国立映画アーカイブ National Film Archive of Japan

国立映画アーカイブ National Film Archive of Japan 東京・京橋にある国立映画アーカイブ(旧 東京国立近代美術館フィルムセンター)の公式アカウントです。 美術館

映画業界外のデザイナーが映画の仕事を得られない中、粟津潔はまず日活の海外用ポスターの制作に関わります。以降勅使河原宏、篠田正浩ら新世代の監督作のポスターを手がけ、『心中天網島』では美術も担当。強烈なオブジェ、額縁のように配置された写真など作...
12/05/2026

映画業界外のデザイナーが映画の仕事を得られない中、粟津潔はまず日活の海外用ポスターの制作に関わります。以降勅使河原宏、篠田正浩ら新世代の監督作のポスターを手がけ、『心中天網島』では美術も担当。強烈なオブジェ、額縁のように配置された写真など作品ごとに作風の深化が見て取れます。

※現在、展示室は休室中。5月19日(火)より開室します。
企画の詳細はこちら→https://www.nfaj.go.jp/exhibition/posterjapan2026/

国立映画アーカイブは、5月18日(月)まで休館いたします。5月19日(火)より上映企画「EUフィルムデーズ2026─クラシック・セレクション」が始まり、展示室では引き続き「再訪 日本の映画ポスター芸術」を開催いたします。皆さまのご来場お待ち...
12/05/2026

国立映画アーカイブは、5月18日(月)まで休館いたします。
5月19日(火)より上映企画「EUフィルムデーズ2026─クラシック・セレクション」が始まり、展示室では引き続き「再訪 日本の映画ポスター芸術」を開催いたします。
皆さまのご来場お待ちしております。

温かみある画調と巧みなレタリングに支えられ、絵画による映画ポスターを代表する作家として多くのファンを持つ野口久光。東和商事の入社試験にデモポスターを持ち込み、宣伝部員に採用されたことでも知られます。本展覧会には『大人は判ってくれない』2枚組...
09/05/2026

温かみある画調と巧みなレタリングに支えられ、絵画による映画ポスターを代表する作家として多くのファンを持つ野口久光。東和商事の入社試験にデモポスターを持ち込み、宣伝部員に採用されたことでも知られます。本展覧会には『大人は判ってくれない』2枚組ほか8点のポスターが集合しています。

6/2(火)より開幕する上映企画「映画監督 是枝裕和」HP公開!一作ごとにアクチュアルなテーマ性と繊細な映像表現を打ち出し、国内外で高い評価を得る是枝裕和監督の業績を振り返ります。キャリア全体にスポットを当てた国内初の大規模な特集上映です!...
07/05/2026

6/2(火)より開幕する上映企画「映画監督 是枝裕和」HP公開!
一作ごとにアクチュアルなテーマ性と繊細な映像表現を打ち出し、国内外で高い評価を得る是枝裕和監督の業績を振り返ります。キャリア全体にスポットを当てた国内初の大規模な特集上映です!
https://www.nfaj.go.jp/film-program/kore-eda202606

5/10(日)「発掘された映画たち2026」12:00『沓掛時次郎』(監)辻吉朗14:50『暖流』[デジタル復元・最長版](監)吉村公三郎※本日正午より電子チケットを発売します。開映後は入場できません。https://www.nfaj.go...
07/05/2026

5/10(日)「発掘された映画たち2026」

12:00
『沓掛時次郎』(監)辻吉朗

14:50
『暖流』[デジタル復元・最長版](監)吉村公三郎

※本日正午より電子チケットを発売します。開映後は入場できません。
https://www.nfaj.go.jp/

5/9(土)「発掘された映画たち2026」13:00『B面の夏』(監)榎戸耕史16:00 ★上映前解説『恩讐を越えて』[龍の岬 改題](監)白井戰太郎19:00『花嫁と乱入者』(監)小杉勇※本日正午より電子チケットを発売します。開映後は入場...
06/05/2026

5/9(土)「発掘された映画たち2026」

13:00
『B面の夏』(監)榎戸耕史

16:00 ★上映前解説
『恩讐を越えて』[龍の岬 改題](監)白井戰太郎

19:00
『花嫁と乱入者』(監)小杉勇

※本日正午より電子チケットを発売します。開映後は入場できません。
https://www.nfaj.go.jp/

5/8(金)「発掘された映画たち2026」15:00『父ありき』[デジタル復元・最長版](監)小津安二郎19:00『真夜中の河』(監)南雲佑介※本日正午より電子チケットを発売します。開映後は入場できません。https://www.nfaj....
05/05/2026

5/8(金)「発掘された映画たち2026」

15:00
『父ありき』[デジタル復元・最長版](監)小津安二郎

19:00
『真夜中の河』(監)南雲佑介

※本日正午より電子チケットを発売します。開映後は入場できません。
https://www.nfaj.go.jp/

5/7(木)「発掘された映画たち2026」15:00『戦争の犬たち』(監)土方鉄人19:00『アサンテサーナ―わが愛しのタンザニア―』(監)谷口千吉※本日正午より電子チケットを発売します。開映後は入場できません。https://www.nf...
04/05/2026

5/7(木)「発掘された映画たち2026」

15:00
『戦争の犬たち』(監)土方鉄人

19:00
『アサンテサーナ―わが愛しのタンザニア―』(監)谷口千吉

※本日正午より電子チケットを発売します。開映後は入場できません。
https://www.nfaj.go.jp/

5/6(水)「発掘された映画たち2026」13:00「発掘されたアニメーション映画」16:00『美しい人』(監)若杉光夫※本日正午より電子チケットを発売します。開映後は入場できません。https://www.nfaj.go.jp/
03/05/2026

5/6(水)「発掘された映画たち2026」

13:00
「発掘されたアニメーション映画」

16:00
『美しい人』(監)若杉光夫

※本日正午より電子チケットを発売します。開映後は入場できません。
https://www.nfaj.go.jp/

5月の新着図書は辰巳知広「森英恵と映画衣裳 日本映画の革新と軌跡」、山田耕大・高鳥都「80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わりーその裏側」、渡邉大輔「『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのか」ほか。映画の読書を満喫する連休もまた...
02/05/2026

5月の新着図書は辰巳知広「森英恵と映画衣裳 日本映画の革新と軌跡」、山田耕大・高鳥都「80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わりーその裏側」、渡邉大輔「『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのか」ほか。映画の読書を満喫する連休もまたよきかな→https://www.nfaj.go.jp/library/new-arrivals/2026-5/

本日の15:00より展示室ロビーにて、常設展ギャラリートーク「サイレント映画の黄金時代 1920年代」を開催いたします。申込不要、入場無料です。日本映画史に関心のある方はぜひご来場ください。
02/05/2026

本日の15:00より展示室ロビーにて、常設展ギャラリートーク「サイレント映画の黄金時代 1920年代」を開催いたします。申込不要、入場無料です。日本映画史に関心のある方はぜひご来場ください。

住所

京橋3-7/6
Chuo-ku, Tokyo
104-0031

電話番号

+815055418600

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