林田画廊

林田画廊 東京京橋にある大作が飾れる一階の大きなウィンドーの企画画廊です。作?

東京も梅雨入りしましたねぇ。スーパーにはさくらんぼが並び始め夏が来るなぁと感じます。さて今日の作品はとってもワイド版な作品です。Kalua The River Styx212×65.2cm (F15号×4)mixedmedia on can...
08/06/2026

東京も梅雨入りしましたねぇ。
スーパーにはさくらんぼが並び始め夏が来るなぁと感じます。

さて今日の作品はとってもワイド版な作品です。

Kalua
The River Styx
212×65.2cm (F15号×4)
mixedmedia on canvas
2025

https://hayashida-gallery.stores.jp/items/6a23a144468379a4f9115bf3

The River Styxとはギリシャ神話において現世と冥界を分つ川のことです。日本的にいうと三途の川ですね。
臨死体験をした人のお話で、夢見心地でいると帰れと言われたり呼ばれた気になってこっちに戻ってくるアレです。
東洋の思想かと思ってましたが西洋でも世界を分つのは川なんですね。
この作品は15号のパネル4枚で構成されていて川の周りに色とりどりの花が咲いています。
左から春、夏、秋、冬をイメージした花が描かれています。
一点ずつ飾られても、4枚合わせて飾ってもいいと思います。(オススメは4枚セット)

昨年発表された時にすぐ成約したのですが、事情があって弊社に戻ってきました。
何年か後に振り返った時、Kaluaさんの20代を代表する作品になるのでは?と思っています。

#三途の川 

06/06/2026

6月6日にUFOが、、、って今は歌わないのかなぁ
台風が過ぎてから何日か肌寒い日が続きましたね。

先月、香港で行われたAffordable Art Fair Hong Kong 2026で海外デビューしたKaluaさん。
やっと作品のアップが終わりました。
今回は愛犬JAKEをモチーフにビビットでユーモラスな世界です。
昨年描いたGardenシリーズと共に帰国記展示中です。

来週は会議などでちょくちょく閉める事もございます。
ご来店の際はDMなどいただければ幸いです。何卒ご容赦くださいませ。

#コーポレートカラー  #林田画廊

おはようございます。テレビでは台風の情報が流れてきます。農作物も含めて被害が少なく済むよう祈るだけです。東京は午前中がピークとのこと。本日は臨時休業致します。お急ぎの方はお電話いただければ対応致します。何卒宜しくお願い申し上げます。画像は先...
02/06/2026

おはようございます。
テレビでは台風の情報が流れてきます。
農作物も含めて被害が少なく済むよう祈るだけです。

東京は午前中がピークとのこと。本日は臨時休業致します。
お急ぎの方はお電話いただければ対応致します。
何卒宜しくお願い申し上げます。

画像は先日香港デビューしたKaluaさんのJake

今月は帰国展示としてKaluaさんの作品を飾っています。
ウェブ上でも見れるよう作業を進めておりますので少々お待ちくださいませ。

#香港 #台風  #臨時休業

6月2日本能寺の変 光琳乾山兄弟の御命日。は全然関係なく(笑)本日から大阪サクラアートミュージアムにて現代作家が描くクレパス画展が始まりました。何年か前にも初日が台風襲来の時だったことを思い出します。昨年に引き続き制作いただいた先生方、初参...
02/06/2026

6月2日本能寺の変 光琳乾山兄弟の御命日。
は全然関係なく(笑)本日から大阪サクラアートミュージアムにて現代作家が描くクレパス画展が始まりました。何年か前にも初日が台風襲来の時だったことを思い出します。
昨年に引き続き制作いただいた先生方、初参加の先生に腕を奮っていただき素敵な作品をいただくことが出来ました。

大阪展の後、9月に弊社で東京展、11月に鳥取日南町美術館にて鳥取展へと巡回します。
多くの方々にご覧いただければとお願い申し上げます。

画像の作品は
谷口朋栄 またたく光
8号 天竺綿布 サクラクレパス アクリル絵の具 モデリングペースト

作品のご用命、作品リストなどのお問い合わせは弊社林田までお気軽にお尋ねくださいませ。

現代作家が描くクレパス画
ー新しい素材への再挑戦ー
2026年6月2日~7月4日 10:00~17:00 日,月休み 入場無料
サクラアートミュージアム
大阪府中央区森ノ宮中央1-6-20 サクラクレパス本社ビル内
06-6910-8826
https://www.craypas.co.jp/press/event/003/sa_pre_0398.html

出品作家
朝倉弘平 
上野直美 
大和田詠美 
奥田真澄 
小野朗路 
金木正子
木原千春 
木村黙尊 
小林瑚七 
瀧澤美希 .miki
竹田恵子 
谷口朋栄 
辻村和美 
Tin-Kun
手塚葉子 
永島信也 
東尾文華 
福田優飛 
船越友理奈 
本間由佳 
丸山友紀 
三橋雅子 .mako_art
村越由子 

巡回先 
鳥取展 日南町美術館 
東京展 林田画廊

#サクラクレパス  #クレパス画  #新作描き下ろし  #大阪展  #巡回展

ろくがつー‼︎真夏日、猛暑日な季節がそこまできてますね。台風もやってきて田畑を潤す雨の時期と言った趣きでしょうか。先週までの楽嘉怡日本画展ではあたたかいお言葉を沢山頂戴し誠にありがとうございました。まだまだ色々試行錯誤しながら挑戦中な若い作...
01/06/2026

ろくがつー‼︎
真夏日、猛暑日な季節がそこまできてますね。
台風もやってきて田畑を潤す雨の時期と言った趣きでしょうか。

先週までの楽嘉怡日本画展ではあたたかいお言葉を沢山頂戴し誠にありがとうございました。
まだまだ色々試行錯誤しながら挑戦中な若い作家ですが、色々とお話を伺えて次作へのパワーをチャージした模様です。
これからの展開が楽しみですね。

さて、街には紫陽花が満開となっております。
そこで紫陽花のデッサンをご紹介。

清水航 紫陽花
作品詳細
https://hayashida-gallery.stores.jp/items/6490112bcc85d00035e46b95

2019年の渺渺展の小品展企画として素描展を開催した時の作品です。
コロナ禍前の2019年ってもう7年前なのか⁉︎焦りませんか??笑

作家の心の機微が強く感じられる素描が好きで、みんなの素描見せてくれーって企画したように思います。
素描やデッサンって作家さんにとっては取材したネタ帳みたいなものなので、他人に見せる用じゃないんです。大御所の先生ともなると素描展など開いたりしますが、若い先生方の素描を見れて買える機会ってないよねー、ってのも企画意図でした。

清水先生はずーっと追っている先生の一人ですが、この19年一回だけの取り扱いだったように思います。
またいつか、ワクワクする様なお仕事をご一緒出来たら嬉しいなぁ。

#紫陽花  #水無月  #十六夜  #真夏日

本日最終日楽嘉怡日本画展 一川風月 も今日が最終日となりました。お陰様で晴天に恵まれた会期となりました。各地で色々なイベントが盛りだくさんな週末ですが、東京駅、銀座界隈へお越しの際は弊ギャラリーへもお立ち寄りくださいませ楽嘉怡ネコ 5.2×...
30/05/2026

本日最終日
楽嘉怡日本画展 一川風月 も今日が最終日となりました。
お陰様で晴天に恵まれた会期となりました。
各地で色々なイベントが盛りだくさんな週末ですが、東京駅、銀座界隈へお越しの際は弊ギャラリーへもお立ち寄りくださいませ

楽嘉怡
ネコ 5.2×7.7cm 紙本 胡粉 墨 水干 岩絵具
波間の音符 5.2×7.7cm 紙本 胡粉 水干 岩絵具

楽嘉怡日本画展 一川風月
5/23-30 10:30-18:00
林田画廊
東京都中央区京橋2-6-16 03-3567-7778

#楽嘉怡  #日本画  #創画会  #菅楯彦大賞展

本日もありがとうございました。早いもので会期もあと2日となりました。今日の作品は5年前の菅楯彦大賞展へ推薦出品した100号の大作です。胡粉と墨をベースに色を抑えて表現されています。色々なところに彼女の想いが散りばめられていて、様々な仕掛けが...
28/05/2026

本日もありがとうございました。
早いもので会期もあと2日となりました。

今日の作品は5年前の菅楯彦大賞展へ推薦出品した100号の大作です。
胡粉と墨をベースに色を抑えて表現されています。
色々なところに彼女の想いが散りばめられていて、様々な仕掛けがあるように見えます。
実際の景色を画面に再現するのではなく、きっと絵を描くのが楽しくてしょうがない作家の思いの丈の全てが出てきてるのかなぁ。
毎日眺めてたらその分だけ感じ方が変わるのが不思議だなぁ

明日も楽先生、午後から在廊予定です。
お待ちしております。

楽 嘉怡日本画展 一川風月
5/23-30 10:30-18:00
林田画廊 東京都中央区京橋2-6-16 03-3567-7778

#菅楯彦大賞展 #倉吉 #浮世絵  #楽嘉怡  #上海

先週末の寒さが嘘のような眩しい週明け月曜日となりました。おはよございます。先週土曜日から始まりました 楽嘉怡(がくかい)日本画展。ご案内が遅くなりましたが作品のご紹介です。楽嘉怡 春86×250mm 檜板 胡粉 墨 水干 岩絵具こちらは月刊...
25/05/2026

先週末の寒さが嘘のような眩しい週明け月曜日となりました。
おはよございます。
先週土曜日から始まりました 楽嘉怡(がくかい)日本画展。

ご案内が遅くなりましたが作品のご紹介です。

楽嘉怡 

86×250mm 檜板 胡粉 墨 水干 岩絵具

こちらは月刊アートコレクターズ4月号の線で魅せる者たちで取り上げていただいた掲載作品です。

楽さんの作品は、彼女によってデフォルメされたモチーフがストーリーを与えられ画面の中で踊っています。
どお説明したらいいか考えたのですが、ミロみたいな構成を東洋的にしているって感じでしょうか。
ミロは色彩と線で作品を作りますが、楽さんは線と物語が絵の中で踊り遊んでいるように感じます。
それは普段、綺麗な物を綺麗に構成して綺麗な色彩で描く花鳥画を多く扱っている私にとってとても試練のような作風でもあります。もっとわかりやすく、もっと綺麗に丁寧に、もっと味わい深くとなりがちな私の思考を一旦全部置いてきて、作品に身を委ねてみる。そんな味わい方是非してみてください。
2023年に東京藝大の大学院を修了したばかりの作家です。
これから楽しみですね

