ギャラリー58

ギャラリー58 現代美術専門のギャラリー 日本の戦後前衛美術を代表する秋山祐徳太子、池田龍雄、篠原有司男、中村宏、吉野辰海らベテラン作家や、気鋭の若手作家など幅広い年代の現代美術作家の展覧会を開催。銀座駅から徒歩1分。

月-金/12:00-19:00 土/12:00-17:00 
日曜休廊

田中 彰TANAKA Akira2026年6月8日(月)-6月13日(土)12:00ー19:00(最終日17:00まで)作品《Portrait》油彩、キャンバス 72.7×50cm本展は、4階のギャラリー58と5階のステップスギャラリーの2...
05/06/2026

田中 彰
TANAKA Akira
2026年6月8日(月)-6月13日(土)
12:00ー19:00(最終日17:00まで)

作品《Portrait》油彩、キャンバス 72.7×50cm

本展は、4階のギャラリー58と5階のステップスギャラリーの2会場で開催します。Portraitをテーマに、ギャラリー58では油彩を、ステップスギャラリーではドローイングを展示します。

作家コメント
この頃は人らしき絵ばかり描いている。
人相風体など敢えて、いじる、叩く、すかす、重ねて潰す。
端っから美しく心地よくなんて思っていない。
素直では無いのだろう
俗物博覧会みたいだ
だから飽きない
また描く。

1949年 高知県生まれ
1974年 多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業

#田中彰 #ギャラリー58

久保田浩貴KUBOTA Hiroki「Cultural Being」2026年6月1日(月)−6月6日(土)12:00ー19:00(最終日17:00まで)作家コメント「Cultural Being – “文化としての存在”。人間の本質を文化...
03/06/2026

久保田浩貴
KUBOTA Hiroki
「Cultural Being」
2026年6月1日(月)−6月6日(土)
12:00ー19:00(最終日17:00まで)

作家コメント
「Cultural Being – “文化としての存在”。人間の本質を文化の側から見つめ直す。作家自身が魅了されてきたブレイクダンスと絵画の双方向から社会やアートに向き合い、文化とともに発展していく人類を賞賛する立場で絵を描いている。
ヒップホップカルチャーを基盤としながら独自の進化を遂げてきたブレイクダンスを、単なる身体表現としてではなく、空間として画面に捉えている。
ブレイクダンスが生み出す場の奥行きや熱量を、絵画の空間構造に転換し、現場体験のリアルさを追求している。」
ブレイクダンスの躍動感や高揚感を、絵画の中にダイナミックに立ち上げます。

1988年 鹿児島生まれ
2011年 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域卒業

#久保田浩貴 #ギャラリー58

[ ネオ・ダダの残響 ] はお陰様で盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。最終日も多くのお客様にご来場いただき、出品作家の石黒健治氏と吉野辰海氏がお客様たちと楽しそうに語らっていました。展示風景と初日のトークイベントの記録は...
31/05/2026

[ ネオ・ダダの残響 ] はお陰様で盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。最終日も多くのお客様にご来場いただき、出品作家の石黒健治氏と吉野辰海氏がお客様たちと楽しそうに語らっていました。

展示風景と初日のトークイベントの記録は、後日YouTubeで公開します。あらためてお知らせいたします。

菅章著『ネオ・ダダの逆説』(みすず書房)は会期終了後もギャラリーでお取り扱いしております。ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。

1枚目:石黒健治氏(左)と吉野辰海氏
2枚目:NY在住の篠原有司男氏

#ネオダダ #ネオダダイズムオルガナイザーズ #ギャラリー58

久保田浩貴KUBOTA Hiroki「Cultural Being」2026年6月1日(月)−6月6日(土)12:00ー19:00(最終日17:00まで)作品《JAJ25-1 DROP》 水性アルキド樹脂、キャンバス 80.3×116.7c...
29/05/2026

久保田浩貴
KUBOTA Hiroki
「Cultural Being」
2026年6月1日(月)−6月6日(土)
12:00ー19:00(最終日17:00まで)

作品《JAJ25-1 DROP》 水性アルキド樹脂、キャンバス 80.3×116.7cm

作家コメント
「Cultural Being – “文化としての存在”。人間の本質を文化の側から見つめ直す。作家自身が魅了されてきたブレイクダンスと絵画の双方向から社会やアートに向き合い、文化とともに発展していく人類を賞賛する立場で絵を描いている。
ヒップホップカルチャーを基盤としながら独自の進化を遂げてきたブレイクダンスを、単なる身体表現としてではなく、空間として画面に捉えている。
ブレイクダンスが生み出す場の奥行きや熱量を、絵画の空間構造に転換し、現場体験のリアルさを追求している。」
ブレイクダンスの躍動感や高揚感を、絵画の中にダイナミックに立ち上げます。

