アーツ&コミュニティふくい

アーツ&コミュニティふくい アーツ&コミュニティふくい(略称:AsC 呼称:アスク)

ステートメント
「この世界で生きている実感をもつために」

芸術文化を通して共に生きている実感を分かち合う
わたしが今ここに居るという自覚
この場所に立っている自分への信頼
自身と他者の多様性の喜び
美しさと対峙したときに気づく自身の存在
風景と自分が地続きになる感覚
街の隙間や自然の余白にも芸術文化の断片を見つける

アーツ&コミュニティふくい(略称:AsC 呼称:アスク)は、生活と共にある芸術文化のあり方を探求していきます。
ふくいには芸術文化の芽が多くあります。様々な芸術領域で活動する人々と対話し、思考を深め、小さなことからでもはじめていける、ふくいにおける芸術文化の土壌をよりよく、広く耕していきます。

[アーツ=美術・音楽・演劇・映像など様々な芸術文化領域の横断。
コミュニティ=アーティストや鑑賞者も含め、様々なバックボーンの人たちが交差し、豊かさを育み、分かち合う場所。]

目的>
アーツ&コミュニティふくいは、芸術文化を介して、この世界に生きる自身の存在を認め、この地域で生きている豊かさに触れられることを目的としています。
芸術文化に触れる様々な機会の創出やアート鑑賞者の育成、アート教育の場の構築、アーティストへの支援など、以下の事業を行います。

<事業内容>
(1)アーティストが継続的に創作活動を行える支援ならびに発表機会の創出
(2)地域内外の芸術文化活動を行う団体・個人のネットワーク
(3)芸術文化の理解を深める研修会ならびに芸術活動を行う人材育成の研修会の開催
(4)芸術文化に親しむアート教育のワークショップやイベントの開催
(5)芸術文化イベントやアーティストの活動の紹介、活動促進のための情報発信
(6)芸術文化活動や振興・普及などの調査研究

(公財)福井県文化振興事業団のふくい文化創造センターによる研修プログラム「ART BOOT CAMP  #1 つたえる」が開催されます。「活動への想いはあるけれど、うまく伝えられない」という方を対象に、〈だれに・なにを・どうやって伝えるか〉...
01/08/2026

(公財)福井県文化振興事業団のふくい文化創造センターによる研修プログラム「ART BOOT CAMP #1 つたえる」が開催されます。

「活動への想いはあるけれど、うまく伝えられない」という方を対象に、〈だれに・なにを・どうやって伝えるか〉を掘り下げながら、広報活動のプロセスや、活動を伝えるための視点と方法を学ぶ2日間です。

講師は、文化・地域・福祉などの分野で広報や企画編集に携わってこられた中田一会さん。森司さんがアドバイザーを務めます。

福井県内で文化芸術活動に取り組んでいる方、活動の発信力を高めたい方にとって、貴重な学びの機会になりそうです。

日時:2026年8月29日(土)10:00~17:00
       8月30日(日)10:00~17:00
会場:横町スタジオ(福井県大野市日吉町1-7)
   大野の印刷・編集室みなと(福井県大野市元町2-9)
講師:中田 一会(株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター)
アドバイザー:森 司(プロジェクトディレクター/キュレーター)
定員:15名程度(先着順)
参加費:無料
主な対象:
福井県内でアートプロジェクトを企画・運営する担い手、
自身の活動の広報や発信に悩んでいる方など

参加申込:下記からお申込みください(8/20(木)17:00締切)
https://forms.gle/DfHgyrUdTSNj6jHv6
主催:(公財)福井県文化振興事業団 ふくい文化創造センター
協力:横町編集部、大野の印刷・編集室 みなと

詳細は下記リンクよりご確認ください。
https://www.fukui-culture.or.jp/news/archives/165

県美展写真部門の無鑑査会の写真展をご案内します。多種多様、個性豊かな作品が展示されますので、ぜひご来場ください。【福井県総合美術展写真部門無鑑査会写真展】・会期:2026年5月27日(水)~31日(日)・会場:福井県立美術館 貸展示室日時
28/05/2026

県美展写真部門の無鑑査会の写真展をご案内します。
多種多様、個性豊かな作品が展示されますので、ぜひご来場ください。

【福井県総合美術展写真部門無鑑査会写真展】
・会期:2026年5月27日(水)~31日(日)
・会場:福井県立美術館 貸展示室日時

日独交流神和紙展をご案内します。日本人作家23名+ドイツ人作家5名による越前和紙を素材としたユニークな現代美術展です。【日独交流神和紙展2026】日時:2026年5月17日(日)~6月7日(日)  場所:越前市武生公会堂記念館(日本人作家作...
25/05/2026

日独交流神和紙展をご案内します。
日本人作家23名+ドイツ人作家5名による越前和紙を素材としたユニークな現代美術展です。

【日独交流神和紙展2026】
日時:2026年5月17日(日)~6月7日(日)
場所:越前市武生公会堂記念館(日本人作家作品)
   越前和紙の里・卯立の工芸館(ドイツ人作家作品)

丹南アートフェスティバルのご案内です。「鉄・土・木・布・かみ」の素材と現代美術を繋ぐ作品展です。【国際丹南アートフェスティバル2026】日時:2026年5月24日(日)~31(日)  場所:越前市まさかりどんの館(武生中央公園内)
25/05/2026

丹南アートフェスティバルのご案内です。
「鉄・土・木・布・かみ」の素材と現代美術を繋ぐ作品展です。

【国際丹南アートフェスティバル2026】
日時:2026年5月24日(日)~31(日)
場所:越前市まさかりどんの館(武生中央公園内)

福井県立美術館で開催される「アートハンターワークショップ」のご案内です。【年4回開催 福井県美アートハンターワークショップ】絵を描くのは苦手だけど見るのは好き。難しい知識なしにアートを楽しみたい。そんな子どもたちや親子に参加して欲しいアート...
15/04/2026

福井県立美術館で開催される「アートハンターワークショップ」のご案内です。

【年4回開催 福井県美アートハンターワークショップ】

絵を描くのは苦手だけど見るのは好き。難しい知識なしにアートを楽しみたい。

そんな子どもたちや親子に参加して欲しいアートハンターワークショップでは、画伯役の人が想像した「気持ちカード」をみんなで想像して答え合わせをします。意外な答えや発想に驚くかも?

会期:①4/25(土)②5/23(土)③7/25(土)④10/24(土)
開催時間:各回午前10時~ 1時間程度
観覧料:参加費無料、但し各回の当日観覧券が必要です
①4/25(土)「風景画綺譚/残影ランドスケープ」 一般100円、高校生以下無料
②5/23(土)「昭和100年・生誕160年記念 島田墨仙」 一般100円、高校生以下無料
③7/25(土)「小野忠弘展」 一般1,400円、高校生900円、小中生600円
④10/24(土)「誕生70周年記念 ミッフィー展」 一般1,500円、高校生900円、小中生600円 
会場:福井県立美術館
対象:高校生以下
 ※小学生以下は、保護者との同時申込みとなります
 ※参加者、お付き添い共に当日観覧券が必要です
定員:各回6組程度
申込:美術館HP「お問い合わせフォーム」から受付(先着順)
https://fukui-kenbi.pref.fukui.lg.jp/contact/
受付期間 : ①4/14~ ②4/23~ ③6/25~ ④9/24~
 各回午前9時より受付開始、開催日前日午後3時まで(定員になり次第受付終了)
 空きがある場合には開催当日エントランスホールで午前9時半より受付を開始します

企画協力:川口洋一郎氏(ちゃがちゃがゲームズ)
協力:福井県立美術館ボランティアの会
主催・お問合せ:福井県立美術館(0776-25-0452)

詳細はこちら、福井県立美術館のホームページをご確認ください。
https://fukui-kenbi.pref.fukui.lg.jp/exhibition/exhibition/archives/144

(公社)敦賀法人会さまの定時総会記念講演会で、秋元雄史さんがご講演されます。金沢21世紀美術館の元館長、GO FOR KOGEIのアーティスティックディレクターなど、今なお北陸とは密接な関係を続けられています。ご興味ある方、ぜひお申込くださ...
08/04/2026

(公社)敦賀法人会さまの定時総会記念講演会で、秋元雄史さんがご講演されます。
金沢21世紀美術館の元館長、GO FOR KOGEIのアーティスティックディレクターなど、今なお北陸とは密接な関係を続けられています。
ご興味ある方、ぜひお申込ください。
なお、お申込には定員があるので、お早めにお申込ください。

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主催:(公社)敦賀法人会
共催:(公社)福井県法人会連合会/敦賀税務連絡協議会

第16回定時総会記念講演会
「アートによる地域創生」
〜アートでよみがえった瀬戸内海、GO FOR KOGEIの事例を踏まえて〜

一般公開:入場無料、事前申し込み必要

【講師】
秋元雄史 氏
1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、作家として制作を続けながらアートライターとして活動。1991年より、ベネッセアートサイト直島のアートプロジェクトに携わる。国内のみならず世界中から観光客が押し寄せる瀬戸内海に浮かぶ島・直島が「現代アートの聖地」として誕生!錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあっている。

