26/08/2026
2026/08/06(木)より、ABDULLA DAIFALLAでは
高橋彩子展「Pego un papel con el engrudo」
を開催中です。
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高橋彩子展
「Pego un papel con el engrudo」会 期:8月6日(木)~8月29日(土) 木・金・土のみ開催 13:00~19:00
明日から最後の3日間となります。お見逃しなく!
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Pego un papel con el engrudo 〈小麦粉のりで紙を貼り付ける〉
今回の奇妙なタイトルです。
「工作すること」の初期衝動で生まれる行為かと思い、
このタイトルをつけました。
私は16年間、ライフワークとして、
「アッチコッチバッチ」というバッジを作っています。
針と糸を使っていますが、くっついていればいい!という感覚で、
ボンドを使うこととなんら変わりはありません。
裁縫、ではなく、工作、です。
子どものころ、
NHKで「できるかな」という工作の番組が放送されていました。
その番組を食い入るように見て、
主人公が作る愉快なものを見よう見まねで作っていました。
牛乳や卵のパック、マカロニ、靴の工場からもらえた革のハギレ、
たくさん溜め込んで、人形や家をつくりました。
私の指の先っぽはいつもボンドでカピカピでした。
たまたま布を縫うこともあり、紙を貼ることもある。
手と体全体で工作するように生きている気がします。
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高橋彩子 Saeko Takahashi
2003年 メキシコに渡り、人形劇団を主宰するメキシコ人に師事
2010年 世界の民族衣装や装飾品、端材を素材に
「アッチコッチバッチ」と名付けた作品を創りはじめる
アッチコッチという名の通り、1つのバッチには2カ国以上の素材が使われ、
手にした端切れなどの形から着想して制作し、
これまでに10000個以上のバッチを生み出している
2020年 バッチ制作10年を期して、DIGINNER GALLERY(東京)と協働で
作品集『BACCHI WORKS』を発行
2022年 金沢市民芸術村にてアーティスト・イン・レジデンス
「布で世界を旅する」を実施
2024年 師事したメキシコ人と共に影絵劇「EMA」を制作し、日本全国を巡回
神奈川県在住
個展
「nudge badge」 IDE´E JIYUGAOKA/東京 2025
「JUNCTION」 IDE´E TOKYO/東京 2022
「BACCHI WORKS」 DIGINNER GALLERY/東京 2020
「環」 OMOTESANDO ROCKET/東京 2018
HP:http://www.saekotakahashi.com/
Instagram:https://www.instagram.com/bacchiworks_saeko/
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▼〒104-0054 東京都中央区勝どき2-8-19近富ビル倉庫3F 3BTEL: 03-5144-0330https://www.shopbtf.com/
#高橋彩子 un papel con el engrudo