29/05/2026
『現代の眼』WEBに、国立工芸館との共同企画「迷い、挑む。 明治の表現」のレビューを公開しました(展示は5月10日(日)で終了)。執筆は皇居三の丸尚蔵館主任研究員の岡本隆志さんです。絵画、彫刻、工芸における、「明治の表現」の幅広さについてご解説いただきます。
東京国立近代美術館の所蔵品ギャラリー2室を使った企画展示「迷い、挑む。明治の表現」。総展示件数11件と決して多くはないものの、企画の趣旨に沿って、新収蔵品が加わった同館と国立工芸館のコレクションの中から出...