楽嘉怡日本画展 一川風月
3/23-30 10:30-18:00
林田画廊 東京都中央区京橋2-6-16 03-3567-7778

どんな事でもお気軽にお問い合わせください

5/16  中目黒の郷さくら美術館にて第6回FROM展が始まりました。6年目は新たなメンバーが加わり再出発となりました。作家の皆さんが立ち上げた力を尽くした大作を世の中に問う展覧会で、毎年心震えるので拝見しています。私と同年代の先生方がこん...
16/05/2026

5/16 中目黒の郷さくら美術館にて第6回FROM展が始まりました。
6年目は新たなメンバーが加わり再出発となりました。

作家の皆さんが立ち上げた力を尽くした大作を世の中に問う展覧会で、毎年心震えるので拝見しています。
私と同年代の先生方がこんなに素晴らしい仕事をなされている。美術館も全面的にバックアップしている。さて画商は???
改めて私の仕事は皆様に作品をお伝えして売る事、お求めいただく事、それが最大の作家の支援なんだよなー、、、我ながら非力じゃ。

さて、今日の作品は
山浦めぐみ 
At a beach

山浦さんはFROMには最初から参加していて今回6回目の出品をされています。
院展でも賞候補の常連で非常に注目の作家の一人です。

山浦さんの作品はいわゆる日本画からはちょっと離れていて、一見すると少し難解なところがあります。
私の勝手なイメージですが、限られた画面の中にキチンと収めたというより、箱の中で絵が飛び跳ねているような踊り喰いのような印象なんです。絵が画面から飛び出てきそうなグルーヴ感みたいなのが魅力的で新しいなぁと楽しんでいます。
こういう作風って憧れる方多いと思うのですが、イラストや漫画っぽくならない落とし所がセンスなのよねー!などと呟いてみたり。笑

この人物の作品も大分やっていて白い部分は紙の地のままで、絵の部分は他に描いたものを切って貼っています。
男性が来ている服の中でサーフィンしてるのか?彼が考えていることなのか?真偽はわかりませんが極端に切り抜かれて省略されてもまだ見える彼の身体は究極のようにも思います。(だって描かないで見えるって凄くないですか?)

今回のFROMの山浦さんは地元広島を題材に制作されていました。
是非郷さくら美術館のFROM-ここからの日本画- ご覧くださいませ

FROM -ここからの日本画-
中目黒 郷さくら美術館
5/16-6/14 月曜日休館
https://www.satosakura.jp/

#郷さくら美術館  #ここからの日本画  #山浦めぐみ  #中目黒

GW明け月曜日。おはようございます!今週は暑くなるそう。そろそろ熱中症や食中毒とか気をつけなきゃですね。先週日本画の岩絵具で爽やかな青空って表現しづらい旨書きましたが、巨匠を一人忘れていました。小野竹喬。昭和の京都画壇を代表する画家の一人で...
11/05/2026

GW明け月曜日。おはようございます!
今週は暑くなるそう。そろそろ熱中症や食中毒とか気をつけなきゃですね。

先週日本画の岩絵具で爽やかな青空って表現しづらい旨書きましたが、巨匠を一人忘れていました。

小野竹喬。
昭和の京都画壇を代表する画家の一人で、同時代に福田平八郎や徳岡神泉がおり三人とも文化勲章を受章しています。
風景を描く作家に東山魁夷がいますが、東山は木や山が主体の制作に見えますが、竹喬は空と雲がメインに来る作家と感じます。竹喬が印象的な空を描くようになったのは戦後からで、長男の戦死の報を受け、「その魂が空にあるような気がした。あのふわりとした雲に、その魂が乗っているのではないだろうかとよく想った」と後に語っているように空や雲に特別な感情を抱いていたことが伺えます。

画像の作品は晩年に取り組んだ芭蕉のおくのほそ道を訪ね描いた奥の細道句抄絵のうちの一枚。
以前扱わせていただいた木版画です。
若葉色の若い柳の隣で、田植えが終わったばかりの水田にのんびりと空を泳ぐ雲が映り込んだ、ちょうど今くらいの季節の風景です。
竹喬先生は今でもとっても評価が高いので版画でご勘弁ください。
本画をご覧になりたい方がいらっしゃったら、そーっとお声がけくださいませ。

#初夏の空 #風薫る  #田一枚  #芭蕉 #小野竹喬

住所

京橋2-6/16
Chuo-ku, Tokyo
104-0031

営業時間

月曜日 10:30 - 18:00
火曜日 10:30 - 18:00
水曜日 10:30 - 18:00
木曜日 10:30 - 18:00
金曜日 10:30 - 18:00
土曜日 10:30 - 18:00

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