絶滅メディア博物館:Extinct Media Museum Tokyo

絶滅メディア博物館:Extinct Media Museum Tokyo 絶滅メディア博物館:Extinct Media Museum Tokyo, 美術館, 内神田2-3-6 楓ビル(かえでビル)1階, Chiyoda-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

The Extinct Media Museum is a private museum that collects and exhibits media devices that have died out or are dying out in the process of evolution based on the idea that "All media other than paper and stone will become extinct."

【お知らせ】本日の絶滅メディア博物館の開館時間は変則となります!2026/08/18(火)11:00〜15:0017:00〜21:00撮影のため15時から17時は一時閉館します。お気をつけください。 #絶滅メディア博物館  #消えたカタログ...
18/08/2026

【お知らせ】本日の絶滅メディア博物館の開館時間は変則となります!

2026/08/18(火)
11:00〜15:00
17:00〜21:00

撮影のため15時から17時は一時閉館します。お気をつけください。

#絶滅メディア博物館 #消えたカタログ図書館 #博物館 #神田

2026年8月5日(水)「SONY大好き会」(19時〜21時)を開催します!SONYが好きな人のための交流イベントです。ウォークマン、ハンディカム、クリエ、バイオなど、ジャンルは問いません。お気に入りのSONY製品について、みんなで楽しく語...
04/08/2026

2026年8月5日(水)「SONY大好き会」(19時〜21時)を開催します!

SONYが好きな人のための交流イベントです。

ウォークマン、ハンディカム、クリエ、バイオなど、ジャンルは問いません。お気に入りのSONY製品について、みんなで楽しく語り合いましょう。

#絶滅メディア博物館 #消えたカタログ図書館 #博物館 #神田

絶滅メディア博物館 :学芸員課程履修生向け インターンシップ受け入れのご案内絶滅メディア博物館では、博物館学・学芸員課程を履修する大学生を対象に、インターンシップを受け入れている。当館は、記録メディアや情報機器を中心とする約3,000点の収...
21/07/2026

絶滅メディア博物館 :学芸員課程履修生向け インターンシップ受け入れのご案内

絶滅メディア博物館では、博物館学・学芸員課程を履修する大学生を対象に、インターンシップを受け入れている。

当館は、記録メディアや情報機器を中心とする約3,000点の収蔵品を保管・展示する小規模な私設博物館である。インターンシップでは、来館者対応だけでなく、収蔵品の調査・整理、展示解説の制作、デジタル技術を用いた展示システムの運用など、博物館の日常的な実務を体験する。

■ 受け入れの概要

インターン生の受け入れは、同一期間につき1名に限定している。大人数で一律の実習を行うのではなく、本人の関心や得意分野を確認しながら、個別に実習内容を組み立てるためである。

実習期間は5日間から10日間程度を基本とし、大学の授業日程や受講生の希望に応じて調整する。初日には館長による館内ガイドを含むオリエンテーションを行い、最終日には館長との共同作業と実習全体の振り返りを行う。平日および土・日曜日の通常業務については、現場スタッフが対応する。

■ カリキュラムの基本構成

・館長による館内ガイドとオリエンテーション:1日
・土・日曜日の館内スタッフ業務体験:2日~4日
・平日の収蔵品整理、調査、展示解説制作:2日~3日
・館長との共同作業および振り返り:1日

上記を基本としながら、実施日数や各業務の配分は、本人の希望や大学側の実習要件に応じて調整する。

■ 体験できる業務

当館には、整理・調査・公開を待つ収蔵品や資料が多数存在する。実習では、次のような業務から本人が希望するものを選択し、必要に応じて新たな視点からの提案も取り入れながら、具体的な業務体験へと落とし込んでいく。

・未整理収蔵品の年代特定と分類
・データベース未登録収蔵品の情報収集
・展示解説パネルの調査・執筆・制作
・AIを活用した英語・中国語音声ガイドの制作
・RFIDを利用した展示解説システムのメンテナンス
・土・日曜日の開館準備、来館者案内、館内管理
・本人の関心や得意分野を生かした新しい業務の提案

パソコンやスマートフォンの操作に慣れている場合は、本人が得意とするアプリやデジタルツールを使った作業も歓迎する。特定のソフトウェアの使用を一律に求めるのではなく、どのような方法で調査・整理・表現ができるかを一緒に考える。

■ 実習環境

勤務地:
東京都千代田区内神田2-3-6
最寄り駅はJR神田駅および東京メトロ大手町駅

勤務時間:
11時から19時までを基本とし、希望や実習内容に応じて柔軟に調整する。

服装:
ビジネスカジュアルを基本とする。収蔵品整理や館内作業を行うため、動きやすさにも配慮すること。

使用言語:
業務および来館者対応は日本語を中心に行う。当館の展示解説はすべて日本語と英語のバイリンガル表記であり、英語・中国語による音声ガイド制作など、多言語化に関する実習も可能である。

来館者数:
直近の1日平均来館者数は約20人である。曜日や催事によって変動があり、1日10人程度の日から70人程度の日まで幅がある。少人数の日には収蔵品整理や解説制作に時間を使い、来館者の多い日には案内や館内運営を重点的に経験することができる。

■ 当館のインターンシップで重視すること

当館のインターンシップは、完成された業務手順をそのまま体験するだけのものではない。小規模館では、収集、調査、保存、展示、解説、来館者対応、情報発信といった業務が互いに密接につながっている。

ひとつの収蔵品について調べた情報がデータベースに登録され、展示解説となり、外国語音声ガイドにも展開される。その一連の流れを実際の収蔵品を通して経験し、博物館の仕事がどのように組み立てられているかを理解することを目的としている。

また、受講生自身の関心や技能を実務に生かすことも重視している。「何を体験したいか」だけでなく、「自分の知識や得意な方法を博物館でどのように活用できるか」を考え、館長および現場スタッフと相談しながら実習内容をつくっていくインターンシップである。

■ 絶滅メディア博物館

・形式:私設博物館
・開館:2023年1月
・館長:1名(学芸・展示・広報・PR・ウェブ制作・データベース構築担当)
・収蔵数:約4000点
・展示数:約3000点
・寄贈者:420名(ドナーカード発行者)
・テクニカル担当:1名(RFID展示解説システムの保守契約)
・受付担当4名(契約スタッフ)
・運営:株式会社ヒマナイヌ+株式会社楓屋

■現在の受け入れ状況

6月:1名実施済
7月:1名決定
8月前半:1名決定
8月後半:1名決定

9月以降にご希望の方は問合せフォームからご連絡ください

2026年8月4日(火)「CASIO大好き会」(19時〜21時)を開催します!CASIOが好きな人のための交流イベントです。電卓、腕時計、電子辞書、ポケコン、デジタルカメラ、携帯電話、電子楽器など、ジャンルは問いません。お気に入りのCASI...
17/07/2026

2026年8月4日(火)「CASIO大好き会」(19時〜21時)を開催します!

CASIOが好きな人のための交流イベントです。

電卓、腕時計、電子辞書、ポケコン、デジタルカメラ、携帯電話、電子楽器など、ジャンルは問いません。お気に入りのCASIO製品について、みんなで楽しく語り合いましょう。

当館ではCASIOの計算機やデジタルカメラを展示していますが、楽器や時計など、どんなCASIO製品の話題でも大歓迎です。

お気に入りのCASIO製品をお持ちの方は、ぜひ見せに来てください。寄贈ではありませんので、お気軽にご持参ください。見るだけ・聞くだけの参加も歓迎です。

お申込みも不要!お気軽に仕事帰りにお越しください!

◯日時
2026年8月4日(火)19:00〜21:00

◯会場
絶滅メディア博物館

◯参加費
入館料(ドナーカードお持ちの方は無料)

◯飲食物
持ち込み自由
おつまみのシェア歓迎です!

◯ハッシュタグ


#絶滅メディア博物館

初期のPHS端末「ドラえほん」(1998)が寄贈されました。キッズケータイの先祖です。こよデザインよく見ると体の部分は「どこでもドア」という不思議なもの。特定の電話番号を登録してショートカットにするボタンは「ドラタッチ」という名前になってい...
08/07/2026

初期のPHS端末「ドラえほん」(1998)が寄贈されました。キッズケータイの先祖です。こよデザインよく見ると体の部分は「どこでもドア」という不思議なもの。特定の電話番号を登録してショートカットにするボタンは「ドラタッチ」という名前になっています。

「絶滅メディア博物館」は絵ハガキを正式な収蔵カテゴリーとして追加しました。明治後期から大正〜昭和初期に外国人向けの絵ハガキや主婦の友社などが雑誌の付録として発行したものが古本屋などで手に入ります。当館の収蔵基準は現在も絵ハガキの中の建造物が...
06/07/2026

「絶滅メディア博物館」は絵ハガキを正式な収蔵カテゴリーとして追加しました。明治後期から大正〜昭和初期に外国人向けの絵ハガキや主婦の友社などが雑誌の付録として発行したものが古本屋などで手に入ります。

当館の収蔵基準は現在も絵ハガキの中の建造物が存在してるものとしました。

【タイトル】絶滅メディア博物館、地下増床による新施設「消えたカタログ図書館」を7月17日正式オープン ~オープンに先駆け、5日間限定の無料内覧会を開催~【サブタイトル】製品カタログ約2,500冊を収蔵する研究・閲覧施設が誕生7月8日・9日・...
20/06/2026

【タイトル】
絶滅メディア博物館、地下増床による新施設「消えたカタログ図書館」を7月17日正式オープン ~オープンに先駆け、5日間限定の無料内覧会を開催~

【サブタイトル】
製品カタログ約2,500冊を収蔵する研究・閲覧施設が誕生
7月8日・9日・14日・15日・16日の19時~22時に無料公開、寄贈者には記念品を進呈

【本文】
絶滅メディア博物館(東京都千代田区、館長:川井拓也)は、地下スペースを増床し、新たな付属施設「消えたカタログ図書館」を2026年7月17日(金)に正式オープンいたします。

「消えたカタログ図書館」は、メーカーや販売店などが発行した製品カタログを収集・保存・公開する専門施設です。家電、コンピューター、携帯電話、オーディオ、映像機器など、時代ごとの製品情報やデザイン、価格、技術仕様を伝える貴重な資料を閲覧することができます。

正式オープンに先立ち、「消えたカタログ図書館 増床オープン記念内覧会」を開催いたします。期間中はどなたでも無料でご入館いただけます。

【内覧会概要】

名称:
「消えたカタログ図書館」増床オープン記念内覧会

開催日:
2026年7月8日(水)
2026年7月9日(木)
2026年7月14日(火)
2026年7月15日(水)
2026年7月16日(木)

開催時間:
各日19:00~22:00

参加費:無料

会場:
「絶滅メディア博物館」地下1階
東京都千代田区内神田2-3-6 楓ビル1階

なお、期間中に製品カタログをご寄贈いただいた方には、ささやかな記念品を進呈いたします。

内覧会期間中は館長の川井拓也が常駐し、施設案内や収蔵資料の解説を行うほか、メディア関係者からの取材にも対応いたします。

また、来場者の皆さまには受付時に名刺を1枚ご提出いただきます。研究・収集活動のネットワーク形成および今後の施設運営の参考とするため、ご協力をお願いいたします。

絶滅メディア博物館は、「紙と石以外のメディアはすべて絶滅する」をコンセプトに、失われつつある記録メディアや関連機器、カタログ、書籍の保存と公開を行っています。今回オープンする「消えたカタログ図書館」は、製品そのものだけでなく、その時代の情報環境や広告文化を伝える資料群を未来へ残すための新たな取り組みです。

【お知らせ】2026年3月「絶滅メディア博物館」は開館以来の月間来館者最高記録758人を達成しました!2023年1月に開館した絶滅メディア博物館の1年目の年間来館者数は700人。3年目となる2026年3月は1ヶ月あたり来館者数の最高記録とな...
02/04/2026

【お知らせ】2026年3月「絶滅メディア博物館」は開館以来の月間来館者最高記録758人を達成しました!

2023年1月に開館した絶滅メディア博物館の1年目の年間来館者数は700人。3年目となる2026年3月は1ヶ月あたり来館者数の最高記録となる758人を達成しました!ありがとうございます!

テレビ、ラジオ、ウェブ、新聞、雑誌、ムックなどで取り上げていただき認知度は徐々に上がってきているようです。

また平日も週末もお子さん連れの来館者が増えておりタイプライターは大人気の動態展示になっています。

今後も「すべての展示物を触れる」ことで「五感でテクノロジーの歴史を体感できる博物館」として運営していきたいと考えています。

当館の活動に寄贈や来館を通じてご協力いただきましたすべての方に心より感謝申し上げます。

絶滅メディア博物館
館長川井拓也

20/12/2025

【お知らせ】館長のシフト手配ミスにより12月20日(土)は休館となります。大変申し訳ありません。12月20日にお越しになった方には招待券を差し上げます。問合せフォームに住所を入力してください。(2025/12/20 11:27)

住所

内神田2-3-6 楓ビル(かえでビル)1階
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0047

アラート

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