西洋美術史への扉 Gateway to Western Art History

西洋美術史への扉 Gateway to Western Art History 🎨 西洋美術史への扉 🎨
旅や美術館での体験をシェアしながら、美術史サロンや講座のご案内をしています。
Sharing my experiences of Western art and travels, mainly in Japanese. Updates on my art history lectures.

This page is in Japanese, but feel free to follow if you’re interested in what I'm doing.

先日、足立区で、親子向けアートクラス**「絵をみる、世界をみる」**を実施しました。ブリューゲル、ルソー、ゴッホの作品を見ながら、「何が見えるかな?」「どこを見て、そう思ったかな?」と、子どもたちと一緒に絵の中の世界を探しました。当日の様子...
16/07/2026

先日、足立区で、親子向けアートクラス
**「絵をみる、世界をみる」**を実施しました。

ブリューゲル、ルソー、ゴッホの作品を見ながら、
「何が見えるかな?」
「どこを見て、そう思ったかな?」
と、子どもたちと一緒に絵の中の世界を探しました。

当日の様子をまとめてみました。
https://art.koichi-web.com/2026/06/07/discovering-western-art-together/

#親子アート #子どもと美術 #美術教育 #対話型鑑賞 #西洋美術史 #美術館へ行こう

Edogawa Art Salon, Tokyoでは、大人向けの西洋美術史講座に加え、子どもや親子が作品を見る

6月27日(土)西洋美術史講座のお知らせ5月30日に開催したゴッホ講座に続く、シリーズ第2回です。今回のテーマは、南仏アルルの名残りゴッホとゴーギャン、それぞれの道今回は特に、ゴーギャンに焦点を当てながら、アルルでゴッホと交差した後、彼がブ...
05/06/2026

6月27日(土)西洋美術史講座のお知らせ

5月30日に開催したゴッホ講座に続く、シリーズ第2回です。

今回のテーマは、

南仏アルルの名残り
ゴッホとゴーギャン、それぞれの道

今回は特に、ゴーギャンに焦点を当てながら、
アルルでゴッホと交差した後、彼がブルターニュ、そしてタヒチへと向かい、どのように独自の芸術世界を切り開いていったのかを見ていきます。

もちろん、第1回に参加されていない方にもお楽しみいただける内容です。

受付開始から多くのお申し込みをいただき、現在 残席わずか となっております。
ご希望の方はお早めにお申し込みください。

📅 6月27日(土)14:00〜15:15
しのざき文化プラザ(東京江戸川区)
参加費:700円

#ゴッホ #ゴーギャン #西洋美術史講座 #しのざき文化プラザ #江戸川区

5月30日、しのざき文化プラザ(江戸川区)にて西洋美術史講座「南仏の光、ゴッホのアルル ゴーギャンとキャンバスを並べた季節」を開催しました。今回も定員を大きく上回るお申し込みをいただき、多数のキャンセル待ちが発生する中での開催となりました。...
31/05/2026

5月30日、しのざき文化プラザ(江戸川区)にて西洋美術史講座「南仏の光、ゴッホのアルル ゴーギャンとキャンバスを並べた季節」を開催しました。
今回も定員を大きく上回るお申し込みをいただき、多数のキャンセル待ちが発生する中での開催となりました。
あらためて、ゴッホへの関心の高さを実感するとともに、
多くの方に足を運んでいただけたことに心より感謝申し上げます。
講座では、ゴッホがなぜ南仏アルルを目指したのか、そして光、色彩、自然、日本への憧れを通して、どのように自分だけの絵画世界を築いていったのかを見ていきました。
最後まで熱心に耳を傾けてくださり、本当にありがとうございました。
次回は6月27日、ゴッホとゴーギャンのアルル後の時期を取り上げます。
アルルで交差した二人の芸術が、その後どのように別々の道へ進んでいったのかを見ていきます。
#西洋美術史講座 #ゴッホ #アルル #南仏 #しのざき文化プラザ #江戸川区 #美術史

ブログ「旅に魅せられて」を更新しました。**南仏の光の手前で——今度のゴッホ・ゴーギャン講座は、どこから始まるのか**5月30日(土)に行うゴッホ・ゴーギャン講座に向けて、いま考えていることを少し書きました。今回の講座では、1888年のアル...
23/05/2026

ブログ「旅に魅せられて」を更新しました。

**南仏の光の手前で——今度のゴッホ・ゴーギャン講座は、どこから始まるのか**

5月30日(土)に行うゴッホ・ゴーギャン講座に向けて、いま考えていることを少し書きました。

今回の講座では、1888年のアルルを、単なる人生のエピソードとしてではなく、ゴッホとゴーギャンの絵画が出会い、ぶつかり、火花を散らす「制作の場」として見ていきたいと思っています。