1988年 鹿児島生まれ
2011年 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域卒業

#久保田浩貴 #ギャラリー58

開催中の [ ネオ・ダダの残響 ] は5月30日(土)までとなりました。ぜひお見逃しなくご高覧くださいませ。菅章著『ネオ・ダダの逆説 反芸術と芸術』(みすず書房)がこのたび重版となりました。会場で販売しておりますので、ぜひお手に取ってご覧く...
28/05/2026

開催中の [ ネオ・ダダの残響 ] は5月30日(土)までとなりました。ぜひお見逃しなくご高覧くださいませ。

菅章著『ネオ・ダダの逆説 反芸術と芸術』(みすず書房)がこのたび重版となりました。会場で販売しておりますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

『ネオ・ダダの逆説 反芸術と芸術』
著者:菅 章(美術評論家)
発行:みすず書房
A5版/344頁/税込6,050円/2022年発行

【みすず書房 公式HPより】
前衛美術集団〈ネオ・ダダ〉は、「読売アンデパンダン展」を主な舞台に発表していた美術家が吉村益信のアトリエ「新宿ホワイトハウス」を活動拠点とし、1960年に結成したグループである。当初〈ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ〉と称した彼らの活動期間は極めて短く、破壊的なイメージだけが先行した。しかし、メンバーは美術史的に見ても逸材ぞろいで、吉村、赤瀬川原平、風倉匠ら大分出身の美術家を中心に、篠原有司男、荒川修作、田中信太郎、吉野辰海など才気あふれる若者が集結した。グループ周辺には工藤哲巳や三木富雄、建築家の磯崎新などがいた。この顔ぶれと密度ゆえ、日本の現代美術は〈ネオ・ダダ〉から始まったといっても過言ではない。
街頭での奇矯なパフォーマンスや作品の体(てい)を成さないオブジェの展示など、公衆には理解しがたい過激な作風は数々の論争を巻き起こしたが、フルクサスなど欧米の前衛芸術と時代精神を共有した先駆的な活動であった。記録写真以外に作品をほとんど残さず、解体後はメンバーの半数以上が渡米するなど、グループとしての表現行為の意義や成果が見えにくい面はあったものの、反芸術から非芸術、超芸術など、多様な芸術の様相(モダリティ)と関係し、破壊と創造を繰り返しながら浮上した。
〈ネオ・ダダ〉縁(ゆかり)の地である大分の美術館で長く前衛芸術を考究し、展覧会企画で彼らを検証し続けた美術史家が、満を持して送る「反芸術」論。

著者・菅章(前大分市美術館長)2024年度第76回大分合同新聞文化賞受賞

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[ ネオ・ダダの残響 ]
赤瀬川原平
風倉匠
篠原有司男
田中信太郎
吉野辰海
 +
石黒健治(写真)

2026年5月11日(月)-5月30日(土)
12:00—19:00 最終日は17:00まで

#ネオダダ #ネオダダイズムオルガナイザーズ #ネオダダの逆説 #菅章

ギャラリー58では [ ネオ・ダダの残響 ] 開催中です。大分合同新聞朝刊(5/20付)、朝日新聞夕刊(5/26付)でご紹介いただきました。また毎日新聞夕刊(5/25付)田中信太郎展の記事内でも本展に触れていただいてます。美術手帖Web版で...
26/05/2026

ギャラリー58では [ ネオ・ダダの残響 ] 開催中です。大分合同新聞朝刊(5/20付)、朝日新聞夕刊(5/26付)でご紹介いただきました。また毎日新聞夕刊(5/25付)田中信太郎展の記事内でも本展に触れていただいてます。美術手帖Web版でも紹介していただきました。

会期は5/30(土)までとなりました。初公開の作品も多数展示しています。ぜひお見逃しなくご高覧くださいませ。

[ ネオ・ダダの残響 ❳
赤瀬川原平
風倉匠
篠原有司男
田中信太郎
吉野辰海
 +
石黒健治(写真)

2026年5月11日(月)-5月30日(土)
12:00—19:00(土曜日は17:00まで/日曜休廊)

#ネオダダ #ネオダダイズムオルガナイザーズ #ギャラリー58

ギャラリー58では [ ネオ・ダダの残響 ] 開催中です。本展では、写真家・石黒健治(1935- )が捉えたネオ・ダダの写真を42点紹介しています。初公開の貴重なショットも多数含まれています。ネオ・ダダが結成された1960年、赤瀬川23歳、...
24/05/2026