【日時・会場】
2026年6月10日(水)15:30〜17:00(15:15開場)
ニューサンピア敦賀(若狭の間)
住所:敦賀市呉羽町2番地

【お申込】締切5月27日(水)
締切日前でも、定員に達ししだい締切となります。
チラシのお申込記載の上、FAXでお送りいただくか、
メールで氏名・電話番号を記載の上お申込ください。
FAX: 0770-25-4720
E-mail: [email protected]

福井県より、「ふくいアートプロジェクト助成金」のご案内をいただきました。----------------------------------県では、文化芸術の自由で柔軟な視点や発想によって地域に新たな価値を創造するアートプロジェクトを支援す...
19/03/2026

福井県より、「ふくいアートプロジェクト助成金」のご案内をいただきました。

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県では、文化芸術の自由で柔軟な視点や発想によって地域に新たな価値を創造するアートプロジェクトを支援するため、「ふくいアートプロジェクト助成金」を実施しています。
 このたび、令和8年度ふくいアートプロジェクト助成金の募集を開始しましたので、たくさんのご応募をお待ちしております。
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/bunshin/artproject2026.html

1.対象者 
 福井県内に主たる活動拠点を置き、構成員が2名以上の団体(法人格の有無、種別は問いません)

2.対象事業
 以下の要件を満たすアートプロジェクト
 ・文化芸術の担い手が地域住民、団体等と協働する事業であること
 ・将来ビジョンが明確であり、次年度以降も継続的に取り組む意思があること

3.助成額
 10~200万円

4.募集期間
 令和8年3月19日(木)~令和8年4月9日(木)

5.募集説明会
 令和8年3月20日(金) 13:00~14:00
 福井県生活学習館 学習室101(福井市下六条町14-1)
 (申込受付は終了しました)

■主催・お問い合わせ先
福井県交流文化部 文化・スポーツ局 文化課
メール: [email protected]

研究会「文化施設のいまを知り、これからを考える― 連携とエコシステムから未来を展望する ―」を開催します!文化施設をめぐる環境はいま大きく変化しています。施設の老朽化や人口減少といった課題に直面する一方で、文化施設には、人々をつなぐハブとし...
24/02/2026

研究会「文化施設のいまを知り、これからを考える
― 連携とエコシステムから未来を展望する ―」を開催します!

文化施設をめぐる環境はいま大きく変化しています。施設の老朽化や人口減少といった課題に直面する一方で、文化施設には、人々をつなぐハブとしての役割や、生きがいの創出、地域の活性化などを通じて、地域の持続的な発展に寄与する可能性が期待されています。
各地で建て替えやリニューアルの議論が進むいま、従来の文化施設の枠組みを前提とするのではなく、個別の施設を超えて地域の文化全体を捉える視点が重要になっています。また、教育、福祉、まちづくりなど多様な分野とどのように連携し、価値の創出や文化創造の循環へとつなげていくのかが問われています。
本研究会では、文化政策および全国の最新動向について講師から話題提供をいただくとともに、福井における施設リニューアル議論の進展をひとつの契機として、具体的な地域や施設を想定しながら、文化施設の役割と連携の可能性について参加者とともに考えます。文化施設の「いま」を知り、これからを展望する機会とします。

日時:2026年3月22日(日)
   14:00~16:30
   
開催形式:対面開催、オンラインのハイブリッド形式
     (対面:定員30名、オンライン定員100名)
会場:LUFF FUKUI Work & Studio 3階
   https://maps.app.goo.gl/qEcaxFiBzpLW12gn9
参加費:無料

講師:佐々木秀彦(アーツカウンシル東京企画部企画課長、文化庁文化審議会文化施設部会博物館ワーキンググループ委員)
コーディネーター:朝倉由希

■プログラム
14:00~14:10 趣旨説明
14:10~15:10 佐々木秀彦氏講演
15:10~16:30 質疑応答、意見交換

■お申込み
 フォームより事前にお申込みください。定員に達し次第締め切ります。
https://forms.gle/zGsKwhHRqxsLGcAG6

■講師プロフィール
佐々木秀彦氏
1968年生まれ。江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京都美術館の学芸員を経てアーツカウンシル東京企画部企画課長。所属する東京都歴史文化財団の経営企画、新規事業立ち上げに従事。専門は文化施設論、文化資源論。国や自治体の文化施策、文化施設にソーシャル・キュレーションの視点で関わる。著書に『コミュニティ・ミュージアムへ』(岩波書店)、『文化的コモンズ』(みすず書房)*全日本博物館学会賞受賞。

主催:公立小松大学国際文化交流学部朝倉由希研究室
運営協力:アーツ&コミュニティふくい(AsC)
本研究会はJSPS科研費JP22K00232の助成を受けたものです。

福井県内も卒制の時期がやって参りました!
30/01/2026

福井県内も卒制の時期がやって参りました!

住所

福井県
Fukui-shi, Fukui

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