Ohshima Fine Art

Ohshima Fine Art 現代美術のギャラリー Contemporary Art Gallery

Artists
榎倉康二  ENOKURA Koji
宮城勝規  MIYAGI Katsunori
玉川宗則  TAMAGAWA Munenori
南花奈   MINAMI Kana
村田文佳  MURATA Ayaka
春草絵未  HARUKUSA Emi
森裕子   MORI Yuko
小泉朋美  KOIZUMI Tomomi
藤原裕策  FUJIWARA Yusaku
笹田晋平  SASADA Shinpei
堀藍    HORI Ai
及川恵子  OIKAWA Keiko
下田真由美 SHIMODA Mayumi 
川久保ジョイ KAWAKUBO Yoi
桑名紗衣子 KUWANA Saeko
堀越達人  HORIKOSHI Tatsuhito

 #金沢
03/04/2026

#金沢

春は櫻
31/03/2026

春は櫻

最終日です。-——————象徴としての自我像及川恵子 八太栄里2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00〈開廊日〉11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日...
06/12/2025

最終日です。
-——————
象徴としての自我像

及川恵子 八太栄里

2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00

〈開廊日〉
11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日(日)
12月:3日(水)・4日(木)・5日(金)・6日(土)

11月29日(土)16:00-18:00に作家を囲んでレセプションパーティーを開催します。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しくださいませ。


—テキスト—
今回の展示は初登場の八太栄里を迎えての2人展を構想した。
2人の作品に登場する人物が、それぞれの創作の鍵になると考え、またそれは2人の作家の自我の表出であると推察し、展覧企画のプロセスでタイトルの自画像を敢えて”自我”という言葉を適用してみた。

まずは、及川恵子の創作であるが、重厚で縦横無尽な色と筆跡もしくは繊細な線などで表現するものは、場の持つ空気やそこに宿る生命の力や感じ取った刹那の記憶である。さらに描かれる人物は作家自身の当事者の観点で捉えた幻想としての自画像といえる。完全なる第一人称的な風景でありまた自我の表出そのものだと言える。そして、提示された及川の創作に直面して、それらの生命力と及川の精神力の瑞々しい共存の息吹を感じ取ることは、鑑賞者自身の生き様を見つめ直すきっかけになりうるであろうか。

翻ってアクリル絵具でフラットに描く八太栄里の作品に登場する人物は、傍観者としての視点で描かれるものだ。描かれる風景を観察する自分でもあると同時にその場に気配のある他者の存在を描いている。その真意は作家の言葉を借りれば「その土地に行き交う人々が残した「残留思念」の象徴」を表現している。こちらでは自己認識の現れ方が、あくまでも、傍観者としての視点を持つ自我像という一回転したような面白い表現方法にみえる。
その着地地点は、マクロな視点をもった日本人の共通する遺伝子レベルな記憶、日本の街角の空気感を描き出すことに成功している。また、人間の生活の痕跡や命の営みの現在進行形の証がある。結果として、見るものの過去の回想と今の日常と未来への前途という時間軸での寧らかな感情を想起させるようだ。

使う絵具も描き方も観点も真逆であるがそれぞれの”自我”像のある風景。
その反転したような創作を対照されたときに生まれる化学変化の妙味を発揮できると考察した。それぞれのアーティストの結実を公開し、そこに2人展の意義を問いかけることで、果てしない創作の行きつく先の答えを追及し続けることを期待している。

#及川恵子  #八太栄里




#二人展
#駒込


会期は明日までです。-——————象徴としての自我像及川恵子 八太栄里2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00〈開廊日〉11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26日(水)・27日(木)・29日(土)...
05/12/2025

会期は明日までです。
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象徴としての自我像

及川恵子 八太栄里

2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00

〈開廊日〉
11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日(日)
12月:3日(水)・4日(木)・5日(金)・6日(土)

11月29日(土)16:00-18:00に作家を囲んでレセプションパーティーを開催します。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しくださいませ。


—テキスト—
今回の展示は初登場の八太栄里を迎えての2人展を構想した。
2人の作品に登場する人物が、それぞれの創作の鍵になると考え、またそれは2人の作家の自我の表出であると推察し、展覧企画のプロセスでタイトルの自画像を敢えて”自我”という言葉を適用してみた。

まずは、及川恵子の創作であるが、重厚で縦横無尽な色と筆跡もしくは繊細な線などで表現するものは、場の持つ空気やそこに宿る生命の力や感じ取った刹那の記憶である。さらに描かれる人物は作家自身の当事者の観点で捉えた幻想としての自画像といえる。完全なる第一人称的な風景でありまた自我の表出そのものだと言える。そして、提示された及川の創作に直面して、それらの生命力と及川の精神力の瑞々しい共存の息吹を感じ取ることは、鑑賞者自身の生き様を見つめ直すきっかけになりうるであろうか。

