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.常設作家・白倉えみさんより作品が届きました。少し大きめの狛犬さんもやってきました、カップやお皿、アクセサリーと充実しておまります。ぜひ、ご覧くださいませ。お待ちしております。 #熊澤酒造    #陶器  #うつわ
02/06/2026

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常設作家・白倉えみさんより作品が届きました。
少し大きめの狛犬さんもやってきました、
カップやお皿、アクセサリーと充実しておまります。

ぜひ、ご覧くださいませ。
お待ちしております。

#熊澤酒造 #陶器 #うつわ

.陶芸家・小沼寛さんと盆栽家・加藤文子さんによる展示「憩いのじかん」 がはじまりました。会期中、在廊してくださいます。ぜひお話し伺いがなら、作品や空間をおたのしみください。6/7(日)、8(月)、11(木)在廊予定となっております。お待ちし...
31/05/2026

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陶芸家・小沼寛さんと盆栽家・加藤文子さんによる展示「憩いのじかん」 がはじまりました。
会期中、在廊してくださいます。
ぜひお話し伺いがなら、作品や空間をおたのしみください。
6/7(日)、8(月)、11(木)在廊予定となっております。
お待ちしております。

陶芸家・小沼寛さんと盆栽家・加藤文子さんのokebaでの展示が、2018年の展示以来、8年ぶりに開催となります。

お2人は、栃木県の那須にご自宅兼アトリエを持ち、ご制作や植物のお世話、時折ご自宅裏手にある「ギャラリーRの家」での展示などの活動をされています。

小沼さんの陶芸家としてのアトリエの名前は「 アトリエ あうりんこ 」。

- あうりんこ - はフィンランド語で太陽を意味する言葉です。

そして、加藤さんの盆栽家としての活動が「奏デル盆栽」というお名前です。
コナラの木立や 牧草地に囲まれた 静かなご自宅兼アトリエを、お2人は “あうりんこ星” と呼んでいます。

お2人のアトリエとご自宅は、自然との共存をテーマにした美しい空間で、訪れる人々に深い感動を与えます。
幻想的で優しい色あいを出す小沼さんの作品は、北欧で陶芸をされていたご経験もあり、オーロラのような、淡く透き通る深い湖のような…豊かな自然から感じるエネルギーのような静かな神秘さと力強さを感じます。

自然の美しさを表現し、手びねりによる独特の技法で一つ一つ丁寧に作られている彼の作品は、薄くて軽やかで、まるで天使か妖精たちが飛び交うような幻覚をもたらします。丹念に表面が滑らかになるまで削られ、釉かけや釉薬を調合し、焼成を繰り返すことで、その美しさが引き出されます。小さな作品から大きな作品、オブジェ、うつわ、花器、小物まで、繊細でも力強い作品が揃っています。
そして、小沼さんの奥様でもある盆栽家の加藤文子さん。埼玉県大宮市(現さいたま市)の盆栽町で四代続く盆栽家の娘として生まれ、幼いころから植物に囲まれて育ちました。

盆栽は針金を枝にかけて、盆栽として価値のある型の規範に近づけていきますが、加藤さんには、決められた型がちっとも美しいと思えなかったといいます。

そもそも金属を生きているものに巻き付けることが、どうも馴染めず、「私はここにいてはいけない」と思い、家を出られました。

そんな経緯もあり、従来の盆栽の持つイメージとは違う、繊細で、けれども味わい豊かな作品を奏でる加藤さん。植物たちは自分で己の居心地のいい場所におさまり、今のカタチを奏でています。加藤さんの盆栽に対峙すると、何だか意思を持っているような、会話ができるような気持になります。

小沼さんの器と加藤さんの植物のコラボレーションも、お二人の協奏曲のようで、一つにまとまった表現をを創り出しており、言葉には表すことのできない世界観と美しさを纏っています。
作品をご覧いただくと、お2人が作品を生み出す際に多くのインスピレーションを受けている存在の根幹に“植物”があることは間違いないと解ります。

作品も、ご自宅兼アトリエも、お話しされることも、全ては植物やその向こうに在る世界・・目で見ることはできなくても、それが在ることをを感じさせてくださいます。

物質的な物事にどうしても捉われてしまう昨今、感性の豊かなお2人は、この勢いをどんどん増す流れに捕らわれることなく、結局大切なのは「目に見えていないもの」ではないかと考えさせてくれる気がしています。

植物だけでなく、水も動物も、石も全てに生命があると、小沼さんは仰っています。

ーそして、そのすべてが調和して行くこと=平和ー

加藤さんは、ご自身が育てる盆栽は、恩人だと語ります。

思いを惜しみなく注いで育てたのが、加藤さんの盆栽たち。その思いを受けて植物というフィルターを通して現れたのが加藤さんの作品です。

植物にエゴはなく、全てを許してくれる‥植物は地球で一番の平和的存在なのです。

きっと、植物を始め様々な生命が、それを教えようとしてくれていて、言葉を使ったり行動ができる私たちは、それに気づいて受け取り、何か残して行かないといけないのではないか‥そんなことがお2人の作品から伝わってくる気がするのです。



【展示予告】

「憩いのじかん」
加藤文子・植物
小沼寛・陶 
2026.5.30(土)-6.11(木)
11:00-17:00 ※最終日16:00まで

在廊予定
5/30(土)、31(日)
6/7(日)、8(月)、11(木)

#熊澤酒造 #陶芸 #植物

岡村友太郎さん、tanetaneさんの展示「ウカレル。」本日最終日です。テーマの通り2組の作家さんによる観ているだけで明るく軽やかな気持ちになる展示になっています。常設ではご覧いただけない、作品も多く並んでおりますのでぜひ、お見逃しなく。友...
28/05/2026

岡村友太郎さん、tanetaneさんの展示「ウカレル。」本日最終日です。

テーマの通り2組の作家さんによる
観ているだけで明るく軽やかな気持ちになる展示になっています。

常設ではご覧いただけない、作品も多く並んでおりますので
ぜひ、お見逃しなく。
友太郎さん、tanetaneさん共に13時ごろより在廊予定です。
最後までゆっくりごらいくださいませ。

お待ちしております。

tanetaneさんより_________

彫金アクセサリーと植物染の服や小物を2人で製作しているtanetaneです。

今回は新緑の美しい季節から初夏にむけて楽しく爽やかに過ごせるアイテムを製作中です。
新緑の緑や青空、麦の穂の黄色、夕焼けなど初夏をイメージして草木で染めた服、、
柔らかな陽射しや水の音をイメージしたアクセサリー、

そして今回岡村友太郎さんの楽しい器に合わせて食卓が楽しくなるようなアイテムも製作しています。

お庭の木々も美しい季節

是非足をお運びいただけたら嬉しいです!

岡村友太郎さんより_________

今年もこの気持ちのいい季節にokebaさんで展示できる事を本当に嬉しく思っています。
それもtanetaneさんと一緒になんてほんとにウカレてます。

tanetaneさんに絵付けしてもらったお皿などコラボ作品もいろいろ並びます。
ゆるゆるなわれわれのウキウキ浮かれたウカレル。展!

どうぞよろしくお願い致します。

「ウカレル。」
岡村友太郎+ tanetane Exhibition
2026.5.15 (金) - 5.28 (木)



#熊澤酒造 #陶器 #金工 #草木染め

常設作家さんの作品が続々と届いております。小原聖子さんからは、久しぶりにサークルバッチが届きました。 また、完売していたイヤリングもたくさんお選びいただけますので、ぜひご覧ください。宮崎和佳子さんからは、こちらも完売していました、mokic...
22/05/2026

常設作家さんの作品が続々と届いております。
小原聖子さんからは、久しぶりにサークルバッチが届きました。

また、完売していたイヤリングもたくさんお選びいただけますので、ぜひご覧ください。
宮崎和佳子さんからは、こちらも完売していました、mokichi cafeで使わせていただいているマグカップが入荷です。

その他、座布団シリーズや2枚合わせ皿等、数が減っておりましたが只今充実しておりますので、ぜひ1階奥の棚をご覧下さいませ。
最後に、大人気のノグチナミさんのbeer Tシャツが入荷です。

只今サイズがございますので、ぜひ着比べてみてはいかがでしょうか?

ご来店、お待ちしております。

#小原聖子 #宮崎和佳子 #ノグチナミ #熊澤酒造

【次回展示予告】「憩いのじかん」  小沼寛/加藤文子2026年5月30日(土)~6月11日(木)11:00-17:00※最終日16:00まで6/2日&9日(火)お休み陶芸家・小沼寛さんと盆栽家・加藤文子さんのokebaでの展示が、2018年...
21/05/2026

【次回展示予告】

「憩いのじかん」
小沼寛/加藤文子
2026年5月30日(土)~6月11日(木)
11:00-17:00※最終日16:00まで
6/2日&9日(火)お休み
陶芸家・小沼寛さんと盆栽家・加藤文子さんのokebaでの展示が、2018年の展示以来、8年ぶりに開催となります。

お2人は、栃木県の那須にご自宅兼アトリエを持ち、ご制作や植物のお世話、時折ご自宅裏手にある「ギャラリーRの家」での展示などの活動をされています。

小沼さんの陶芸家としてのアトリエの名前は「 アトリエ あうりんこ 」。

- あうりんこ - はフィンランド語で太陽を意味する言葉です。

そして、加藤さんの盆栽家としての活動が「奏デル盆栽」というお名前です。
コナラの木立や 牧草地に囲まれた 静かなご自宅兼アトリエを、お2人は “あうりんこ星” と呼んでいます。

お2人のアトリエとご自宅は、自然との共存をテーマにした美しい空間で、訪れる人々に深い感動を与えます。
幻想的で優しい色あいを出す小沼さんの作品は、北欧で陶芸をされていたご経験もあり、オーロラのような、淡く透き通る深い湖のような…豊かな自然から感じるエネルギーのような静かな神秘さと力強さを感じます。

自然の美しさを表現し、手びねりによる独特の技法で一つ一つ丁寧に作られている彼の作品は、薄くて軽やかで、まるで天使か妖精たちが飛び交うような幻覚をもたらします。丹念に表面が滑らかになるまで削られ、釉かけや釉薬を調合し、焼成を繰り返すことで、その美しさが引き出されます。小さな作品から大きな作品、オブジェ、うつわ、花器、小物まで、繊細でも力強い作品が揃っています。
そして、小沼さんの奥様でもある盆栽家の加藤文子さん。埼玉県大宮市(現さいたま市)の盆栽町で四代続く盆栽家の娘として生まれ、幼いころから植物に囲まれて育ちました。

盆栽は針金を枝にかけて、盆栽として価値のある型の規範に近づけていきますが、加藤さんには、決められた型がちっとも美しいと思えなかったといいます。

そもそも金属を生きているものに巻き付けることが、どうも馴染めず、「私はここにいてはいけない」と思い、家を出られました。

そんな経緯もあり、従来の盆栽の持つイメージとは違う、繊細で、けれども味わい豊かな作品を奏でる加藤さん。植物たちは自分で己の居心地のいい場所におさまり、今のカタチを奏でています。加藤さんの盆栽に対峙すると、何だか意思を持っているような、会話ができるような気持になります。

小沼さんの器と加藤さんの植物のコラボレーションも、お二人の協奏曲のようで、一つにまとまった表現をを創り出しており、言葉には表すことのできない世界観と美しさを纏っています。
作品をご覧いただくと、お2人が作品を生み出す際に多くのインスピレーションを受けている存在の根幹に“植物”があることは間違いないと解ります。

作品も、ご自宅兼アトリエも、お話しされることも、全ては植物やその向こうに在る世界・・目で見ることはできなくても、それが在ることをを感じさせてくださいます。

物質的な物事にどうしても捉われてしまう昨今、感性の豊かなお2人は、この勢いをどんどん増す流れに捕らわれることなく、結局大切なのは「目に見えていないもの」ではないかと考えさせてくれる気がしています。

植物だけでなく、水も動物も、石も全てに生命があると、小沼さんは仰っています。

ーそして、そのすべてが調和して行くこと=平和ー

加藤さんは、ご自身が育てる盆栽は、恩人だと語ります。

思いを惜しみなく注いで育てたのが、加藤さんの盆栽たち。その思いを受けて植物というフィルターを通して現れたのが加藤さんの作品です。

植物にエゴはなく、全てを許してくれる‥植物は地球で一番の平和的存在なのです。

きっと、植物を始め様々な生命が、それを教えようとしてくれていて、言葉を使ったり行動ができる私たちは、それに気づいて受け取り、何か残して行かないといけないのではないか‥そんなことがお2人の作品から伝わってくる気がするのです。


今回の展示では、小沼さんに実用的な食器にもお使いいただけるような作品もリクエストさせていただき(作品の数量は未定です)、加藤さんには手間暇をかけて我が子のような盆栽作品を多数お持ちいただきます。

どんな作品がokebaの入り口にお目見えするのか、どんな場が広がるのか、楽しみでなりません。

ぜひ、ご覧下さい。

#小沼寛 #加藤文子 #陶器 #奏デル盆栽

【6月の休業日】okeba gallery6月の休業日をお知らせいたします。レストランやベーカリーの休業日は異なります。各店舗へ事前にご確認をいただきますようお願い申し上げます。【okeba gallery&shop】 11:00〜17:0...
19/05/2026

【6月の休業日】
okeba gallery6月の休業日をお知らせいたします。

レストランやベーカリーの休業日は異なります。
各店舗へ事前にご確認をいただきますようお願い申し上げます。

【okeba gallery&shop】
11:00〜17:00
茅ヶ崎市香川7-10-7熊澤酒造敷地内.
TEL/0467-50-0252.
MAIL/[email protected].
HP/http://www.kumazawa.jp/mokichi/okeba/

#熊澤酒造

常設作家であるnimさん()から作品が届きました。スターフルーツバッグや、ぺたんこショルダーバッグなど。少なくなっていたキーカバーも新しい色が揃いました。ぜひお手に取ってご覧ください。 #熊澤酒造        #革小物
18/05/2026

常設作家であるnimさん()から作品が届きました。

スターフルーツバッグや、ぺたんこショルダーバッグなど。
少なくなっていたキーカバーも新しい色が揃いました。

ぜひお手に取ってご覧ください。

#熊澤酒造 #革小物

.岡村友太郎さん、tanetaneさんによる展示「ウカレル。」はじまりました。okeba gallery常設作家でもある2組の作家さんによる心躍るような楽しい展示となっております。友太郎さんのうつわは日々の食卓が楽しくなるような色使いや絵柄...
18/05/2026

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岡村友太郎さん、tanetaneさんによる展示「ウカレル。」はじまりました。

okeba gallery常設作家でもある2組の作家さんによる心躍るような楽しい展示となっております。

友太郎さんのうつわは日々の食卓が楽しくなるような色使いや絵柄が特徴的、
今回は雲のお皿、いちご、パンダ、ペガサス、にんじんとウマの柄などなどたくさんの作品がokebaに並んでいます。

tanetaneさんの草木染めの柔らかな色味のお洋服や小物、アクセサリーも指輪やバングル、ネックレスなど盛りだくさんでご用意くださいました。

企画展示ならではなtanetaneさんのお二人と友太郎さんのコラボ作品もございます。
うさぎさんのオブジェや絵皿もぜひお見逃しなく。
tanetaneさんより_________

彫金アクセサリーと植物染の服や小物を2人で製作しているtanetaneです。

今回は新緑の美しい季節から初夏にむけて楽しく爽やかに過ごせるアイテムを製作中です。
新緑の緑や青空、麦の穂の黄色、夕焼けなど初夏をイメージして草木で染めた服、、
柔らかな陽射しや水の音をイメージしたアクセサリー、

そして今回岡村友太郎さんの楽しい器に合わせて食卓が楽しくなるようなアイテムも製作しています。

お庭の木々も美しい季節

是非足をお運びいただけたら嬉しいです!

岡村友太郎さんより_________

今年もこの気持ちのいい季節にokebaさんで展示できる事を本当に嬉しく思っています。
それもtanetaneさんと一緒になんてほんとにウカレてます。

tanetaneさんに絵付けしてもらったお皿などコラボ作品もいろいろ並びます。
ゆるゆるなわれわれのウキウキ浮かれたウカレル。展!

どうぞよろしくお願い致します。

#熊澤酒造 #陶器 #金工 #草木染め

.「ウカレル。」 岡村友太郎+ tanetane   Exhibition2026.5.15 (金) - 5.28 (木)岡村友太郎さんの『くまシリーズ』抽選販売につきましてお知らせになります。今回くまシリーズ作品のご購入は抽選とさせていた...
14/05/2026

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「ウカレル。」
岡村友太郎+ tanetane Exhibition
2026.5.15 (金) - 5.28 (木)

岡村友太郎さんの『くまシリーズ』抽選販売につきましてお知らせになります。
今回くまシリーズ作品のご購入は抽選とさせていただきます。

〇抽選期間
2026.5/15(金)-5/28(木)
店内にございます記入用紙に必要事項をご記入の上、ご応募くださいませ。
※お一人様一回のみのご応募をお願いいたします。
重複している場合は全て無効とさせていただきます。
(お名前、電話番号どちらかでも重複している場合も含む)
※オンラインでの受付は承っておりません。

〇購入希望はお一人5点まで(同じ形の作品は3点まで)
ご希望いただいた全ての当選ではなく、一部当選の場合がございます。
数に限りがございますので、希望点数が叶わない場合がございます。
作品は一点一点、色味や柄が異なります。
ご了承の上、ご応募お願いいたします。

〇当選者の方へのご連絡とお渡し
5/29(金)~6/1(月)の期間中に電話にて当選のお知らせをいたします。
(1週間折り返しがない場合は当選無効とさせていただきます)
okeba gallery & shopへご来店いただきまして、お支払い後のお渡しとさせていただきます。
お受け取りは1ヶ月以内にお越しくださいますようお願いいたします。

※配送等、お承りいたしておりませんので予めご了承くださいませ。
※返品・交換は承っておりませんのでご了承くださいませ。

岡村友太郎

展示「道端の記憶」、本日最終日です。今回の展示限定の作家さんによるコラボ作品や自然感じられる緑豊かな空間になっています。ぜひお見逃しなく。矢原由布子さんより_________4月に文一総合出版より『ココロはなやぐ草花ノート』が発売されました...
13/05/2026

展示「道端の記憶」、本日最終日です。
今回の展示限定の作家さんによるコラボ作品や自然感じられる緑豊かな空間になっています。

ぜひお見逃しなく。
矢原由布子さんより_________

4月に文一総合出版より『ココロはなやぐ草花ノート』が発売されました。

足元に咲く草花たちにクスッとしたり心が和んだり元気をもらったり、なにげない日常がほんの少しはなやぐ、そんな本となっています。

今回はサイン入りの本や原画展示、それ以外にも日々が楽しくなる今年の新作スタンプなどの雑貨、一点一点手彫りで作ったけしごむはんこなどをご用意しています。
さらに、今回特別に、ご一緒する束さんLinさんとのコラボ商品も制作中。
新緑の季節、ぜひ遊びにいらしてください。
束さんより_________

植物が好きです。花だけでなく、咲き終わった後の実や種も、葉っぱも枝も根っこも好きです。

生花の瑞々しい姿はもちろん美しいけれど、乾いた植物には、生花にはない独特の雰囲気が生まれます。くるんと丸まった葉っぱや深い色あい、複雑な形のままぎゅっと凝縮された花びらの重なりに、束を始めた頃から変わらず今でも目を奪われています。
違う季節の植物を組み合わせられるのもドライフラワーの魅力のひとつ。小さなリースの中に、どんな植物が入っているのかを探しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。

今回の展示では、矢原さんの描く小さな草花を使ったリースや、シンプルで美しいLinさんの器に似合うような、小さなスワッグもお持ちします。

ぜひお顔を近づけて、ひとつひとつの植物をじっくり眺めてみてください。

Lin_ceramic_woksさんより_________

手に持った感触、口当たり、料理や生活空間に溶け込んでいくような暮らしに馴染む器をつくりたいと思っています。

今回は、道端にある素朴な植物にも寄り添える花入や、アクセントに使っているグリーンの色味と大好きな磁器の白さを楽しんでいただけるように、いろいろなパターンを描いてみました。

是非、お手にとってご覧ください。

また、今回ご一緒させて頂きます矢原さん、束さんの洗練された素敵な作品達とのコラボもお楽しみください。

「道端の記憶」
2026.5.2 (土) - 5.13 (水)

束/植物造形
矢原 由布子/絵本・はんこ作家、植物画家
Lin_ceramic_works/陶磁器

#熊澤酒造 #1イラスト #うつわ #植物

住所

香川7-10/7
Chigasaki-shi, Kanagawa
253-0082

営業時間

月曜日 11:00 - 17:00
火曜日 11:00 - 17:00
水曜日 11:00 - 17:00
木曜日 11:00 - 17:00
金曜日 11:00 - 17:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

電話番号

+819022496112

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