二人がキャンバスを並べた南仏の季節。
そこには、南仏の光、黄色い家、ひまわり、夜のカフェ、そして共同制作への期待が重なっています。

事件ではなく、実験として。
人生の物語ではなく、画面の上で。

講座前の思考メモのようなエッセイです。よろしければご覧ください。

https://koichi-web.com/vangogh-lecture-2026/

#西洋美術史 #美術史 #ゴッホ #ゴーギャン #アルル #南仏の光 #ポスト印象派 #美術講座 #アート講座 #旅に魅せられて

https://koichi-web.com/vangogh-lecture-2026/

「悲劇の天才」ではなく、創造性を見たい ゴッホは、いわゆる“悲劇の天才”として語られがちだ。耳切り事件、貧困の

5月30日(土)、しのざき文化プラザ(東京江戸川区)にて西洋美術史講座を行います。**西洋美術史への扉****「南仏の光、ゴッホのアルル~ゴーギャンとキャンバスを並べた季節~」**今回のテーマは、1888年のゴッホのアルル時代です。パリを離...
23/05/2026

5月30日(土)、しのざき文化プラザ(東京江戸川区)にて西洋美術史講座を行います。

**西洋美術史への扉**
**「南仏の光、ゴッホのアルル
~ゴーギャンとキャンバスを並べた季節~」**

今回のテーマは、1888年のゴッホのアルル時代です。

パリを離れ、南仏アルルへ向かったゴッホは、強い光と鮮やかな色彩のなかで、自分の絵画表現を大きく展開していきました。そこには、南仏の風景、黄色い家、ひまわり、そしてゴーギャンとの共同制作への期待が重なっています。

当日は、アルル時代の作品を見ながら、ゴッホが南仏で何を求め、ゴーギャンとキャンバスを並べた季節が彼の絵画に何をもたらしたのかを考えていきます。

ありがたいことに、今回の講座は早い段階で定員に達し、現在はキャンセル待ちも多くいただいている状況です。お申し込みくださった皆さま、関心を寄せてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

講座詳細は、しのざき文化プラザの公式サイトをご確認ください。
https://www.shinozaki-bunkaplaza.com/index.php/event/detail2032

#西洋美術史 #ゴッホ #ゴーギャン #美術講座 #アート講座 #美術鑑賞 #しのざき文化プラザ

5月30日(土)の講座「南仏の光、ゴッホのアルル~ゴーギャンとキャンバスを並べた季節~」は、ありがたいことに受付開始後まもなく満席となりました。※今後、会場側の判断により席数が調整される可能性もあります。最新状況は、しのざき文化プラザのWe...
09/05/2026

5月30日(土)の講座
「南仏の光、ゴッホのアルル
~ゴーギャンとキャンバスを並べた季節~」
は、ありがたいことに受付開始後まもなく満席となりました。
※今後、会場側の判断により席数が調整される可能性もあります。最新状況は、しのざき文化プラザのWebsiteをご確認ください。
https://www.shinozaki-bunkaplaza.com/

今回は、南仏アルルの光と色彩、そしてゴーギャンとの共同生活の夢を手がかりに、ゴッホの作品を見ていきます。

#西洋美術史 #ゴッホ #ゴーギャン #ポスト印象派 #美術講座 #アート講座 #美術鑑賞 #しのざき文化プラザ #江戸川区
2分前5

2/7(土)しのざき文化プラザ主催「西洋美術史への扉」で若きピカソを講義しました。雪の中でしたが、定員54→当日拡大で57名にご参加いただき、ありがとうございました。バルセロナ→青→薔薇色→《アヴィニョンの娘たち》(1907)へ。“どうして...
14/02/2026

2/7(土)しのざき文化プラザ主催「西洋美術史への扉」で若きピカソを講義しました。
雪の中でしたが、定員54→当日拡大で57名にご参加いただき、ありがとうございました。
バルセロナ→青→薔薇色→《アヴィニョンの娘たち》(1907)へ。
“どうしてあそこに辿り着いたのか”を、作品の変化と時代背景からストーリーで追いました。
次回は3/7(土)マティス編。準備、進めています。
#美術史 #西洋美術史への扉 #ピカソ #しのざき文化プラザ #江戸川区 #篠崎 #アート好きな人と繋がりたい
On Feb 7 (Sat), I delivered a public lecture on “Young Picasso” as part of the introductory Western art history series at Shinozaki Culture Plaza (Edogawa, Tokyo).
We welcomed 57 participants (capacity 54, expanded on the day)—thank you!
We traced Picasso’s early path: Barcelona → Blue Period → Rose Period → Les Demoiselles d’Avignon (1907), and how those shifts paved the way for Cubism.
Next session: Mar 7 (Sat): Matisse — currently in preparation.

住所

Edogawa-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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