01/09/2026
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明日より開催
「陰と陽」
花城紀之展
2026年9月2日(水)→ 6日(日)
設営終わりました
福岡での作陶から一貫して花城氏がテーマとしてきた
「対極にあるもの」
今展示のテーマ「陰と陽」は、
中国古代の思想である陰陽思想の中心となる概念です
世界のあらゆるものは、対立しながらも互いに補い合う
二つの性質から成り立つと考えます
沖縄という新たな環境の中、工房で自己と向き合い
生まれた今期の「陰と陽」
福岡時代の作品との違いにも注目しながら
ぜひご覧ください
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作家プロフィール
花城紀之 Hanashiro Noriyuki
会社員時代、休日を利用して陶芸教室に通った
ことをきっかけに、次第に焼き物の魅力に惹か
れ、福岡市南大橋の工房にて陶芸をつづける
半磁器の土を好み、薄さを追求したシャープで
繊細な作品を目指す一方、採土したオリジナル
の土を用い、半磁器とは対照的な、厚みと力強
さを際立たせた作品にも挑戦している
2024年に沖縄へ帰郷。
現在は沖縄に工房を構え、自然豊かな土地に根
ざしながら、陶芸制作に専念している
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花城氏のDMより
福岡に住んで
おしゃれな
キャナルで働いた。
掃除夫もした。
そして一周して
沖縄に帰ってきた。
「陰と陽」どちらも知って
こんな事を。
作品にそんな様子を感じて
もらえれば良いのですが、
熱くて涼しいそんな気持ちです。
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「陰と陽」
花城紀之展
◾️会場:KOZENDOギャラリー
福岡市中央区平尾3-5-9
◾️会期:2026年9月2日(水)→6日(日)
花城氏在廊 9月4,5,6日
時間:11:00〜18:30(最終日18時)