ギャラリー58

ギャラリー58 現代美術専門のギャラリー 日本の戦後前衛美術を代表する秋山祐徳太子、池田龍雄、篠原有司男、中村宏、吉野辰海らベテラン作家や、気鋭の若手作家など幅広い年代の現代美術作家の展覧会を開催。銀座駅から徒歩1分。

月-金/12:00-19:00 土/12:00-17:00 
日曜休廊

ギャラリー58は8月2日から8月16日までの間、夏期休廊とさせていただきます。【作家情報:中村宏】東京国立近代美術館で開催中の「所蔵作品展 MOMATコレクション」で、中村宏《基地》が展示されています。1957年1月に起きたジラード事件(在...
03/08/2026

ギャラリー58は8月2日から8月16日までの間、夏期休廊とさせていただきます。

【作家情報:中村宏】
東京国立近代美術館で開催中の「所蔵作品展 MOMATコレクション」で、中村宏《基地》が展示されています。
1957年1月に起きたジラード事件(在日米兵による日本人射殺事件)を題材にした作品で、画面には1957年8月の制作年記が残されています。

1950年代の中村の作品には「穴」のモチーフがたびたび登場します。中村は12歳のとき、基地や軍需工場が集中していたために甚大な被害を受けた静岡県浜松市で終戦を迎えました。艦砲射撃や空襲によって穴だらけになった街、防空壕の闇、焼け跡の記憶が、作品の随所に刻まれています。

東京国立近代美術館
所蔵作品展 MOMATコレクション
2026年5月26日(火)-9月13日(日)

#中村宏 #東京国立近代美術館

渋谷ヒカリエホールで開催中の「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」に、石内都が出品しています。《Mother's》から《ひろしま》、そして《フリーダ》《The Drowned》へと続く流れで構成され、それぞれのシリーズがどのように繋がり展...
30/07/2026

渋谷ヒカリエホールで開催中の「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」に、石内都が出品しています。《Mother's》から《ひろしま》、そして《フリーダ》《The Drowned》へと続く流れで構成され、それぞれのシリーズがどのように繋がり展開してゆくのかを体感できる展示になっています。会場では日本を代表する女性写真家30名の作品が紹介されています。ぜひご覧ください。

「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」
会期:2026年7月4日~8月26日
会場:渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール

#石内都

画廊からの発言 新世代への視点 2026橘田由香 KITTA Yuka2026年7月20日(月)-8月1日(土)11:30-19:00 最終日は17:00まで 日曜休廊銀座・京橋エリアを中心に、8つの画廊が共同で開催する「画廊からの発言 新...
28/07/2026

画廊からの発言 新世代への視点 2026
橘田由香 KITTA Yuka
2026年7月20日(月)-8月1日(土)
11:30-19:00 最終日は17:00まで 日曜休廊

銀座・京橋エリアを中心に、8つの画廊が共同で開催する「画廊からの発言 新世代への視点 2026」は、次代を担う若手作家に焦点を当てた企画です。各画廊が独自の視点で推薦する、40歳以下の新鋭作家の個展を2週間にわたって同時開催します。1993年に始まり、今回で27回目を迎えます。

ギャラリー58では橘田由香をご紹介します。橘田は1986年千葉県生まれ、2009年東京家政大学家政学部造形表現学科卒業。「可愛がる」という行為をテーマに、愛着を感じる身近なものの断片を組み合わせ、銅版画のエッチング技法を用いて制作しています。人や動物の手足や耳、お尻といった肉感的な部位、紐やリボン、髪の毛、靴や制服などのモチーフが有機的に絡み合う画面には、対象を慈しみ愛着を抱く感情と、所有し独占したいという欲望が共存しています。

作家コメント
「可愛がる」をテーマに、銅版画のエッチング技法を用いて制作しています。飼い猫を頭から食べてしまいたい気持ちだったり、昆虫採集した虫を構いすぎて弱らせてしまったりするような衝動に似ています。一方的な愛情表現ではあるけれど、そこには相手を思う気持ちがあると信じ制作しています。

主催: 東京現代美術画廊会議
参加画廊:藍画廊、ギャラリイK、ギャラリーQ、ギャラリー58、ギャラリー椿、ギャルリー東京ユマニテ、
コバヤシ画廊、Steps Gallery

1986 千葉県生まれ
2009 東京家政大学家政学部造形表現学科卒業

#橘田由香 #新世代への視点 #ギャラリー58

画廊からの発言 新世代への視点 2026橘田由香 KITTA Yuka2026年7月20日(月)-8月1日(土)11:30-19:00 最終日は17:00まで 日曜休廊銀座・京橋エリアを中心に、8つの画廊が共同で開催する「画廊からの発言 新...
16/07/2026

画廊からの発言 新世代への視点 2026
橘田由香 KITTA Yuka
2026年7月20日(月)-8月1日(土)
11:30-19:00 最終日は17:00まで 日曜休廊

銀座・京橋エリアを中心に、8つの画廊が共同で開催する「画廊からの発言 新世代への視点 2026」は、次代を担う若手作家に焦点を当てた企画です。各画廊が独自の視点で推薦する、40歳以下の新鋭作家の個展を2週間にわたって同時開催します。1993年に始まり、今回で27回目を迎えます。

橘田由香は1986年千葉県生まれ。2009年東京家政大学家政学部造形表現学科卒業。「可愛がる」という行為をテーマに、愛着を感じる身近なものの断片を組み合わせ、銅版画のエッチング技法を用いて制作しています。人や動物の手足や耳、お尻といった肉感的な部位、紐やリボン、髪の毛、靴や制服などのモチーフが有機的に絡み合う画面には、対象を慈しみ愛着を抱く感情と、所有し独占したいという欲望が共存しています。

主催: 東京現代美術画廊会議
参加画廊:藍画廊、ギャラリイK、ギャラリーQ、ギャラリー58、ギャラリー椿、ギャルリー東京ユマニテ、
コバヤシ画廊、Steps Gallery

作品
《矢》エッチング、アクアチント、ファブリアーノ 18×18cm
《待ってみる》エッチング、アクアチント、ファブリアーノ 18×18cm

1986 千葉県生まれ
2009 東京家政大学家政学部造形表現学科卒業

#橘田由香 #新世代への視点 #ギャラリー58

埼玉県立近代美術館で開催中のMOMASコレクション「現代のユーモア v2.0」で、秋山祐徳太子の東京都知事選挙立候補ポスターと、関連資料が展示されています。ヨーロッパ遊説の記録写真や、選挙の特集記事が掲載されたサブカルチャー誌など、貴重な資...
14/07/2026

埼玉県立近代美術館で開催中のMOMASコレクション「現代のユーモア v2.0」で、秋山祐徳太子の東京都知事選挙立候補ポスターと、関連資料が展示されています。
ヨーロッパ遊説の記録写真や、選挙の特集記事が掲載されたサブカルチャー誌など、貴重な資料が紹介されています。この機会にぜひご覧ください。

埼玉県立近代美術館
MOMASコレクション「現代のユーモア v2.0」
2026年6月6日(土)-8月31日(日)

#秋山祐徳太子 #埼玉県立近代美術館

久男 中山かおり 二人展2026年7月13日(月)-7月18日(土)12:00-19:00 最終日は17:00まで久男は人物をモチーフに版画と陶芸作品を、中山かおりは人工物をテーマにガラスの立体作品を展示します。1~3枚目:久男4~6枚目:...
13/07/2026

久男 中山かおり 二人展
2026年7月13日(月)-7月18日(土)
12:00-19:00 最終日は17:00まで

久男は人物をモチーフに版画と陶芸作品を、中山かおりは人工物をテーマにガラスの立体作品を展示します。
1~3枚目:久男
4~6枚目:中山かおり

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久男 Hisao
1998年 東京都生まれ
2020年 東京家政大学家政学部造形表現学科卒業

「生活の中で視線、目線はかなり重要であると感じており、言葉がなくとも意思を表明、疎通ができる手段と考えています。その視線、目線に恐怖を感じる私自身は生活に馴染めず集団から外れている自身の自省の念を常に感じています。自分のイメージする生活、そこから自身が感じる恐怖をテーマに銅版画と陶の作品を展示いたします。」

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中山かおり NAKAYAMA Kaori
1998年 埼玉県生まれ
2020年 東京家政大学家政学部造形表現学科陶芸研究室卒業

「人が生活するために作る道具の造形に興味があります。陶芸からガラスに転向後は人工物に興味を持ち、直線的な板ガラスの面や線を用いて、自然的な曲線を生み出すことを試みています。」

#久男 #中山かおり Kaori #ギャラリー58

久男 中山かおり 二人展2026年7月13日(月)-7月18日(土)12:00-19:00 最終日は17:00まで久男は人物をモチーフに版画と陶芸作品を、中山かおりは人工物をテーマにガラスの立体作品を展示します。______________...
10/07/2026

久男 中山かおり 二人展
2026年7月13日(月)-7月18日(土)
12:00-19:00 最終日は17:00まで

久男は人物をモチーフに版画と陶芸作品を、中山かおりは人工物をテーマにガラスの立体作品を展示します。

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久男 Hisao
1998年 東京都生まれ
2020年 東京家政大学家政学部造形表現学科卒業

作品《みる》陶 18×15×14cm
「生活の中で視線、目線はかなり重要であると感じており、言葉がなくとも意思を表明、疎通ができる手段と考えています。その視線、目線に恐怖を感じる私自身は生活に馴染めず集団から外れている自身の自省の念を常に感じています。自分のイメージする生活、そこから自身が感じる恐怖をテーマに銅版画と陶の作品を展示いたします。」

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中山かおり NAKAYAMA Kaori
1998年 埼玉県生まれ
2020年 東京家政大学家政学部造形表現学科陶芸研究室卒業

作品《連なり》フロートガラス、ハンダ 30×30×9cm
「人が生活するために作る道具の造形に興味があります。陶芸からガラスに転向後は人工物に興味を持ち、直線的な板ガラスの面や線を用いて、自然的な曲線を生み出すことを試みています。」

#久男 #中山かおり Kaori #ギャラリー58

山田荘一朗 写真展Yamada Souichirou Photo Exhibition 「それが、それ以上に」2026年7月6日(月)-7月11日(土)12:00-19:00 土曜日は17:00まで作家コメント「私はこの世界に自分の居場所を...
06/07/2026

山田荘一朗 写真展
Yamada Souichirou Photo Exhibition
「それが、それ以上に」
2026年7月6日(月)-7月11日(土)
12:00-19:00 土曜日は17:00まで

作家コメント
「私はこの世界に自分の居場所を求めて写真をはじめました。自分の存在を受け入れてくれるような世界の余白を見つけては、そこに命の痕跡を残そうとしてきました。既知の上塗りをしていくような街、無力感を抱えた自分、命を繋ぐためだけの時間。私はそれらに抗うためにカメラを構えるのです。
問答無用に美しいと思える色や形、感情。世界の余白に肩を入れ込みながらそれらを自らの手に手繰り寄せられた時、私は生きていることを実感するのです。」
都市の片隅や日常を切り取った写真作品を展示いたします。

1993年 千葉県生まれ

#山田荘一朗 #ギャラリー58

山田荘一朗 写真展Yamada Souichirou Photo Exhibition 「それが、それ以上に」2026年7月6日(月)-7月11日(土)12:00-19:00 土曜日は17:00まで作品《それが、それ以上に》インクジェットプ...
02/07/2026

山田荘一朗 写真展
Yamada Souichirou Photo Exhibition
「それが、それ以上に」
2026年7月6日(月)-7月11日(土)
12:00-19:00 土曜日は17:00まで

作品《それが、それ以上に》インクジェットプリント

作家コメント
「私はこの世界に自分の居場所を求めて写真をはじめました。自分の存在を受け入れてくれるような世界の余白を見つけては、そこに命の痕跡を残そうとしてきました。既知の上塗りをしていくような街、無力感を抱えた自分、命を繋ぐためだけの時間。私はそれらに抗うためにカメラを構えるのです。
問答無用に美しいと思える色や形、感情。世界の余白に肩を入れ込みながらそれらを自らの手に手繰り寄せられた時、私は生きていることを実感するのです。」

都市の片隅や日常を切り取った写真作品を展示いたします。
souichirou

1993年 千葉県生まれ

#山田荘一朗 #ギャラリー58

ハモニカ佐藤Harmonica SATO「作業療法」2026年6月29日(月)-7月4日(土)12:00-19:00 土曜日は17:00まで作品《作業療法》鉛筆、パネル サイズ可変負傷した肩のリハビリとして始めた、独自の「作業療法」による絵...
01/07/2026

ハモニカ佐藤
Harmonica SATO
「作業療法」
2026年6月29日(月)-7月4日(土)
12:00-19:00 土曜日は17:00まで

作品《作業療法》鉛筆、パネル サイズ可変

負傷した肩のリハビリとして始めた、独自の「作業療法」による絵画。
医師から勧められたリハビリに退屈さを感じた作家は、パネルに刺したピンに紐を結び、その先に鉛筆やニードルを付けて、コンパスのように円を描くという独自の方法を考案。
反復的な描画行為そのものを「作業療法」と捉え、その行為の積み重ねによる絵画を制作。本展では空間全体で体感できるインスタレーションとして展示します。

※会期中、随時公開制作をおこないます。

1951年 高知県生まれ
1971年 航空高専機体工学科修了

#ハモニカ佐藤 #ギャラリー58

住所

銀座4-4-13 琉映ビル4F
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

営業時間

月曜日 12:00 - 19:00
火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 17:00

電話番号

+81335619177

ウェブサイト

アラート

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