翻ってアクリル絵具でフラットに描く八太栄里の作品に登場する人物は、傍観者としての視点で描かれるものだ。描かれる風景を観察する自分でもあると同時にその場に気配のある他者の存在を描いている。その真意は作家の言葉を借りれば「その土地に行き交う人々が残した「残留思念」の象徴」を表現している。こちらでは自己認識の現れ方が、あくまでも、傍観者としての視点を持つ自我像という一回転したような面白い表現方法にみえる。
その着地地点は、マクロな視点をもった日本人の共通する遺伝子レベルな記憶、日本の街角の空気感を描き出すことに成功している。また、人間の生活の痕跡や命の営みの現在進行形の証がある。結果として、見るものの過去の回想と今の日常と未来への前途という時間軸での寧らかな感情を想起させるようだ。

使う絵具も描き方も観点も真逆であるがそれぞれの”自我”像のある風景。
その反転したような創作を対照されたときに生まれる化学変化の妙味を発揮できると考察した。それぞれのアーティストの結実を公開し、そこに2人展の意義を問いかけることで、果てしない創作の行きつく先の答えを追及し続けることを期待している。

#及川恵子  #八太栄里




#二人展
#駒込


16時から2作家を囲んでのレセプションを催します。作家はもう在廊しております。-——————象徴としての自我像及川恵子 八太栄里2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00〈開廊日〉11月:19日(水)・20日(木...
29/11/2025

16時から2作家を囲んでのレセプションを催します。
作家はもう在廊しております。

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象徴としての自我像

及川恵子 八太栄里

2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00

〈開廊日〉
11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日(日)
12月:3日(水)・4日(木)・5日(金)・6日(土)

11月29日(土)16:00-18:00に作家を囲んでレセプションパーティーを開催します。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しくださいませ。


—テキスト—
今回の展示は初登場の八太栄里を迎えての2人展を構想した。
2人の作品に登場する人物が、それぞれの創作の鍵になると考え、またそれは2人の作家の自我の表出であると推察し、展覧企画のプロセスでタイトルの自画像を敢えて”自我”という言葉を適用してみた。

まずは、及川恵子の創作であるが、重厚で縦横無尽な色と筆跡もしくは繊細な線などで表現するものは、場の持つ空気やそこに宿る生命の力や感じ取った刹那の記憶である。さらに描かれる人物は作家自身の当事者の観点で捉えた幻想としての自画像といえる。完全なる第一人称的な風景でありまた自我の表出そのものだと言える。そして、提示された及川の創作に直面して、それらの生命力と及川の精神力の瑞々しい共存の息吹を感じ取ることは、鑑賞者自身の生き様を見つめ直すきっかけになりうるであろうか。

翻ってアクリル絵具でフラットに描く八太栄里の作品に登場する人物は、傍観者としての視点で描かれるものだ。描かれる風景を観察する自分でもあると同時にその場に気配のある他者の存在を描いている。その真意は作家の言葉を借りれば「その土地に行き交う人々が残した「残留思念」の象徴」を表現している。こちらでは自己認識の現れ方が、あくまでも、傍観者としての視点を持つ自我像という一回転したような面白い表現方法にみえる。
その着地地点は、マクロな視点をもった日本人の共通する遺伝子レベルな記憶、日本の街角の空気感を描き出すことに成功している。また、人間の生活の痕跡や命の営みの現在進行形の証がある。結果として、見るものの過去の回想と今の日常と未来への前途という時間軸での寧らかな感情を想起させるようだ。

使う絵具も描き方も観点も真逆であるがそれぞれの”自我”像のある風景。
その反転したような創作を対照されたときに生まれる化学変化の妙味を発揮できると考察した。それぞれのアーティストの結実を公開し、そこに2人展の意義を問いかけることで、果てしない創作の行きつく先の答えを追及し続けることを期待している。

#及川恵子  #八太栄里




#二人展
#駒込


明日は16時から2作家を囲んでのレセプションを催します。-——————象徴としての自我像及川恵子 八太栄里2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00〈開廊日〉11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26...
28/11/2025

明日は16時から2作家を囲んでのレセプションを催します。

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象徴としての自我像

及川恵子 八太栄里

2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00

〈開廊日〉
11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日(日)
12月:3日(水)・4日(木)・5日(金)・6日(土)

11月29日(土)16:00-18:00に作家を囲んでレセプションパーティーを開催します。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しくださいませ。


---テキスト---
今回の展示は初登場の八太栄里を迎えての2人展を構想した。
2人の作品に登場する人物が、それぞれの創作の鍵になると考え、またそれは2人の作家の自我の表出であると推察し、展覧企画のプロセスでタイトルの自画像を敢えて”自我”という言葉を適用してみた。

まずは、及川恵子の創作であるが、重厚で縦横無尽な色と筆跡もしくは繊細な線などで表現するものは、場の持つ空気やそこに宿る生命の力や感じ取った刹那の記憶である。さらに描かれる人物は作家自身の当事者の観点で捉えた幻想としての自画像といえる。完全なる第一人称的な風景でありまた自我の表出そのものだと言える。そして、提示された及川の創作に直面して、それらの生命力と及川の精神力の瑞々しい共存の息吹を感じ取ることは、鑑賞者自身の生き様を見つめ直すきっかけになりうるであろうか。

翻ってアクリル絵具でフラットに描く八太栄里の作品に登場する人物は、傍観者としての視点で描かれるものだ。描かれる風景を観察する自分でもあると同時にその場に気配のある他者の存在を描いている。その真意は作家の言葉を借りれば「その土地に行き交う人々が残した「残留思念」の象徴」を表現している。こちらでは自己認識の現れ方が、あくまでも、傍観者としての視点を持つ自我像という一回転したような面白い表現方法にみえる。
その着地地点は、マクロな視点をもった日本人の共通する遺伝子レベルな記憶、日本の街角の空気感を描き出すことに成功している。また、人間の生活の痕跡や命の営みの現在進行形の証がある。結果として、見るものの過去の回想と今の日常と未来への前途という時間軸での寧らかな感情を想起させるようだ。

使う絵具も描き方も観点も真逆であるがそれぞれの”自我”像のある風景。
その反転したような創作を対照されたときに生まれる化学変化の妙味を発揮できると考察した。それぞれのアーティストの結実を公開し、そこに2人展の意義を問いかけることで、果てしない創作の行きつく先の答えを追及し続けることを期待している。

#及川恵子  #八太栄里




#二人展
#駒込


タイトル:蠢きサイズ:53×45.5cm素材:oil,acrylic on canvas-——————象徴としての自我像及川恵子 八太栄里2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00〈開廊日〉11月:19日(水)・...
23/11/2025

タイトル:蠢き
サイズ:53×45.5cm
素材:oil,acrylic on canvas
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象徴としての自我像

及川恵子 八太栄里

2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00

〈開廊日〉
11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日(日)
12月:3日(水)・4日(木)・5日(金)・6日(土)

11月29日(土)16:00-18:00に作家を囲んでレセプションパーティーを開催します。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しくださいませ。

今回の展示は初登場の八太栄里を迎えての2人展を構想した。
2人の作品に登場する人物が、それぞれの創作の鍵になると考え、またそれは2人の作家の自我の表出であると推察し、展覧企画のプロセスでタイトルの自画像を敢えて”自我”という言葉を適用してみた。

まずは、及川恵子の創作であるが、重厚で縦横無尽な色と筆跡もしくは繊細な線などで表現するものは、場の持つ空気やそこに宿る生命の力や感じ取った刹那の記憶である。さらに描かれる人物は作家自身の当事者の観点で捉えた幻想としての自画像といえる。完全なる第一人称的な風景でありまた自我の表出そのものだと言える。そして、提示された及川の創作に直面して、それらの生命力と及川の精神力の瑞々しい共存の息吹を感じ取ることは、鑑賞者自身の生き様を見つめ直すきっかけになりうるであろうか。

翻ってアクリル絵具でフラットに描く八太栄里の作品に登場する人物は、傍観者としての視点で描かれるものだ。描かれる風景を観察する自分でもあると同時にその場に気配のある他者の存在を描いている。その真意は作家の言葉を借りれば「その土地に行き交う人々が残した「残留思念」の象徴」を表現している。こちらでは自己認識の現れ方が、あくまでも、傍観者としての視点を持つ自我像という一回転したような面白い表現方法にみえる。
その着地地点は、マクロな視点をもった日本人の共通する遺伝子レベルな記憶、日本の街角の空気感を描き出すことに成功している。また、人間の生活の痕跡や命の営みの現在進行形の証がある。結果として、見るものの過去の回想と今の日常と未来への前途という時間軸での寧らかな感情を想起させるようだ。

使う絵具も描き方も観点も真逆であるがそれぞれの”自我”像のある風景。
その反転したような創作を対照されたときに生まれる化学変化の妙味を発揮できると考察した。それぞれのアーティストの結実を公開し、そこに2人展の意義を問いかけることで、果てしない創作の行きつく先の答えを追及し続けることを期待している。

#及川恵子  #八太栄里




#二人展
#駒込


本日は文京区勤労福祉センター若駒の里 ほんわか祭りにてワークショップの講師をつとめさせていただきます。 #ほんわか祭り #文京区勤労福祉センター #若駒の里
22/11/2025

本日は文京区勤労福祉センター若駒の里 ほんわか祭りにてワークショップの講師をつとめさせていただきます。
#ほんわか祭り
#文京区勤労福祉センター
#若駒の里

タイトル:暮地サイズ:53×65.2cm素材:アクリル、キャンバス-——————象徴としての自我像及川恵子 八太栄里2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00〈開廊日〉11月:19日(水)・20日(木)・23日(...
21/11/2025

タイトル:暮地
サイズ:53×65.2cm
素材:アクリル、キャンバス

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象徴としての自我像

及川恵子 八太栄里

2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00

〈開廊日〉
11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日(日)
12月:3日(水)・4日(木)・5日(金)・6日(土)

11月29日(土)16:00-18:00に作家を囲んでレセプションパーティーを開催します。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しくださいませ。

及川恵子 八太栄里  象徴としての自我像

今回の展示は初登場の八太栄里を迎えての2人展を構想した。
2人の作品に登場する人物が、それぞれの創作の鍵になると考え、またそれは2人の作家の自我の表出であると推察し、展覧企画のプロセスでタイトルの自画像を敢えて”自我”という言葉を適用してみた。

まずは、及川恵子の創作であるが、重厚で縦横無尽な色と筆跡もしくは繊細な線などで表現するものは、場の持つ空気やそこに宿る生命の力や感じ取った刹那の記憶である。さらに描かれる人物は作家自身の当事者の観点で捉えた幻想としての自画像といえる。完全なる第一人称的な風景でありまた自我の表出そのものだと言える。そして、提示された及川の創作に直面して、それらの生命力と及川の精神力の瑞々しい共存の息吹を感じ取ることは、鑑賞者自身の生き様を見つめ直すきっかけになりうるであろうか。

翻ってアクリル絵具でフラットに描く八太栄里の作品に登場する人物は、傍観者としての視点で描かれるものだ。描かれる風景を観察する自分でもあると同時にその場に気配のある他者の存在を描いている。その真意は作家の言葉を借りれば「その土地に行き交う人々が残した「残留思念」の象徴」を表現している。こちらでは自己認識の現れ方が、あくまでも、傍観者としての視点を持つ自我像という一回転したような面白い表現方法にみえる。
その着地地点は、マクロな視点をもった日本人の共通する遺伝子レベルな記憶、日本の街角の空気感を描き出すことに成功している。また、人間の生活の痕跡や命の営みの現在進行形の証がある。結果として、見るものの過去の回想と今の日常と未来への前途という時間軸での寧らかな感情を想起させるようだ。

使う絵具も描き方も観点も真逆であるがそれぞれの”自我”像のある風景。
その反転したような創作を対照されたときに生まれる化学変化の妙味を発揮できると考察した。それぞれのアーティストの結実を公開し、そこに2人展の意義を問いかけることで、果てしない創作の行きつく先の答えを追及し続けることを期待している。

#及川恵子  #八太栄里




#二人展
#駒込


タイトル:対話サイズ:72.2×60.6cm素材:綿布、鉛筆、パネル-——————象徴としての自我像及川恵子 八太栄里2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00〈開廊日〉11月:19日(水)・20日(木)・23日...
20/11/2025

タイトル:対話
サイズ:72.2×60.6cm
素材:綿布、鉛筆、パネル
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象徴としての自我像

及川恵子 八太栄里

2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00

〈開廊日〉
11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日(日)
12月:3日(水)・4日(木)・5日(金)・6日(土)

11月29日(土)16:00-18:00に作家を囲んでレセプションパーティーを開催します。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しくださいませ。

今回の展示は初登場の八太栄里を迎えての2人展を構想した。
2人の作品に登場する人物が、それぞれの創作の鍵になると考え、またそれは2人の作家の自我の表出であると推察し、展覧企画のプロセスでタイトルの自画像を敢えて”自我”という言葉を適用してみた。

まずは、及川恵子の創作であるが、重厚で縦横無尽な色と筆跡もしくは繊細な線などで表現するものは、場の持つ空気やそこに宿る生命の力や感じ取った刹那の記憶である。さらに描かれる人物は作家自身の当事者の観点で捉えた幻想としての自画像といえる。完全なる第一人称的な風景でありまた自我の表出そのものだと言える。そして、提示された及川の創作に直面して、それらの生命力と及川の精神力の瑞々しい共存の息吹を感じ取ることは、鑑賞者自身の生き様を見つめ直すきっかけになりうるであろうか。

翻ってアクリル絵具でフラットに描く八太栄里の作品に登場する人物は、傍観者としての視点で描かれるものだ。描かれる風景を観察する自分でもあると同時にその場に気配のある他者の存在を描いている。その真意は作家の言葉を借りれば「その土地に行き交う人々が残した「残留思念」の象徴」を表現している。こちらでは自己認識の現れ方が、あくまでも、傍観者としての視点を持つ自我像という一回転したような面白い表現方法にみえる。
その着地地点は、マクロな視点をもった日本人の共通する遺伝子レベルな記憶、日本の街角の空気感を描き出すことに成功している。また、人間の生活の痕跡や命の営みの現在進行形の証がある。結果として、見るものの過去の回想と今の日常と未来への前途という時間軸での寧らかな感情を想起させるようだ。

使う絵具も描き方も観点も真逆であるがそれぞれの”自我”像のある風景。
その反転したような創作を対照されたときに生まれる化学変化の妙味を発揮できると考察した。それぞれのアーティストの結実を公開し、そこに2人展の意義を問いかけることで、果てしない創作の行きつく先の答えを追及し続けることを期待している。

#及川恵子  #八太栄里




#二人展
#駒込


今日から始まります。オープンレセプションはなく、29日にレセプションを催します。-——————象徴としての自我像及川恵子 八太栄里2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00〈開廊日〉11月:19日(水)・20日(...
19/11/2025

今日から始まります。
オープンレセプションはなく、29日にレセプションを催します。
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象徴としての自我像

及川恵子 八太栄里

2025年11月19日(水)- 12月6日(土)13:00-19:00

〈開廊日〉
11月:19日(水)・20日(木)・23日(日)・26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日(日)
12月:3日(水)・4日(木)・5日(金)・6日(土)

11月29日(土)16:00-18:00に作家を囲んでレセプションパーティーを開催します。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しくださいませ。

及川恵子 八太栄里  象徴としての自我像

今回の展示は初登場の八太栄里を迎えての2人展を構想した。
2人の作品に登場する人物が、それぞれの創作の鍵になると考え、またそれは2人の作家の自我の表出であると推察し、展覧企画のプロセスでタイトルの自画像を敢えて”自我”という言葉を適用してみた。

まずは、及川恵子の創作であるが、重厚で縦横無尽な色と筆跡もしくは繊細な線などで表現するものは、場の持つ空気やそこに宿る生命の力や感じ取った刹那の記憶である。さらに描かれる人物は作家自身の当事者の観点で捉えた幻想としての自画像といえる。完全なる第一人称的な風景でありまた自我の表出そのものだと言える。そして、提示された及川の創作に直面して、それらの生命力と及川の精神力の瑞々しい共存の息吹を感じ取ることは、鑑賞者自身の生き様を見つめ直すきっかけになりうるであろうか。

翻ってアクリル絵具でフラットに描く八太栄里の作品に登場する人物は、傍観者としての視点で描かれるものだ。描かれる風景を観察する自分でもあると同時にその場に気配のある他者の存在を描いている。その真意は作家の言葉を借りれば「その土地に行き交う人々が残した「残留思念」の象徴」を表現している。こちらでは自己認識の現れ方が、あくまでも、傍観者としての視点を持つ自我像という一回転したような面白い表現方法にみえる。
その着地地点は、マクロな視点をもった日本人の共通する遺伝子レベルな記憶、日本の街角の空気感を描き出すことに成功している。また、人間の生活の痕跡や命の営みの現在進行形の証がある。結果として、見るものの過去の回想と今の日常と未来への前途という時間軸での寧らかな感情を想起させるようだ。

使う絵具も描き方も観点も真逆であるがそれぞれの”自我”像のある風景。
その反転したような創作を対照されたときに生まれる化学変化の妙味を発揮できると考察した。それぞれのアーティストの結実を公開し、そこに2人展の意義を問いかけることで、果てしない創作の行きつく先の答えを追及し続けることを期待している。

#及川恵子  #八太栄里




#二人展
#駒込


住所

東京都文京区本駒込4-33-10 1階
Bunkyo-ku, Tokyo
113-0021

営業時間

水曜日 13:00 - 19:00
木曜日 13:00 - 19:00
金曜日 13:00 - 19:00
土曜日 13:00 - 19:00

電話番号

+819088157950

ウェブサイト

アラート

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