ギャラリー58では [ ネオ・ダダの残響 ] 開催中です。

本展では、写真家・石黒健治(1935- )が捉えたネオ・ダダの写真を42点紹介しています。初公開の貴重なショットも多数含まれています。
ネオ・ダダが結成された1960年、赤瀬川23歳、風倉24歳、篠原28歳、田中と吉野20歳、そして石黒も同世代の25歳。
5月22日付の福井新聞で紹介していただきました。

石黒は人物撮影でも評価が高く、これまで数多くの文化人のポートレイトを手がけてきました。ふとした瞬間に垣間見せる魅力を逃さずに捉えた写真から、被写体との深い信頼関係がうかがえます。

3 『青春 1968』寺山修司
4 『青春 1968』土方巽、三島由紀夫
5 『青春 1968』吉増剛造、澁澤龍彦
6 『青春 1968』ペギー葉山、坂本九
7 『沸騰時代の肖像』横尾忠則
8 『沸騰時代の肖像』大島渚
9 『沸騰時代の肖像』篠原有司男
10.11 『アサヒグラフ』(1969) つげ義春
12.13.14 『広島 HIROSHIMA NOW』
15 『ナチュラル ONENESS』

[ ネオ・ダダの残響 ❳
赤瀬川原平
風倉匠
篠原有司男
田中信太郎
吉野辰海
 +
石黒健治(写真)

2026年5月11日(月)-5月30日(土)
12:00—19:00(土曜日は17:00まで/日曜休廊)

#ネオダダ #ネオダダイズムオルガナイザーズ #石黒健治 #ギャラリー58

ギャラリー58では [ ネオ・ダダの残響 ❳ 開催中です。第2回ネオ・ダダ展では、マグネシウムに火を放つ《Danger》で、その行為と痕跡、時間を作品化した吉野辰海(1940- )。本展ではブロンズとFRPの立体作品に加え、吉野が終生のモチ...
23/05/2026

ギャラリー58では [ ネオ・ダダの残響 ❳ 開催中です。

第2回ネオ・ダダ展では、マグネシウムに火を放つ《Danger》で、その行為と痕跡、時間を作品化した吉野辰海(1940- )。
本展ではブロンズとFRPの立体作品に加え、吉野が終生のモチーフとする「犬」の原点に立ち返った新作ドローイングを紹介しています。

[ ネオ・ダダの残響 ❳
赤瀬川原平
風倉匠
篠原有司男
田中信太郎
吉野辰海
 +
石黒健治(写真)

画像1.2枚目 撮影: 石黒健治 1960年

2026年5月11日(月)-5月30日(土)
12:00—19:00(土曜日は17:00まで/日曜休廊)

#ネオダダ #ネオダダイズムオルガナイザーズ #吉野辰海 #ギャラリー58

ギャラリー58では [ ネオ・ダダの残響 ] 開催中です。ネオ・ダダメンバーで最年少、当時二十歳だった田中信太郎(1940-2019)。本展では、鉛のドローイング《余白の形而情》シリーズより2点を展示しています。世田谷美術館で開催中の「田中...
22/05/2026

ギャラリー58では [ ネオ・ダダの残響 ] 開催中です。

ネオ・ダダメンバーで最年少、当時二十歳だった田中信太郎(1940-2019)。本展では、鉛のドローイング《余白の形而情》シリーズより2点を展示しています。

世田谷美術館で開催中の「田中信太郎--意味から遠く離れて」でも鉛のドローイングシリーズが紹介されています。2019年のSquare展で発表した《無域 あるいは残像の教会》は遺作となり(画像6枚目)、こちらも世田谷美術館で展示されています。ぜひ2会場あわせてご覧くださいませ。

画像1.2枚目 撮影: 石黒健治 1960年
画像4枚目 世田谷美術館での展示風景

[ ネオ・ダダの残響 ❳
赤瀬川原平
風倉匠
篠原有司男
田中信太郎
吉野辰海
 +
石黒健治(写真)

2026年5月11日(月)-5月30日(土)
12:00—19:00(土曜日は17:00まで/日曜休廊)

#ネオダダ #ネオダダイズムオルガナイザーズ #田中信太郎 #ギャラリー58

住所

銀座4-4-13 琉映ビル4F
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

営業時間

月曜日 12:00 - 19:00
火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 17:00

電話番号

+81335619177

ウェブサイト

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