗読、オーギカナエのお茶会、そしてアーティスト3人によるトーク(MC藤本真帆)が開催された。

2025年よりさらに改修が進んだ館内にカフェやブックショップ、バーなどがある(スケジュールあり)。
この場に関わったひとたちはしばしば「この建物が拍動していて、させられてしまう」と表現するのだという。
夢や記憶だった場が、生き返り、鼓動を拍している。



#旧玉乃井旅館
#海のほとり玉乃井
#拍する家
#牛島智子
#オーギカナエ
#草野貴世

住所

福岡市中央区六本松1-8-5 アートハウス88 内
Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0044

ウェブサイト

アラート

ART BASE 88 / Art House 88がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ART BASE 88 / Art House 88にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー