TAKU SOMETANI GALLERY

TAKU SOMETANI GALLERY ユニークな表現を持っている、若手アーティストを中心に、国内外に紹介しています。

11/05/2026

Nachara 個展「断片的空地、あるいは物語の粒子」

会期:2026年 4月 24日 (金)~ 6月 2日(火)
開廊時間:12:00‐19:00
休廊日:水‐木曜日
東京都千代田区内幸町 1 – 1 – 1 , 帝国ホテルプラザ東京1階
TAKU SOMETANI GALLERY in progress

この度、TAKU SOMETANI GALLERY では、Nachara 個展「断片的空地、あるいは物語の粒子」を開催いたします。

Nacharaが近年制作を続けているペインティングシリーズ「RANDOM SCENES」は、都市の断片を捉えたイメージの上に、既存の映像作品からサンプリングされた字幕を重ね、存在しない物語のワンシーンを描き出す。

東京の中心部で生まれ育ったNacharaは、幼少期、自宅前の豊かな自然を残す屋敷の「庭」を遊び場としていた。しかし、その場所が売却され駐車場へと姿を変えたことで、愛着のある風景が消失するという原体験を味わう。この出来事を境に、馴染み深いはずの地元はよそよそしい存在へと変貌し、作家は都市の風景に物語を重ねる独自の視点を持つようになった。

彼女にとって都市に物語を投影することは、絶えずスクラップアンドビルドを繰り返す東京という場所に希望を見出し、受け入れるための切実なプロセスでもある。

展示構成
コンクリートブロックとビー玉をモチーフにしたインスタレーションとして全体を構成しました。
都市を構成する具材であるコンクリートブロックはスクラップ・アンド・ビルドを繰り返す都市の象徴として、また幼少期の手遊びの記憶を想起させるビー玉は都市の中に散らばる無邪気でランダムなナラティブの種として捉えました。自分が都市に向き合う態度を四角と丸で再構築する試みです。

新作の油絵のペインティングと、初めて制作した銅版画のシリーズも展示します。ギャラリーでは隣の空間で別の二人の作家の個展も同時に開催されてお�

本展は好評につき会期を6月2日延長致します。Nachara 個展「断片的空地、あるいは物語の粒子」 会期:2026年 4月 24日 (金)~ 5月 19日(火)開廊時間:12:00‐19:00休廊日:水‐木曜日東京都千代田区内幸町 1 – ...
10/05/2026

本展は好評につき会期を6月2日延長致します。

Nachara 個展「断片的空地、あるいは物語の粒子」 

会期:2026年 4月 24日 (金)~ 5月 19日(火)
開廊時間:12:00‐19:00
休廊日:水‐木曜日
東京都千代田区内幸町 1 – 1 – 1 , 帝国ホテルプラザ東京1階
TAKU SOMETANI GALLERY in progress

この度、TAKU SOMETANI GALLERY では、Nachara 個展「断片的空地、あるいは物語の粒子」を開催いたします。

Nacharaが近年制作を続けているペインティングシリーズ「RANDOM SCENES」は、都市の断片を捉えたイメージの上に、既存の映像作品からサンプリングされた字幕を重ね、存在しない物語のワンシーンを描き出す。

東京の中心部で生まれ育ったNacharaは、幼少期、自宅前の豊かな自然を残す屋敷の「庭」を遊び場としていた。しかし、その場所が売却され駐車場へと姿を変えたことで、愛着のある風景が消失するという原体験を味わう。この出来事を境に、馴染み深いはずの地元はよそよそしい存在へと変貌し、作家は都市の風景に物語を重ねる独自の視点を持つようになった。

彼女にとって都市に物語を投影することは、絶えずスクラップアンドビルドを繰り返す東京という場所に希望を見出し、受け入れるための切実なプロセスでもある。

展示構成
コンクリートブロックとビー玉をモチーフにしたインスタレーションとして全体を構成しました。
都市を構成する具材であるコンクリートブロックはスクラップ・アンド・ビルドを繰り返す都市の象徴として、また幼少期の手遊びの記憶を想起させるビー玉は都市の中に散らばる無邪気でランダムなナラティブの種として捉えました。自分が都市に向き合う態度を四角と丸で再構築する試みです。

新作の油絵のペインティングと、初めて制作した銅版画のシリーズも展示します。ギャラリーでは隣の空間で別の二人の作家の個展も同時に開催されております。そちらも合わせてぜひご高覧いただけますと幸いです!よろしくお願いいたします。

【主な展覧会歴 】

個展

2025年 : 「芝浦デイドリーム」個展 (パンとエスプレッソと芝浦ギャラリー/東京)
2025年:「アンツ・リリーフ・ミー!」個展(Galley Blue 3134/東京) 2025年:「4-8-12」個展(EVERANDART/東京)
2024年:「Days In The Garden」個展(FabCafe Tokyo/東京)
2023年:「RANDOM SCENES」個展(Galley Blue 3134/東京)

グループ展

2025年:「Arcus Pride Art 2025」グループ展 (クリフォードチャンス法律事務所 東京オフィス/東京)
2025年:「つばめになって」グループ展(まちトープ,KRaft/新潟)
2025年:「Field Notes」二人展(Weekend/東京)
2024年 : 「今夜、キリマンジャロへ飛ぶ」グループ展(東葛西1-11-6 A倉庫/東京)
2024年:「No Brainer(BY ONE PRESS キュレーション)」グループ展 (Case Study Studio Bababa/東京)
2023年:「TEA TIME」グループ展(Gallery Stair/ソウル・韓国)

略歴

2020年:慶應義塾大学環境情報学部卒業

響健太「Utopia!」は、5月12日最終日です。200号の大作を含む響健太の新作をご覧頂けるのも、残すところ3日となりました。お見逃しなく。響健太「Utopia!」会期:2026年 4月 17日 ~ 5月 12日開廊時間:12:00‐19...
09/05/2026

響健太「Utopia!」は、5月12日最終日です。
200号の大作を含む響健太の新作をご覧頂けるのも、残すところ3日となりました。お見逃しなく。

響健太「Utopia!」
会期:2026年 4月 17日 ~ 5月 12日
開廊時間:12:00‐19:00
休廊日:水‐木曜日
東京都千代田区内幸町 1 – 1 – 1 , 帝国ホテルプラザ東京1階
TAKU SOMETANI GALLERY in progress
この度、TAKU SOMETANI GALLERY では、響健太個展「Utopia!」を開催いたします。
作家の響は展示空間の壁面を覆い隠すような、大きな絵画や独特な質感を持った木炭画を発表してきました。当ギャラリーで初めての個展では響健太の新作を発表いたしますので、是非ご高覧いただけると幸いです。

響健太/Kenta Hibiki

ステートメント

災害、テクノロジーの進歩、戦争、SNS、思想、エネルギーといった私たちを取り巻く環境は、身体や精神にある種の圧力をかけ成長、淘汰、変容を促す、それは生命の誕生以来行われてきた環境適応、つまり進化であり或いは退化であるとも言えるが、ヒトに至る迄の超自然的な「計画書」に対して、現在の人間に於いてのそれは国家規模の個人や超大企業などによる意図的な方向性が少なからず含まれている、特に昨今、著しくそうあると言わざるを得ない、自分である為の選択を続けること、生き残ること、超越的な意思によって

略歴
2022年 東京藝術大学絵画科油画専攻 入学

2022年 ブルーピリオド展~アートって、才能か?-キャラクターポートレートにて参加
2023年 劇場版 からかい上手の高木さん-小豆島で劇中画制作、制作演技指導にて参加
2023年 2人展 petra oleum
2024年 個展 Fluctuation of 1/F

2025年ABEMA オリジナルドラマ死ぬほど愛して 劇中画制作
2025年DMM オリジナルドラマ 外道の歌 劇中画制作
2026年 POPBORNオリジナル制作ドラマ 犬も歩けば キーヴィジュアル制作

Nachara 個展「断片的空地、あるいは物語の粒子」 会期:2026年 4月 24日 (金)~ 5月 19日(火)開廊時間:12:00‐19:00休廊日:水‐木曜日東京都千代田区内幸町 1 – 1 – 1 , 帝国ホテルプラザ東京1階TA...
08/05/2026

Nachara 個展「断片的空地、あるいは物語の粒子」 

会期:2026年 4月 24日 (金)~ 5月 19日(火)
開廊時間:12:00‐19:00
休廊日:水‐木曜日
東京都千代田区内幸町 1 – 1 – 1 , 帝国ホテルプラザ東京1階
TAKU SOMETANI GALLERY in progress

この度、TAKU SOMETANI GALLERY では、Nachara 個展「断片的空地、あるいは物語の粒子」を開催いたします。

Nacharaが近年制作を続けているペインティングシリーズ「RANDOM SCENES」は、都市の断片を捉えたイメージの上に、既存の映像作品からサンプリングされた字幕を重ね、存在しない物語のワンシーンを描き出す。

東京の中心部で生まれ育ったNacharaは、幼少期、自宅前の豊かな自然を残す屋敷の「庭」を遊び場としていた。しかし、その場所が売却され駐車場へと姿を変えたことで、愛着のある風景が消失するという原体験を味わう。この出来事を境に、馴染み深いはずの地元はよそよそしい存在へと変貌し、作家は都市の風景に物語を重ねる独自の視点を持つようになった。

彼女にとって都市に物語を投影することは、絶えずスクラップアンドビルドを繰り返す東京という場所に希望を見出し、受け入れるための切実なプロセスでもある。

展示構成
コンクリートブロックとビー玉をモチーフにしたインスタレーションとして全体を構成しました。
都市を構成する具材であるコンクリートブロックはスクラップ・アンド・ビルドを繰り返す都市の象徴として、また幼少期の手遊びの記憶を想起させるビー玉は都市の中に散らばる無邪気でランダムなナラティブの種として捉えました。自分が都市に向き合う態度を四角と丸で再構築する試みです。

新作の油絵のペインティングと、初めて制作した銅版画のシリーズも展示します。ギャラリーでは隣の空間で別の二人の作家の個展も同時に開催されております。そちらも合わせてぜひご高覧いただけますと幸いです!よろしくお願いいたします。

【主な展覧会歴 】

個展

2025年 : 「芝浦デイドリーム」個展 (パンとエスプレッソと芝浦ギャラリー/東京)
2025年:「アンツ・リリーフ・ミー!」個展(Galley Blue 3134/東京) 2025年:「4-8-12」個展(EVERANDART/東京)
2024年:「Days In The Garden」個展(FabCafe Tokyo/東京)
2023年:「RANDOM SCENES」個展(Galley Blue 3134/東京)

グループ展

2025年:「Arcus Pride Art 2025」グループ展 (クリフォードチャンス法律事務所 東京オフィス/東京)
2025年:「つばめになって」グループ展(まちトープ,KRaft/新潟)
2025年:「Field Notes」二人展(Weekend/東京)
2024年 : 「今夜、キリマンジャロへ飛ぶ」グループ展(東葛西1-11-6 A倉庫/東京)
2024年:「No Brainer(BY ONE PRESS キュレーション)」グループ展 (Case Study Studio Bababa/東京)
2023年:「TEA TIME」グループ展(Gallery Stair/ソウル・韓国)

略歴

2020年:慶應義塾大学環境情報学部卒業

本日をもって終了致しました。連休中、大変多くの方にお越し頂きありがとう御座いました!今回出展させて頂いた作家さん達の今後の活動にも是非ご注目頂けると幸いです。WHAT CAFE EXHIBITION vol.45ON PAPER:Art a...
06/05/2026

本日をもって終了致しました。
連休中、大変多くの方にお越し頂きありがとう御座いました!
今回出展させて頂いた作家さん達の今後の活動にも是非ご注目頂けると幸いです。

WHAT CAFE EXHIBITION vol.45ON PAPER:Art and Print Market

2026.04.29 – 2026.05.06

会期 2026年4月29日~5月6日
会場 WHAT CAFE
住所 東京都品川区東品川2-1-11
開館時間 11:00~18:00(最終日は〜17:00)
観覧料 無料
アクセス 東京モノレール羽田空港線天王洲アイル駅中央口より徒歩約5分
東京臨海高速鉄道りんかい線天王洲アイル駅B出口より徒歩約4分
JR品川駅港南口より徒歩約15分

#市川詩織
#北村早紀
#須田日菜子
#武内雄大
#松ほなみ

本展は好評の内、本日をもって終了致しました。会期中多くの方にお越し頂きありがとう御座いました。作家谷口典央の今後の活動にもご注目頂けると幸いです。谷口典央「Amulets」会期:2026年 4月 10日(金)‐ 5月 5日(火)開廊時間:1...
05/05/2026

本展は好評の内、本日をもって終了致しました。
会期中多くの方にお越し頂きありがとう御座いました。
作家谷口典央の今後の活動にもご注目頂けると幸いです。

谷口典央「Amulets」

会期:2026年 4月 10日(金)‐ 5月 5日(火)
開廊時間:12:00‐19:00
休廊日:水‐木曜日
東京都千代田区内幸町 1 – 1 – 1 , 帝国ホテルプラザ東京1階
TAKU SOMETANI GALLERY in progress
この度、TAKU SOMETANI GALLERYでは、谷口典央「Amulets」を開催いたします。
作家の谷口は、木板を彫り油絵具で着彩する手法を用いた作品を主に制作し、独自の世界観を創り上げている。紙に刷る前の、木版画の版そのものに美しさを感じ、それを自らの表現に取り入れ現在の制作スタイルに繋げている。
当ギャラリーでは、初めての展示となる谷口典央の作品をご高覧いただけると幸いです。

・ステートメント

私は現在、木板を彫り油絵具で着彩する手法を用いた作品を主に制作している。
これは木版画の版そのものに美しさを感じ、それを自らの表現に取り入れたいと考えたことが、現在の制作スタイルに繋がった。

また、近年私は「タイムトラベル」をテーマとしている。このテーマは、版画と時間の関係性、板に何かを刻み記録するような行為、そして私自身の空想世界から生まれた。私がこれまで経験したこと、訪れた場所を違った形でその空想世界に表現する。
そのテーマは私の想像力を広げ未知の世界を探求するための方法でもある。
今回の展示ではタイトルを「Amulets」にした。
人々はそれぞれの土地において、異なる形で何かに祈りを捧げてきた。
そしてそれらの祈りに呼応するように、お守りの形もまた多様に存在している。
この現実世界の争いが終息し、平穏が取り戻されることを願い、私の世界の中に、静かな土地と、平和のためのお守りの形を描いている。

・略歴

谷口典央 Norio TANIGUCHI

1988年 福岡県糸島市生まれ
2014年 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業
2020年 東京藝術大学修士課程版画第二研究室修了

個展
2025《すみか / Habitat》 (CANDYBAR Gallery / 京都)
2025《黄緑の土地 / Green Yellow Land》 (SKLo / 石川)
2024《SLOW DOWN TIME》 (TARTCH / 台北)
2023《漂う跡 / Floating marks》 (CANDYBAR Gallery / 京都)
《New places》 (kiik / 東京)
2021《Wallking on the New Planet》 (CANDYBAR Gallery / 京都)
2020《From Someone》(SKLo / 石川)
2019《Time Travel》(CANDYBAR Gallery / 京都)
2016《Faded Scene》 (Guardian Garden / 東京)
2014《忘れた話/ Forgotten Story》 (POST PARTY DEPRESSION / 東京)

グループ展
2026 《The Shape of a Wish》 (TARTCH / 台北)
2026《Sketch》 (CANDYBAR Gallery / 京都)
2024《NIGHT TIME》 (Night Out Gallery / 東京)
2024《いつか来た未知》 (gallery TOWED / 東京)
2024《AMATEUR》 (H BEAUTY&YOUTH,PARCEL/ 東京)
2023《現場 Sneak peek》 (TARTCH Art Space / 台北)
2022《The 1st MIMOCAEYE》 (丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 / 香川)
《PARCO KANKAKU》 (PARCO Fukuoka / 福岡)
《ART OLYMPIA 2022》 (起雲閣 / 静岡)
《TRI-FOLD》 (WHAT CAFE / 東京)
2021《Shell Art Award 2020》 (国立新美術館 / 東京)
《WONDER》 (大丸 梅田店 / 大阪)
《東京藝術大学展 2020》(東京藝術大学 / 東京)
2018《Native》 (PAPER Gallery / Manchester UK)
2017《Point of Departures》 (ARENA 1 Gallery / Santa Monica US)
2015《The 13th Graphic 1_WALL》 (Guardian Garden / 東京)     他

賞、他
2022 The 1st MIMOCAEYE 入選
ART OLYMPIA 2022 審査員賞
2020 Shell Art Award 2020 入選
東京藝術大学卒業展 東京メトロ賞
2018 東京藝術大学 俵賞
Print Biennial in Madokapia 入選
2015 The 13th Graphic

TAKU SOMETANI GALLERY는 아트 부산에 출품합니다.출품 작가는 현재 일본에서 주목을 받기 시작한 젊은 작가 세 명, Jiro Aiko, Mamiko Kakitsubo, Yu Anthony Yamada입...
05/05/2026

TAKU SOMETANI GALLERY는 아트 부산에 출품합니다.
출품 작가는 현재 일본에서 주목을 받기 시작한 젊은 작가 세 명, Jiro Aiko, Mamiko Kakitsubo, Yu Anthony Yamada입니다.
한국에서의 첫 출품이 되는 이번 소중한 기회에 세 작가의 작품을 감상해 주시면 감사하겠습니다.

제15회를 맞이하는 '아트부산 2026'은 2026년 5월 22일부터 24일까지 벡스코(BEXCO)에서 개최되며, VIP 프리뷰는 5월 21일에 진행됩니다.
Booth No.E-19

Mamiko Kakitsubo

약력
1993년 일본 도쿄 출생
2023년 도쿄예술대학 대학원 미술연구과 조각 전공 MFA 수료
도쿄예술대학 조각과 교육연구조교

소개
카키츠보 마미코는 테라코타라는 매우 연약한 재료를 사용하여 인간 감정의 섬세함과, 보임과 사라짐, 존재와 부재 사이의 유동적인 경계를 탐구한다. 기억과 흔적이라는 주제를바탕으로, 얼음으로 형성된 오브제가 서서히 녹아 사라지는 모습을 담은 영상 작업과 함께조각 작업을 선보이며, 시간의 조용한 흐름과 망각의 과정을 환기시킨다.

작가 노트 (아티스트 스테이트먼트)
고양이의 등을 쓰다듬을 때, 한때 존재했던 작은 등을 떠올린다.
친구에게 “또 보자”라고 말할 때, 더 이상 만날 수 없는 누군가가 문득 떠오른다.
그 사람의 모습은 떠올릴 수 있어도, 표정이나 시선은 기억해낼 수 없고, 기억을 붙잡아 두는일이 얼마나 어려운지 깨닫는다.

기억 속의 존재는 본래의 형태에서 조금씩 벗어나고, 떠올릴 때마다 점점 더 멀어지는것처럼 느껴진다.

이미지는 시간과 함께 갱신되며, 서서히 잊혀진다.
그리고 결국에는 아무것도 떠오르지 않게 되는 순간이 올 것이라고 생각한다.

나는 기억에 의존하여, 불확실한 얼굴의 그림자를 만들어간다.

지금까지는 특정한 누군가를 상정하지 않고 작업해왔다.
하지만 이제는 ‘누구라도 될 수 있는 누군가’가 아니라, ‘바로 너였다는 것’을 소중히 하고싶다.

(카키츠보 마미코 개인전 That Was You , 2024)

TAKU SOMETANI GALLERY는 아트 부산에 출품합니다.출품 작가는 현재 일본에서 주목을 받기 시작한 젊은 작가 세 명, Jiro Aiko, Mamiko Kakitsubo, Yu Anthony Yamada입...
05/05/2026

TAKU SOMETANI GALLERY는 아트 부산에 출품합니다.
출품 작가는 현재 일본에서 주목을 받기 시작한 젊은 작가 세 명, Jiro Aiko, Mamiko Kakitsubo, Yu Anthony Yamada입니다.
한국에서의 첫 출품이 되는 이번 소중한 기회에 세 작가의 작품을 감상해 주시면 감사하겠습니다.

제15회를 맞이하는 '아트부산 2026'은 2026년 5월 22일부터 24일까지 벡스코(BEXCO)에서 개최되며, VIP 프리뷰는 5월 21일에 진행됩니다.
Booth No.E-19

Jiro Aiko

약력
일본 도쿄 출생

소개
지로 아이코는 연필과 먹을 사용해 일본 종이에 작업을 제작한다. 이러한 재료가 지닌섬세한 특성과 정교하게 겹겹이 쌓인 이미지들을 통해, 인간 관계 속에 존재하는 다정함, 긴장감, 그리고 연약함을 탐구한다. 그는 매체가 지닌 취약함과 강인함을 동시에 끌어내며, 쉽게 눈에 보이지 않는 미묘한 감정을 조용히 드러낸다.

작가 노트 (아티스트 스테이트먼트)
중학생 때 마지막 과제로 드뷔시의 가라앉은 성당 악보를 받았다.
“바다에 가라앉은 성당의 종소리가 울려 퍼지는 곡입니다. 피아니시모(아주 약하게, 작게)로시작합니다.”라고 설명을 들었다.
피아노를 싫어했던 나에게 그 곡은 처음이자 마지막으로 흥미를 느낀 작품이었고, 아름답다고 느끼기까지 했다.
그 고요함 덕분에 아주 작은 소리의 미묘한 변화들을 관찰하는 즐거움이 있었지만, 강한음의 폭넓은 표현을 만들어내는 데에는 어려움을 겪었다.
사람을 바라보는 나의 시선도 이와 닮아 있다. 나는 조용한 인간성 속에 담긴 섬세함과미묘함에 끌린다. 겉으로는 강하고 흔들림 없어 보이는 사람이라도, 그 안에 잠깐 스쳐 지나가는 여리고
민감한 면을 발견할 때 애정을 느낀다.
단단한 갑옷처럼 보이던 것이 부드러운 천처럼 느껴지기 시작한다. 하지만 자신의 연약함에 놀라 단단한 보호 장비를 찾게 되면, 타인의 섬세함을 알아차리기어려워진다.
자신의 약함을 가려버리면 타인에게 다가가거나 손을 내미는 것이 어려워지고, 때로는방어적이거나 공격적으로 변하기도 한다.
피아니시모를 유지하는 것은 노력이 필요하고, 그 자체로 긴장을 동반한다. 무심코 건반을세게 눌러버리고 금속 갑옷을 원하게 될지도 모른다.
그럼에도 불구하고 나는 부드러운 천을 계속 걸치고 싶다.
섬세함을 잃지 않기 위해서.

(지로 아이코 개인전 피아니시모한 갑옷 , 2025)

TAKU SOMETANI GALLERY는 아트 부산에 참가합니다.출품 작가는 현재 일본에서 주목받기 시작한 젊은 작가인 Jiro Aiko, Mamiko Kakitsubo, Yu Anthony Yamada 세 명입니다...
05/05/2026

TAKU SOMETANI GALLERY는 아트 부산에 참가합니다.
출품 작가는 현재 일본에서 주목받기 시작한 젊은 작가인 Jiro Aiko, Mamiko Kakitsubo, Yu Anthony Yamada 세 명입니다.
이번 소중한 기회에 그들의 훌륭한 작품을 꼭 감상해 주시면 감사하겠습니다. 부스 번호는 E-19입니다.

제15회를 맞이하는 '아트부산 2026'은 2026년 5월 22일부터 24일까지 벡스코(BEXCO)에서 개최되며, VIP 프리뷰는 5월 21일에 진행됩니다.

Yu Anthony Yamada

약력
1987년 일본 시즈오카현 하마마쓰 출생
2010년 아이치현립예술대학 미술학부 미술학과 유화 전공 졸업

소개
유 안토니 야마다 는 풍부한 색채를 사용한 캔버스 유화를 통해, 현실에는 존재하지 않고오직 회화 속에서만 존재할 수 있는 인물들을 그린다.
대대로 초상화가 집안에서 태어난그는 이러한 기억을 바탕으로, 자신의 프랑스 및 스페인 혈통을 통해 정체성과 소속에 대한질문을 탐구한다. 상상된 초상들을 통해 관람자에게 유산, 기억, 그리고 변화하는 자아의경계에 대해 사유하도록 이끈다.

작가 노트 (아티스트 스테이트먼트)
나는 대대로 초상화가였던 집안에서 자라며, 어린 시절부터 자연스럽게 사람을 그리기시작했다.
지금도 여전히 초상화의 가능성에 대해 고민하고 있다. 내가 그리는 것은 존재하지 않는 인물들의 초상, 즉 오직 회화 속에서만 존재할 수 있는사람들이다.

나는 밑그림을 그리지 않는다. 대신 캔버스와 마주하며 물감과 끊임없이 대화를 나누고, 회화 자체가 요구하는 인물을 찾아간다. 가까이에서 바라보고, 주의 깊게 듣고, 이미지 속을떠도는 존재의 기운을 감지한다. 캔버스 위에 놓인 색과 형태의 파편들은 예상치 못한순간에 단서가 되고, 조금씩 그 인물의 형상이 드러나기 시작한다. 

Yu Anthony Yamada

本展は明日最終日です。谷口典央作品をご覧頂ける貴重な機会ですのてお見逃しなく。谷口典央「Amulets」会期:2026年 4月 10日(金)‐ 5月 5日(火)開廊時間:12:00‐19:00休廊日:水‐木曜日東京都千代田区内幸町 1 – ...
04/05/2026

本展は明日最終日です。
谷口典央作品をご覧頂ける貴重な機会ですのてお見逃しなく。

谷口典央「Amulets」

会期:2026年 4月 10日(金)‐ 5月 5日(火)
開廊時間:12:00‐19:00
休廊日:水‐木曜日
東京都千代田区内幸町 1 – 1 – 1 , 帝国ホテルプラザ東京1階
TAKU SOMETANI GALLERY in progress
この度、TAKU SOMETANI GALLERYでは、谷口典央「Amulets」を開催いたします。
作家の谷口は、木板を彫り油絵具で着彩する手法を用いた作品を主に制作し、独自の世界観を創り上げている。紙に刷る前の、木版画の版そのものに美しさを感じ、それを自らの表現に取り入れ現在の制作スタイルに繋げている。
当ギャラリーでは、初めての展示となる谷口典央の作品をご高覧いただけると幸いです。

・ステートメント

私は現在、木板を彫り油絵具で着彩する手法を用いた作品を主に制作している。
これは木版画の版そのものに美しさを感じ、それを自らの表現に取り入れたいと考えたことが、現在の制作スタイルに繋がった。

また、近年私は「タイムトラベル」をテーマとしている。このテーマは、版画と時間の関係性、板に何かを刻み記録するような行為、そして私自身の空想世界から生まれた。私がこれまで経験したこと、訪れた場所を違った形でその空想世界に表現する。
そのテーマは私の想像力を広げ未知の世界を探求するための方法でもある。
今回の展示ではタイトルを「Amulets」にした。
人々はそれぞれの土地において、異なる形で何かに祈りを捧げてきた。
そしてそれらの祈りに呼応するように、お守りの形もまた多様に存在している。
この現実世界の争いが終息し、平穏が取り戻されることを願い、私の世界の中に、静かな土地と、平和のためのお守りの形を描いている。

・略歴

谷口典央 Norio TANIGUCHI

1988年 福岡県糸島市生まれ
2014年 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業
2020年 東京藝術大学修士課程版画第二研究室修了

個展
2025《すみか / Habitat》 (CANDYBAR Gallery / 京都)
2025《黄緑の土地 / Green Yellow Land》 (SKLo / 石川)
2024《SLOW DOWN TIME》 (TARTCH / 台北)
2023《漂う跡 / Floating marks》 (CANDYBAR Gallery / 京都)
《New places》 (kiik / 東京)
2021《Wallking on the New Planet》 (CANDYBAR Gallery / 京都)
2020《From Someone》(SKLo / 石川)
2019《Time Travel》(CANDYBAR Gallery / 京都)
2016《Faded Scene》 (Guardian Garden / 東京)
2014《忘れた話/ Forgotten Story》 (POST PARTY DEPRESSION / 東京)

グループ展
2026 《The Shape of a Wish》 (TARTCH / 台北)
2026《Sketch》 (CANDYBAR Gallery / 京都)
2024《NIGHT TIME》 (Night Out Gallery / 東京)
2024《いつか来た未知》 (gallery TOWED / 東京)
2024《AMATEUR》 (H BEAUTY&YOUTH,PARCEL/ 東京)
2023《現場 Sneak peek》 (TARTCH Art Space / 台北)
2022《The 1st MIMOCAEYE》 (丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 / 香川)
《PARCO KANKAKU》 (PARCO Fukuoka / 福岡)
《ART OLYMPIA 2022》 (起雲閣 / 静岡)
《TRI-FOLD》 (WHAT CAFE / 東京)
2021《Shell Art Award 2020》 (国立新美術館 / 東京)
《WONDER》 (大丸 梅田店 / 大阪)
《東京藝術大学展 2020》(東京藝術大学 / 東京)
2018《Native》 (PAPER Gallery / Manchester UK)
2017《Point of Departures》 (ARENA 1 Gallery / Santa Monica US)
2015《The 13th Graphic 1_WALL》 (Guardian Garden / 東京)     他

賞、他
2022 The 1st MIMOCAEYE 入選
ART OLYMPIA 2022 審査員賞
2020 Shell Art Award 2020 入選
東京藝術大学卒業展 東京メトロ賞
2018 東京藝術大学 俵賞
Print Biennial in Madokapia 入選
2015 The 13th Graphic

響健太「Utopia!」会期:2026年 4月 17日 ~ 5月 12日開廊時間:12:00‐19:00休廊日:水‐木曜日東京都千代田区内幸町 1 – 1 – 1 , 帝国ホテルプラザ東京1階TAKU SOMETANI GALLERY in...
03/05/2026

響健太「Utopia!」
会期:2026年 4月 17日 ~ 5月 12日
開廊時間:12:00‐19:00
休廊日:水‐木曜日
東京都千代田区内幸町 1 – 1 – 1 , 帝国ホテルプラザ東京1階
TAKU SOMETANI GALLERY in progress
この度、TAKU SOMETANI GALLERY では、響健太個展「Utopia!」を開催いたします。
作家の響は展示空間の壁面を覆い隠すような、大きな絵画や独特な質感を持った木炭画を発表してきました。当ギャラリーで初めての個展では響健太の新作を発表いたしますので、是非ご高覧いただけると幸いです。

響健太/Kenta Hibiki

ステートメント

災害、テクノロジーの進歩、戦争、SNS、思想、エネルギーといった私たちを取り巻く環境は、身体や精神にある種の圧力をかけ成長、淘汰、変容を促す、それは生命の誕生以来行われてきた環境適応、つまり進化であり或いは退化であるとも言えるが、ヒトに至る迄の超自然的な「計画書」に対して、現在の人間に於いてのそれは国家規模の個人や超大企業などによる意図的な方向性が少なからず含まれている、特に昨今、著しくそうあると言わざるを得ない、自分である為の選択を続けること、生き残ること、超越的な意思によって

略歴
2022年 東京藝術大学絵画科油画専攻 入学

2022年 ブルーピリオド展~アートって、才能か?-キャラクターポートレートにて参加
2023年 劇場版 からかい上手の高木さん-小豆島で劇中画制作、制作演技指導にて参加
2023年 2人展 petra oleum
2024年 個展 Fluctuation of 1/F

2025年ABEMA オリジナルドラマ死ぬほど愛して 劇中画制作
2025年DMM オリジナルドラマ 外道の歌 劇中画制作
2026年 POPBORNオリジナル制作ドラマ 犬も歩けば キーヴィジュアル制作

住所

内幸町1-1-1、帝国ホテルプラザ東京1F
Chiyoda-ku, Tokyo
1000011

営業時間

水曜日 13:00 - 19:00
木曜日 13:00 - 19:00
金曜日 13:00 - 19:00
土曜日 13:00 - 19:00
日曜日 13:00 - 19:00

ウェブサイト

アラート

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