三井記念美術館

三井記念美術館 東京・日本橋にある三井記念美術館の公式Facebookページです。

三井記念美術館は、江戸時代以来約350年におよぶ三井家の歴史のなかで収集された、日本・東洋の美術品を収蔵している美術館です。2005年10月に、三井文庫別館(東京都中野区)が三井家及び三井グループに縁の深い日本橋に移転して開設されました。三井記念美術館が設置されている三井本館は、昭和初期の日本を代表する重厚な洋風建築として、国の重要文化財に指定されています。
本ページにおいては、コメントへの返信やお問い合わせへの個別の対応は行っておりません。当館のソーシャルメディアポリシーについてはホームページをご参照ください。

◆◆◆本展には国宝の茶碗が登場します🍵国宝 志野茶碗 銘卯花墻 桃山時代・16~17世紀 三井記念美術館蔵美濃の窯で焼かれたこの茶碗は、ろくろで挽いた形をあえて歪め、ヘラ削りを加えて鉄絵で垣根文様を描いて志野釉を掛けています。日本で焼かれた...
04/09/2026

◆◆◆
本展には国宝の茶碗が登場します🍵

国宝 志野茶碗 銘卯花墻 桃山時代・16~17世紀 三井記念美術館蔵

美濃の窯で焼かれたこの茶碗は、ろくろで挽いた形をあえて歪め、ヘラ削りを加えて鉄絵で垣根文様を描いて志野釉を掛けています。日本で焼かれた和物茶碗としては、2碗しかない国宝のひとつです。

「国宝も手のひらから」という本展のキャッチコピーを、まさに体現する一碗です。

国宝 志野茶碗 銘卯花墻 桃山時代・16~17世紀 三井記念美術館蔵

-
「館蔵の茶碗100撰 ―国宝から手造茶碗まで―」
🗓️会期:2026年9月12日(土)〜11月23日(月・祝)
🕰️開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
🟪休館日:月曜日(但し9月21日、10月12日、11月2日・23日は開館)、10月13日(火)
📍三井記念美術館(東京・日本橋)
🎧音声ガイドでわかりやすく解説いたします。(日本語のみ、貸出料 800円)
https://www.mitsui-museum.jp

100 Selected Tea Bowls from the Mitsui Memorial Museum Collection
From National Treasure to Handmade
September 12 (Sat) – November 23 (Mon), 2026
Closed: Mondays (except September 21, October 12, November 2 and 23) and October 13.

#館蔵の茶碗100撰 #三井記念美術館  #国宝 #志野

02/09/2026

◆◆◆
次回展は名碗がずらり🍵

当館では9月12日(土)より、「館蔵の茶碗100撰 ―国宝から手造茶碗まで―」を開催いたします。

三井家が江戸時代から昭和時代まで、300年以上にわたって収集され、当館まで伝わってきた茶碗の中から、国宝・重要文化財を含む名品・優品、三井家ゆかりの茶碗など100件を選りすぐりました。
約30年前に開催した「三井家の名碗三十撰」以来となる、館蔵品の茶碗による展覧会です。

どうぞお楽しみに!

-
「館蔵の茶碗100撰 ―国宝から手造茶碗まで―」
🗓️会期:2026年9月12日(土)〜11月23日(月・祝)
🕰️開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
🟪休館日:月曜日(但し9月21日、10月12日、11月2日・23日は開館)、10月13日(火)
📍三井記念美術館(東京・日本橋)
🎧音声ガイドでわかりやすく解説いたします。(日本語のみ、貸出料 800円)
https://www.mitsui-museum.jp/exhibition/next.html

100 Selected Tea Bowls from the Mitsui Memorial Museum Collection
From National Treasure to Handmade
September 12 (Sat) – November 23 (Mon), 2026
Closed: Mondays (except September 21, October 12, November 2 and 23) and October 13.

◆◆◆寺外初公開 鎌倉期の美意識――真如堂一山 法輪院「阿弥陀如来立像」京都・真如堂一山 法輪院の本尊。「上品下生印(じょうぼんげしょういん)」を結び、いわゆる「三尺阿弥陀」の阿弥陀如来立像です。近年行われた修理の際、像内から建長5年(12...
28/08/2026

◆◆◆
寺外初公開 鎌倉期の美意識――真如堂一山 法輪院「阿弥陀如来立像」

京都・真如堂一山 法輪院の本尊。
「上品下生印(じょうぼんげしょういん)」を結び、いわゆる「三尺阿弥陀」の阿弥陀如来立像です。

近年行われた修理の際、像内から建長5年(1253年)、仏師「院蓮(いんれん)」の手によるものとする墨書銘が発見されました。
院蓮は平安時代から続く正統な院派(いんぱ)の系統を引く仏師であり、彼の父・院寛(いんかん)もまた、治承4年の兵火後の東大寺再興において東塔の四仏を造像した高名な有力仏師でした。

鎌倉期の美意識を今に伝える貴重な姿を、ぜひ展示室にてご覧ください。

阿弥陀如来立像 建長5年(1253) 院蓮作 真如堂一山 法輪院[画像提供:美術院]
Standing Amida Nyorai(Amitabha) Inren Kamakura period, 1253 Shinnyodo, Hōrin-in

-
特別展「京都・真如堂の名宝」
2026年8月30日(日)まで開催中
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
三井記念美術館(東京・日本橋)
*会期中展示替えを行います。
🎧音声ガイドで分かりやすく解説いたします。(日本語のみ、貸出料 800円/1台)
https://www.mitsui-museum.jp

Special Exhibition:The Temple Treasures of Kyoto's Shinnyodo
July 4 (Sat) – August 30 (Sun), 2026
Open Hours: 10am to 5pm, entrance until 4:30pm
Closed: Monday
Mitsui Memorial Museum, Nihonbashi, Tokyo

#三井記念美術館 #真如堂 #京都真如堂の名宝展

◆お知らせ◆ デジタル駅スタンプラリー「刀剣TRAIN遠征~東日本の記憶~」の設置場所変更⚠️スタンプ取得は美術館開館中のみ可能となります⚠️当館では、7階受付前~展示室入口付近に、刀剣乱舞 デジタル駅スタンプラリー「刀剣TRAIN遠征~東...
25/08/2026

◆お知らせ◆ デジタル駅スタンプラリー「刀剣TRAIN遠征~東日本の記憶~」の設置場所変更
⚠️スタンプ取得は美術館開館中のみ可能となります⚠️

当館では、7階受付前~展示室入口付近に、刀剣乱舞 デジタル駅スタンプラリー「刀剣TRAIN遠征~東日本の記憶~」のエキタグを設置しています!

閉館時・休館時は、日本橋三井タワー1階アトリウム(美術館入口)に設置していますが、2026年8月31日(月)~12月11日(金)の期間は、閉館時・休館時は取得いただけなくなります。
展覧会会期および休館日を事前にご確認の上、ご来館ください。

\現在開催中の展覧会/
特別展「京都・真如堂の名宝」
2026年8月30日(日)まで開催中
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日

\次回の展覧会/
「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」
会期:2026年9月12日(土)〜11月23日(月・祝)
休館日:月曜日(但し9月21日、10月12日、11月2日・23日は開館)、10月13日(火)

#エキタグ #刀剣乱舞
#三井記念美術館 #とうらぶ

22/08/2026

#京都真如堂の名宝展 閉幕まで、あと1週間!

京都・洛東に所在する天台宗の古刹、真正極楽寺 真如堂をテーマとする初めての展覧会。

注目は、寺外初公開となる鎌倉時代の阿弥陀如来立像二体(うち一体は建長5年(1253)の銘が発見された院蓮作の像)など、貴重な文化財を間近でご覧いただけます。

名宝の数々をぜひご堪能ください。

-
特別展「京都・真如堂の名宝」
2026年8月30日(日)まで開催中
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
三井記念美術館(東京・日本橋)
*会期中展示替えを行います。
🎧音声ガイドで分かりやすく解説いたします。(日本語のみ、貸出料 800円/1台)
https://www.mitsui-museum.jp

Special Exhibition:The Temple Treasures of Kyoto's Shinnyodo
July 4 (Sat) – August 30 (Sun), 2026
Open Hours: 10am to 5pm, entrance until 4:30pm
Closed: Monday
Mitsui Memorial Museum, Nihonbashi, Tokyo

#三井記念美術館 #真如堂 #京都真如堂の名宝展

◆◆◆「空中に立つ」阿弥陀如来。その秘密は、足元に。真如堂一山 喜運院のご本尊、「三尺阿弥陀」と呼ばれる阿弥陀如来立像です。鎌倉時代(13世紀)に造られたこの仏像には、実は足元にとてもユニークな秘密が隠されています。一般的な日本の仏像は、足...
21/08/2026

◆◆◆
「空中に立つ」阿弥陀如来。その秘密は、足元に。

真如堂一山 喜運院のご本尊、「三尺阿弥陀」と呼ばれる阿弥陀如来立像です。鎌倉時代(13世紀)に造られたこの仏像には、実は足元にとてもユニークな秘密が隠されています。

一般的な日本の仏像は、足裏の枘(ほぞ)を台座の穴にはめ込んで固定します。しかしこのお像は、足の後ろと台座に埋め込んだ金属製パイプに棒を差し込む「台座雇枘(やといほぞ)」という珍しい技法が使われています。

これは中国からもたらされた京都・清凉寺の釈迦如来像や、真如堂のご本尊と共通し、お経に書かれた「空中に立つ阿弥陀如来」のお姿を表現するための、当時の職人によるこだわりの工夫と考えられています。

作者は慶派の周辺にいた人物とも推察されていますが、現状ではまだ謎に包まれたまま。
歴史と高度な技術が詰まった足元にも注目しながら、ぜひじっくりご覧ください。

阿弥陀如来立像 鎌倉時代・13世紀 真如堂一山 喜運院
Standing Amida Nyorai(Amitabha)  Kamakura period, 13th c. Shinnyodo, Kiun-in

-
特別展「京都・真如堂の名宝」
2026年8月30日(日)まで開催中
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
三井記念美術館(東京・日本橋)
*会期中展示替えを行います。
🎧音声ガイドで分かりやすく解説いたします。(日本語のみ、貸出料 800円/1台)
https://www.mitsui-museum.jp

Special Exhibition:The Temple Treasures of Kyoto's Shinnyodo
July 4 (Sat) – August 30 (Sun), 2026
Open Hours: 10am to 5pm, entrance until 4:30pm
Closed: Monday
Mitsui Memorial Museum, Nihonbashi, Tokyo

#三井記念美術館 #真如堂 #京都真如堂の名宝展

◆9/12(土)より開幕!次回展は名作茶碗がずらり🍵「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」江戸時代から昭和時代まで300年以上にわたって収集され、当館まで伝わってきた三井家の茶碗。その中から、国宝・重要文化財を含む名品・優品、三井家...
18/08/2026

◆9/12(土)より開幕!次回展は名作茶碗がずらり🍵

「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」

江戸時代から昭和時代まで300年以上にわたって収集され、当館まで伝わってきた三井家の茶碗。
その中から、国宝・重要文化財を含む名品・優品、三井家ゆかりの茶碗など、100件を選んだ展覧会です。

館蔵品による茶碗展は、約30年前に三井文庫別館で開催した「三井家の名碗三十撰」以来になります。

展示は6章からなり、
第1章「唐物茶碗」、
第2章「高麗茶碗」、
第3章「和物茶碗」では国宝・重要文化財の名碗をはじめ、前回の三十撰を全て含めて展示します。

さらに
第4章「樂の茶碗」、
第5章「永樂の茶碗(保全・和全)」、
第6章「手造茶碗」として三井家の茶の湯の歴史と関わりの深い茶碗を選んで展示いたします。

当館が所蔵する茶碗を、三井家ならではの歴史とともに一堂に見渡せる又とない展覧会です。
みなさまのご来館をお待ちしております。

「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」
📅2026年9月12日(土)〜11月23日(月・祝)
 休館日:月曜日(但し9月21日、10月12日、11月2日・23日は開館)、10月13日(火)
📍三井記念美術館(東京・日本橋 三井本館7階)https://www.mitsui-museum.jp/exhibition/next.html

100 Selected Tea Bowls from the Mitsui Memorial Museum Collection
From National Treasure to Handmade
September 12 (Sat) – November 23 (Mon), 2026
Closed: Mondays (except September 21, October 12, November 2 and 23) and October 13.

#三井記念美術館
#館蔵の茶碗100撰

◆◆◆三井家の礎を築いた夫婦の姿が、木像となって今に伝わる。日本を代表する豪商・三井家の元祖である三井高利(宗寿・1622~94)と、その傍らで家を支えた妻・かね(寿讃・1635~96)。京都・真如堂に受け継がれる《三井高利夫妻坐像》は、静...
14/08/2026

◆◆◆
三井家の礎を築いた夫婦の姿が、木像となって今に伝わる。

日本を代表する豪商・三井家の元祖である三井高利(宗寿・1622~94)と、その傍らで家を支えた妻・かね(寿讃・1635~96)。

京都・真如堂に受け継がれる《三井高利夫妻坐像》は、静謐な厨子(ずし)の中で寄り添う二人の姿を今に伝える、深い歴史を宿した木像です。
手のひらに収まるほどの小ぶりなお像ですが、その佇まいには知られざる物語が秘められています。

夫・高利の像は病床にて写され、妻・かねの像は健やかな日々に仏師を招いて造立されたと伝えられており、台座には高利に「井桁に三」、かねには実家である中川家の家紋がそれぞれ施されています。

かつて伊勢の宗安寺にあり、伊勢へ参詣する三井一族やゆかりの人々が必ず立ち寄り、深く手を合わせたといいます。
時を経てなお変わらぬ夫婦の絆をぜひご覧ください。

三井高利夫妻坐像 江戸時代・17世紀 真正極楽寺 真如堂

Pair of Seated Statues of Mitsui Takatoshi and his Wife Edo period, 17th c. Shinnyodo

-
特別展「京都・真如堂の名宝」
2026年8月30日(日)まで開催中
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
三井記念美術館(東京・日本橋)
*会期中展示替えを行います。
🎧音声ガイドで分かりやすく解説いたします。(日本語のみ、貸出料 800円/1台)
https://www.mitsui-museum.jp

Special Exhibition:The Temple Treasures of Kyoto's Shinnyodo
July 4 (Sat) – August 30 (Sun), 2026
Open Hours: 10am to 5pm, entrance until 4:30pm
Closed: Monday
Mitsui Memorial Museum, Nihonbashi, Tokyo

#三井記念美術館 #真如堂 #京都真如堂の名宝展

◆◆◆海より自ら、都へ飛んだ仏さま。その物語をご存知ですか?長野・善光寺、京都嵯峨野・清凉寺と並び、「日本三如来」の一尊として古くから篤い信仰を集める、京都・因幡堂平等寺のご本尊です。『因幡堂縁起』が伝えるのは、神秘的な草創の物語。因幡の海...
11/08/2026

◆◆◆
海より自ら、都へ飛んだ仏さま。その物語をご存知ですか?

長野・善光寺、京都嵯峨野・清凉寺と並び、「日本三如来」の一尊として古くから篤い信仰を集める、京都・因幡堂平等寺のご本尊です。

『因幡堂縁起』が伝えるのは、神秘的な草創の物語。因幡の海中より引き揚げられたお像は、長保5年(1003)、自らの意思で都の橘行平のもとへと飛来したとされています。

そのお姿は、目を細めた柔和な面貌、なで肩で厚みを抑えた体軀、そして浅く刻まれた衣文線など、全体に穏やかな佇まいで、10世紀末〜11世紀初頭の作風を今に伝えています。

古来、人々の無病息災や身体健全の祈りを受け止めてきた名刹のご本尊。とくにがん封じでよく知られています。慈愛に満ちたその眼差しを、ぜひ間近でご覧ください。

重要文化財 
薬師如来立像 平安時代・11世紀 京都・因幡堂平等寺[画像提供:東京国立博物館 Image: TNM Image Archives]
Important Cultural Property
Standing Yakushi Nyorai(Bhaiṣajyaguru) Late Heian period, 11th c. Inabadō Byōdō-ji, Kyoto

-
特別展「京都・真如堂の名宝」
2026年8月30日(日)まで開催中
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
三井記念美術館(東京・日本橋)
*会期中展示替えを行います。
🎧音声ガイドで分かりやすく解説いたします。(日本語のみ、貸出料 800円/1台)
https://www.mitsui-museum.jp

Special Exhibition:The Temple Treasures of Kyoto's Shinnyodo
July 4 (Sat) – August 30 (Sun), 2026
Open Hours: 10am to 5pm, entrance until 4:30pm
Closed: Monday
Mitsui Memorial Museum, Nihonbashi, Tokyo

#三井記念美術館 #真如堂 #京都真如堂の名宝展

◆◆◆新発見!真如堂の秀吉「太閤検地」の正本を初公開豊臣秀吉が全国の田畑を調査し、それまでの複雑な土地制度を一新した「太閤検地(たいこうけんち)」。歴史の教科書でもおなじみの天下統一への大事業ですが、実はその公式記録である検地帳の「正本」は...
08/08/2026

◆◆◆
新発見!真如堂の秀吉「太閤検地」の正本を初公開

豊臣秀吉が全国の田畑を調査し、それまでの複雑な土地制度を一新した「太閤検地(たいこうけんち)」。
歴史の教科書でもおなじみの天下統一への大事業ですが、実はその公式記録である検地帳の「正本」は、現代にほとんど残されていません。

今回、真如堂で新たに発見された『太閤検地帳』は、まさにこの正本であり、大変貴重な史料です。
今から440年以上前の天正13年(1585)、秀吉の命によって山城国(現在の京都府南部)で行われた検地のリアルな中身が記されており、巻末には検地を担当した秀吉の家臣「一柳勘左衛門尉(ひとつやなぎかんざえもんのじょう)」の署名と花押(サイン)が残されています。

真如堂はこれより100年ほど前の室町時代、足利義政から「花園田(はなぞのだ)」と呼ばれる2町の土地を寄進されていました。それから時代が移り変わり、新たな天下人となった秀吉の太閤検地によって、その土地の生産量が「105石」として正式に確定された過程が、この一冊からわかります。

戦国の動乱を乗り越え、守り伝えてきた真如堂の歴史。そして秀吉による天下統一の足跡が刻まれた極めて貴重な史料を、ぜひ展示室でご覧ください。

特別出品
太閤検地帳 桃山時代・天正13年(1585) 真正極楽寺 真如堂

Special Display
Taikō Land Survey Registry Momoyama period, 1585 Shinnyodo

-
特別展「京都・真如堂の名宝」
2026年8月30日(日)まで開催中
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
三井記念美術館(東京・日本橋)
*会期中展示替えを行います。
🎧音声ガイドで分かりやすく解説いたします。(日本語のみ、貸出料 800円/1台)
https://www.mitsui-museum.jp

Special Exhibition:The Temple Treasures of Kyoto's Shinnyodo
July 4 (Sat) – August 30 (Sun), 2026
Open Hours: 10am to 5pm, entrance until 4:30pm
Closed: Monday
Mitsui Memorial Museum, Nihonbashi, Tokyo

#三井記念美術館 #真如堂 #京都真如堂の名宝展 #豊臣秀吉

住所

日本橋室町2-1-1 三井本館7階
Chuo-ku, Tokyo
103-0022

電話番号

+815055418600

ウェブサイト

アラート

三井記念美術館がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

三井記念美術館にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー