ポーラ ミュージアム アネックス

ポーラ ミュージアム アネックス 銀座という街で多くの方に芸術を通して美意識・感性を磨いていただきた?

【Starts on 6/12】上田暁子 石塚元太良 森本啓太 「Worlding − No Oars, No Shore,」2026年6月12日(金) - 7月5日(日)会期中無休11:00 - 19:00 (入場は18:30まで)主催:...
08/06/2026

【Starts on 6/12】
上田暁子 石塚元太良 森本啓太 「Worlding − No Oars, No Shore,」
2026年6月12日(金) - 7月5日(日)
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は18:30まで)
主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
協力:KOTARO NUKAGA

「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、上田暁子、石塚元太良、森本啓太がそれぞれ異なる手法で向き合った展覧会

3枚目:上田暁子 着地知らず Unlanding 2026 Oil on linen 130×200cm 
4枚目:上田暁子 測量士の馬 ¬e Surveyor’s Horse 2026 Oil on linen 38×45.5cm
5枚目:石塚元太良 Perrito Moreno Glacier #001 2015/2026 C-type print 42.0×35.0cm
6枚目:石塚元太良 Middle of the Night #008 2023/2026 C-type print 96.0×120.0cm
7枚目:森本啓太 Searching For Home 2021 Acrylic & Oil on Linen over Panel 194.0×162.0cm
8枚目:森本啓太 Long Day 2023 Acrylic and oil on linen 162.0×130.3cm

Worlding − No Oars, No Shore,
2026.06.12 fri – 07.05 sun
11 a.m. to 7 p.m. (Enter by 6:30 p.m.)
Open every day of exhibition period.
Entrance is free.
Organizer: POLA ORBIS HOLDINGS INC.
Support: KOTARO NUKAGA

art contemporaryart

29/05/2026

【5/31(日)まで / Until May 31 (Sun).】

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」

本展は、近代の化粧や美意識の変遷を5章に分けてご紹介しています。

第3章 広がる化粧シーン 
第4章 ルールからの解放
第5章 ポーラ文化研究所のあゆみ 

2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は閉館の30 分前まで)

POLA Research Institute of Beauty & Culture 50th Anniversary Exhibition "Modern Beauty: Modern Cosmetic Culture"
April 28 (Tue) - May 31 (Sun), 2026
*Closed at 6:00 PM on May 13 (Wed) and 20 (Wed). Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).
Open daily during the exhibition period.
11:00 AM - 7:00 PM (Last admission 30 minutes before closing)

【5 月24 日(日)は12:00 開館となります Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).】ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」 本展は、近代の化粧や美意識の変遷を5章に分けてご...
24/05/2026

【5 月24 日(日)は12:00 開館となります Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).】

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」
 
本展は、近代の化粧や美意識の変遷を5章に分けてご紹介しています。
 

第2章 模倣と革新 
白粉を塗って紅を差し、お歯黒や眉化粧(眉剃り・置き眉)を施す。伝統化粧が連綿と続けられてきた日本において、化粧における「近代化」は、西洋の化粧や美意識との接触・模倣から始まりました。
明治3年(1870)、明治政府は外交上の理由から華族のお歯黒と眉剃りを禁止。昭憲皇太后が率先して止められたのを機に、徐々に姿を消していきました。比較的早くに普及したものとして石鹸があります。舶来品は高価でしたが、明治10年代のコレラ流行による衛生意識の高まりと、国産品の品質向上が後押しとなり、少しずつ使用が広がっていきました。
ベースメーク料の主流だった鉛白粉について、鉛中毒による健康被害が社会問題化したのが明治20年代のことです。鉛白粉の使用感が非常に優れていたため、明治33年(1900)に無鉛白粉が完成して以降も鉛白粉の使用は続き、昭和10年(1935)発売禁止まで市場に残りました。
明治末期から大正・昭和にかけては、化粧の多様化が進みます。化粧水やクリームなどで用途や肌質別の商品が増え、美白効果といった機能訴求型の商品も登場しました。ベースメークでは薄橙色や黄色系の色白粉に続き、水色、緑、紫などを含むコントロールカラーの追加、さらにピンク系やオークル系といった肌のトーンに合わせた多色化が進みます。革新的な商品の登場は化粧の選択肢を広げ、日本ならではの近代的な自然美を形作っていきました。

2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は閉館の30 分前まで)

POLA Research Institute of Beauty & Culture 50th Anniversary Exhibition "Modern Beauty: Modern Cosmetic Culture"
April 28 (Tue) - May 31 (Sun), 2026
*Closed at 6:00 PM on May 13 (Wed) and 20 (Wed). Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).
Open daily during the exhibition period.
11:00 AM - 7:00 PM (Last admission 30 minutes before closing)

【5 月20 日(水)は18:00 閉館となります Closed at 6:00 PM on May 20 (Wed)】ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」本展は、近代の化粧や美意識の変遷を5章に分けてご紹...
20/05/2026

【5 月20 日(水)は18:00 閉館となります Closed at 6:00 PM on May 20 (Wed)】

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」

本展は、近代の化粧や美意識の変遷を5章に分けてご紹介しています。 

第1章 時代を写す 
明治時代から昭和初期にかけて、日本人のよそおいや美意識は大きく変わりました。明治政府の主導により男性の断髪・洋装が急速に浸透していった一方、女性の洋装化はゆっくりと進みます。幕末に到来した写真に注目すると、はじめは日本髪に着物の女性が主流でしたが、明治中頃になると和装に束髪や洋風小物を合わせた和洋折衷スタイル、大正時代には髪にウェーブをつけた「耳隠し」が登場するなど、段階的に洋装化が進んでいったことがうかがえます。さらには、洋髪・洋装が主になるのは戦後のことでした。
またこの時代、印刷技術の発達や新しいメディアの普及も、女性イメージや美意識に大きな影響を与えました。浮世絵の美人画と異なり、現実の姿をありのままに写し取る写真。美人写真コンテストの開催や美人絵葉書の流行は、女性の容姿が細密に見られ、大衆に共有される時代の到来を象徴する出来事だったといえます。新聞・雑誌の広告やポスターに女性が描かれ、新発売の化粧品や先進的なよそおいと結び付きながら繰り返し提示されることで、新時代の女性イメージが定着していきました。

2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は閉館の30 分前まで)

POLA Research Institute of Beauty & Culture 50th Anniversary Exhibition "Modern Beauty: Modern Cosmetic Culture"
April 28 (Tue) - May 31 (Sun), 2026
*Closed at 6:00 PM on May 13 (Wed) and 20 (Wed). Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).
Open daily during the exhibition period.
11:00 AM - 7:00 PM (Last admission 30 minutes before closing)

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」2026年4月28日(火)〜5月31日(日)※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館会期中無休11:00 - 19...
15/05/2026

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」

2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は閉館の30 分前まで)

ポーラ文化研究所設立50周年を記念し、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿る展覧会です。

POLA Research Institute of Beauty & Culture 50th Anniversary Exhibition "Modern Beauty: Modern Cosmetic Culture"
April 28 (Tue) - May 31 (Sun), 2026
*Closed at 6:00 PM on May 13 (Wed) and 20 (Wed). Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).
Open daily during the exhibition period.
11:00 AM - 7:00 PM (Last admission 30 minutes before closing)

08/05/2026

3Dオンラインビューイング公開

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」

2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は閉館の30 分前まで)

ポーラ文化研究所設立50周年を記念し、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿る展覧会です。

POLA Research Institute of Beauty & Culture 50th Anniversary Exhibition "Modern Beauty: Modern Cosmetic Culture"
April 28 (Tue) - May 31 (Sun), 2026
*Closed at 6:00 PM on May 13 (Wed) and 20 (Wed). Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).
Open daily during the exhibition period.
11:00 AM - 7:00 PM (Last admission 30 minutes before closing)

本日より開催ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」2026年4月28日(火)〜5月31日(日)※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館会期中無休11:0...
28/04/2026

本日より開催

ポーラ文化研究所50 周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」

2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
※5 月13 日(水)・20 日(水)は18:00 閉館、5 月24 日(日)は12:00 開館
会期中無休
11:00 - 19:00 (入場は閉館の30 分前まで)

ポーラ文化研究所設立50周年を記念し、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿る展覧会です。

POLA Research Institute of Beauty & Culture 50th Anniversary Exhibition "Modern Beauty: Modern Cosmetic Culture"

April 28 (Tue) - May 31 (Sun), 2026
*Closed at 6:00 PM on May 13 (Wed) and 20 (Wed). Open at 12:00 PM on May 24 (Sun).
Open daily during the exhibition period.
11:00 AM - 7:00 PM (Last admission 30 minutes before closing)

【作家ステートメント:敷地 理 Osamu Shikichi】人間の身体に付随するあらゆるイメージや規則、そして自明とされる身体の自己所有の概念を疑うことから制作を始めます。そして身体を匿名化し自他を識別する方法を暈しリミックスすること、ま...
15/04/2026

【作家ステートメント:敷地 理 Osamu Shikichi】

人間の身体に付随するあらゆるイメージや規則、そして自明とされる身体の自己所有の概念を疑うことから制作を始めます。そして身体を匿名化し自他を識別する方法を暈しリミックスすること、また奇妙に性的な緊張を帯びた振付によって、詩的で新しい身体が現れるのを目指しています。また同時に、そこで身体に向けられるまなざしが持つ政治性や暴力性にも焦点を当てています。
本展では、私の振付の基礎的なエクササイズの一つである、自身の身体をカメラとスクリーンを通して平面のイメージとして匿名化し再創造することで、他者の身体へと自己の感覚を移植する試みをもとにした、" b u r n i n g d o t s "というパフォーマティブ・インスタレーションを展示します。痛みや官能性から神経系をハッキングして憑依し、身体をその実体から一部引き剥がして生まれる幻肢痛から、ロイヤリティフリーの誰のものでもない身体を立ち上げることを実験します。
 

ポーラ ミュージアム アネックス展 2026
-存在の境界-
後期:2026年3月20日(金)-4月19日(日)
会期中無休・入場無料
11:00 - 19:00 (入場は 18:30 まで)
ウチダリナ・黒田恵枝・敷地理

POLA MUSEUM ANNEX 2026
- Boundary of Existence -
Second period: 2025.3.20(Fri)–4.19(Sun)
11 a.m. to 7 p.m. (last entry 6:30 p.m.)
Admission free / Open every day of exhibition period
Artist: Lina UCHIDA, Yoshie KURODA, Osamu SHIKICHI

【作家ステートメント:黒田 恵枝 Yoshie Kuroda】廃棄衣類を主な素材として、ぬいぐるみや人形、彫刻などの立体造形の概念を横断する創作形態に取り組んでいます。私が継続して制作している「もけもけもの」とは、廃棄衣類を素材に、動物や人...
13/04/2026

【作家ステートメント:黒田 恵枝 Yoshie Kuroda】

廃棄衣類を主な素材として、ぬいぐるみや人形、彫刻などの立体造形の概念を横断する創作形態に取り組んでいます。
私が継続して制作している「もけもけもの」とは、廃棄衣類を素材に、動物や人体のパーツなどをつくり、それらを繋ぎ合わせる事で生まれる空想の生き物で、不確かな自身の存在に対し常に答えを求め続ける私たちの分身のような存在です。
また、廃棄衣類とは、持ち主と共にあらゆる出来事や思い出を蓄積している存在であり、同時に死者のメタファーでもあると考えています。そして、そのような衣類が「手縫い」という時間と労力を伴うプロセスを経て再び生まれ変わる過程は、ある種の儀式や、祈りのような行為でもあると考えています。
そのようにして生まれた彼らは、生と死のどちらともを経験している存在、また、時に双方を自由自在に行き来し、それらがどのようなものであるかを私達に教えてくれる伝達者のようです。

ポーラ ミュージアム アネックス展 2026
-存在の境界-
後期:2026年3月20日(金)-4月19日(日)
会期中無休・入場無料
11:00 - 19:00 (入場は 18:30 まで)
ウチダリナ・黒田恵枝・敷地理
 

POLA MUSEUM ANNEX 2026
- Boundary of Existence -
Second period: 2025.3.20(Fri)–4.19(Sun)
11 a.m. to 7 p.m. (last entry 6:30 p.m.)
Admission free / Open every day of exhibition period
Artist: Lina UCHIDA, Yoshie KURODA, Osamu SHIKICHI
 

【作家ステートメント:ウチダリナ Lina Uchida】私が記憶する最初の景色は、ベビーカーの揺れと、布の天井から差し込む日の光です。人の最初の記憶は光であることが多いと耳にしました。私にとって美術とは、望遠鏡をのぞきA地点とB地点を観測...
10/04/2026

【作家ステートメント:ウチダリナ Lina Uchida】

私が記憶する最初の景色は、ベビーカーの揺れと、布の天井から差し込む日の光です。人の最初の記憶は光であることが多いと耳にしました。
私にとって美術とは、望遠鏡をのぞきA地点とB地点を観測し繋ぐ方法のひとつです。
生きるために穴を掘り続けてきた人類の歴史はさほど昔から変化していないのではないでしょうか。地層からは金がとれ、石炭がとれ、あらゆる資材は貨幣へと変わり生命はサイクルしてきました。掘る対象がビットコインに姿を変えても今もなお身体は臓器の管の構造物であり、大きな炭鉱はまるで自分の産道とどこかの工場のベルトコンベアーとを繋げている。しかし長く暗い穴を抜けてきた時、そこには確かに祝福があったような気がします。
ここ数年、海をわたり炭鉱や巌窟をリサーチしていると私の体が世界の外側にあるのか、または内側が世界なのか、そんなことが頭をよぎり、そこから観察し、制作机に向き合います。
 

ポーラ ミュージアム アネックス展 2026
-存在の境界-
後期:2026年3月20日(金)-4月19日(日)
会期中無休・入場無料
11:00 - 19:00 (入場は 18:30 まで)
ウチダリナ・黒田恵枝・敷地理

POLA MUSEUM ANNEX 2026
- Boundary of Existence -
Second period: 2025.3.20(Fri)–4.19(Sun)
11 a.m. to 7 p.m. (last entry 6:30 p.m.)
Admission free / Open every day of exhibition period
Artist: Lina UCHIDA, Yoshie KURODA, Osamu SHIKICHI

住所

銀座1-7/7
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

営業時間

月曜日 11:00 - 20:00
火曜日 11:00 - 20:00
水曜日 11:00 - 20:00
木曜日 11:00 - 20:00
金曜日 11:00 - 17:00
土曜日 11:00 - 20:00
日曜日 11:00 - 20:00

電話番号

+815055418600

アラート

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