T3 Photo Festival Tokyo

T3 Photo Festival Tokyo Today, Kyobashi is home to both business offices and cultural facilities, including the National Film Archive of Japan and the Artizon Museum.

*English follows Japanese
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOは、2017年5月に上野公園を舞台に東京初の屋外型国際写真フェスティバルとして開催。第2回となる本年は舞台を京橋へと移し開催します。京橋は、東京、銀座、日本橋に隣接し、多数の企業が進出するビジネスエリアとして発展している街です。一方で、その歴史を紐解くと、歌舞伎発祥の地や歌川広重や狩野派の絵師が屋敷を構えるなど文化芸術にもゆかりのある地であり、現在も国立フィルムアーカイヴや、アーティゾン美術館などが存在し、オフィスエリアと文化が共存しています。

2020年に起こった世界的なパンデミックは、効率化や集積化の発明である都市の在り方を問うものでした。オフィス街はその影響を強く受けた場所の1つですが、そんな東京のオフィスエリアの中でも、文化と近い距離にある京橋を舞台に開催される作品展を通じて、変容の

中から新たなヒントや可能性を考察します。

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO was launched in the Ueno Park and its environs in May 2017 as the first international outdoor photo festival in Tokyo. The second installment of this festival, scheduled for this year, will be held in Kyobashi, a bustling business district adjacent to Tokyo Station and the Ginza and Nihonbashi shopping districts. Kyobashi also has a rich history of arts and culture as it was the birthplace of Kabuki theater and where ukiyo-e artist Utagawa Hiroshige (born as Ando Hiroshige) and painters of the Kano school set up their residences. The global pandemic of 2020 has called into question the future of urban areas, characterized by the efficiency and concentration of infrastructure systems, and office districts are among the areas strongly affected by the pandemic. T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO explores new possibilities and perspectives in processes of transformation through the photo exhibition held in Kyobashi, an office district rich in cultural history.

【ラストスパート】いよいよフェスティバルもこの週末で終了になります。来年も開催していくためにクラファンを通じてのサポートをお願いしており、現在130万円弱まできました!目標としている200万円は難しいかもしれませんが、なんとか3/4である1...
28/10/2023

【ラストスパート】
いよいよフェスティバルもこの週末で終了になります。来年も開催していくためにクラファンを通じてのサポートをお願いしており、現在130万円弱まできました!目標としている200万円は難しいかもしれませんが、なんとか3/4である150まで頑張りたいと思っています。東京にこういった場があることに意味を感じていただけるようであれば、是非、最後の一押し、お力添えください!

28-29の2日間は最後の週末ということで2つのイベントがあります。

1. 中古カメラバーゲン(28-29 / NAKANO GINZA GALLERY)
2. 学生公開プレゼン(29 / オンライン)

公開プレゼンはリアルの方は満席となっておりますがオンラインでの参加は可能です。今年も行けない〜という方もぜひネットからアクセスしてみてください。(チケットはpeatix)

展示は本日28日が萩原朔美展「70’s experiments」(art space kimura)とSystem of Culture(東京建物日本橋ビル)が最終日。どちらも17時までとなります!

https://motion-gallery.net/projects/T3-PHOTO-FESTIVAL-23

【本日公開】公文健太郎写真展「眠る島」をT3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2023にて開催します。 かつて800人以上が暮らし栄え、今はわずか15人が暮らす「手島」。眠りにつくかのように静謐に佇むこの島の風景を捉えた公文健太郎...
26/09/2023

【本日公開】公文健太郎写真展「眠る島」をT3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2023にて開催します。
 
かつて800人以上が暮らし栄え、今はわずか15人が暮らす「手島」。眠りにつくかのように静謐に佇むこの島の風景を捉えた公文健太郎の写真を、是非都市との対比の中でご覧ください。

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2023のクラウドファンディングのサイトがアップされました。ここまで手厚くサポートしてくれたアクセンチュア芸術部の皆さんと弊社スタッフにはまずこの場を借りて御礼をさせてください。本当にありがと...
16/09/2023

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2023のクラウドファンディングのサイトがアップされました。

ここまで手厚くサポートしてくれたアクセンチュア芸術部の皆さんと弊社スタッフにはまずこの場を借りて御礼をさせてください。本当にありがとうございます。と言ってもここからがスタート。是非みなさまのご支援をお願いしたく投稿します!

世界における日本の写真の評価は、建築や文学に匹敵するものだと思っています。そういった素晴らしい才能の存在を受け入れ、発信でき、かつ次世代に繋げる場が東京に必要だと思います。T3が目指しているのはそういう場です。(名前をTalent / Technology /Toleranceという3つTから取ったのはそれが理由です)

私たちが創ろうとしているフェスティバルは

作家が新作あるいは既存作品を、都市のスケールで制作・発表できる場があり、それについて語り合い、交流ができること。

美大・専門学校の学生たちが一堂に集い、作品を通じた交流や海外のプロからフィードバックを受けられる場があること。

そうした作家たちが集まる場を、八重洲、日本橋、京橋の街の人たちが面白がって受け入れてくれて、さらに交流が生まれるような場所になること。

僕らが目指すT3は、そんな場所です。

今年、それらの実現を目指し、大きなスケールアップに挑戦しています。

私たちが何をやろうとしているのか、その想いをクラファンのサイトに拙い文章で書かせてもらいました。もしご覧いただけて(まずは読むだけでも)、東京に国際的なフォトフェスティバルを生み出そうとする私たちの活動にご支援をいただけたら大変嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いします!
(アップ早々にご支援いただいた3名の皆様本当にありがとうございます!)

住所

Kyobashi 3-6-6
Chuo-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

T3 Photo Festival Tokyoがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

T3 Photo Festival Tokyoにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー